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タイトル CL バルサ対チェルシー

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FC Barcelona 2
Chelsea 2

FICHA TECNICA
FC Barcelona Valdes; Puyol, Piqué (Alves, m.26), Mascherano; Busquets, Xavi, Iniesta, Cesc (Keita, m.74); Cuenca (Tello, m.67), Alexis y Messi.

Chelsea Cech; Ivanovic, Cahill (Bosingwa, m.12), Terry, Cole, Mikel, Meireles, Mata (Kalou, m.58), Lampard, Ramires; y Drogba (Torres, m.80).

Árbitro
Cüneyt Çakir (TUR). Mostró cartulina amarilla a Mikel (m.32), Ramires (m.44), Ivanovic (m.48), Iniesta (m.50), Cech (m.59), Messi (m.71), Lampard (m.72) y a Meireles (m.89). Expulsó a Terry (m.37) por una agresión a Alexis.

Goles
1-0, m.35: Busquets. 2-0, m.44: Iniesta. 2-1, m.45+1: Ramires. 2-2, m.90+2: Torres.

Incidencias
Asistieron al encuentro 95.845 espectadores en el partido de vuelta de la semifinal de la Liga de Campeones disputado en el Camp Nou. En el palco se encontraban, entre otras personalidades, el alcalde de Barcelona, Xavier Trias, así como diversos miembros del gobierno de la Generalitat. También presenció el encuentro el seleccionador español, Vicente del Bosque.

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最後まで頑張ってたんですけどね、こじあけられませんでした。ガックリ。
どの試合もそうですけど今回もいろんな事が起きて、それに対して、よりエネルギーを使ったのはバルサの方だったかなという感じがしました。両セントラルが離脱したチェルシーも大変だったろうけど、何があってもすべき事は1つだったでしょう。まあバルサにしても点を獲るってとこで終始一貫してるんですけど、気持ちの上がったり下がったりがもろプレーに出てしまってたというかね。それを招いたのも自分らなのだから仕方ないけど。

全体的には結構よかったと思いました。
クラシコではさっぱりだった動きも活発だったし、両サイドもよく使えてた。A.コールとクエンカの対峙は見応え充分。クラシコではイマイチだったイニエスタサイドは、クエンカの方と比べると幅を持たせるというよりもそのまま斜めに入ってきて決定的な仕事をする感じ。その両サイドのコントラストも良かったし、これまたクラシコでは効果的じゃなかった、セスクとイニエスタとのテレコする感じも相手にとってはすごく面倒臭かったように見えた。2点目が入った時はこれで決勝行けるんだと思って疑いませんでした。ええ、思わず疑うことを忘れてしまいました。ましてまさか天敵にアディオス告げられるとは予想だにしませんでしたよ。

惜しむらくは前回を映したかのような、そしてクラシコと見紛うようなタイミングでのあの失点。
2-0になったあとペップは攻めろと指示したそうです。前半わりと最初の方からですけどブスケやアウベスの攻撃参加は活発でした。だからその指示が適切じゃなかったとは思わないけど、まぁあーまでもおんなじ様にやられるとはね。さすがに滅入るらしく悔いてるようです。
でもねあの数分間、ちょっと変なんですよね。連携ミスとか変なスペースとかあるの。指示の正誤よりもそれを行き渡らせられなかったとか、ピッチの中とのギャップがあったとか、何となくそっちかなと思う。
ゴール後ってそういう感じになっちゃう時もあるけども。

テリーの爆発は直前のメイレレスのとこもそうだけど、少し前のミケルのカードのシーンも大いに関係ありそうですよ。とはいえ陰湿すぎて怖いよ。

後半はほぼまるまるスクランブル。相手は後列6人前列3人、バルサはそれをひっくり返したようなといっても大げさではない状態。アウベスは上がりっぱなしだったし。上のフォーメーション図は真っ当に仕上げましたけどね。
本当に時間の経つのが早くて息苦しかったです。惜しいチャンスもあったんですけどね、あの状況でチャンスを作れるんだから驚くよ。

残りのリーグ戦もコパ決勝もあるけど、さて来シーズンはどうしよう。そのまえにペップの去就か。
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by fenomenoblaugrana | 2012-04-27 14:31 | マッチレポート

タイトル CL チェルシー対バルサ

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Chelsea FC 1
FC Barcelona 0

FICHA TECNICA
Chelsea FC Cech; Ivanovic, Cahill, Terry, Cole; Mikel, Meireles, Lampard, Ramires (Bosingwa, min. 88), Mata (Kalou, min. 74) y Drogba.

