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タイトル 国王杯決勝バルサ対ビルバオ

だいぶ遅くなっちゃった。
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Athletic 0
FC Barcelona 3

FICHA TECNICA
Athletic Iraizoz; Iraola, Ekiza, Amorebieta, Aurtenetxe; Javi Martinez, De Marcos (Ander Herrera, m. 46), Muniain; Susaeta (Íñigo Pérez, m. 46), Llorente (Toquero, m. 72) e Ibai Gómez.

Barça Pinto; Montoya, Piqué, Mascherano, Adriano; Busquets, Xavi (Cesc, m. 80), Iniesta; Pedro (Thiago, m. 86), Alexis (Keita, m. 71) y Messi.

Árbitro
David Fernández Borbalán (C. Andaluz). Amonestó a Susaeta (m. 39) e Iraola (m. 42), por parte del Athletic, y a Xavi (m. 66) e Iniesta (m. 70), por el Barcelona.

Goles
0-1, m. 3: Pedro aprovecha un rechace en el área tras un saque de esquina de Xavi y un cabezazo desviado de Piqué. 0-2, m. 20: Messi bate por alto a Iraizoz tras un pase magnífico al espacio de Iniesta. 0-3, m. 25: Pedro, con un disparo raso y ajustado desde fuera del área.

Incidencias
Final de la Copa del Rey, disputada en el estadio Vicente Calderón ante unos 54.000 espectadores. Lleno.

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都並も言ってたけど勝ちにいったバルサ。変な言い方だけどね。
ビルバオはほぼマンツーマンで無尽蔵運動量スタイル。でもあの雨のサンマメスほどではなかった。守備から攻撃の切り替えがいまひとつ迫力がなかった。
バルサはメッシ、ブスケのセントラルラインのスタート位置を低くし、アップダウンすることでスペースとスピード感をもたらしていました。
なのでゴール前は敵味方でギュウギュウなんだけど窮屈な感じがなく停滞もしない。そのテンポのままシュートまで行けていたのも良かったと思いました。ペドロが生きる攻撃でした。
でもま2点目ですかね。イニエスタのまいど美しすぎるパスと、完璧なタイミングで抜け出すメッシ。このシーンまでメッシはあんまり前に出てこなかっただけに効きました。
試合後、スタミナ切れだったとチャビがコメントした後半。そこまで落ちていたようには感じなかったけど、無理せず試合をコントロールできれば、というような空気はあった。もしビルバオが正攻法を取り続けなかったらどうなってたかしら。それもちょっと見たかった気もします。

退任会見が放送された時だったかしら。
バックヤードから階段を上ってピッチに上がるペップが映されていましたが、彼はいつもこんな景色を見ていたんだ、なんか想像以上でした。嬉しいことも嬉しくないことも、想像以上なんだろね。
奥寺の「こういう風にできたらなっていう夢のようなサッカーだった」という言葉を聞いて、不本意にもしんみりしちゃった。

すべてを手に入れたと賞されたペップだけど、またなにか手に入れたいもの思いついたら戻っておいで。
頭髪以外でなっ!
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by fenomenoblaugrana | 2012-05-30 18:13 | マッチレポート

タイトル 国王杯4 バルサ対バレンシア 2レグ

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FC Barcelona 2
Valencia 0

FICHA TECNICA
FC Barcelona Pinto; Puyol, Mascherano, Piqué, Abidal, Thiago, Xavi, Cesc (Iniesta, mi.90+2), Cuenca (Tello, min.89), Messi y Alexis (Dani Alves, min.86).

Valencia Diego Alves; Miguel, Rami, Víctor Ruiz, Jordi Alba, Albelda (Parejo, min.85), Banega (Tino Costa, min.68), Feghouli, Jonas (Piatti, min.79), Mathieu y Aduriz.

Árbitro
Fernández Borbalán (Colegio Andaluz). Mostró tarjeta amarilla a Aduriz (min.22), Víctor Ruiz (min.51), Cesc (min.67) y Thiago (mi.82). Expulsó por doble amonestación a Feghouli (min.45 y 76).

Goles:
1-0: Cesc, min.16. 2-0: Xavi, min.81.

Incidencias:
Partido de vuelta de las semifinales de la Copa del Rey disputado en el Camp Nou ante 69.476 espectadores. Antes del encuentro, se guardó un minuto de silencio por el fallecimiento del pintor y escultor catalán Antoni Tapies, autor del cartel del centenario del FC Barcelona.

