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タイトル CL BATE対バルサ

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Ficha técnica:
0 - BATE Borisov: Gutor; Volodko, Filipenko, Simic, Bordachev; Baga, Olejnovich, Bressan (Kurlovich, m.82), Rudik (Aleksiyan, m.60), Kontsevói y Kezman (Skavysh, m.57)

5 - Barcelona: Valdés; Alves, Puyol, Mascherano, Abidal (Adriano, m.61); Xavi (Cesc, m.59), Keita, Thiago; Pedro (Maxwell, m.69), Messi y Villa.

Goles: 0-1, m.19: Volodzo, propia puerta. 0-2, m.22: Pedro. 0-3, m.38: Messi. 0-4, m.56: Messi. 0-5, m.90: Villa.

Árbitro: Manuel Gräfe (GER). Mostró cartulina amarilla a Alves (m.77) y a Simic (m.80).

40.000 espectadores llenaron el Dinamo Stadion de Minsk (BLR), en partido correspondiente a la segunda jornada de la primera fase de la Liga de Campeones, grupo H. El Barcelona vistió su segunda equipación, de color negro, y los jugadores lucieron un brazalete blanco en homenaje al fallecido Chus Pereda, ex futbolista de la entidad.

放送ないし、さすがにこれを深夜バー観戦する気になれず、仕方なくネットで見ました。
スタメン未確認のまま眠いし画質悪いしで、ハ?アビダルどこにいるの?中盤起用?とかホザくほど攻め込んでいました。心配するはアウェイということと、ミラン戦引き分けた分ここは3ポイント取りたいということのみで、BATEのトップ1人残して総守備という絵面の90分間でしたけど、特に手こずった印象は残りませんでした。

たぶんチャビの低めのポジショニングがあの攻撃力をもたらしたと思うんですが、指示なのかチャビ判断だったのか気になるね。コメントの「ピッチを広げる必要があった」に現れてる感じがするんですが、どっちにしてもエクセレント。

順調に点を重ねて後半、早々とチャビおつかれ交替でセスク。良く動いていたアビダルに替えてアドリアーノ、最後はペドロを下げてマクスウェル。あとから整理するとなんでもなかったんですが、画質の悪さと肝心な時に止まったりして、誰が下がって誰がどこにいるのか分かりづらくなった時間帯がありまして、その上アドリアーノの運動量が豊富すぎて、ハァ?アウベスセンター!?とか寝言いいながら試合終了をむかえましたよ。
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by fenomenoblaugrana | 2011-09-29 16:47 | マッチレポート

タイトル CLバルサ対ミラン

イニエスタは4週間ですか・・・orz
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Ficha técnica
2 - Barcelona: Valdés; Alves, Mascherano, Busquets, Abidal; Keita (Puyol, m.67), Xavi, Iniesta (Cesc, m.39); Pedro, Messi y Villa (Afellay, m.84).

2 - Milan: Abbiati; Abate, Nesta, Thiago Silva, Zambrotta; Van Bommel (Aquilani, m.78), Seedorf, Nocerino; Boateng (Ambrosini, m.33); Pato y Cassano (Emanuelson, m.62)

Goles: 0-1, m.1: Pato. 1-1, m.35: Pedro. 2-1, m.50: Villa. 2-2, m.90+2: Thiago Silva.

Árbitro: Martin Atkinson (ING). Mostró cartulina amarilla a Van Bommel (m.18), Villa (m.52), Nesta (m.57), Alves (m.70) y a Puyol (m.90+2).

Incidencias: Primer partido de la liguilla de la Liga de Campeones, grupo H, disputado en el Camp Nou ante 89.861 espectadores. En el primer tiempo, Boateng e Iniesta tuvieron que se ser sustituidos por sendas lesiones. El gol marcado por Pato, a los 24 segundos del inicio del partido, es el quinto más rápido de la historia de la Champions.

しょーもないと言うにはミランの2点が効率的で華麗すぎるんだけど、でも不運だとかそういうんじゃなかったと思うよ。いきなりの失点で後ろが気になったのは分かるけど、パスの出し先を探す感じはソシエダ戦と同様でした。なんとか有機的なパスワークが出来はじめたのが前半30分くらいからで、そのまま行ければ良かったんだけど、後半途中からバテたミランに付き合ってしまった。結局その程度のチームコンディションなんだと感じましたよ。

現在のチームの出来は何割くらいでしょうか。怪我人もあってかシーズン開幕してから微々たる上昇しかしてないように思う。だから相手がソシエダだろうとミランだろうと、逆によほどの格下であっても同じパフォーマンスしかできないのかも。それはもちろん良いことではないけど、悪い事でもないと思う。だって高めて行ければ解決することだもん、到達点は描けてるだろうし。そこが熟したチームの強みなんですから。

ただソシエダ戦のスタメンといい、ペップのスパルタ感が面白くもちょっと心配になったりします。
この試合も終盤かなり怪しい雰囲気あったのに予定通り(たぶん)プジョルとアフェライ復帰させましたし、あれで試合終わり感出ましたからねぇ。もちろん復帰した選手が充分やってくれると判断したんでしょうが、なでしこの北朝鮮戦じゃないですが、若干の隙一つでゴールって発生したりしますから。


