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タイトル CL バルサ対インテル

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2 - FC Barcelona: Valdés; Alves, Puyol, Piqué, Abidal (Maxwell, m.89); Busquets, Xavi, Keita; Iniesta (Jonathan dos Santos, m.90+4), Pedro (Bojan, m.85) y Henry.

0 - Inter de Milán: Julio César; Maicon, Lucio, Samuel, Chivu; Zanetti, Cambiasso (Muntari, m.46), Motta, Stankovic (Balotelli, m.71); Diego Milito (Quaresma, m.81) y Eto'o.

Goles: 1-0, m.10: Piqué. 2-0, m.26: Pedro. Árbitro: Massimo Busacca (Suiza). Mostró cartulina amarilla a Motta (m.18), Puyol (m.34), Pedro (m.50), Chivu (m.80) y a Zanetti (m.88).

Incidencias: Asistieron al encuentro 93.524 espectadores en partido correspondiente a la quinta jornada del grupo F, de la primera fase de la Liga de Campeones.


次が迫ってるので簡単に。
とにかく勝ったことが大きいし、内容というか姿勢みたいのが良かったのが嬉しい。俄然クラシコが楽しみになってきました。眠い中寒い中、自転車で駆けつける気分になってきました。

試合の立ち上がりは素晴らしく、ここまで猛々しいバルサは本当に久しぶりでした。
イニエスタは右サイドに収まらずに1.5列目を中心に動きまわり、それをインテルはまったく掴めずにいました。チャビもほったらかしにしてくれる、一応プレッシャーのような動きは掛けてくるものの、1〜2m間合いがあったらチャビらの場合は全く苦にしません。
バカに高い最終ラインを押し下げるようなロングパスも来ないし、期待していた以上に無策を感じさせたインテルでした。
モウリーニョのあれほどまでの下がり眉は初めて見たかも。

バルサの立ち上がりが良かったのは確かでしょうけど、やっぱり相手によるのか今季のバルサは、と思わされました。それでもチームコンディションが整わない中でここまで発憤できるのだから大丈夫。ペドロなんかはむしろやり易そうだったぞ(笑
ボヤンが出てくる時、下がるのはクラシコスタメンなのはどっちかと思いましたが、彼でしたね。乗ってますもんね。
今回の彼のゴールを見てひょっとしたら私は彼を贔屓にしなければいけないのか?と感じました。両足使えてシンプルなゴールが多い…誰かさんみたいじゃないですか。このゴールなんてよく似ていましたよ。
もうちょっと驚異的な存在になれれば言うことないんですがね。

あ、クラシコもプジョル切望。
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by fenomenoblaugrana | 2009-11-29 10:52 | マッチレポート

タイトル 寒い寒い言うてますけど

こないだニットベストを買ったんです、中綿入りの。ダウンベストとまでは行きませんが少し肉厚で、でもニットなのでスポーティーすぎず、かわいいと思ったから買ったんです。
でもこういうのっていつ着たらいいのかしら。
もうすでに夜ともなるとかなり寒いですよねぇ。しかも寒さってここらへん(←二の腕をさすってる)が寒む〜ってなるじゃないですか。
どうしようかと家の中でジャージの上に羽織ってみたら、期せずして浪人生スタイルになってましたよ?

さて、カザンのみなさんはどうですかー?
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サムイデェ〜ス。

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イジョウニ、サムイデェス。



ではキエフのみなさんはいかかですか?
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ドイテクダサ〜イ。マエガ、ミエナイデェス。



カザンは冬季の平均気温は0℃〜マイナス6℃、最低気温はマイナス10℃に達することもあるんですって。
それってどれくらいなんでしょうね。0℃でもマイナス何℃でもどっちにしろ寒いからどうでもいいのか、やっぱり10℃の違いがあるもんなのか。ヒートアイランド性気候育ちにはピンときません。
とにかくみなさん怪我しませんように(-人-)祈