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試合開始直後は3-4-3。2分を迎える頃にはチアゴをアンカーにした4-3-3になりました。ここんとこの入り方の悪さ、バレンシアのハイプレスを押し切るため、序盤からペースを握るため、それともそれとも。いずれにしても、何か達成して4-3-3に切り替えたという感じはなかったような。なんなんだろ。

策を講じた?割りにペースを握ったのはバレンシア。コンパクトというより局面でぎゅーっと縮まるようにプレッシャーを掛けてくる。それにつられてバルサもフォローに行ったり人数掛けて奪いに行くから、さほど激しさはないものの全体的に動き回る展開。ボールを奪ってもポジショニングが大きく崩れてることが多く、充分にビルドアップできないから、どうしても縦に急ぐ感じで単発。

バレンシアの何気ないサイドチェンジに対応が遅れ、ウカレポンチが引っ張り出された上、ラインはアドリスに釣られるし、早速失点するところでした。
思わず音を立てて息を吸ってしまったけど、なんと先制したのはバルサでした。ずいぶん後ろに下がってたメッシがピケからボールを受けて向き直った瞬間、遠く離れたセスクがスタート。その前方にストンとボールを落としたのでした。2人はできてんのかよ、コノヤロ。
ゴールシーン、バレンシアは守備の連携が乱れていて、形は全く違うけど、直前のバルサが危うかった場面と似たような綻びだったので、ツイてると思いながら次はどうなるかわからないなと思いました。

失点したバレンシアだけど、守りながら1点を狙う姿勢はかわりなく、とはいえ放り込んでくるんでもスピードカウンターというんでもない。割と正直に中盤を経由してくるので、だんだんに網に掛けやすくなってきた。さらにバレンシアはオフェンシブなプレスでファールを取られる事が多くて助かる。なので結構いい位置で奪えてるんだけど、バレンシアのエリア内の守備は簡単にはやらせてくれない。このチームも色々様変わりしてきたけど、その点は相変わらずで迷惑甚だしい。

後半も良い入り方をしたのはバレンシア。雰囲気は前半頭に戻ってしまった感じ。
前半もちらほらあったけど、バルサは人数いるのに寄せ切れないというか見合ってしまう時があって、バレンシアはそれを逃さずに突いてくる。位置は大抵ピボーテの横らへんで、毎度まいどの泣き処。

アルバとプジョルの勝負はほぼアルバの勝ち、気迫でなんとかした感じ。前にマスチェラーノもブスケもいないし、アウベスが灸を据えられてベンチスタートだったのかどうかは知らないけど、この日のディフェンスラインは色んな点で間一髪だったと思う。そうなると今更ながらピケの足元見ながらボールを蹴る癖がとてつもなく怖く見えてくる。

マイナスとも言えないけど、その守備のピースが足りないのを嘆いても仕方ないので、むしろ折角そろえたチャビとチアゴを生かして、全体的に動きを活性化させたい。前半はあまり使えなかった両サイドを意識して、幅を広げられるようになってきてからは、だいぶバルサらしくなってました。ようやく出てくれたビクトルルイスへのカードも追い風にしたい。前半とは打って変わってクエンカが気の利いたプレーを見せていました。

残り時間も少なくなった後半30分すぎ、10人になったバレンシアはピアッティを投入。勢いは出たものの焦りにも似ていて、動きが散発的になってきた感じ。バルサにとってはボールを動かしやすくなります。
アドリスの惜しいシーンの後、前掛かりになったディフェンスラインの裏をメッシとサンチェスは逃しませんでした。キープしたところに入って来たセスクへ渡し、彼はそれをワンタッチで更に横のチャビへ。
アジャストした分、シュートはそんなに簡単ではなかったと思うけど、しっかり崩したこのゴールの感じ、絶対ゴールになるこの感じ、久しぶりな気がして、あたしもペップスタイルでバンザイしちゃったよ。

直後にチアゴがカード貰ってたんだけど、ドリブルで入ってくるピアッティにアタックしに行ってね。嫌な位置でのファールになったんだけど、集中が切れてない良いプレーだと思いました。
その後サンチェスをアウベス、クエンカをテージョに替えました。バルサとしては珍しいオフェンシブなベンチワーク。しょーもない終わり方するんじゃないぞってことかしらね。最後の交替はセスクから復帰したイニエスタ。

大喜びだったビルバオとは対照的に、一息つくように決勝進出を喜ぶバルサの面々でした。ファイナルはどこでやるのかしら。月曜日決まるんですね。
サンマメスではマドリードへ行くぞコールで盛り上がってましたけど、あちらさんは貸したくないみたいですよ。
理由は単純に憎たらしいとか、2004年にカンプノウ貸してくれなかったからとか、もし5/20だとCL決勝の次の日だからお祝いできないじゃんとか。
メスタージャでもいいんだけど、ピッチもキャパシティーも大きい方がいいんですよねぇ。
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by fenomenoblaugrana | 2012-02-11 13:40 | マッチレポート

タイトル 国王杯4 バレンシア対バルサ 1レグ

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Valencia CF 1
FC Barcelona 1

FICHA TECNICA
Valencia CF Diego Alves; Miguel, Rami, Víctor Ruiz, Mathieu; Albelda (Tino Costa, min. 66), Banega; Piatti (Feghouli, min. 58), Jonas (Aduriz, min. 75), Jordi Alba y Soldado.

FC Barcelona Pinto; Puyol, Piqué, Mascherano, Abidal; Sergio, Thiago (Jonathan dos Santos, min. 79), Cesc; Alexis (Dani Alves, min. 63), Messi y Cuenca (Tello, min. 87).

Árbitro
González González (castellano-leonés). Mostró tarjetas amarillas a los valencianistas Jonas, Banega, Albelda, Víctor Ruiz, Jordi Alba y Mathieu y a los barcelonistas Mascherano y Pinto.