ところで。
アイマールとかサビオラとかが行ってからやっと始めてベンフィカ見れたんですが、変わらずアイマールが可愛くて安心しました。
じゃなくてノリートがだいぶ活躍してるようで!公式戦5試合連続ゴール中だったとか。ユナイテッド戦惜しくもゴール出来なかったけど、かなり自信持ってやれてる感じでてましたよね。
これで私も心置きなくスタメン画像作りのノリートレイヤーを削除することができます。
幸多かれ!ノリート
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by fenomenoblaugrana | 2011-09-18 07:54 | マッチレポート

タイトル やったぜコノヤロー!CLファイナル

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試合前いつもよりちょっと力んでいたんですが、予想していた以上に上手くいってしまいました。
録画を改めて見ても初回以上の発見はこれといって無く、もう一度感激してしまうだけでした(笑
試合。
入り方が良かったのはマンU。走力と組織力でプレッシャーをかけ、期待に満ちあふれていました。一方バルサは少し落ち着かないようにも見えましたがいつも通りとも言えます。バルサに対してド頭飛ばしてくるチームは多いですから、少し往なすような立ち上がりは珍しくないですもんね。
その景気よかったマンUの空気は10分間のみでした。でも残り80分間悪かった訳じゃなくてバルサが10分で適応したんだと思いました。

マンチェスターユナイテッドはその名の通り、とてもユナイトされていました。
プレスバックだっけ?ハチューダさんが説明してくれたマンUが得意とするという中盤が単独でも戻りながら遅らせる守備。あれはすごく徹底されているようで、こぼれ球は確実に味方選手が拾っていました。そしてその奪い所も徹底されているので、そのまま前線を走らせる形が出来上がっていました。
スペインでは後方からはあそこまで足を出して奪いにはあんまり来ないので、バルサは少しやりにくそうにしていました。
でもそこは背中にもう一つ目だか何だかが付いてる人たちですから10分もあれば慣れるようです。特に危険な位置のブスケなんかはかなり意識してボールを素早く捌いているようでした。攻撃時はある意味一人潰され役を作ってでもスピードを落とさないようにしていたと思います。

序盤以降マンUの戦い方はリーグクラシコのマドリーのようにある程度誘い込む守備で、サイトバックも上がらず、比較的中に絞る守備が多く見られました。でも人を潰すのかスペースを潰すのかどっちつかずな感じも否めませんでした。バルサはメッシはもちろんチャビイニエスタそしてアウベスまでも意識してバイタルエリアに入っていたので、マンUディフェンスは手が足りず、カバーするのはルーニーとパクで、特にパクはかなり深くそして中にまで付いて行くので相当な運動量だったように思います(と思たらチャビの方が多く走ってて笑った、なのにあのパス成功率!)。

攻守の切り替えはバルサもオハコとしてまして、しかも前述したようにバイタルの人数が多いってことはそれだけコンパクトなわけで、奪われてもそこに向けるプレスはスピードも厚みも充分で、相手のスピードカウンターを恐ろしく感じることはほとんどありませんでした。
警戒すべきはギグスやキャリックのロングパスだったんですが、前線を残すようなことはしておらず、エルナンデスとバレンシアのスタートをポイントにしていたように見えたんですが、バレンシアに関してはアビダルが完全にへこましてました。
彼のファールが嵩んだのもそのイライラからじゃねーかしらと思うと、アビダルはほぼ100点満点の出来でした。

先制点はそのバイタルを完全に制圧した形から。イニエスタから”50cmあれば前向けるチャビ"に出た時点で前には広いスペースがあり、それをディフェンスが埋めに来たタイミングでペドロへ。すかさず中央を上がるメッシの姿に迷わされてデルサルは一歩も動けず。
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しかしその後のルーニーの同点打が、少し色は違いますが同じような展開だったし、シュートがすご過ぎたのでしばらく空いた口が戻りませんでした。
でもなんでしょね、相手が活気づくのは嫌でしたが、焦りみたいなのは感じませんでした。
後半に入ってもその気持ちは変わらず、だからって安心してたわけでもないけど、きっと大丈夫って思いながら楽しめました。その通りになって良かったです。

自身のゴール後もそうですが、
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嬉しい嬉しいビジャのゴールの後までものすごい感情的だったメッシ。珍しいですよね。
後半のアビダルのやる気とかプジョルのラスボス感の半端なさとか色々、あ〜今えらいもん見てるなぁ私…
って思いました。

ペップが言うように先に取られてたらもっと難しい試合になっただろうし、マンUもそうしたかったはずだけど、そういうプレーをさせる隙すら与えてなかったと思う。
そうなるとマンUは根本的にユニットを重んじた戦い方で良かったのかということになるけど、シーズンこれでやって来たんだろうから仕方が無い。強いて言えばギグスの使い方かしら。
こんなこと言うのはアレだけど、もしかしてクアトロクラシコで擦り込まれ過ぎたか?と思うと、なんとも色々罪深いあの4試合。
お陰で今のバルサ確実に心臓毛ぇ生えてますもん。
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こんなに大喜びできる、やっぱり優勝ってイイワ〜。

