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タイトル 第6節ベティス対デポルティーボ

元デポルティーボ監督のイルレタとセビリスタのカパロス、W社が喜びそうな対決です。
しかしまぁ、今年のデポルティーボの2ndユニすごい色だね。
一言で言うと、

   気色悪ぅ・・・

気を取り直して、
ベティスのラファエル・ソビス、そしてデポルティーボのフェリペ・ルイスの両ブラジル新鋭に期待しながら観てました。

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by fenomenoblaugrana | 2006-10-18 20:16 | マッチレポート

タイトル 第6節ヘタフェ対レアル・マドリー

開幕から50日がチームを熟成させる目安になるだろうと話していたアゴ軍曹(カペッロ)。
今日がちょうど50日目、アゴにとって一つの節目となる試合はヘタフェとのアウェイ戦です。
S.ラモスが出場停止、カンナバロが代表戦での軽い負傷で大事を取ってベンチ。
そんな訳でdefensa centralは初出場のエルゲラとラウル・ブラボ
主審はGONZÁLEZ VÁZQUEZ(カリアゲ)です、皆さん気を付けましょう。

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by fenomenoblaugrana | 2006-10-17 19:15 | マッチレポート

タイトル 第6節アトレティコ・マドリー対レクレアティーボ

陰の大黒柱マキシ・ロドリゲスが代表戦ムルシアの軟弱芝にやられてじん帯損傷。
そんな悪いニュースで始まったアトレティコと好調レクレアティーボ戦。

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個人的に贔屓にしているガジェッティを中心に楽しもうなどと思った私の目論見を見事に引き裂いてくれたのは本日の主審Pérez Lima (ペレス・リマ)だった。
今までは大した印象が残っていなかった主審だったが今回でしかと覚えましたぞ。カードが多いのはともかく、私が最も嫌う"バランサータイプ"だったのだ。
ジャッジのボーダーが明確でなく、あっちを優位に判断したかと思いきやこっちを立たせて穴埋めする。スポーツというのは一点一点の経過がとても重要なのだから、こんなジャッジをされてはメチャクチャになるのは当然。
終わってみれば2-1。その3点ともジャッジミスってんだから頭が下がります。

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    しかし、アグエロおもろかったなぁ。
    何故か手袋してるし、
    完全に"どすこいつっぱり"だし・・・。
    神の手ならぬ青の手
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by fenomenoblaugrana | 2006-10-17 02:58 | マッチレポート

タイトル 第5節マドリーダービー

はじめに、ここではレアル・マドリーはマドリー、アトレティコ・マドリーはアトレティコと表記しています。

なんとエルゲラさん、ベンチ入り! 初招集だそうだ。

【前半】
50”ペトロフ、ドリブルでカンナバロを抜き去りシュート
今日もペトロフおじさんは元気だ…、と思ったらまだ27歳でやんの。外人は○ゲ易いとは聞いていたがこれほどとは…。

1’グティ倒されてニステル早いリスタート、認められてないのにいつまでもやってんの。この人、コレよくやる気がする。耳遠いのかい?

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by fenomenoblaugrana | 2006-10-07 18:05 | マッチレポート

タイトル 第5節ビルバオ対バルセロナ

リーガ・エスパニョーラ、パワーウィーク!!・・・コレ聞くとなんか萎える。
なーんかwowowって変なんだよね、少しNHKっぽい感じかな。

さてさてサンマメス、今年も目黒の秋刀魚祭り食べ損ねた…。
違う違う(^^;) 、サン・マメス。人が落ちてきそうなほど超満員。だけども私の気持ちは盛り上がりません。
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だって Anims SAMU そうです、エトーがいないのです。ビルバオの女性新会長初陣だろうがなんだろうが盛り上がらないのです。
そうはいっても試合開始。

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by fenomenoblaugrana | 2006-10-05 17:31 | マッチレポート

タイトル 第4節セルタ対オサスナ

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セルタの最終ラインは何故にあんなに低いのか。
segundaに降格したクラブを一年でprimeraに戻した手腕は買うが、ホームであれはないわ〜。
展開としては試合開始後、序盤はセルタペースだった。オサスナはUEFA CUPにそなえて主力のプニャルやミロセビッチ、ウェボを温存したのがそのまま反映されたかのように中盤に起点も作れず前線にターゲットもいないというような完全アウェイ試合の匂いがした。
それにも拘らずセルタラインは低く、攻撃に厚みが無い。そうこうしているうちに35’FKからのこぼれ球、バルドの抑えの利いたミドルでオサスナ先制。その後ボールはセルタが保持し、ネネ、G.ロペスが気をはく場面も見られたが大きなチャンスは作れず。
後半はオサスナペースで試合が進むところを、60’セルタFWのJ. ペレアを投入。いくらかチャンスを作ったが決定的な光にはなれず。ウェボを投入して突き放しにかかるオサスナに対して、セルタ、アンヘルがR.ガルシアのドリブルを後ろからタックル、一発レッドで退場。終了間際にだめ押しの一点まで取られ万事休す。バライードスは口笛が鳴り響いていました。

【今日のスペイン語】
primera プリメーラ = first 一部リーグ
segunda セグンダ = second 二部リーグ
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by fenomenoblaugrana | 2006-09-29 14:42 | マッチレポート