Goles
1-0, min. 26. Centro de Mathieu y disparo de Jonas, imparable para Pinto.1-1, min. 35. Córner a la derecha de Diego Alves que saca Cesc al segundo palo y Puyol, ganando la partida a Víctor Ruiz, remata picado a la red.

Incidencias
51.800 espectadores en Mestalla en noche fría, con lluvia intermitente.

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立ち上がりからバレンシアのプレッシャーが厳しくて、ボールホルダーは持たされてしまい、この試合もまたなかなかリズムが出ませんでした。でもビジャレアル戦よりは動けていて、士気も高い感じ。ワンタッチで繋がるような距離感とはいかないものの、全体的にはいくらかコンパクトにできていたように見えました。

バレンシアはとても気合いが乗っていて、最近じゃ驚きもしなくなったリハビリ的リズムの立て直しとでも言うか、バルサがコツコツ繋いで来たのを、人数掛けて囲んで奪って速い攻撃をし掛けてくる。奪われたバルサはこれも相変わらずなんだけど、それをチャンスにできない。奪って攻撃を仕掛けるその意識の切り替えの隙を、良い時のバルサだと抜け目なくさらって十重二十重と攻撃していたのに、そういうのはここんとこずっとご無沙汰。

でも、開始からクエンカがずいぶんと張り切っていて、その影を潜めているファーストディフェンスで怖いマテューサイドを鎮めていました。あれほど迷いなくアグレッシブに行くってのは、ペップの指示でしょうかね、たぶん。逆サイドのサンチェスも深くまで戻って守備にも貢献できていました。
それだけに、失点は残念でした。ジエゴアウベスのフィードをプジョルが頭で落としたボールが、ややイーブンな状態だったので、みんなボールに行ってしまいました。マテューに気付いたプジョルが軽く足を滑らせたのが痛かったかなとも思ったけど、そうでなくても無理でしたかね。囲まれながらも正確なボールを出したアルバが素晴らしかった。

大幅に話それるけど、日本の小学生がバルサにスカウトされたとかって話ありましたよね。彼は特に目立った選手ではなかったそうなんだけど、とにかく周りが見えてたんですって。どんなに団子状態になっててもその外側が見れてた、そういう選手を探してるんだって、スカウトマンが言ってたそうです。

戻ります。
失点したあとのリアクションは良かったですよね。パスミスはちらほらありましたけど、ミスを怖がってなかったし、ゴールへの積極性が強まったように感じました。この日上出来だったクエンカのドリブルからサンチェスのシュート。そこからCKに繋がってカピタンゴル!コパクラシコのゴールはプジョル本人の持ち込みネタで、打ち合わせ通りだったそうですが、今回もそれっぽいですよね。

この辺りからバレンシアがやや失速し始めて、序盤にみせた守備の連動性が緩まってきてました。
後半に入ってもそれは変わらなくて、多少オープンな展開になった時間帯もあったけど、後半は大体コントロール出来てたと思う。相手の攻撃も早く潰せてたし。バレンシアが2トップにしてきてからも慌てる事はなく、一度もチャンスを作らせなかった。早々にあったサンチェスのシュートやメッシのPKか、流れからの点が決まってたらもっと明るい雰囲気になったのかなぁと思いました。
逆に如何なる者も制御出来なかった人が1人。つるっつる滑るメスタージャもザワザワしてましたよね、2回、プジョルが2回まったよ!ってザワッザワしてましたよね!?

トータルで良くもなかったけど悪くはなかったと思う。バレンシアにいいとこを出させなかったし。
注文をつけるとすれば、ジエゴアウベスのフィードはだいぶヘンテコだったので、何でバルサはもっとプレッシャーを掛けないのかなと。ついでに言うと、ピントのあーゆーところはファンから見てもめんどくせぇ奴だなと思いました。

マテューはレミーボヤンスキーかよ。
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by fenomenoblaugrana | 2012-02-02 22:52 | マッチレポート

タイトル コパクラシコ 2レグ

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FC Barcelona 2
Real Madrid 2

FICHA TECNICA
FC Barcelona Pinto; Alves, Piqué, Puyol, Abidal; Busquets, Xavi, Iniesta (Pedro, min.29), Cesc (Thiago, min.70), Messi; y Alexis (Mascherano, min.79).

Real Madrid Casillas; Arbeloa, Pepe, Sergio Ramos, Coentrao; Lass (Granero, min.51), Xabi Alonso; Kaká (Callejón, min.61), Özil, Cristiano Ronaldo; e Higuaín (Benzema, min.61).

Árbitro
Fernando Teixeira Vitienes, del comité cántabro. Mostró cartulina amarilla a Lass (min.26), Ramos (min.33), Messi (min.45), Casillas (min.46+), Cristiano Ronaldo (min.55), Coentrao (min.80), Granero (min.90), Puyol (min.91), Pepe (min.91). Expulsó a Ramos en el min.89, al ver la segunda amarilla.

Goles
1-0, min.43: Pedro. 2-0, min.46+: Alves. 2-1. min.68: Cristiano Ronaldo. 2-2, min.71: Benzema.