***
シャルケ戦みてキャリックちょっと見ない間に上手くなったな〜とか思ってたんだけど、、、
相対性って残酷ね。
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Ficha técnica:
FC Barcelona: Valdés; Alves (Puyol, m.88), Piqué, Mascherano, Abidal, Sergio, Xavi, Iniesta; Pedro (Afellay, m.92), Messi y Villa (Keita, m.86)
sub:Oier; Puyol, Adriano, Keita, Afellay, Thiago, Bojan

Manchester United: Van der Sar; Fabio (Nani, m.69), Ferdinand, Vidic, Evra; Valencia, Carrick (Scholes, m.76), Giggs, Park; Rooney y Javier 'Chicharito' Hernández.
sub:Kuszczak; Smalling, Scholes, Anderson, Fletcher, Owen, Nani

Goles: 1-0, m.27: Pedro. 1-1, m. 34: Rooney. 2-1, m.54: Messi. 3-1, m.69: Villa.

Árbitro: Víktor Kassai (HUN). Mostró cartulina amarilla a Alves (m.60), Carrick (m.61), Valencia (m.79) y a Valdés (m.86).

Incidencias: Asistieron al encuentro 87.695 espectadores en la final de la Liga de Campeones disputada en el nuevo estadio de Wembley. En el palco de honor estaban, entre otros, el Príncipe de Asturias, el viceprimer ministro británico Nick Clegg y el President de la Generalitat de Catalunya, Artur Mas. También estaban en un lugar destacado el exentrenador barcelonista Johan Cruyff, Franz Beckenbauer y Fabio Capello, seleccionador de Inglaterra.
uefa.com

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by fenomenoblaugrana | 2011-05-31 07:52 | マッチレポート

タイトル ユーロクラシコ -カンプノウ

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Ficha técnica
1 - Barcelona: Valdés; Alves, Piqué, Mascherano, Puyol (Abidal, m.90); Busquets, Xavi, Iniesta; Pedro, Messi y Villa (Keita, m.74)

1 - Real Madrid: Casillas; Arbeloa, Carvalho, Albiol, Marcelo; Lass Diarra, Xabi Alonso; Di María, Kaká (Özil, m.60), Cristiano; Higuaín (Adebayor, m.55).

Goles: 1-0, m.54: Pedro. 1-1, m.64: Marcelo,

Árbitro: Frank de Bleeckere (BEL). Mostró cartulina amarilla a Carvalho (m.13), Lass Diarra (m.58), Xabi Alonso (m.69), Marcelo (m.76), Pedro (m.82) y a Adebayor (m.85)

Incidencias: Asistieron al encuentro 95.701 espectadores, en partido correspondiente a la vuelta de las semifinales de la Liga de Campeones disputado en el Camp Nou. Un espontáneo saltó al terreno del juego justo antes del inicio del segundo tiempo e intentó ponerle una barretina a Cristiano Ronaldo. Los servicios de seguridad lo retuvieron.

前半。今回マドリーは普段通りの姿勢で来たけど、積極的にそうしたのかペペがいないから自動的にこうなったのか。どっちにしろプランの片隅にもない状況を覆すために開始から積極的にプレッシャーを掛け奪いにきました。サイドの運動量も相変わらず豊富で、特にバルサの左プジョルとビジャの初々しいコンビはだいぶ危なっかしかったです。
でもバルサとしてもそうなるのは分かり切ってたことだし、そのマドリーの積極性はかえって好都合な面もあることも分かっていたはず。マドリーの攻撃的なプレッシングは基本的に前4人のみなので、それさえかわせれば中盤で数的有利に持ち込める。
それでもあれだけのスピードとハイエナのような嗅覚(褒めてる)で追い回されてもミスしないで繋ぐのは大変です。それをあの雨の中でするんだから、やりようがないだの言ってきたけど、正確なパス技術とパスコース作り、ずっとこればっかり練習してんだろうなと思うと頭が下がります。
味方ボールホルダーに合わせて周りがその都度常にポジションを修正する、ペップバルサ集大成を改めて見た気がしました。

もちろんマドリーのカウンターがもっと決定的ならばそれは驚異でしかないけど、現実的にはそれよりも前4人の後ろがプレッシングに参加するタイミングの見極めと攻撃への連動性が発動された時の方が数倍怖かった。後半の同点打がまさにそれ。だからバルサとしてはカカやアロンソ、マルセロの存在が気になるものの、カカはコンディション、アロンソとマルセロは機会が少なかったという点は助かったと思う。
付け加えると、カウンターの精度を安定して高めるっていうのは他人事ながら大変なように思います。