* * *

アトレティコの頑張りを久しぶりに見ました。
それでも同点に追いつかれた後のいつものショゲ感には不満が残ります。だってチェルシーはこれで無事に帰れると思ってましたから。あそこでガツガツいける自信を早く取り戻して下さい。
結果は残念でしたが、好転の兆しになってくれたらいいなと思いました。
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by fenomenoblaugrana | 2009-11-05 03:11 | Fútbol四方山話

タイトル CL バルサ対ルビンカザン

負け試合を追ってレビューするのは心苦しいのですが…。
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Ficha técnica

1 - Barcelona: Valdés; Alves (Sergio Busquets, min.90+2), Piqué, Márquez (Keita, min.80), Abidal,ouré Touré Yaya, Xavi, Iniesta, Messi, Pedro (Bojan, min.66) e Ibrahimovic.

2 - Rubin Kazan: Ryzhikov; Salukvadze, César Navas, Sharonov, Cristian Ansaldi; Kasaev, Cristian Noboa, Semak (Murawski, min.43), Ryazantsev (Kasaev, min.83); Karadeniz; Domínguez.

Goles: 0-1: Ryazantsev, min.2. 1-1: Ibrahimovic, min.48. 1-2: Karadeniz, min.73.

Árbitro: Laurent Duhamel (FRA). Mostró tarjeta amarilla a Iniesta (min.45), Murawski (min.78) y Ansaldi (min.90).

Incidencias: Partido de la tercera jornada del Grupo F de la Liga de Campeones disputado en el Camp Nou ante 55.930 espectadores.
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ズラタンにボールがよく収まりイニエスタの飛び出し。悪くない雰囲気だったのに冷や水、マルケスのコントロールミスをダイレクトで狙われ失点。
ルビンカザンは陣型を崩さずゾーンマークのようにインターセプトを狙ってくる。バルサはボールを廻して出し入れして相手を動かしたいのに釣られないから苦労する。パスコースを絞られミスを誘われ、リズムに乗れないうちに自発的なミスも多くなる。
お客も少ないし相手に先制点以上の驚異は感じないけど、だからといって出来の悪さが全部気の緩みからきてるとは思えない。試合毎にプレッシャーを仕掛けてくるチームや全員引いてくるチームと色々あって、結局どうであってもそれなりに苦戦してるんだからやっぱりパフォーマンスが落ちてるんだと思わされる。

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30分すぎにテリーマンを発見。
グティ以外でこのマヌケ個性的なタトゥーを見られるとは思ってもみませんで、気付いてからは盛り上がる気配のない試合そっちのけでまた映らないかとそればかり期待してました。プレーも見たいしね。

次第にフォアチェックまで陰を潜め出してきたバルサ、ハーフタイム、ロッカールームに雷が落ちるのは必至。

後半。
シンプルに繋いで欲しいエリアで抜きに行き奪われるイニエスタに舌打ちしてると、チャビの浮き球をズラタンが胸で落として力強くゴール。この試合、チャビの勤勉さがなければ酷い試合になってたと思う。

メッシの切れは相変わらず3〜4割、それでも60分くらいからチームとしてもメリハリが出たように見えた。そこを見逃してくれなかったルビンカザン。インテルをへこましただけある。ってここ数試合ずっとんなこと言ってる気がするけど。これが疲れと言うなら頭も痺れてる感じですかね。アイデアに乏しいし、いつもやってるフォアチェック、攻守の切り替えが出来てない。
ここんとこあちこちのチームにも疲れみたいなのが見えるし、この試合で何かをジャッジするつもりはない。とにかく年内順調にこなせたらいい、やきもきするのはそれからにしようと思う。


アディショナルタイムは4分、パーティータイムはなし。
それどころかダニエウが右太腿の内転筋を損傷、全治3週間。最大6試合の欠場だそうで。
プジョルが生き返る。
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by fenomenoblaugrana | 2009-10-24 04:38 | マッチレポート

タイトル CL バルサ対ディナモキエフ

順番、順番
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2. Barcelona: Víctor Valdés; Dani Alves, Puyol, Piqué, Abidal; Xavi, Touré (Busquets, min.68), Keita; Messi, Ibrahimovic (Jeffrén, min.85) e Iniesta (Pedro, min.46).

