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タイトル イニを休ませてくれてありがとう

もう一つのデン、スウェーデン戦おもしろくなかったですねー。
いや、ポゼッションサッカーの粋ともいえるようなもの凄いものだったのですが試合としてはあまりにもワンサイドゲームで。スウェーデン強迫でもされてんのか?!てくらい残念な内容でした。
球際をつよくくる事もなくプレスも甘い、パスミスも多い、これじゃイニ・チャビ・セスク・シルバの4天王でなくとも苦戦はしなかったでしょう。
あまりの不甲斐なさにラフプレーという場面もなかったし、苛立ちすら見えませんでした。

さて。
ユーロ予選もとうとうワンモア。結局のところあまり番狂わせもなく終わりそうです(そうなる過程がひっちゃかめっちゃかでしたが)。
なんとかリフレッシュして戻ってきてほしいという気持ちで一杯ですが、肉体は疲労困憊でしょうね。その上、選手が揃うのが木曜日この日は回復メニューに費やし金曜日はさんで土曜日にはレクレアティーボを迎えます。

公式にのっていたチキのロングインタビュー
当たり前ですが前向きなコメントのオンパレードです。
現状からとてもそんな風には考えられないわたしには馬の耳に念仏、猫の耳に家ダニです。
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by fenomenoblaugrana | 2007-11-19 18:11 | Fútbol四方山話

タイトル 激しい感情

ニュースを少し。(全部マルカから)

Kanouté fue agredido con un cinturón en el Togo-Mali
カヌーテ、トーゴ戦でベルトで攻撃される。

10/12トーゴホームでの試合後、トーゴ代表のサポーターが乱入。カヌーテはベルトのような物で殴られ針を縫う怪我を負った。ママディ・シディベ(ストークシティー所属)は刃物で腕を切られ出血するなどの騒ぎとなった。
マリ代表のジャン・フランソワ・ジョダル監督がフランスのレキップ紙に「戦場のようだった。我々の選手達が逃げ込んだロッカールームの中は血の海状態だった」とその悲惨な状況を説明した。マリ代表選手達はグランドから直接飛行機で移動する事態にまで至った。(にほんごマルカ抜粋)

2年前、2005年3月のアフリカW杯予選でも同じ事があったようです。(BBC SPORTより
その時はマリホーム、トーゴに1-2で敗れ暴動に。スタジアムにとどまらず近隣の街にも広がり約30人が逮捕。マリはホームスタジアム使用禁止の制裁を受けました。

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by fenomenoblaugrana | 2007-10-16 17:38 | Fútbol四方山話

タイトル 新たな流れ(コトヌー協定)

Diarra, Etoo y Touré ya son comunitarios

代表戦が挟まるのでのんびりしてます(^^)

今節放送中にもアナウンスがありましたが、RFEF(スペインフットボール連盟)は5日、アフリカ人選手をEU枠内選手と同じ登録にすることを決定。

2000年にEUとアフリカ・カリブ海・太平洋諸国連合(ACP)との間で調印されたコトヌー協定。これはACP加盟国77カ国のヨーロッパで働く人々にEUビザを発行するというもので、RFEFはこの協定の条項に則り昨年4月に協定を批准していた。

EU枠内選手に変更となるのは以下8選手:
Diarra (Real Madrid) - Mali
Etoo (Barcelona) - Camerún
Touré (Barcelona) - Costa de Marfil
Kalu Uche (Almería) - Nigeria
Ikechukwu Uche (Getafe) - Nigeria
Arouna Koné (Sevilla) - Costa de Marfil
Ettien (Levante) - Camerún
Webó (Osasuna) - Camerún

このコトヌー協定。
難しいのであんまりつっこみませんが見た目ほど良い物でもないのかも。
前身のロメ協定は政治・イデオロギーから中立であることが特徴だったそうだけど、今回のは援助を通じてEUのACP政治経済への干渉が堂々と可能になったようなもんだと言う人も居る。旧植民地だった国々との協定に何を思う。。
そんでリーガの明日はどっちだ。他のとこはどうなる。
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by fenomenoblaugrana | 2007-10-09 19:57 | Fútbol四方山話