Incidencias
Partido de vuelta de los cuartos de final de la Copa del Rey disputado en el Camp Nou ante 95.486 aficionados. Se guardó un minuto de silencio en memoria exjugador barcelonista Juan Carlos Pérez, que falleció hace unos días.

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ペップの見越し通り、最後の最後まで勝負が決まらない有り難くない試合になりました。
マドリーは直前のビルバオ戦でエジルもカカもこき使ってたので、どうするつもりなんやろと思ってたんですが、併用。今試合も全力で行くけど、そのために温存はしないってとこだったのでしょうか。
託された2人の効果は良く出ていたと思いました。

前回カウンターのみだった攻め手が大幅に改善したのに加えて、何よりもバルサにとって厄介だったのは、ある程度ボールを保持できる時間を作れていたこと。プレーエリアを高く保たれるし、バルサがプレッシャーを強めても、そのまま押し込み続けることが難しい。攻撃スピードのコントラストもあったし、そのうえ持ち前のコンタクトの強さで、バルサ中盤に前を向かせず、場合によって後ろからも奪いにくる。

バルサはそんなマドリーを何とかかわして、自分たちのリズムを回復しようとしていました。前回もそういう立ち上がりだったけど、今回は相手の密度が違うのでだいぶ苦しい。多くの時間マドリーの攻勢にさらされる展開になった。
立ち上がりのあれも含めていくつか絶望的なミスがあって、でもそれは単純なものじゃなくて相手に誘われたミス。とにかく落ち着こう、ボールを廻そうと故意にペースダウンさせていたように見えましたが、見てる方としてはそれがまた恐ろしくて恐ろしくて。攻撃はサンチェスの飛び出し頼みという感じ。

何か切っ掛けがあったようには見えなかったけど、前半の前半に比べるとバルサのポゼッションが上がってきていて、マドリーの攻撃にスピード感がなくなってきた、というか何故かだいぶ後方からもボールを繋いで来てて奪われても戻りが遅い。結果的にそれがバルサの点に繋がったように思いました。
2試合共に一番意地張り合ってたロナウドとアウベス。そのアウベスの粘りにメッシのスイッチが入ったのでした。正確にいうと、中程でアウベスからパスを受けたメッシはフリー。前にはDFラインのみ、感覚的には2人かわせば行けるというシチュエーション。

次いで2点目が入ると荒れ出して、あちらにしてみれば決定機を潰したり潰されたりのストレスが限界すれすれだったのかも。モウリーニョ曰く、特に時間を必要としていなかったというハーフタイム、長さではなくてタイミングについては助かったと思ったんじゃないかしら。もう少しあのまま前半が続いていたら、もうちょっとマドリーを焦らせることが出来たかもと思うと恨めしい。ブレイク明け、選手のメンタルは回復してるようでした。

後半、マドリーはやや時間を巻き戻したような格好で入ってきました。長いボールを入れてラインを下げさせプレッシャーにくる。でもそれも10分くらいまでのことで、再びボールを繋ぐような姿勢になっていた。このまま進められればバルサがこれ以上苦しむことはないかなと思いました。

雲行きが怪しくなってきたのは20分くらい。一向に攻勢を強められないバルサを尻目に、先手を打って動いてきたマドリー、エジルをサイドに残したままベンゼマとカジェホンを投入。
この試合エジルはたびたびアビダルをへこませていて、失点シーンもそれを逆手に取ったようなスルーパスだった。それを狙ってロナウドが逆サイドに来ていたんだとしたら、やられたとしか言い様がない。
他に言い様があるとすればピントか。フェイントに掛からなければ、ドテッと倒れなければカバーに入ったプジョルとで何とか、ならんか。。
エジルはプレッシャーの少ないサイドの方が良さそうよ。

次いで、この試合まったくいいとこなしのピケのパスミスから2失点目。この後はひたすら耐える展開。ラモスが減ろうと仮にペペが減ったとしてもその雰囲気は変わらなかったと思った。辛うじて逃げ切れたけど、怪我は見合わない代償です、なんて言ったらいけないのかしら。

昨季のユーロコパと似たような感じだったけど、その時よりもずっと強かったマドリー。バルサも良くなかったけど良くないなりのパフォーマンスは見せていたと思う。マドリーに横の揺さぶりを掛けられたのは近年初めてのような気がしました。これがモウリーニョ2年目の結果で継続性のあるものだとしたら(トップ下を要と考えるのは固まってきてる感じ?)、次のリーガクラシコも怖いなー。バルサはここから終盤に向けてどう上積みできるかなぁ。
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by fenomenoblaugrana | 2012-01-27 18:23 | マッチレポート

タイトル コパクラシコ 1レグ

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Real Madrid 1
FC Barcelona 2

FICHA TECNICA
Real Madrid Casillas; Altintop, Sergio Ramos, Carvalho, Coentrao; Pepe (Granero, m.80), Xabi Alonso, Lass (Özil, m.66); Higuaín (Callejón, m.66), Cristiano Ronaldo y Benzema.

FC Barcelona Pinto; Álves, Piqué, Puyol, Abidal; Busquets, Xavi (Thiago, m.86), Iniesta; Cesc (Cuenca, m.88), Messi y Alexis (Adriano, m.82).