FC Barcelona Víctor Valdés; Dani Alves, Puyol, Mascherano, Adriano; Sergio Busquets, Xavi (Cuenca, min. 86), Cesc (Thiago, min. 78); Messi, Alexis (Pedro, min. 66) e Iniesta.

Árbitro
Felix Brych (Alemania). Mostró tarjetas amarillas a Ramires y Drogba, por parte local, y a Pedro y Sergio Busquets, por el Barça.

Gol
1-0, min. 45+. Centro de Ramires y Drogba conecta un disparo imparable para Valdés.

Incidencias
40.000 espectadores en Stamford Bridge.

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結果的にチェルシーの採った3センターがハマった感じになりました。といってもあっちの守備に特にアドバンテージがあったとは思えないんですけどね。バルサも何度も決定機を作れましたし。入らなかったけどさ。
その3人はボールを触りたいタイプなのに堪えて役割を果たしていました。でもやっぱり時々深追いするというか、行くときは行ってもいいんだろうけど微妙にスペースを空けるようなこともどうしてもあるので、バルサとしてはその辺りを狙いたかった。

ミラン戦同様にサイドはある程度手薄になってくれるんだけど、単純にクロスをあげても相手は大理石人形なので敵わない。引きつけてバランスを崩そうにも人数が多いのでなかなかそうもいきませんでした。
私が思ったのはまあいつもの感じですけど、立ち上がりにあったサンチェスの惜しすぎた決定機みたいにとにかくメッシにはバイタルで勝負してもらった方がよかったのかなと。メッシも意識してたように見えたんですけど、プレッシャーもきついし3センターに阻まれてメッシにパスが通りにくくて、やむなくボールを受けに下がってしまう。ボールは持てるけど2枚の壁を前にスタートとなるのでさすがにつらい。最後の最後で体を使ってシュートブロックしてくる感じも、普段のリーグと勝手が違って難しくしてたように見えました。

右サイドはアウベスがほぼ上がりきり、左は主にイニエスタが開いてることが多かったですね。ポイントにはなってたと思うんだけど、サイドからだと出来ることが限られるというか、もっとメッシと密に絡んで欲しかったんですよね。かといってセスクが外では完全に消えてしまうし。
後半からよりサイドを、そしてよりバイタルを意識してたと思うので、無理はしてないけど決して1-0でもいいやとは思ってなかったと思う。2-0は困るとは思ってたろうけども。

バルサの守備は全体的に悪くなかったと思う。ドログバ1発のヒヤリハットは前提だし、相手はそれのみを狙ってくるんだしね。失点シーンは先にも書いたけど3センターの堪える男ランパードの渾身の1本からでした。その起点はメッシがサクッとミケルだったかに取られたとこだったんだけど、私は直前に足を滑らせた鼠蹊部が無事で良かったと心底思いました。それと替えるなら1点くらいあげるさ。

2レグも同じような絵面になると思うけど、なんとかこじ開けまくってほしい。
その前に手負い同士でクラシコか。
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by fenomenoblaugrana | 2012-04-20 15:30 | マッチレポート

タイトル CL バルサ対ミラン

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Ficha técnica:
3 - Barcelona: Valdés; Alves, Piqué (Adriano, m.75), Mascherano, Puyol; Busquets, Xavi (Thiago, m.63), Iniesta, Messi, Cesc (Keita, m.77) y Cuenca.

1 - Milan: Abbiati; Abate, Nesta, Mexes, Antonini; Ambrosini, Nocerino, Seedorf (Aquilani, m.60), Boateng (Pato, m.69 (Maxi López, m.83); Robinho e Ibrahimovic.