0. Dinamo Kiev: Shovkovskiy; Eremenko, Khacheridi, Leandro Almeida, Magrao (Betao, min.73); Yussuf (Ghioane, min.46), Vukojevic; Gusev (Ninkovic, min.86), Shevchenko, Yamolenko; y Milevskiy.

Goles: 1-0, min.25: Messi. 2-0, min.76: Pedro.

Árbitro: Bjorn Kuipers, de Holanda. Mostró cartulina amarilla a Magrao (min.37) y Almeida (min.55).

Incidencias: partido correspondiente a la segunda jornada del grupo F de la Liga de Campeones disputado en el Camp Nou ante 68.221 espectadores. EFE

イニがスタメン復帰、お気にのケイタは外さずトップへ。観戦後に知ったことですがイニエスタは前半のみプランだったそうです。結果的に前半苦戦したのでとても良い選択でした。
で、マクスウェル出てこないのはなぜ?怪我してましたっけ?

試合。
割と慎重なボール廻しで入ったバルサだったのに最初にチャンスを作ったのはディナモキエフ。
メッシをお留守にする様子もないし、ハーフェイライン越えたら惜しまず必ず二枚でプレスを掛けてくる。バルサはピケとプジョルがハイボールでかぶったりと、どちらの立ち上がりが良いかは歴然。
イニエスタが外から中へ入る動きでリズムを作り、少し取り戻してきたバルサだが今日の寝起きは悪いよう。どうもこの数試合、疲れみたいのが感じられる。詰まったスケジュールはもちろん、開幕から張っていた気が少し緩んできたんじゃないかと思う。でもディナモキエフが良いのも確か。守りでも攻めでも、重心を低く相手の前に身体をねじ込むのが巧い。

出来るだけ早く先制して気を挫きたいと思った25分、メッシのゴールが決まってくれました。彼は寝起きでも肉食えるタイプに違いない。
このゴールになったセンテンスの前、イニとチャビが何度もパスを行き交わせたプレーが相手ディフェンダーにとって都合の悪いシミュレーションになったようだった。同じことはせずにサクッとスルーパスを出すイニエスタ、クレバーです。
後半は70%を越える支配率で圧倒。
ズラタンはこんなもんで纏まってくれては困るけど、連携に不足を感じない。終盤はメッシがまたしても嬉々とし出して手が付けられない。

ところが有り難い追加点を決めたのはペドロやん。
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この子、なんかステップが貧乏臭いというか普通というか。ある意味目立ってます。

ブスケはヘディングでのパスミスが二回目、空気が良い内に自分の中で修正しておいて下さい。一方アビダルの守備はパーフェクト、三度ビッグプレーがありました。

しかしなんだ。この変な幸福感は落ち着かない。追加点が入らなくても焦れない。ロニー時代みたい。
幼気な19(18?)歳にブーイングしていた人たちとは思えないカンプノウのお客さんたち。
私、あれに関しては少々執念深くなりますわ、たぶんずっと。
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by fenomenoblaugrana | 2009-10-04 19:48 | マッチレポート

タイトル CLインテル対バルサ

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0 - Inter de Milán: Julio César; Maicon, Samuel, Lucio, Chivu, Zanetti, Motta, Muntari (Stankovic, min.62), Sneijder (Santon, min.80), Diego Milito (Bolatelli, min.85) y Eto'o.

0 - Barcelona: Valdés; Alves, Piqué, Puyol, Abidal, Touré Yaya, Xavi, Keita, Messi, Henry (Iniesta, min.77) e Ibrahimovic.

Árbitro: Wolfgang Stark (GER). Mostró tarjeta amarilla a Henry (min.54) y Touré Yaya (min.83) y Chivu (min.90).

Incidencias: Partido correspondiente a la primera jornada de la primera fase de la Liga de Campeones (Grupo F), disputado en el estadio Giuseppe Meazza de Milán ante unos 80.000 espectadores.