Árbitro
Muñíz Fernández (comité asturiano). Amonestó a Pepe (17), Coentrao (60), Callejón (68) y Carvalho (87) por el Real Madrid; y a Piqué (20), Busquets (55) y Puyol (79) por el Barcelona.

Goles
1-0, m.11: Cristiano. 1-1, m.49: Puyol. 1-2, m.76: Abidal.

Incidencias
Encuentro de ida de los cuartos de final de Copa del Rey, disputado en el estadio Santiago Bernabéu, lleno, con la presencia de 83.500 espectadores.

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どうでしょうかね、奥寺はハーフタイムに「互いの良さをつぶし合ってる、カップ戦ゆえか」と言ってました。そうだなとも思いましたがそれ以上に、どっちも調子悪いんだなって思いました。出来もスコア同様大差なくて、最終的にはチャンスの数で勝負がついたという印象。

システムは共に4-3-3、マドリーのアンカーはペペ。ラテラルはコエントランとアルティントップ、彼らの起用について思うところはないけれど一長一短という感じで、本丸は中央という感じでした。
立ち上がりモジモジしてたマドリーでしたが、次第に前から追い回してきました。どうやらバルサ最終ラインがバルサ自陣でボールを廻してる時はプレスに、押し上げてきたら引いてカウンター狙いという、代わり映えしないというか、いつものクラシコの絵面でした。
開始5分辺りからプレッシャーは勢いづいてきて、バルサ後方は落ち着いて組み立てることができず、中央も厚いので逃げ場はサイドのみ。ピケやチャビからどんどこロングパスが飛んで行ってました。そういう雰囲気の中でカウンターからロナウドのシュートがピントの股を抜いてしまいました。

先制したマドリーがどう出てくるのか大注目だったんですが、変化はなく、ややカウンター狙いに傾いたかなという程度。お陰でバルサは自分の繰り出すロングパスに悩まされ続けることなく、徐々にペースを取り戻し始めました。
先制されながらも落ち着いて見ていられたのは、マドリーの伝家の宝刀カウンターがあまり冴えなかったからかしら。例えばバルサのCKのあとイグアインとイニエスタのミスマッチな1対1とか、ベンゼマの献身的な守備からペペの攻撃参加とか、いろいろ良いシチュエーションを作れていたのに、ロナウドの不具合?が影響したのかペペとラスのパスがポンコツなのか、得点の匂いがしませんでした。いつかのクラシコでも書いたけど、アロンソに預けないですよねぇ、なんでだろ。
とかいってバルサも相手のこと言えた出来ではなくて、バイタルエリアではまったくプレーできてなかったし、当然縦パスも通らない。サンチェスの決定機はあったけど、調子の良い彼とイニエスタで何とか打開できるかどうかという感じ。前半中リズムを立て直すのに終始した感じでした。

後半入り口は前半の続きという雰囲気。それを一変させたのがカピタンゴル。チャビからのCKが放たれる瞬間プジョルのセットポジションはペナルティエリアのライン上!そこからボールを待ち構えるペペの前にひらりと現れてドスンと決めたのだ。
1-1になって早速反応したのが感じやすいラモス、ボールそっちのけのファール。そしてペペとブスケが絡まる。ムニス・フェルナンデスとしても順調にカードを出せる展開になってしまいました。

同点になってマドリーは追い返すディフェンスから奪うディフェンスに変えてきました。バルサからみると有り難いことで、スペースとまではいかなくてもパスを通す穴くらいは作り出せるようになってきました。でも変わらず中央は堅くてサイドに追いだされてしまう。ボールがサイドに展開するのはいいけど、サイドにしか行き着かないというのはやっぱり宜しくない。ディフェンスを外に引っ張り出すような役割、今こそメッシの力が欲しいと彼もサイドから仕掛けるんだけど、今ひとつ。この試合だけならそういう日もあるし上手くやられたということだけど、3試合目くらいですか、消えちゃってるの。ここは一つ専門家に御意見を賜りたい。

だいぶクラシコらしいタフな試合になってきたころにマドリーが動きます。ラスからエジル、イグアインからカジェホン。どーでもいいけど最近私カジェホンを見直し中です。良く動くし人のために動ける良い選手だ。お隣には勿体ゴニョゴニョ。
攻勢を強めたいはずのマドリーですけど、前半みたいに組織でボールを奪えなくなってるので、一か八か感がある。守備が偏ったりしてスペースも生まれ始めました。それを見逃さなかったのがメッシとアビダル。正直ね、チャビが言うようにいつかはマドリーに負ける、それなら国王杯でいいんじゃないかって思ってたんですけど、アビダルの喜びっぷりを見てたら、このゴールを生かしてあげたくなってしまいました。

1-2になってからはよりスピーディーに激しく行ったり来たりする、ちょっと単調な内容になりました。まだ90分残ってる、そんな終わり方でした。
しかしまあ何でポルトガル人は乱暴な人がたくさんいるんだろ。
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by fenomenoblaugrana | 2012-01-20 20:40 | マッチレポート

タイトル 国王杯16 オサスナ対バルサ

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FICHA TECNICA
CA Osasuna Riesgo; Marc Bertran, Miguel Flaño, Lolo, Satrustegui (Hermosa, min. 72); Raoul Loe, Puñal; Cejudo (Postigo, min. 80), Roberto Torres (Raúl García, min. 68), Calleja y Lekic.