Goles: 1-0, m.11: Messi, de penalti. 1-1, m.33: Nocerino. 2-1, m.41: Messi, de penalti. 3-1, m.53: Iniesta.

Árbitro: Björn Kuipers (NED). Mostró cartulina amarilla a Antonini (m.10), Nesta (m.40), Mascherano (m.66), Robinho (m.77), Cuenca (m.86), Mexes (m.90+1), Maxi López (m.90+2) y a Nocerino (m.90+3).

Incidencias: Asistieron al encuentro 94.629 espectadores, en partido de vuelta de los cuartos de final de la Liga de Campeones disputado en el Camp Nou.

20minutos.es


今回は後味爽やかとはいかなかったけど、勝ち上がるに相応しい試合を見せてくれたと思います。
1つ思うのはファールってすごく精神面が現れますよね。だからプロとして自分で噛み砕いて欲しい。
でもあのシーン、ファールを取るぐらいなら私もミラン側が言うようにブスケを掴んでた時点で注意を促せば良かったんじゃないかと思う。一時停止違反を隠れて取り締まるような白バイみたいなジャッジだったよ。

バルサはペップが会見でバカ正直に話したとおり、1レグに比べより攻め崩すためとサイドをコントロールするために3-4-3を採用してきました。3-4-3は時に間延びした感じになることもあったけど、今回はとてもコンパクトに機能してた。
ズラタンをエリアから遠ざけるためラインをしっかり高く保つことはそれ自体だけでなく、選手が密になるので攻守の切れ目がない。さらにワイドに広がることができるので両サイドを圧制し、相手のラテラルを引きつける。そうなると中盤が最終ラインに吸収されるので、守備組織が薄くぺらぺらになる。チビッコたちが崩すのはそう難しいことではなくなる。

試合展開もあるけど後半4バックにしてからの方が安心して見られました。ってことはバルサもリスクをかけて勝負にでてたわけで、本来1点しか取れなかったなんて批判はあんまりだと思う。攻め続けたからって勝てるわけではないけど、それはバルサが試合をコントロールする唯一で最も有効な方法なんだよ。

肝心のミランは1レグとどう違うのかよく分からず、あるいは今回もできるだけスコアレスの時間を続けるつもりだったのかしら。彼らの得点シーンはとても綺麗で、プジョルやらが見事にズラタンとロビーニョの動きに引きつけられていました。ロビーニョとプリンスが本調子のときにやりたかった。
なんとなくミランに対して不完全燃焼なので、残り少ないけどセリエも見ようと思いました。
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by fenomenoblaugrana | 2012-04-05 21:40 | マッチレポート

タイトル CL ミラン対バルサ

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AC Milan 0
FC Barcelona 0

FICHA TECNICA
AC Milan Abbiati; Bonera, Nesta (Mesbah, min. 74), Mexès, Antonioni; Ambrosini, Nocerino, Seedorf, Boateng (Emanuelson, min. 66); Robinho (El Shaarawy, min. 52) e Ibrahimovic.

FC Barcelona Víctor Valdés; Dani Alves, Piqué, Mascherano, Puyol; Sergio Busquets, Xavi, Keita; Messi, Alexis (Pedro, min. 76) e Iniesta (Tello, min. 64).

Árbitro
Jonas Eriksson (Suecia). Mostró tarjetas amarillas a los milanistas Seedorf, Nesta y Ambrosini y al barcelonista Keita.

Goles

Incidencias
76.169 espectadores en San Siro. Terreno de juego en malas condiciones. El Milan decidió jugar el partido totalmente de blanco en lugar de su indumentaria 'rossonera'.

sport.es


この内容と結果はミランにとっても決して大満足というものではないだろうけど、クリアしたいラインとプランは達成させてしまったのかなという感想です。
立ち上がりこそ前から奪いに来たミランでしたが、基本は引いて網を張る守備。バルサが必死に上下左右ゆさぶっても動かない動かない。パスコースやスペースをうまく潰すんですかね、エリア内でなければそう窮屈には見えないのにパスを繋げられない。
しかもそれは時間を追うごとに嵌っていく感じでした。