30分過ぎる頃には少しマドリーの足が重くなってきたようでした。転がるボールを走って追い続けるのは限界があるか。

後半。イグアインゴールが取り消されていなかったら少し展開は違ったかもしれない。
それでも10分後に決まったペドロのシーンではゴール前の人数が同数。特に速いカウンターではなかったのにマドリーは戻りきれずマークも付き切れていなかったのを、消沈したせいにするのは少々無理があるし、1レグをマドリー選手が言うように0-0で終わってたらと考えようとしても、彼らが0-0で終えるため尽力したようには到底見えなかった事がそれを遮る。4試合でいろんなことが起こったけど、たらればを用いる気分になるとしたらこの試合くらいかと妄想してみたけど正直想像しづらい。

バルサに点が入り残り時間は30分、ここでアデバイヨルが入ったのはマドリファンも少しずっこけたんじゃないかと想像しながら、その後入ったマルセロゴールを見てベンゼマが加わった方がもっとああいった場面を作れたんじゃないかなと思ったりしました。ってなんでずっとベンチなんだろ。

雨の中、消耗戦で少しダレるような空気もありましたが、スコアのおかげで双方引き締まった顔で、だいぶ激しいながらもバルサファンとしてはなかなかいい雰囲気を楽しむことが出来ました。
アビダルの復帰もあったしね!

これは4戦終わって良い結果を得られたら書こうと温めてたんですが、試行錯誤する1年目マドリーに対して失礼なほどほぼ無策なバルサには笑いました。でもそれでこそ常に精神的優位に立てたんだと思う。横綱相撲だ。決勝もあるしリーグもまだ残ってるから来シーズン以降の話ってはいかないけれど、この熟し切ったスタイルはどうなるのか。ペップはほんとに5年で去るのか。
ハ〜、この世の春が続くといいんだけど。
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by fenomenoblaugrana | 2011-05-08 04:18 | マッチレポート

タイトル ユーロクラシコ -ベルナベウ

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Ficha técnica
.0. Real Madrid: Iker Casillas; Arbeloa, Sergio Ramos, Albiol, Marcelo; Xabi Alonso, Pepe, Lass; Ozil (Adebayor, min. 46), Di María y Cristiano Ronaldo.

.2. FC Barcelona: Víctor Valdés; Dani Alves; Piqué, Mascherano, Puyol; Xavi, Busquets, Keita; Pedro (Afellay, min. 71), Messi y Villa (Sergi Roberto, min. 90).

Goles: 0-1. Min. 76. Messi resuelve un servicio de Afellay desde la derecha. 0-2. Min. 87. Messi, en jugada personal.

Arbitro: Wolfgang Stark (Alemania). Mostró cartulina amarilla a Dani Alves (44'), del FC Barcelona. Expulsó con roja directa a Pinto camino del vestuario a llegar el descanso por un incidente con Arbeloa. Amarilla a Sergio Ramos (52'), Adebayo (82'), del Real Madrid y a Mascherano (57'), del FC Barcelona. Expulsó con roja directa a Pepe (61'), del Real Madrid por una entrada a Dani Alves. Y posteriormente a José Mourinho (64'), que siguió el partido desde la primera fila por protestar.

Incidencias: 75.000 espectadores llenaron el estadio Santiago Bernabéu. Ida semifinal Liga de Campeones. Cerca de 3.000 hinchas del FC Barcelona animaron a su equipo. 21 grados. Un puntero láser iluminó desde el fondo norte a los jugadores del FC Barcelona.

コパクラシコからの変更、マドリーは負傷中のケディラに替わってラス、出場停止のカルバーリョに替えてアルビオル、バルサはイニエスタとアドリアーノ(マクスウェル)に替えてそれぞれケイタとプジョルが、そしてバルデスが入りました。

前半。今回バルサの修正点はハッキリとクッキリと見ることができました。
まず守備面、ラテラルを含む最終ラインをしっかり保つこと。マドリーのサイドに蓋をして、4人揃えることでマドリー3トップの誰が出てきても2人で挟むことが出来ます。ラテラルが上がらないことでブスケやサイドの守備負担を軽くできるし、ボールを奪い返す確率を上げることができます。
とはいえ基本的に過去2戦と同じ戦い方できたマドリーとしても、この展開はやぶさかではなかったように思いました。

攻撃は前回(コパクラシコ)の後半を参考にマルセロサイドを狙いました。
アウベスを守備で欠く代わりにビジャを右へ。メッシとチャビとで崩しに行きます。そのサイドへの展開を地味に支えたのがケイタで、真ん中を駆け上がることでラインを下げ、ちびっ子3人のスペースを生んでいました。彼は当たりに強く守備力が高い。カウンターを封じるファーストディフェンダーに最適で、プジョル同様とても心強かったです。