ゴール前に出っ張ったズラタンにロングパスが入るから「ああ、こういう試合ではこうなのか、くそつまらんぞ」とハイネケンをグビグビ飲んだんですが、要所に加わるくらいでした。でもあんまりゴール臭わなかったな、ルシオとサムエルの気迫は尋常じゃなかったし。際の際で足が伸びてくるんだあの2人って。サンドイッチにされたアンリさんの怪訝そうな顔ったらなかったです。
それにしてもバルサのアンリサイドがさっぱりでした。なんとなくケイタが誇る運動量が少なかったような気がしました。サネッティはそれほど高い位置じゃなかったように見えたんですがね。

前半はインテルも前線・中盤のプレッシングが見られたけど、後半に入った50分すぎくらいですか、徐々に引くようになりました。寄せない飛び込まないディフェンスにすっかり切り替わったので指示なのか、それとも思った以上にバルサの攻めがインテル選手に効いていたのか。私にはバルサが全開のようには見えなかったけど、とはいえインテルも混乱してるようには見えなかったから、あそこまでの展開になるのはちょっと意外でした。相変わらずプジョルがガチャガチャしてたしさ。
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それでも、ラストパスが繋がらないという感じで決定機もあまり多くありませんでした。いや、そのパスさえ通れば1点ものというシーンは多かったので数字よりはゴールに近かったとは思いますが。なんとなくエトーだったら獲れてたかも、いやそれはインテルにも言えることかもとか不毛なことを思ってみてました。
擦り合わせたエンパテとは言いませんが、どちらのチームもすべてを明かさないような感じに見えました。
次回はいつですか、モウリーニョはもう少しチームが組み立てられるはずだと言ってましたね。それはこちらも同じであります。フルスロットルのゲームを期待したいです。

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by fenomenoblaugrana | 2009-09-20 01:14 | マッチレポート

タイトル CL final BARÇA-UNITED 2-0

サッカー=マンUファンのバス暴走、バルサのファン4人が死亡
欧州CLで優勝したスペインのバルセロナの地元で祝賀イベントも参加者の一部が暴徒化
水さすな!ばかやろう!

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2 - FC Barcelona: Valdés; Puyol, Touré Yayá, Piqué, Sylvinho, Busquets, Xavi, Iniesta (Pedro, m.92), Messi, Eto'o y Henry (Keita, m.71).

0 - Manchester United: Van der Sar; O'Shea, Ferdinand, Vidic, Evra, Carrick, Anderson (Tévez, m.46), Giggs (Scholes, m.75), Park (Berbatov, m.66), Rooney y Cristiano Ronaldo.

Goles: 1-0, m.10: Eto'o. 2-0, m. 70: Messi.

Árbitro: Massimo Busacca (SUI). Mostró cartulinas amarillas a Piqué (m.16), Cristaino Ronaldo (m.78), Scholes (m.80) y Vidic (m.90+3).

Incidencias: Asistieron al encuentro unos 72.000 espectadores, en la final de la Liga de Campeones de la temporada 2008-2009 disputada en el Estadio Olímpico de Roma.

En el palco presidencial, el Rey de España, Juan Carlos I, encabezó la representación de autoridades junto con el Príncipe Guillermo de Inglaterra y el presidente del Consejo de Ministros italiano, Silvio Berlusconi. También estaban presentes el presidente del Gobierno español, José Luis Rodríguez Zapatero, y el presidente de la Generalitat de Cataluña, Josep Montilla, además de los alcaldes de Barcelona y Roma, Jordi Hereu y Gianni Alemanno, respectivamente, entre otras personalidades.

録画を見てみました。
生で見た時よりもずっとバルサペースの試合に感じました。チャンピオンの余裕でしょう(笑
いや、でもホントに先制するまでの10分間だけでした怖かったのは。生観戦中、まったくボールが持てなないのを見て「10分待とう。それで落ち着けなかったらやばい」と心の中で唱えていました。エトーのゴール付きとは思いもしませんでしたけどね。
もしこのゴールがなかったらどうなってたでしょう。ユナイテッドの勢いは続いたのでしょうか。
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どう喜びを表したらいいのか分からなくなってしまった挙げ句のパフォーマンス。
カッチカチやぞ!! ゾックゾクするやろ!!
(ホントは父ちゃんに感謝を示してるらしい)