FC Barcelona Pinto; Montoya, Piqué, Fontàs (Abidal, min. 14), Adriano; Mascherano, Thiago, Sergi Roberto; Pedro (Sergio Busquets, min. 69), Alexis (Messi, min. 58) y Cuenca.

Árbitro
Velasco Carballo (madrileño). Mostró tarjeta amarilla a Calleja.

Goles
1-0, min. 45. Loe recupera un balón y deja a Lekic, quien conecta un zurdazo que Pinto toca pero no puede evitar que el balón vaya a su portería. 1-1, min. 48. Centro de Adriano al que no llega Riesgo. Alexis, junto al segundo palo, remata a placer. 1-2, min. 71, Messi envía un balón a Sergi Roberto para que el de Reus defina ante Riesgo.

Incidencias
Media entrada en el Reyno de Navarra. 12.498 espectadores en las gradas. La niebla presidió el partido.

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主力を控えてくるのが予想通りなら、いつものようなサッカーでなくなるのも想定内というような試合でした。
それでも好調なオサスナと対等な試合ができるんだから、若い力は頼もしい。彼らに眩しいほどの将来が待ってるといいな!と思う。がんばれフォンタス。

前半はたどたどしい感じでしたね。全体的にパスレンジが長く、充分にビルドアップしないままロングパスを起点にしようとしてしまうので、フィジカルで上回るオサスナには好都合な展開になっていました。
これだとラインも上げられないし、つまり中盤に厚みがでない。どのエリアで奪われてもプレッシャーが薄く、どんどんゴールチャンスを作られてしまいました。

後半途中から入ったメッシの効果は言うまでもないけど、後半頭から短いパスで繋ぐようになっていて、前半の明らかな修正点を改善できていました。折角なのでもう少しそのまま見たかったかなーとか思いました。だってメッシくんは登場を少し遅らせたからって彼の評価に影響はないでしょうからね。それにしても彼への露骨というかやや子供じみたブーイングには笑ってしまったよ。

メッシが高い位置でキープしてくれることでプレーエリアが押し上げられ、落ち着いて構成することができるようになりました。ドリブルとかパスのセンスだけじゃなくて、止まれる選手の有難味を強く感じましたねぇ。
といっても、セルジ・ロベルトのシュートもすごかったですけどね!どうか末永くふわふわヘアーのままでいておくれ。
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by fenomenoblaugrana | 2012-01-14 09:48 | マッチレポート

タイトル 国王杯16 バルサ対オサスナ1レグ

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Ficha técnica:

FC Barcelona: Pinto; Alves, Mascherano, Piqué, Puyol, Sergio Busquets, Xavi, Thiago; Cuenca (Alexis Sánchez, min.74), Cesc (Keita, min.87) y Pedro (Messi, min.59).

Osasuna: Riesgo; Damià, Lolo, Sergio, Raitala, Timor, Nekounam, Cejudo (Lamah, min.68), Annunziata (Ibrahima, min.84, Lekic y Roberto Torres (Puñal, min.71).

Goles: 1-0: Cesc, min.14 2-0: Cesc, min.18. 3-0: Messi, min.72. 4-0: Messi, min.91.

Árbitro: Fernández Borbalán (Colegio andaluz). Mostró tarjeta amarilla a Cesc (min.17), Nekounam (min.27), Cuenca (min.30) y Sergio (min.44).

Incidencias: Partido de ida de los octavos de final de la Copa del Rey disputado en el Camp Nou ante 64.124 espectadores.

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立ち上がりボンヤリしてたし、2点入ったあと膠着したりしたけど、トータルでみればまあまあ良くて、目に見えては苦戦せず勝てたのとアドバンテージを得られたのはとても良かったんじゃないかと思いました。
序盤しばらくスムーズじゃなかったのは、若干寝ぼけてたのとオサスナが当たり強くきてたせいでしょうか。
その点でこの試合、私の目にはやたらとプジョルが飛び込んできてましたよ。その寝ぼけを感じ取ってなのか、とにかくアグレッシブでしたよね。私なんかはさ、新年つったって何が変わるのよ?ってタイプなんだけど、プジョルみたいな人ってってそういう仕切りをジャンプ台にできるんだろうなーって思った。たぶん個人的な今年の目標とかあるんじゃないかしら。それを定めるためにちょっとゴール前まで出て得点力とか再確認してみたり。”よし、今のオレこのくらいだな。ポジショニングは悪くない”とかね(笑
ただの妄想だけど、常に向上心を持て、寝ぼけてる暇などないという心意気がプレーから迸ってましたよ。

逆サイド、左にはマスチェラーノが珍しく入ってましたねぇ。マクスウェルもいるのに。
3バックだとカバーリングがすごい大事になってくるし、どうせほぼ上がれないしって判断かしら。マクスウェルの良さはあまり出せないもんね。