ミランの前線はマドリーと違ってキープ力のある選手が多いしホームだし、もう少し前から突っかけてくるんだろうと思ってたのでちょっと残念。決定機はバルサのそれより点に近かった印象が残っていますけどね。
個人的に怖かったのは、ズラタンに入れてくるボールをピケが微妙なクリアを連発するあたりがマックスでした。いやでもね、ピケはお目付役がんばってくれたと思います。

後半に入っても目覚ましい変化はなく、じりじりとミランペースに傾き続けました。途中テージョとペドロを入れましたけど、あれだけスペースがないとなると彼らも力を発揮できない。それでも行ってたテージョは素晴らしい。その若者に「俺に出せよ」と檄を飛ばすメッシも素晴らしい。パッと見ちゃうと傲慢とも形容されるシーンだけど、チームの勝利のためには俺がシュートするべきってことで、傲慢どころかむしろ謙虚。自分のためにじゃない我が儘。まさにボーグ。
何はともあれ滑る芝で無事終えられてよかった。さすがに見ていてヒヤヒヤしたよー。

ところでイトゴン引退しちゃったんだね。
試合中ハムだかやっちゃってまさかの4審で幕引き。ロスタイム表示を掲げる最後の勇姿、見れて良かった。
最後までおもしろい男だわ。
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by fenomenoblaugrana | 2012-03-30 21:46 | マッチレポート

タイトル CL バルサ対レバークーゼン 2レグ

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FC Barcelona 7
Bayer Leverkusen 1

FICHA TECNICA
FC Barcelona Valdés; Alves, Piqué, Mascherano, Adriano (Muniesa, min.63); Xavi (Keita, min.53) Hernández, Busquets, Fàbregas; Iniesta, Messi y Pedro (Tello, min.53)

Bayer Leverkusen Leno; Castro, Schwaab, Omer Toprak, Kadlec; Reimartz, Bender (Schürrle, min.55), Rofes, Renato Augusto (Oczipka, min.66); Kiessling y Derdiyok (Bellarabi, min.55)

Árbitro
Svein Oddvar Moen (Noruega). Mostró amarilla a Rolfes (min.12) y Gonzalo Castro (min.45)

Goles
1-0, min.25: Messi. 2-0, min.42: Messi. 3-0, min.49: Messi. 4-0, min.55: Tello. 5-0, min.57: Messi. 6-0, min.62: Tello. 7-0, min.85: Messi. 7-1, min.90+: Bellarabi.

Incidencias
Partido de vuelta de los octavos de final de la Liga de Campeones, disputado en el Camp Nou 75.632 aficionados, unos 3.800 de ellos, del Bayer. Antes del partido, Xavi donó el cheque de caridad de 100.000 de la UEFA al Comité Internacional de la Cruz Roja.

sport.es


メッシ?  今日?  一人で!?  5点っ!!

攻めてくるだろう、まあそうだろうと思ったけど、絵面的には1レグと変わりませんでした。気持ちラインは高めなのかとも思ったけど、前回もコンパクトだったし、それがビルドアップの速さに繋がるという怖さはあまり感じなかったかなぁ。ボールが収まらないんじゃどうしようもない話ですけど。

今回もガッチリ守ってくる相手にバルサはどうだったのか。明らかに3週間前の彼らとは違ってましたよね。
前回は非常に滅入るポゼッションだったけど、今回は生きてた。人もボールも縦や斜めに行き交っていてスピード感もあったし、なにより決定力もありました。
序盤、メッシが右サイドスタートだったのが良かったように見えました。レバークーゼンの守備は前回も書いたけど割りと釣られるというか、人数を割いてくるので、メッシがサイドでスペースを持てる局面を作りやすかったように思いました。アウベスもやり易そうだったし、この試合は幅がありましたよ。とてもいい。
最後は綺麗なワンツーを食らって失点したけど、CL1/8に絞るステージでこのパフォーマンスというのは褒めてあげていいよね。
それにしたって1人マニータびっくりした!そのすべてがテクニカルで情熱的。
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ペドロにも1点ほしかった。。
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by fenomenoblaugrana | 2012-03-09 10:02 | マッチレポート

タイトル CL レバークーゼン対バルサ

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Bayer Leverkusen 1
FC Barcelona 3

FICHA TECNICA
Bayer Leverkusen: Leno; Corluka (Da Costa, 90), Friedrich, Schwaab, Kadlec; Reinartz, Rolfes (Kiessling, 77); Schürrle (Bellarabi, 90), Castro, Bender; y Renato Augusto.