あれじゃないですか?エトーサイドで初めての成功例じゃないですか?そりゃメッシは体調良ければどこでも活躍しちゃいますが、彼をセントラルに置く目的をコンプリートする為にはアンリかエトーが成功しなければだめですよね。きっとたぶんエトー初めての成功例だったと思います。
どでかい仕事っぷり、さすがです。

  ハグ3立て↓
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それにしてもユナイテッドはどうしたもんか。
リーグ優勝は同じタイミングだったし同じように消化試合は休養したし。チームコンディションは確実にユナイテッドの方が上だったし。戦術がはまらなかったとか機能しなかったとかじゃなくて、先制された瞬間からズドンと動きが悪くなり、表情も冴えないように見えた。
CRや後半途中から入ったスコールズのドきついファールがやけに新鮮に見えるくらいでした。
ペップが「気温が高いから余計にボールを回していけ(「うちはボールを持っていなければひどい」とも(笑)」と言ったそうですが、そんなことは常套手段だし端からボールを繋がせたらバルサペースになるのは目に見えているんだから、ペップの作戦が決定打だったとは思えない。
柱谷どっちかが頻りに言ってた「メッシセントラル」は先述したように初めて見せる作戦ではない。ということは当然ファーガソン始め全員が知っている事だったはず、だからそれに面食らったはずはない。

なぜなのだ。
日本語になってるファーガソンやリオのコメントを読んだけど大変潔いものばかりでさっぱり分からん。説明するのも億劫なくらい完敗なのか?
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こんな応援をされているようではアカンのかも?


ちっともわかんないのでもっとサッカー眼を持っている方々の考察を楽しみにしています。

↓帰ってきた。船はなしかい?
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きゅん先頭!

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クラーク先生!

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おつかれさま

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by fenomenoblaugrana | 2009-05-29 15:37 | マッチレポート

タイトル チャンピオンズリーグ優勝!!

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起きてみてもホントにホントでした。
となりで「あ˝〜」と呻く人をなだめながらの観戦会、とりあえずの感想です。

試合直前両チームのスタメンを見て、バルサはシウビーニョこそちょっぴり意外でしたが他にやりようがないのでこれで行くしかない。マンUのを見た時は2ボランチだと思ったんですが実際は1ボランチの中盤3人。準決のチェルシーを焼き直しても、チェルシーがやり通せなかったことを自分たちが出来るとは思えなかったのか、それともファイナルに相応しい戦いをしたかったのかは分かりませんが、とにかく両者ラインの高いガチ勝負になりました。

開始直後はマンUの勢いに押されます。
否応にも堅くなるバルサを初っぱなから挫いてしまう作戦です。ここで耐えられたのがエトーのゴラッソを呼びました。軸にヤヤブスケと並んでるのでイニエスタのスタートラインは終始後ろ目です。
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それとこれとが上手く作用した先制点でした。

その後しばらくはあまり覚えていません。際どいシーンもあった気がします。

後半頭から話題(移籍話でなくて仮想試合ウイイレでフルボッコにされた)のテベスがアンデルソンに代わって登場。後になって思うとこれちょっと早かったかもなと思いました。
ここらからいつものバルサ、オリンピコがカンプノウのようになっていました。チャビのポスト直撃FKを経て、パクに代わってベルバトフ参上。
そして2点目、メッシのぱっかーんカベサッソ!
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バルサのいつも通りのパスワークから、前半最初のような展開を引き戻したいからボールを落ち着かせられるベルバトフを入れたのに、2失点目は想定外か、はたまた必然か。とにかくここで私は勝利を確信しました。
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勝利を確信したのは私だけでなく、↑この坊ちゃんもそうだったようで、途中鬼のような縦パスを何度も何度も差し込んできていました。取られたらヤバイ、でも取られない、そんなパスは見ていてクソ面白かったです!