メッシイニエスタサンチェス抜きは想像通りとてもシンプルで、気持ち良くサイドに展開してオサスナディフェンスを揺さぶっていました。中は中で裏や斜めへの動きが活発だし。それがちゃんと点に体現されてて、先制点の起点はサイドから、2点目は早いディフェンスから中央を抜いて点に繋がった。でも変化をつけるという点ではチャビに頼り切ってた印象でした。でもセスクは2度仕事こなしてるし、チアゴはこの試合も守備の貢献度がかなり高かった。
さてペドロよ復活はいつだ。何を悩んでいるお前らしくない。

ところで、マラガは残念だったなぁ。いやまだわからんけど。
2点のリードを生かせなかった。ボールは奪えてたのに、それもまた生かせてなかった。それは後半に入っても変わらなかったんだよなぁ。ちょっと面倒なんだよこの時点で2回もやらなきゃいけないのが。というか若干飽き気味なんだよクラシコ。
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by fenomenoblaugrana | 2012-01-06 23:33 | マッチレポート

タイトル 世界一だぜコノヤロー!!CWC決勝

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私が座ったのは北側ゴール裏、全体的にサントスサポの方が多かったですが、もろサントス側でした。2階席だったのがせめてもの救い。
ところがね、前半バルサが攻めてくるのはこっちエンドで、まったりする前の攻撃をしっかり見ることができたのでとても幸せでした。後半は後半で、イライラの限界を越えたサントスサポが花火点けたり乱入しようとしてたりを見ることができて、ええ、それはもう楽しかったです。

試合。
序盤サントスは中盤を多めにしてるようで、でも準決同様に前からは行かずに構える感じ。バルサは頭から3-4-3だったので両者予想通りの入り方だったのかなと思いました。構えるは構えるでいいけど、バルサから見てサントスのプレスや反攻にはフックを感じられなかったと思うし、その通りに最終ラインの3人はハーフェイライン上をキープしていました。全体的に圧縮されてたので、セスクはやや右サイドにでるような格好になっていました。その分チャビが中に入り、アウベスも運動量豊富に上下するので、そのあたりはとても賑やかで、このシステムの良さを発揮できていました。
そうなると左サイドがね、この試合に限ったことじゃないんだけど過疎化がハンパなかったですね。つねにチアゴがぽつんとなってました。前のクエンカがそうだったようにそれ自体は悪いことばかりじゃないんでしょうけど、もう少し見せたかったですよチアゴ。ならばと後半代わったペドロもこちらもそれなりという感じ。最初からイニエスタとテレコしてたらどうだったかなという素朴な疑問が残りました。

前半半ばでサントスは前線を増やしてきました。その直後と後半の頭は少しよかったような気がしたけど、私なんかはもう寒さとの戦い以外は残されていないような気分でいました。例えばカンプノウ、クレたちがマニータマニータと点を欲しがる気持ちが分かりましたよ。盤石に、試合は1分でも早く片を付けて欲しいですが、そのあとも楽しませてね!というのが実際に観戦するとわき起こる感情なんですね。
あとでRecしたのを見直して加筆修正するかもしれませんが、一応こんな感じで。

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エスクードの飴ちゃんくれた#バルサンタもファンキーだったけど、ダニサンタもね!そーいやどっかでソリに乗っていたよね。

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最後、3バックのセントラルはフォンタスくんでした。マスチェラーノもアビダルだってできるし、フォンタスも左だったかラテラルやったことありましたよね?たしか。でも彼に真ん中やらせちゃう感じがとてもいい!そーいやどっかの電車内でもセンター張っていたよね。

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わ、後光?元気玉?いや、日本バルササポーターの積年の想いが浄化されたのでしょう。
よかったよかった。これで悔いなし、もうわざわざ遠いとこ寒いとこでやらなくていいよ。
あたし、くちびるカッサカサになったよ。
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Santos 0
FC Barcelona 4

FICHA TECNICA
Santos Rafael; Danilo (Elano, min. 30), Edu Drácena, Bruno Rodrigo, Durval, Leo; Henrique, Arouca, Ganso (Ibson, min.83); Borges (Kardec, min.78) y Neymar

FC Barcelona Valdés; Puyol (Fontas, min.85), Piqué (Mascherano, min.56), Abidal; Alves, Busquets, Xavi, Thiago (Pedro, min 78); Iniesta, Cesc; y Messi.

Goles
0-1. Min.17: Messi; 0-2. Min. 24: Xavi; 0-3. Min. 45: Cesc; 0-4. Min. 82: Messi

Arbitro
Ravshan Irmatov (UZB). Mostró tarjeta amarilla a Piqué (min.38), Mascherano (min.70), Ganso (min.72) y Edu Drácena (min.73)

Incidencias
Estadio Internacional de Yokohama. Lleno absoluto: 68.166 espectadores. Temperatura: 9 grados, 42 por ciento de humedad. Antes del partido se ofreció un espectáculo de pirotecnia con el volcán sagrado nipón Fuji como protagonista.

sport.es


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by fenomenoblaugrana | 2011-12-19 18:58 | マッチレポート

タイトル CWC準決勝 アルサッド対バルサ

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Al-Sadd 0
FC Barcelona 4

FICHA TECNICA
Al-Sadd Saqr; Abdulmajed, Lee Jung Soo, Koni, Nadir Belhadj; Abdulmajid, Mohammed, Albloushi (Al Yazidi, min. 65); Al Khalfan, Keita (Al Haydos, min. 82) y Niang (Ali, min 77).