そのケイタと似たような働きをマドリーで担っていたのがペペ。チームが攻撃に転じると前3人に加わるのは主に彼でした。リーグクラシコではアンカー、コパクラシコではその前とペペシステムは形を変え、それに攻撃の分量も比例していました。
今回はその派生型なのかトップ下のような位置に居続ける時間帯もありながら単体ではさほど攻撃センスは感じらず、少々疑問が残りました。コパクラシコでは攻守の切り替えをきちっと見れる選手だと思ったんですが、無理が過ぎると下がりながらの守備はお粗末としか言えないし、何処まで付いて行くのかが曖昧になる時があるように見えました。その高めの位置から、メッシの目付けではなくアウベスなんかをかなり深くまで追っていました。奪い処と考えたんでしょうか。
ケディラの代わりのラスはカバーリングタイプだし、お陰で過去2戦ほどメッシやチャビの障害にはなりませんでした。

マドリーはコンパクトに中盤を閉めて追い出す、バルサも奪われたボールは人数掛けて取り戻す。ミスが許されないストレスの掛かる展開でしたが、とてもタイトで納得の前半でした。

後半。さっぱりだったエジルに替えてアデバイヨル、彼が有効なのは示されてきました。早速長い高いボールを使ってきました。キープ力もあるとこも非常にイヤらしい。
バルサもビジャを左にし、言いつけを守ったアウベスも少し解禁。前半右サイドに偏らせた攻撃バランスを戻し、大きくサイドに開きピッチを広く使うようにしているようでした。
互いに、というかマドリーが攻勢に出たことで後半10分すぎにはややオープンな感じになってきました。

そして試合は一変しました。
1レグは堅く守ってくるんじゃないかと思っていたので後半のマドリーには、というかそもそもペペの使い方に驚いていたのですが、そのぺぺが退場。
その後、オサスナ戦のイメージでまったく期待感を持てなかったのに、そのアフェライお得意のスクエアなクロスから点が入り、さらにはメッシの何人抜きかのゴラッソが決まって勝利しました。

ペペ退場後、モウリーニョは何をしたでしょう。
後半から攻勢に出たにも関わらず10人に。スコアは0-0、試合は1レグ。
次のカンプノウ勝負に持ち越したくない気持ちが後半攻勢にでた理由かと思うんですが、かといってここで負けるのは痛いはず。しかし守りに出るにもガライくらいしかカードはない。
そういう状況で、真ん真ん中で動いていたペペが抜けてもそのまま成立するとは思うんですがそういうことではなく、私にはマドリ選手たちが意思統一できていなかったように見えました。守るのか攻めるのか。
中田だか宮本だかを思い出しました。
そして試合後の白旗宣言。
モウリーニョにタイトルをもたらそうと120分走ったり、したくないことを我慢してる選手が可哀想。ファンも気の毒です。何故だか木を見て森を見ず、一試合一試合何のために頑張ってるんでしょう。少なくとも試合中に放り出すのはやめて欲しい。
バルサファンの私としては万々歳!クアトロクラシコそしてユーロクラシコを楽しみにしていた私としては許し難い幕切れとなりました。
考える時間がなく何か書き忘れてる気もしますがこのへんで。
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ブラボーメッシ!
風邪治ったかな。
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by fenomenoblaugrana | 2011-05-01 02:10 | マッチレポート

タイトル CL シャフタール対バルサ

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Ficha técnica
0 - Shakhtar Donetsk: Pyatov; Kobin, Ishchenko, Rakitskiy, Shevchuk, Hubschmann (Fernandinho, min.75), Mkhitaryan, Duglas Costa (Eduardo, min.58), Jadson, William y Luiz Ariano (Marcelo Moreno, min.67)

1 - Barcelona: Valdés; Alves, Piqué (Milito, min.70), Sergio Busquets, Adriano, Mascherano, Xavi (Pedro, min.66), Keita, Afellay, Villa (Jeffren, min.75) y Messi.

Goles: 0-1: Messi, min.43.

Árbitro: Florian Meyer (ALE). Mostró tarjeta amarilla a Mkhitaryan (min.56), Ischenko (min.60) y Milito (min.71).

Incidencias: Partido de vuelta de los cuartos de final de la Liga de Campeones disputado en el Donbass Arena ante unos 50.000 espectadores.

とても有り難いことに、ここ数年のバルサは負けにくいチームになってます。
このゲームでもそれを見ることができました。
立ち上がりは完全にシャフタールにペースを握られました。
1レグで見せつけられたスピードに加えて状況的な勢いと地の利を武器にし、前から人数掛けて追いかけ回されました。それは中盤から前にかけても同様で、バルサがリズミカルにボールを動かすに適した選手間の距離やそのシナプスを寸断するように走り回っていました。
奪うと速くてシュートまで持ち込めるテクニックもあって。
なのでバルサは引かされる時間帯もありました。
でもアルメリア戦でも思ったんですが、引かされる半分・人数掛けて守る半分なのかもなぁとモヤモヤ考えたりしてました。下手に行ったり来たりする展開よりある程度ちゃんと守った方が良かったりするのかもと。
お世辞にも落ち着いて対処してたとは言えませんでしたけど、カウンター貰うよりマシかも。

開始から25分くらいしてからでしょうか。
相手を出し抜けるようにボールを動かすことがちょっとずつ出来るようになってきました。
小さいレンジで網に掛かってる印象だったのですが、この辺りからあまり距離感には拘らず、長めのパスでも正確に速く繋ぐことで好転させたように見えました。