FC Barcelona: Valdes; Dani Alves, Mascherano, Puyol, Abidal; Cesc, Busquets; Iniesta (Thiago Alcántara, 61), Messi, Adriano (Pedro, 69); y Alexis (Cuenca, 86)

Goles:
0-1 Alexis (41') A la contra, por debajo de las piernas de Leno, después de una gran asistencia de Messi
1-1 Kadlec (52') De cabeza, tras un centro de Corluka y superando en el salto a Alexis
1-2 Alexis (55') De chut cruzado, después de un sensacional pase de Cesc
1-3 Messi (88') Remata con la zurda un centro de Alves

Árbitro:
Craig Thomson (Escocia). Schwaab (7') Por una entrada a Abidal, Corluka (54') Por derribar a Adriano, Castro (79') Por protestar, Thiago (86') Por falta a Friedrich

Incidencias:
Partido de ida de los octavos de final de la Liga de campeones, disputado en el estadio Bay Arena de Leverkusen.

mundodeportivo.com
sport.es


結果はいいけど内容にはやっぱりすこし不安ありという感じ。
前半はリハビリ的な展開。レバークーゼンに失礼というよりもバルサにとってやや不本意。現状からすると落ち着いてできたのは良かったけど、それは相手がゴッソリ引いていたから。さらに、綺麗に整列して守っていたけど割りと絞るというか、メッシ辺りがドリブルする姿勢を見せると結構ついてくる。サイドはある程度捨ててるのかとは思ったけど、一度一塊になるとそれがそのまま動いてしまう場合もあって、バルサにとってはあまりストレスに感じるものではなかったんじゃないかと思いました。なので調子が良ければもっと一方的な試合にできただろうなと遠い目。

本気の覚醒をした9番の先制点は、これで一安心なのか、展開が動くのは心配なのか、私としては後者でした。なにもそれを裏付けてくれなくても良かったのですが、後半からプレッシャーを掛ける位置を前進させてきたレバークーゼン相手に早速バタバタし始めてしまってました。
救いだったのは失点した後、相手の緩みを逃さずにカウンターパンチを繰り出せたことでしょうか。先述したように基本的にそれほど手強い守備組織ではないので、ラインの後ろに飛び出せるスペースがあればチャンスを作れる機会は格段に増えるのでした。

1-2と逆転に成功するとしばらく行ったり来たりするオープンな展開になったけど、もうこれ以上のアウェイゴールは困るレバークーゼンはワントップに切り替えてやるべき事を明確にしてきました。そうなるとまたちょっと閉塞感が出る。試合をコントロールしていたようで、実はコントロールされていたとまでは思わないけど、レバークーゼン次第の展開だったとは言えると思う。後半に作られたあちらのチャンスは結構際どかったですしね。
メッシくんのゴラッソで、またカンプノウでアウェイゴールに怯える事態は避けられたかしら。3週間先の2レグまでにもっと調子を戻して、ヘヘンと言おう。
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by fenomenoblaugrana | 2012-02-16 19:14 | マッチレポート

タイトル CL バルサ対BATE

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FICHA TECNICA
FC Barcelona Pinto; Montoya, Bartra, Fontàs, Maxwell, Dos Santos (Muniesa, min.58), Thiago, Sergi Roberto (Riverola, min.79), Cuenca, Pedro y Rafinha (Deulofeu, min.70).

BATE Borisov Gutor; Yurevich, Filipenko, Simic, Bordachev, Baga, Volodko, Pavlov (Gordeichuk, min.64), Likhtarovich (Olekhnovich, mi.67), Kontsevoi y Renan Bressan (Kezman, min.77).