タイトル 週15試合

主要トップチームは週2試合なんて当たり前。
でも私は軽く15試合はこなしてるという愚行。リーガ4にプレミア5、ミッドウィークが加われば薬物中毒です。もとから速報性のないレビューが一層遅れる副作用。

ヤヤが負傷した〜と思ったら、ガビまでも。。公式によると、左足内転筋を損傷で月曜日(1日)の様子を見ながら火曜日のシュツットガルト戦に参加するかどうかの最終決定が出される見込みとの事。

そんな訳で、グループリーグ個人的にもっとも気味悪がってるシュツットガルト戦の招集メンバーは以下:

バルデス、ジョルケラ、
シウビーニョ、アビダル、プジョル、ミリート、オレゲール、テュラム、
マルケス、チャビ、イニエスタ、デコ、マルク・クロサス、
ロナウジーニョ、グジョンセン、ボージャン、ジオバンニ、メッシ、アンリ

マルケス大丈夫なんかな・・・。
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by fenomenoblaugrana | 2007-10-01 20:29 | Fútbol四方山話

タイトル G14

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前回、記事にしたようなラポルタの強欲の皮がつっぱらかってるだけの話ならどーってことないのですが、当然そんな次元の話ではありません。
これに着手するのはあまりにも気が重いので骨組みだけご紹介。

"FIFAをはじめUEFA、FAとG14って国連とアメリカの関係みたいで眉間にシワができますね" なんて呑気にコメントしてみましたが、FIFAだってなかなかの強欲団体なのに、G14を前にするとすっかり霞んでしまいます。とはいえ"サッカーの敵" はFIFAかG14か(OCN Sports Esporte)にあるように『オーガナイザーと商業権者が同一』っていう時点でかなりムチャクチャです。それの二番煎じをしようって腹なんでしょうからG14も恥ずかしいやら恐ろしいやら。

今週のFOOT!でもすこし紹介されてましたが、各国カップ戦優勝チームにCL出場枠を設けるという格差改革を進めるプラティニ案に真っ向から不支持で合意したG14からも賛同の声がちらほら出て来てるとか。ベンゲルなんかの思惑を考えると少し楽しかったりします。

G14
どんな気高い構想を唱えようとも今のところ私には手前味噌な圧力団体にしかみえない。
結局の所、負担を強いられ続けるのは選手。事が起こってから金銭での解決を前提にするのではなく、損害(怪我など)が出ないように双方で協力すべきなんじゃないかと思うと、とどのつまり名実共にトップを走るG14案に淘汰されるのが現実的であるのかもしれない。

だけども、だ・け・ど!

そんな訳にはいかないという実状。
グローバリゼーション・スパイラル。
改めて調べてみてもどうも正気の沙汰とは思えず、分からない事だらけです。
解決はおろか指南さえもできません。

参考:
二宮清純「フットボールの時間」(10、20日更新) : 第48回 オーウェン復活の裏側
イタリア通信070:G14とW杯隔年開催
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by fenomenoblaugrana | 2007-09-18 21:28 | Fútbol四方山話

タイトル cachondeo放映権問題

悪い冗談だとさ。

代表ウィークの間になんとかお願いします…なんて思っていたのは私だけではないでしょうが、どうも解決したようなニュースが新聞を飾るのを目にしてないのも私だけではないはず?それともアタシだけ?