勝った!
にわかセントラルと今シーズン加入セントラルと。
ベテラン過ぎる左ラテラルとしばらくぶりの右ラテラルと。
今シーズントップ昇格のピボッテと。
無理くり間に合わせたインテリオールとエストレーモと、鳴かず飛ばずになりつつあったアタッカンテと。
あと並々ならぬクラックたちと。
今シーズンホントにずっと攻めた。攻めて勝った。3つも勝った。
サイコーだよ。
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サイコーだよ。
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by fenomenoblaugrana | 2009-05-28 18:21 | マッチレポート

タイトル CL Semifinal -vuelta

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1 - Chelsea: Cech; Bosingwa, Alex, Terry, A. Cole, Ballack, Essien, Anelka, Lampard, Malouda y Drogba (Belletti, min.72).

1 - Barcelona: Valdés; Alves, Piqué, Touré Yaya, Abidal, Busquets (Bojan, min.85), Xavi, Keita, Iniesta (Gudjohnsen, min.90+5), Messi y Etòo (Sylvinho, min.90+7).

Goles: 1-0: Essien, min.9. 1-1: Iniesta, min.90+3.

Árbitro: Tom Henning (NOR). Mostró cartulina amarilla a Alves (min.30), Essien (min.74), Alex (min.77), Etòo (min.91) y Drogba (con el partido ya concluido) y roja a Abidal (min.66).

Incidencias: Partido de vuelta de las semifinales de la Liga de Campeones disputado en Stamford Bridge ante 42.000 espectadores, unos 3.000 de ellos aficionados del Barcelona.

「バルサも引けばいい」そんな考察を読みました。
散々っぱらアンチだの何だの言ってそれやったら相当おもしろいんだけど、そんな不届きなことは出来ない相談らしいです。チャビやイニエスタが加わって全力で引くバルサも見てみたい気はしますが、付け焼き刃で出来るもんでもないと思います。

前半。
ドログバのプレスはピケへ。
普段ピボーテやってんのにマークして貰えないヤヤは、ボールを持つとそろりと前へ出てしまいます。早速そのスペースを使われてました。
今回は最初からセンターはメッシ。そのメッシにマークは付くが、布陣がコンパクトなのでマドリーのように中盤を自由にはさせてくれません。ピッタリ付くと言うよりパスコースを潰されてる感じ。チャビの前に立つバラックのデカイことデカイこと。
右サイドで殺されていたイニエスタが20分くらいからフラフラし始め、エトーがセンター、メッシはトップ下という変則型に。

ツェフは今日もトップに当ててくる。ドログバの能力でヒヤリとさせられる場面はこの先何度もあるだろうから、見ている私はあまり気にしないようにしました。むしろ怖いのはCBが2トップに絞らされ、ダニエウが上がったスペースを使ってくる素敵な髪型のマルダ。彼、最近ようやく調子が良さそう。
センターでエトーが踏ん張る事で徐々にメッシはサイドへ開き始めました。
37分ようやくA・コールを千切る場面を見せました。

後半。
仕切り直したバルサはピッチに広く広がり、三角形を少しずつ前へ進めるように速いパス回しを展開。対応するチェルシーも動きの幅が大きくなり、奪うと必然的にスペース生まれてるので攻勢に出る。試合がスピーディーになってきました。
てかロンドン来ただけで充分そうな2人をベンチに発見…ヾ(-д-;) 5'50"あたり

しばらくイーブンな展開が続きます。
ベレッチが入った辺りからチェルシーは時間を使うプレーが目立つようになって苛立ちました。残り10分頃にはゴール前に3重のディフェンスラインが出来てました。

でも勝っちゃったわ。
1失点に抑えれたことが勝因で、ヤヤとバルデスとベンチワークが功労賞。
もっともドログバがもっとちゃんとやってればボロクソに負けてたと思いますがね。でもヤヤは頑張りました。お兄ちゃんにアドバイスでも貰ったのでしょうか。ドログバは地団駄踏んでましたが、ボックス内のファールは一度もなかったんじゃないかしら。
フ○テレビジョンの風○さんはボージャン投入が遅いと言ってましたが、展開を見ても2点目取られたらアウトでしたから、40分まで堪えたペップは偉かったと思いました。
イニゴールが決まった時ペップも走り出しちゃってて吹いた〜