Árbitro
William Collum (SCO). Mostró tarjeta amarilla a Yurevich (min.44).

Goles
1-0: min.35: Sergi Roberto. 2-0: min.60: Montoya. 3-0: min. 68: Pedro. 4-0: min.88: Pedro (p).

Incidencias
Partido de la sexta jornada de la primera fase de la Liga de Campeones disputado en el Camp Nou ante 37.374 espectadores.

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あらら、ずいぶん楽しめちゃいました。
私が今までに国王杯とかで見たBクラスの子たちが中心の試合って、うまいのは伝わるけどやっぱりフィニッシュに力がなくて、そんなに盛り上げれなかったんだけど、今回のチームどうなのよ。そりゃ1部に昇格できるチームなんだとはいえCLでさ、よその国のチャンピオンをこんなにしちゃうなんて。
この子らもすごいんだろうけど、このサッカーがやっぱりそこそこ強いってことにもなるのかなと思いました。でもなかなか簡単にはこのサッカーはできないので、これを下の世代から仕込むシステムっというのは、ちょっとした発明に値するんじゃないかと鼻息を荒くしてしまったよ!

事情通ではない私が見たことあったかなぁ??ってなったのはラフィーニャ。おい、なんかまた(遠目だとアドリアーノとサンチェスも似てるので)似てるのがいるぞ、ってかソックリだ!と思ったら弟だった。言われてみるとそんなトピックスを読んだような気もする。前衛はころころポジション変えてましたが、彼は主にセンターフォワードでしたかね。出来は、交替するときの顔が物語ってたと思いますが、今後に期待。
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しかし、こう見るとペドロ老けてんなーとか思っちゃった。いや、なんか渋みが出てきてるのか。
テクニカルなシュート、良かったよ!クエンカからのアシストだったね。

クエンカってイサークってんだ。Isaac Hayesと同じだ。これ、米名には変な綴りだと思ってたけど、アイザックじゃなくてどこかのイサークさんなんだね。
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by fenomenoblaugrana | 2011-12-08 08:43 | マッチレポート

タイトル CL ミラン対バルサ

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FICHA TECNICA
AC Milan Abbiati; Abate, Nesta (Bonera, min. 65), Thiago Silva, Zambrotta; Van Bommel (Nocerino, min. 72), Aquilani, Seedorf, Boateng; Robinho (Pato, min. 46) e Ibrahimovic.

FC Barcelona Víctor Valdés; Puyol, Mascherano, Abidal; Sergio Busquets, Xavi, Keita, Thiago (Jonathan dos Santos, min. 91); Messi, Cesc (Pedro, min. 79) y Villa (Alexis, min. 67).

Árbitro
Wolfgang Stark (Alemania). Mostró tarjetas amarillas a los milanistas Aquilani, Nesta, Van Bommel y Zambrotta y a los barcelonistas Messi, Puyol, Abidal y Mascherano.

Goles
0-1, min. 14. Messi ve la internada de Keita por la izquierda, éste envía el balón al segundo palo y Van Bommel marca en propia puerta, en su intento de despeje ante Xavi. 1-1, min. 20. Seedorf asiste a Ibrahimovic y éste, al primer toque, sorprende a Valdés. 1-2, min. 31. Penalti de Aquilani a Xavi. Messi marca en primera instancia pero Stark no concede el gol por ‘paradinha’ ilegal. A la segunda, bate otra vez a Abbiati. 2-2, min. 54. Balón colgado al área del Barça, Mascherano rechaza mal y Boateng, con un magistral autopase y ganando la partida a Abidal, sorprende a Valdés por su palo. 2-3, min. 62. Excelente servicio de Messi a Xavi, quien bate sin remisión a Abbiati.

Incidencias
Gran entrada en San Siro. 78.927 espectadores. 7º de temperatura. El Barça vistió su tercera equipación.