アタシだけならいいのですが、どうやらそうではないらしくイチローさんのとこにも改めて不穏なことがぎっしりと。
明日にでもフットボリスタ買って読んでみましょうかね。

あ〜気分が上がらない。
もともと代表は(アルヘン以外は)そんなに何処も入れ込んでなくて、スペインにしてもな〜んか物足りない。パッションがない(笑
特に今回の二連戦は楽しくなかったし。チャビ&イニが点取ったけど、彼らが優秀なのはいまさら再確認することでもないですし(っておもくそガッツポーズしたけど)
仏×伊はゾクゾクしたけどやっぱりゴール見たいしシュート見たいし。
来月のデン×スペはもう少し面白いはず。。

オチョ(猫)構って寝よ。。
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by fenomenoblaugrana | 2007-09-14 01:58 | Fútbol四方山話

タイトル 諸々。

すっかり忘れていましたが、チャンピオンズリーグの組み合わせが決定しましたね。
結果は以下の通り。
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ムンド紙はDe fácil, nadaと大口叩いております(笑
とにかくチェルシーとお別れできただけで気苦労が減ります。
バルサの初戦は9/19、カーサでリヨンとです。
リヨンはどうなんでしょうね。監督も選手も様変わりしましたし。

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by fenomenoblaugrana | 2007-08-31 18:49 | Fútbol四方山話

タイトル マリノス×バルサ

ちょびっとだけカメラを構えていた事すら忘れてました。
試合は放送されたので、観戦に集中してました。
下の日記でも書きましたが、思ったよりも楽しめました。例年のグダグダ感はありませんでした。
(やっぱりそれなりにグダってたそうです^^; 生観戦なんて慣れてないのでスパイス効きすぎちゃいます)
ロナウジーニョもしっかり動いていました。
今シーズンの期待が高まりました。
プレシーズンマッチというのは、いつもこういうモノであってほしい。
これくらいが出来そうもない時は、来なくてもいいです、我慢しますから。

つづきです←クリック!
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by fenomenoblaugrana | 2007-08-08 18:32 | Fútbol四方山話

タイトル 公開練習・全14巻完結

肝心のマリノス戦にもなんとか勝ってくれたし。
思ったよりも出来は良かったんじゃないかと思ったんですが、生観戦スパイスのせい?

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ウォームアップを終えてサーキットトレーニングへの説明。結構長く講釈しておりました。
「見せ練」なのに真剣…。

とりあえず怒濤の全14巻!
「・・・で?」っていう、意志のない映像ですので、ひま〜な時にでもどうぞ(笑
おバカな生声入り・・・

BARCELONA in YOKOHAMA
vol.1ウォームアップ
vol.2ロンド、否マジメ組
vol.3別メニューのリリアン
vol.4暇つぶし
vol.52人
vol.6リリアン
vol.7こ、これは撮りそこない^^;
vol.8サーキット練エトー(遊んでる人が多いのでスペイン勢の方が早く終了)
vol.9サーキット練モッタ
vol.10サーキット練アンリ(速くて追いつけん…;)
vol.11主力組は概ね終了
vol.12ブートキャンプ入隊
vol.13サブ組はミニゲーム
vol.143人

おまけはこちら←クリック!
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by fenomenoblaugrana | 2007-08-08 03:01 | Fútbol四方山話

タイトル アジア杯決勝イラク×サウジ

祝砲流れ弾で死亡者も

なんてこった。
ベトナム戦でも死者が出てたらしい。

試合中継中、イラク側のコメントが紹介でされていました。
「サッカーの試合が行われている時はテロは起きない」

ホントにそのままの意味で、それが事実ならどんなにいいかと思いましたが、仮にそうじゃなくても「サッカーにはそういう力がある」という精神、「祖国のために自分たちの出来る事を精一杯やっている」という気持ちを感じて、とても誇らしい気分になった。
・・・なのに。

イラク人が悪いんじゃない。
祝砲をあげる事ができる銃があるのがいけない。
生まれてからずーっと紛争状態がつづいてる現状が悪い。
だってサッカーをしているイラク人だっているんだもの。
そうさせる色んなものが悪いんだ。
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by fenomenoblaugrana | 2007-07-30 20:35 | Fútbol四方山話

バルサとニューカッスル
キャロル、カムバック(ノД`;)
by fenomenoblaugrana

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