それにしてもメッシの決勝点には驚きました。
その時の感じを言葉にすると、「あ、開いた!」「閉じた!」「入ってるし!」ですかね。
走り込むメッシの前にアウベスの素晴らしいノールックパス、この時前方が開いたんですよね。なのにメッシが一つ二つと触った時にはそれが閉じた。なのに入ってるのゴールにさ。
変な時に「決めて!」とか念じてゴメンナサイ(笑




***


任せたぜよ!チャビ、頼むぜよ!ビジャ
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by fenomenoblaugrana | 2011-04-16 21:18 | マッチレポート

タイトル CL バルサ対シャフタール

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Ficha técnica:
FC Barcelona: Víctor Valdés; Dani Alves, Piqué, Busquets, Adriano; Xavi, Mascherano, Keita; Messi, Villa (Pedro, min.70) e Iniesta (Afellay, min.90).

Shakhtar Donetsk: Pyatov; Srna, Ishchenko, Rakitskiy, Rat; Mkhitaryan, Hübschman (Eduardo, min.83); Douglas Costa, Jadson (Fernandinho, min.70), Willian (Alex Teixeira, min.75); y Luiz Adriano.

Goles: 1-0, min.2: Iniesta. 2-0, min.32: Dani Alves. 3-0, min.54: Piqué. 3-1, min.59: Rakitskiy. 4-1, min.61: Keita. 5-1, min.86: Xavi.

Árbitro: Craig Thomson, de Escocia. Mostró cartulina amarilla a Rakitskiy (min.51), Iniesta (min.59), Rakitskiy (min.65) y Fernandinho (min.76).

Incidencias: Partido de ida de los cuartos de final de la Liga de Campeones ante 86.518 espectadores, según datos oficiales.

シャフタールのことはなんにも知らないので、チグリンが「バルサを手本にしてるんだよ」的なことを当時言ってた気がするのを思い出して、繋いでくるのかな?コペンハーゲンみたいかな?なんて思っていたんですが、実際見ると足に自信があるタイプが多いし前4人ブラジル人だし、セビージャみたいな印象が残りました。
その4人に苦戦しました。
前からどんどん追い回してくるので、ビジャレアル戦ではなんとか無事に終わった守備がほころびまくってしまいました。
ピケもブスケも速い方でないのは承知してるけど、さすがにあのスピード相手では荷が重いような気がしました。こここそミリートを使う場面だったのかなぁと。
ルイス・アドリアーノが外れ日で本当に助かりました。
しかしシャフタール、あーゆうある程度出たとこ勝負で攻めるならばこんなに点取られてはいけないわ。
お互いシンプルな部分しか出せなかった印象ですが、それでも駆け引きめいたものは感じました。

ところで1点目のイニエスタえげつなかったですね。
いつも思うけど、あーいうの何なんでしょう。メッシのパスがデフェンダーにカットされかけたのを普通に自分のプレーに繋げてしまうあの感じ。メッシなんてほぼ毎プレーその要素が入ってますし。彼らにはイレギュラーって言葉はないのかしら。
その「おっと!?」感を出さない感じないようにするのはどうやって身に付けるのかしら。練習してどうにかなるものなんでしょうか。って練習するにもどうやって教えるのか見当すらつきませんけど。

ほかにも色々感じたけど解説者との温度差で忘れてしまった。
あ、ペドロ復帰してくれてよかった。

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絶対あかんミスもあったけど、ムキになったり調子に乗ったりするアウベスおもしろかったー。
2レグもウィリアンとやりあって下さい。
で願わくばその先でギグス2世とのマッチアップが見たいんだけどなぁ。
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by fenomenoblaugrana | 2011-04-09 18:12 | マッチレポート

タイトル (CL)対アーセナル2leg & 第28節

地震で気落ちしてるのでまとめて簡単に。
コメント欄は閉じさせてもらいます。

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uefa.com
Ficha técnica
Barcelona: Valdés; Alves, Busquets, Abidal, Adriano (Maxwell, m.90); Mascherano (Keita, m.88), Xavi, Iniesta; Pedro, Messi y Villa (Afellay, m.82)

Arsenal: Szczesny (Almunia, m.19); Sagna, Djorou, Koscielny, Clichy; Wilshere, Diaby; Cesc (Bendtner, m.78), Rosicky (Arshavin, m.73), Nasri; y Van Persie.

Goles: 1-0, m.45+3: Messi. 1-1, m. 53: Busquets (propia puerta). 2-1, m.68: Xavi. 3-1, m. 71: Messi.

Árbitro: Massimo Busaca (Suiza). Mostró cartulina amarilla a Koscielny (m.16), Sagna (m.29), Wilshere (m.36), Van Persie (m.45+1), a quien expulsó por doble amonestación en el minuto 56.