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不細工ながらもしっかり勝利。
こんなに盛り上がるとは予想外って言ったら色々と失礼なんだけど、失礼ついでにミランがこんなに動き続けるとは意外でした。ミランは引かず、かといってラインが高いわけでもないんだけどピッチを広く使い、さらにボディーコンタクトも激しく、おまけに囲むときは3~4人で潰しに来る。なんなんだろ守備に下がるあのスピードというか巧さは。おかげでなかなかバルサのペースに持って行けず難儀しました。

といっても攻撃がままならなかったというわけではなくて、後方の組み立てを狙われてゴチャゴチャした展開に持ち込まれてしまった感じ。3バックにした以上は覚悟はしてたと思うけど、んーどうだったんかなぁ。
ミラン攻撃の強みはスピードとテクニックと身体能力の三揃え。そこに正確な斜めのロングパスが加わる。真ん中のズラタンに合わせてくる分には3バックのうちの2人+ブスケとで対応できる。でも斜めのパスって、あれたぶんセントラルでのように処理するのは難しいんだ。あーそうなんだーって改めて思いましたよ。早くにプレッシャーが掛けられればいいけど、この試合みたいに奪われる位置が悪いとそれも難しくなっちゃって。どうも中盤の人数が多いわりにファーストディフェンスが掛かりにくいのは、この試合だけじゃない気がするんだけどもね。

自他共に認めるかっこよさを持つチアゴのアグレッシブなプレーから先制できて、そのままチアゴをサイドにメッシを下がった位置にしてからですかね、少しバルサっぽくできるようになったのは。それでも試合をコントロールするには程遠い感じでした。

前半のうちにプジョル、アビダルにタルヘタが出てるのが苦戦した証拠で、後半から4バックに変えてくるかと思いきやまさかのそのまま。ブスケはポジショニングにかなり気を使ったんじゃないかなぁと思いました。結局バルサは最後までこのサイドチェンジに対応できずに終わったように見えました。にしたってプリンスのあれは反則。すごすぎた。
これを見るにクラシコは4バックでお願いしたい。アロンソに同じことされそうで。すでに練習してる感じだし。

追いついたからなのかどうなのか、ミランは前半と比べるとだいぶ最終ラインを上げてきていて、真ん中ら辺で行ったり来たりする展開が続きました。その中であの決勝点。
ぽこっと空間ができてフリーになったケイタ、彼からのパスを尻でネスタを受け止めながらキープしたセスク、あのプレーだけでも酒飲める感じなのに、そのネスタが引き出されたのを見逃さずギアを踏み込んで上がるチャビには酔わされましたよ。それを実現させるためにディフェンダーを引きつけるメッシも。ほんのちょっとミランの戻りが緩かった瞬間をみんな逃さなかったんだ。素晴らしかったね。

でも最後マスチェラーノにまでタルヘタ出て、振り返ってみると思った以上にギリギリの勝利だなと思ったら、何だかすごい疲れた(笑
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by fenomenoblaugrana | 2011-11-25 14:43 | マッチレポート

タイトル CLプルゼニ対バルサ

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FICHA TECNICA
Viktoria Pilsen Pavlik; Limberský, Bystron, Cisovsky, Pilar, Horvath (Reznic, min.78), Petrzela, Jiracek, Kolar (Duris, min.67), Rajtoral y Bakos (Sevinsky, min.25)

FC Barcelona Valdés, Alves (Maxwell, min.71), Piqué, Puyol, Abidal (Alexis Sánchez, min.73), Sergio (Keita, min.65), Thiago, Cesc, Adriano, Cuenca y Messi

Goles
0-1, min.24: Messi. 0-2, min.45+: Messi. 0-3, min.72: Fàbregas. 0-4, min.90+: Messi

Árbitro
Robert Schörgenhofer (AUT). Mostró cartulina amarilla a Pilar (min.16), Alves (min.49), Limbersky (min.60), Jiracek (min.75) y Horvath (min.76). Expulsó a Cisovsky con roja directa (min.23).