タイトル 第4節ビジャレアル対サラゴザ

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リケルメファンのうちの相方には内緒にしていたが当然鮮度の良いサラゴザペースになるに違いないと思っていた。だがしかし、終わってみれば3-2、Fiestaのような盛り上がりだった。

前半はサラゴザペース。D・ミリートは休みだったが前線は良く機能しているようだった。アイマール、ダレッサンドロの2枚司令塔の形をなす中盤のポジションを変化させる動きが効いていた。アイマールは少なくとも今のところは移籍して正解だったように思える。というかバレンシア以外なら活躍はできるはずだ。期待のダレッサンドロの調子もだいぶ上がってきたように見えた。レフリングで少しナーバスになっていたアイマールが得点。なんだかみんなで集まってなだめているようにも見えた。相変わらず、ワガママな甘えん坊ちゃんだな、そこがいいんだけどね…。

後半早々カニの得点、今シーズン初めての得点に沸くビジャレアル。あんなに円滑に動いていたサラゴサの中盤が収まらなくなってきた。定評のある守備陣も前半のカードが影響してか慌ただしい。エル・マドリガルは今こそ!とエース、フォルランのゴールを要求する。ムードが一変した後半60’待望のフォルランゴール!叩き付けたボレーが高くバウンドしGKセサルの頭上を越えた。さらにエリア前でセナが倒されFK。リケルメの意表をついたFKにミリート、ハンド。少し可哀想なジャッジだった。PKをリケルメがしっかり決めてビジャレアル初勝利を手中に。90’リーガデビューのピケがゴールするも遅し。あえなくアイマールはリケルメに肩を組まれるはめになったのだ。
機嫌が悪いので途中で行っちゃったね。仕方ないよ、気持ちわかるよ。リケルメも少しは察してやらないと…。
色んな感じで楽しめたパブロ、ロマン対決でした。

☆渋顔のアイマールと鈍感リケルメの肩組画像捜してます…。

【今日のスペイン語】
Fiesta フィエスタ = Festival お祭り騒ぎね
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by fenomenoblaugrana | 2006-09-27 17:27 | マッチレポート

タイトル 第4節バルサ対バレンシア

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プジョル300試合出場、バルデス121試合出場GK記録単独3位
めでたいメモリアルゲームであるが、32歳という若さで癌のため亡くなられたソリアーノ副会長婦人の冥福を祈り黙祷がおこなわれ、その後試合開始。

【前半】
立ち上がり、両チームともかなり慎重。

試合前の両監督のコメント
キケ談・バルサはスペースを作るサッカー、ウチはスペースを埋めるサッカー。相反するサッカーだからどっちかのペースになると相手は苦戦するだろう。

ライカールト談・結果を出してるってとこ意外褒めようがないね、お前らのサッカーなんて大っ嫌いだっ!
仰る通りでゴザイマス。

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by fenomenoblaugrana | 2006-09-26 17:31 | マッチレポート

タイトル 第4節ベティス対R.マドリー

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オリベイラの不運な退団、とうとうホアキン退団。そんなベティスじゃやってくれそうもないかと思いきや興味深い補強をしてるので淡い期待を持って試合開始。

【前半】
始まって早々マドリーペース
6’トニD.ひやひやのクリアミスからマドリーC.K.ディアラのcabezaでマドリー先制
2回目のC.K.をショートコーナーにして見事にマークをずらしたのが効いた感じ。

9’レジェスがトニD.をこずいてベティコ御冠
13’メッジとカッサーノがやりあってるぞ

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by fenomenoblaugrana | 2006-09-25 21:07 | マッチレポート

タイトル 第3節バレンシア対ヘタフェ

優先順位はあるけど基本的に少しでも多くの試合を観戦したいタイプ。なので録り貯めてゆっくり観るのが日課です。
バレンシア対ヘタフェ戦を観ました。
結果はモリエンテスとビセンテの偽PKで2-0バレンシア勝利。
ビジャこそいるもののモリエンテス、ビセンテ、ホアキン…って何だか4年前の代表みたい。悪いとは言ってませんよ〜。事実、モリエンテスのヘッドやビセンテの切り返しは唸ってしまいました。でもホアキンがな。何であんなに中にこだわったんだろか?岩本テル(ずいぶんと野口さんと楽しそうだったな〜)は監督の意図じゃなく自分の考えだろうと断言してた。たしかに途中で交代させられたしね。結局一度もサイドでの光ったプレーはありませんでした。あんまり視野の広いタイプではなさそうだから中でプレーするのは厳しい気がすんだよね〜。
でもまぁ、熟練工が後ろを支えてるチームだから、このお三方も良い集大成を迎えられるのではないでしょうかね。
ところでモリエンテスは見た目あんまり変わらないね、おともだちのラウール君なんて近年の心労のせいかすっかり老け込んだ感があるのにね。
シュスター、髪切らないんかな。
ちなみに主審はPino Zamorano!後半手腕を発揮してました(‐ ‐)
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by fenomenoblaugrana | 2006-09-20 22:55 | マッチレポート

バルサとニューカッスル
キャロル、カムバック(ノД`;)
by fenomenoblaugrana

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