ジャッジについて。
アビダルの1発ロハは取り消して貰えないそうです。UEFAルールで選手誤認で出たカード以外は取り消されないんだそうです。
チェルシーサポに脅迫(てか前もありましたよね!?辞めたドイツのレフェリー(名前失念)に対しての脅迫もチェルシーサポじゃありませんでしたっけ?)されたというのは同情しますが、ちょっとジャッジが不安定でしたよね。オマケもありましたが、来シーズンまでブーブー言われるのかと思うと…。

さて。
このままローマ行ってもコテンパンにされる気がします。
カラーじゃないけどもう少し対イギリス向けの攻撃を組み込んでも良いんじゃないかと思います。
セットプレーもすっかり捻りがなくなったし、低い速いボールにニアへ飛び込むドログバ戦法とか、サイドチェンジやジュリ無き後まったく見ないオープンスペースへのボールとか。
選手の能力を考えると出来そうだけど、これって全部ダニエウ用なんですね。。。
あとディフェンス。
プジョルは帰ってくるけど両サイドが出れません。今回チェルシーの攻撃は真っ直ぐ向かってくるものだけだったから何とか跳ね返せたけど、マンUの多彩な攻めにはキツなぁ。
というかあそこのチームなんや?調子悪いのをイタリアの若い子で乗り切って、今になってフィジカル回復傾向って。層の分厚さの成せる技ですか。あーそうですか。
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by fenomenoblaugrana | 2009-05-09 21:44 | マッチレポート

タイトル CL Semifinal -Ida

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0 - FC Barcelona: Víctor Valdés; Alves, Márquez (Puyol, m.50), Piqué, Abidal; Touré, Xavi, Iniesta, Messi, Etòo (Bojan, m.82) y Henry (Hleb, m.87).

0 - Chelsea FC: Cech; Ivanovic, Terry, Alex, Bosingwa; Ballack (Anelka, m.90+5), Obi Mikel, Essien, Lampard (Belletti, m.71), Malouda; y Drogba.

Árbitro: Wolfgang Stark (ALE). Mostró cartulina amarilla a Alex (m.25), Ballack (m.29), Touré Yayá (m.37) y a Puyol (m.74)

Incidencias: Asistieron al encuentro 95.231 espectadores, en partido correspondiente a la ida de las semifinales de la Liga de Campeones, disputado en el Camp Nou.


めまい。
マルケスが左膝の内側と外側の半月板(2つあるんだね)両方損傷。
手術は2日、クガット医師とバルサのブルーナ先生が執刀。
今季は当然無理。


前半。
チェルシーは守って守れるチームです。
シーズン前、劇的に監督が替わり途中でもまた替わった。それでもここまで取り戻してくるんだから、選手の熟成度を感じる大人のチーム。なんか今日、黄色いけど。
そのチェルシーの厚い中盤にバルサは歪みを作れない。2人3人引っ張っても後から後から沸いてくる。最終的に潰してくるからファールを取れるんだけど、相手はセットプレーに強い。ならばと無理してシュートしても必ず誰かが、というかアレックスが飛び込んでくる。
相手はワイドに広がらないし、前半は前からプレスを掛けてこないからもっとロングフィードで両サイドを活かしたかった。ようやく出たのは20分すぎのアビダルからアンリ。この後も2人はシンプルなプレーをしていました。

ダニエウとイニエスタへのファールに物申してヤヤにイエロー。
熱くなってきた38分マルケスのミス、この日唯一で最大の大ピンチ。バルデスがしっかり止めてくれました。逃したチェルシーにも残念感が見えましたが、バルサセントラル2人の血圧は急上昇したようでヒヤリハットがちらほら。
私の血圧を上げたのはその後の42分エトーがオフサイド取られたシーン。ボールを持ったイニエスタにプレスが掛かってなかっただけにすげームカついた。

後半。
早々にマルケスアウト。
チェルシーは前半終わりくらいから少し前からプレスを掛けてくるようになってたし、後半からはボールを奪ったら押し上げてくるので、こちらも1.5列目を飛ばして前線へスルーを通せるようになりました。その代わりメッシが閉め出されるようになりました。
いつもなら前線でポジション変更をしてくる時間帯だったのに、この日はあまり見られず。なんとなく身体が付いて行っていないエトーが動きたがらなかったように見えました。
ボールもチャンスも呼び込んではいても、毒にも薬にもならない様な無害感を漂わせてたエトー。クラシコではマドリーにたっぷりと害を及ぼして下さい。