Incidencias
Partido correspondiente la cuarta jornada del grupo H de la Liga de Campeones, disputado en el Eden de Praga

sport.es


試合をコントロールし始めてからの前半はそこそこ良かったんじゃないかと思いました。
左サイドに入ったアドリアーノはマジョルカ戦同様に積極的だったし、チアゴもクエンカもよく動いてた。その中でセスクは軸となってボールを落ち着かせていたし。
そのチアゴ、セスク、クエンカ、アウベスの間あいだが、なんつーか初々しくて?爆発力としてはまだまだですが、あれこれ模索できそう。とりあえずはクエンカのクロスの種類かしら。ニアに入るメッシくんを袖にするのは勿体ない。

良い形で2点取ったのに後半は今ひとつ。
プルゼニは10人になってもやる気は衰えてなかったので、どーしても3点目が欲しかった後半。
なんすかね、あれほど動いていた彼らがピタリと張り付いてましたよね。運良く足が止まったプルゼニライン相手に簡単にヘディングを決められたから良かったものの、0-2のままコントロールした気でいたら酷い目にあってたかもと思うと、ブルブルッとしましたよ。なのにペップのあの交替(^^:
イニエスタ使わないか−、そうかー、まあそうかー。逆にチーム全体のコンディション、若干戻して来た兆しを感じましたよ。サンチェスも戻ったし。そう思うのは早いかしら。
何はともあれ勝ち抜け決定。いろいろな記録も、やったねおめでとう!

チェコのメッシくん、セスクとユニ交換してましたね。今日はメッシも交換可だったみたいなのに(・∀・)
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by fenomenoblaugrana | 2011-11-02 16:41 | マッチレポート

タイトル CLバルサ対プルゼニュ

うちもCL見れるようになったーーー!
ひゃほーい ヾ( o・∀)ノ゙ヾ(o・∀・o)ノ゙ヾ(∀・o )ノ゙
ロナウドの男前アシストも、長友vsジョー・コールも見れたよ−。
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Ficha técnica:
FC Barcelona: Valdés; Alves, Mascherano, Abidal, Adriano, Busquets, Xavi, Iniesta (Keita, min.85), Pedro, Villa (Cuenca, min.87) y Messi.

Viktoria Pilsen: Cech; Rajtoral, Bystron, Cisovsky, Limbersky, Jiracek, Horvath, Petrzela (Darilla, min.86), Kolar, Pilar (Fillo, min.75) y Bakos (Duris, min.58).

Goles: 1-0: Iniesta, min.10. 2-0: Villa, min.82.

Árbitro: Aleksandar Stavrev (MKD). Sin amonestados.

Incidencias: Partido de la tercera jornada de la primera fase de la Liga de Campeones disputado en el Camp Nou ante 74.376 espectadores.

メンバー、システムともに信頼の揺るがない試合でした。
でもやっぱりちょっとマッタリというかのんびりというか。若干鼻につきますわね(笑
まあガツガツしてるバルサもいいけど、確実にチャンスに持ち込める時だけテンポアップする仕事人的バルサって感じですか。
でもあれです、ゴールやチャンスのシーンは、ビジャがいつかのインタビューで言ってた「メッシが何をするじゃなく、彼が周りに何をさせるか」まさにそういうプレーの連続で、つまりそれは周りがメッシに何をさせるかでもあって、心底納得&楽しかったです。

プルゼニュは、ボールにも人にも来ないし、バイタルでも前向かせてくれるし。さて何点入るかしらなんて思ってたけど、終わってみればなんとか2-0。前後半ともに、時間が経つにつれて少し動きが少なくなってしまってましたかね。それでもCLで2試合連続相手のシュートゼロ(BATEは枠外4つ)に抑えるだなんてえらいことだわね。

クエンカのトップデビューはめでたいけど、今回もあまり書くことがなくて。そういう意味でラシン戦でのEl corte de mangas de Valdésはイイ話でしたねー。
トップレベルの選手に"おまえのフィードはゴールに繋がらねぇ"だなんていうアミーゴ。ついでに「そんなんだからレイナの下なんだよ」とかなじられてるのかしら。オーラもないし弁も立たないとか(´゚ω゚)ブッ



この人のフィードがよくないんじゃなくて、カウンターそのものが下手くモゴモゴエヘン…
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by fenomenoblaugrana | 2011-10-20 08:58 | マッチレポート

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