FC Barcelona Valdés; Puyol, Mascherano, Abidal (Maxwell, min. 66); Iniesta, Keita, Thiago, Adriano; Pedro, Messi y Villa (Alexis, min. 39) (Cuenca, min.71)

Goles
0-1. Min.25: Adriano; 0-2. Min.43: Adriano; 0-3. Min 64: Keita; 0-4. Min. 81: Maxwell.

Árbitro
Joel Aguilar (El Salvador). Mostró tarjeta amarilla a Abdulmajed (min. 61) y Mohammed (min. 80).

Incidencias
Segunda semifinal del Mundial de clubes disputado en el Estadio Internacional de Yokohama. David Villa se fracturó la tibia de su pierna izquierda en el minuto 36. Lleno absoluto con 66.298 espectadores.

sport.es


ど頭メッシもろフリーで笑ったわ。
アル・サッドもといザ・ダムはimpossible is Nothingを胸に守って守り抜こうとしたようですが、しっかりゴールするんですよアドリアーノとかケイタってこういう試合で。だからペップに好かれるんだろなって思いましたよ。2点目とかすごく嬉しそうでしたもんね。

ちょっとアジアチャンプにしては残念な感じでしたし、バルサの選手があれだけダメージ受けて倒れるのはそんなにあることではないので、その辺もどうだったのかなぁ。バルサの退いた選手はみんな疲労から違和感を持ってたそうだけど。
骨折したビジャは4〜5ヶ月の離脱見込み。当然チームには痛手なんだけど、ビジャ本人にとって厳しいものになるのかなぁと感じてしまったのが悲しい。本人はミュンヘンに立つと言ってます。ピッチを離れて怪我を治すとともに気持ちもスッキリさせて復活してくれることを期待する!!がんばれビジャ。
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グルグル巻きなのに笑顔で…(ノД`;)

完璧すぎるポージングゆえ、徹底的にコラージュされまくるダニエウで癒されようか。

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by fenomenoblaugrana | 2011-12-16 16:24 | マッチレポート

タイトル バルサ対ポルト

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Ficha técnica:
FC Barcelona: Valdés; Alves, Mascherano, Abidal, Adriano (min.63); Sergio Busquets, Xavi, Iniesta; Pedro (Cesc, min.80), Villa (Alexis, min.61) y Messi.

Oporto: Helton; Sapunara, Rolando, Otamendi, Fucile; Souza (Fernando, min.77), Guarín, Moutinho; Hulk, Cristian Rodríguez (Varela, min.69) y Kleber (Belluschi, min.77).

Goles: 1-0: Messi, min.39. 2-0: Cesc, min.88.

Árbitro: Björn Nijhuis (HOL). Mostró tarjeta amarilla a Cristian Rodríguez (min.30), Iniesta (min.51) y Guarín (min.82) y expulsó por doble amonestación a Rolando (min.65 y min.86) y por roja directa a Guarín (min.90).

Incidencias: Final de la Supercopa de Europa disputada en el estadio Luis II del Principado de Mónaco ante unos 18.000 espectadores, la mayoría de ellos aficionados de ambos equipos.

徹夜バー観戦してそのままCWCチケット取り。ちょっと寝たけどフラフラです。
なんか試合の記憶もすでに薄い・・・。

全体的にはイマイチどころかイマサンくらいでしたが、最後の方はまあまあでしたかね。
ポルトがバテただけって気もするけど。
とにかく中盤より後ろがもたついてて、ポルトの両サイドが速くてテクニックもあるし、どーも芝の具合も良くないようだし、何故だかアウェイムードたっぷりで、ちょっとバルサが小さく見えてしまいました。
ポルトの事はよく知らないけど、守備はぎっちり絞る感じではないけど数的優位を保ちつつ、逆サイドの読みもいい。攻撃は縦に速くて、バルサの網に掛かりにくく努めてたように思う。バルサ用の対策かどうか分かりませんが、ずっぷり嵌ってしまった感じでした。
アドリアーノをちんちんにしてくれたフッキをどうにかすべくブスケに変えたあたりからですかね、なんとか大丈夫かなと思えたのは。1にも2にもディフェンスラインの安定。それがいつものバルサを維持してることが面倒臭いほど良く分かりました。
あとは中盤の使い方もまだまだな感じ。遜色ないのはイニエスタくらいでした。
しかしまーセスクはいいとこ持っていくなぁ。
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こんなテンポで腹踊りみる展開になるとはね。嬉しい誤算ですかどうですか。

さてさて、やっとこさリーガ開幕ですね。
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by fenomenoblaugrana | 2011-08-28 03:20 | マッチレポート

バルサとニューカッスル
キャロル、カムバック(ノД`;)
by fenomenoblaugrana

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