Incidencias: Asistieron al encuentro 95.486 espectadores en partido de vuelta de los octavos de final de la Liga de Campeones disputado en el Camp Nou
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ちょちょいとやってくれました。

アーセナルはスペースを潰しパスコース予測し窮屈さを作り出していましたが、私としてはオフサイドも少なく一応裏は取れてる印象だったので、K氏が言うほどアーセナルペースの試合という感じはしませんでした。
バルサ選手もテンポ良くパスを廻せないのはある程度想定内という感じだったんじゃないかしら。その点での焦りは感じませんでしたから。
とはいえホントに最後の最後まで気を抜けなかったのは確かだし、ジャッジというかあのKY風の子がアーセナルの気持ちの起伏を招いてなかったらどうなってたことか。
でもしかしシュートゼロとは此如何に。

***

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Ficha técnica
Sevilla: Javi Varas; Cáceres, Alexis, Fazio, Fernando Navarro; Jesús Navas, Medel, Zokora (Kanouté, m.45), Rakitic, Capel (Perotti, m.71); Negredo (Romaric, m.87).

FC Barcelona: Valdés; Alves, Piqué, Abidal, Adriano (Maxwell, m.75); Iniesta, Busquets, Xavi; Pedro (Bojan, m.13), Messi y Villa (Keita, m.84).

Goles: 0-1, M.30: Bojan. 1-1, M.48: Navas.

Árbitro: Pérez Lasa (Comité vasco). Amonestó a los locales Cáceres (m.24), Zokora (m.27), Medel (m.61), Fernando Navarro (m.62), Capel (m.68), así como a los visitantes Adriano (m.39), Xavi, (m.61).

Incidencias: Partido correspondiente a la vigésima octava jornada de liga en Primera División, disputado en el estadio Ramón Sánchez Pizjuán de Sevilla ante más de 45.000 espectadores
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ありがとう!

CLの疲れも見せずセビージャの株を奪うようなサイド攻撃で翻弄(って両ラテラル元セビージャか)していたのですが、後半同点に追いつかれてからは一変してしまいました。
相手が攻勢に出てる分、アラもあったんですがバルサの攻撃はディフェンスに引っかかり、反攻が速いので行ったり来たりさせられる有り難くない展開に持ち込まれてしまいました。
こうなると疲労による運動量の差は歴然でした。相手はもともとそういう戦い方のチームですし。
意地は見せ続けましたがタイムオーバーとなってしまいました。
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by fenomenoblaugrana | 2011-03-13 23:41 | マッチレポート

タイトル CL アーセナル対バルサ 1leg

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Ficha técnica
Arsenal FC: Szczesny; Eboué, Koscielny, Djorou, Clichy; Song (Arshavin, 68’), Wilshere; Walcott (Bendtner, 76’), Cesc, Nasri y Van Persie.

FC Barcelona: Víctor Valdés; Dani Alves, Piqué, Abidal, Maxwell; Sergio Busquets, Xavi, Iniesta (Adriano, 89’); Pedro, Messi y Villa (Keita, 68’).

Arbitro: Nicola Rizzoli (Italia). Mostró tarjetas amarillas a Song, Nasri y Van Persie por parte ‘gunner’ y a Iniesta y Piqué en el Barca.

Goles: 0-1 (26’) Servicio de Piqué a Messi y éste conecta con Villa, quien gana la partida a Koscielny y bate a Szczesny. 1-1 (78’). Pase de Clichy a Van Persie, quien se interna y sorprende a Valdés por su palo. 2-1 (83’) Contraataque de Nasri, quien recorta y asiste a Arshavin para que éste bata a Valdés.

Incidencias: 60.000 espectadores en el Emirates Stadium.
uefa.com

自分たちのサッカーで勝ちにきたアーセナルの猛攻でスタートした試合。
この速く激しいテンポに付き合わされるとしんどいなぁと思っていましたが、こちらバルサもそこで自分たちのリズムを取り戻せないチームではありませんでした。
むしろ先に強ばりを感じたのはアーセナルの方だったと思う。そうさせたのはバルサのスルーパスで裏を狙う1発の決定機。
中盤をいいようにされて、ソングには早々とカードが出されてなおファールを重ねてる。先制ゴールも裏を取られて奪われた。
攻撃に厚みが出ないしカウンターも一手足りない。自然と引かされてしまってどうすれば良いのか分からないようにすら見えました。
コンディションの低下が透けて見えているバルサとしても、この縦パスが通るならばと少し安堵したと思う。
前半はとても良かったです。

後半アーセナルは前半と同じように入ってきました。予想通りな気がしてちょっと笑ってしまいました。
なにせ私の頭にはニューカッスル戦での細さが鮮明に残ってるもんだから、前半の焼き直しにならなきゃいいけど、なんて思ってしまいました。

実際そうなるムードもあったと思う。
アーセナルは前半よりもよりラインを高く意識していたし、攻撃もカウンターも勢いが増していました。
しかもバルサのファーストディフェンスを外し始めていたのでゴール前のシーンも増えたんですが、それを阻んだのは変な言い方ですが意外にもバルサのディフェンスで、いつもと違ってだいぶ男らしいディフェンスを見せていました。強く当たりに行ったり、コースに体を投げ出すような守備。テンポの速いプレミアのチームを意識したんでしょうかね。