残り10分ぐらいになって疲れが見えるのはバルサでした。攻め疲れっていうか攻め切れない疲れ。
ダニはカードを出させようと頑張ってました。前半でバラックとアレックスに出てるし、もう一押し。でも吹いて貰えそうな顔面じゃあないのよ。

結局。
予想通り守りきられました。
こないだのバレンシアとほぼ同じ進み方、ボールポゼッションからファールの数までクリソツです。
でも1点くらい取れても良かった感じだった。
ロンドンで勝てなくもないかもと、ひょっとしたらと思わなくもない(←どっちだろ)。
でもそんなことは考えずにクラシコに全身全霊を注いで欲しい。

大理石とダイハード。
アンリがぶっ倒されたシーンは全身武器だと思いました。ベロクロンかよ!
ってか2ndレグ、どうすんだよ。ピケとアビダル?ピケときゅんきゅん?
ちょっとやそっとじゃビクともしない、屈強な、そして展開力のあるセントラルが欲しい今日この頃です。

***

マンU×アーセナル
なんていうかトップ4の試合は見飽きたぞ(←ひどい)。
ロナウド→ギグスのボールの動きを八塚アナが言うと「ロナウド!わたす!ギグス!」となる。
東北訛りのギグスがでかい声で自己紹介してるみたいになる。
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by fenomenoblaugrana | 2009-05-01 20:09 | マッチレポート

タイトル CL 1/4 de final -vuelta

アビダルおかえり
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1 - Bayern Múnich: Butt; Lell, Lucio, Demichelis, Lahm; Ottl, Van Bommel, Sosa (Altintop, m. 78) Zé Roberto (Borowski, m. 78); Ribéry y Toni.

1 - Barcelona: Valdés; Alves, Puyol, Piqué, Abidal; Touré, Xavi, Keita; Messi, Iniesta (Hleb, m. 78) y Eto'o.

Goles: 1-0, m. 47: Ribéry. 1-1, m. 73: Keita. Árbitro: Roberto Rosetti (ITA). Amonestó con cartulina amarilla a Alves (m. 18), Puyol (m. 25), Lucio (m. 36), Demichelis (m. 42) y Lell (m. 83).

Incidencias: partido de vuelta de los cuartos de final de la Liga de Campeones, disputado en el Fútbol Arena de Múnich ante 66.000 espectadores. Cerca de 2.000 aficionados barcelonistas apoyaron a su equipo desde la grada.


サッカーとは関係ない私情のために全く集中して観戦できませんでした。
なのでいつもより余計にコメンタリスタのめんどくさいコメントが耳について気持ち悪かったです。

やっぱり勝つって事だけを優先した勝負は勝負にならないことが多いと思う。少なくとも私はそう感じる。
1stレグ、バイエルンの選手は戦術を理解してはいても心は萎えてしまってたのかもしれない。リーグ戦は繋げるものだから意味もあるだろうけど、ノックアウトのトーナメントでは気持ちの強い方が勝つ。そう願う。

***

↑より先に見ていたチェルシー×リバプール
その強い気持ちがプンプンときつめの壮絶な試合でしたね。こっちはガン見しました。
が、たぶん山が違えばもう少し楽しめたんでしょうが、どっちやバルサの相手は?って見てたので(この時点ではバルサの結果知らないんだけども)、そういう意味では参考になるとは言えず一歩引いて見てしまいました。
ホーム1-3で負けていたリバプールですがまだ2割くらいはあり得るんじゃないかと思ってましたが、チェルシーはなんですかねぇ。あれが「チェルシーの間」ってんですかね〜、感じない時に点が入るのはイヤラシイですよ〜。
個人的には世界一シュートコースに(空中も含め)食い込んでくるディフェンスと認識してるチェルシー、こじ開けられるか、開けてくれバルサ。
む〜、どうなる!わかりません!
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by fenomenoblaugrana | 2009-04-19 01:34 | マッチレポート

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