という感じで後半も悪くなかったはずなんですが、ポイントは何処だったんでしょうか。やはりベントナー投入でしょか(願望)。ではなくてたぶんビジャを下げたとこだったと思いました。
ケイタも、イニエスタも前に出てからは悪くなかったと思うけど、アーセナルにとってはだいぶ違ったんでしょう脅威具合が。
元気よく始めたアーセナルを1発でチビらせ、アーセナルがゴール前まで行けば直後にバルサもゴールを脅かす。半ば心理戦ぽくなっていたところでのあの交替。
ちょっと悔やまれますわ。

***

ウッドゲートまた負傷(ノД`;)
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by fenomenoblaugrana | 2011-02-19 08:55 | マッチレポート

タイトル (COPA) 対セウタ (CL)対パナシナイコス

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Ficha del partido:
FC Barcelona: Pinto; Adriano, Bartra, Milito (Abidal, min.40), Maxwell (Sergi Roberto, min.66); Thiago, Mascherano, Keita; Pedro (Messi, min.61), Bojan y Nolito.

Ceuta: Fock; Vítor Moreno, Zamora, Cañas, Pepe Martínez; Sandro, Ormazábal; Guzmán (Raoul Loe, min.70), Gilson, Seguro (Modeste, min.61); y David Torres (Aridane, min.30).

Árbitro: Ignacio Iglesias Villanueva, del comité gallego. Mostró cartulina amarilla a Vítor Moreno (min.20) y Bartra (min.36). Expulsó con roja directa a Vitor Moreno (min.26).

Goles: 1-0, min.2: Nolito. 2-0, min.7: Milito. 2-1, min.35: Guzmán. 3-1, min.50: Pedro. 4-1, min.65: Bojan. 5-1, min.67: Messi.

Incidencias: Partido de vuelta de los dieciseisavos de final de la Copa del Rey, celebrado en el Camp Nou ante 38.971 espectadores, según datos facilitados por la entidad catalana.
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Ficha técnica:
Panathinaikos: Tzorvas; Vyntra, Boumsong, Kanté, Spyropoulos; Katsouranis (Plessis, m.67), Gilberto Silva; Marinos (Dimoutsos, m.46), Luis García (Petropoulos, m.63), Christodopoulos; y Cissé.

FC Barcelona: Valdés, Dani Alves, Piqué (Abidal, m.71), Puyol, Adriano (Maxwell, m.76), Mascherano, Xavi (Keita, m.71), Iniesta, Pedro, Villa y Messi.

Goles: 0-1, m.27: Pedro. 0-2, m.62: Messi. 0-3, m.69: Pedro.

Árbitro: Gianluca Rocchi (ITA). Mostro cartulina amarilla a Piqué (m.31) y a Dimoutsos (m.66).

Incidencias: Asistieron al encuentro unos 68.000 espectadores en partido de la quinta jornada, de la primera fase de la Liga de Campeones, grupo D, disputado en el estadio OACA Spyros Louis.

El partido dio comienzo con unos minutos de retraso, debido a que la red de la portería de Valdés estaba agujereada y tuvo que ser reparada. En el minuto 79, el árbitro paró el juego debido a que un espontáneo saltó al césped y fue interceptado por las fuerzas de seguridad cuando se dirigía a Leo Messi haciéndole un gesto despectivo.

Dos minutos más tarde, volvió a parar el partido, después del lanzamiento de cohetes, petardos y bengalas desde uno de los fondos.

パナシナイコスには申し訳ないけど、少しの緊張とある程度のリラックスはパナシナイコスから与えられたものではなく、その何割かはCL、大部分はクラシコへのもの。そういう試合でした。
危なげなく、その分もう少しテンポ良くというか上気したようなパスワークが占めてもよかったのかなとも思うけど、次のゲームに持ち越しましょう。
じっくりボールを廻す姿は、果たし合い前夜、集中して刀の手入れをする武士のようでしたよ。
シセのあわや一発で現実に引き戻されましたが(笑

アドリアーノが良かったですよね。
ここまであんまり出番に恵まれてないのに、ポジショニングとか全く違和感ありませんでした。イニエスタが内側や後ろに吸収されたときはちゃんと高めに居てくれる。小さい三角形の一角として機能していました。
左右の攻撃バランスが取れていたのはアドリアーノのお陰もあったんじゃないかなと思いました。
もっともっと使ってあげて欲しいと思っていたので追加点アシストできたのは嬉しかったです。あの2点目は「アシスト」だなんて言葉は意味をなさないような美しい攻撃でしたけどね。

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結局何枚奪っていったのかしらこの人。追い剥ぎか!
メッシのはパンツの中に隠しました?
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by fenomenoblaugrana | 2010-11-27 16:05 | マッチレポート

バルサとニューカッスル
キャロル、カムバック(ノД`;)
by fenomenoblaugrana

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