タイトル セビージャ戦無理っぽい…

【WOWOWからのお知らせ】
現時点でスペインサッカー連盟とセビリアとの間でテレビ放映権に関して未だ合意に至っていないため、第6節に開催されるバルセロナ対セビリアの試合をお送りすることができません。もし両者の間で合意した場合、バルセロナ対セビリア戦をお届けする予定です。ご了承ください。

だってさ!!

困ったもんだ、セビージャだっていま調子が良いんだから放送した方がプラスになると思うんですがね〜。
連盟が悪いってことはないと思うんだよね。去年もプリメイラ(一部リーグ)にいてちゃんと放送していた訳だから、セビージャのデル・ニド会長が渋ってるとしか思えません。
UEFAスーペルコパ(スーパーカップ)でバルサに勝っちゃってオカシクなっちまったのかしら??

いずれにしろ、試合を見せないなんてファンをなめてる!!スタジアムいる人だけがファンな訳ではない。そんな狭っくるしい見解じゃあいつまで経っても万年5位の中堅チームを脱却する事なんてできまい。安いブラジル人を買ってきて育てて高く売る、商売ってのはこれだけではないんだぞ、デル・ニドよ。




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# by fenomenoblaugrana | 2006-10-11 19:16 | Fútbol四方山話

タイトル これもアスリート、あれもアスリート、きっとアスリート

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マテラッツィ“頭突き本”出版…『ジダンへ本当に言ったこと』

 【ローマ9日】ドイツW杯決勝で元フランス代表MFジダンから頭突きを受けたイタリア代表DFマルコ・マテラッツィ(33)=インターミラノ=が、事件を皮肉ったジョーク本を出版することが分かった。

 イタリアANSA通信が8日に報じたもので、本の題名は『ジダンへ本当に言ったこと』。100ページにわたる本の内容は、題名通りに頭突きの原因となったジダンへの挑発を249例紹介。「ジダン何してる。まだ試合を失ったわけじゃない。髪は失ったが」などで、その中に本当の発言も含まれているという。1冊10ユーロ(約1500円)で近日中に欧州で発売。売り上げの利益分は国連児童基金(ユニセフ)に寄付されるという。

 マテラッツィは「世界のマスコミが、ばかげたことのすべてを探ろうとしたことのこっけいさが分かる内容になるだろう」とコメント。「ジダンの頭突き」と題した曲が今夏ヒットしたフランスでは、早くもベストセラー間違いなしの声があがっている。
(サンケイスポーツより)


アスリートとは競技者の意。
己の肉体を鍛え上げ体力の極限まで競技に打ち込む、これがアスリートたる人種の正しい姿だろう。その類い稀な才能に人々は驚き、欲し、お金を払う。
プロスポーツとは純粋な体力・知力の勝負でありながら興行が混在する。

ってなわけで「これもアスリート、あれもアスリート」面白けりゃいいかなって結末。
でも「ジダンの頭突き」と題した曲といい、頭突き本といい、面白いとは思えないんだけどね(^^)




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# by fenomenoblaugrana | 2006-10-10 14:42 | Fútbol四方山話

タイトル 第5節マドリーダービー

はじめに、ここではレアル・マドリーはマドリー、アトレティコ・マドリーはアトレティコと表記しています。

なんとエルゲラさん、ベンチ入り! 初招集だそうだ。

【前半】
50”ペトロフ、ドリブルでカンナバロを抜き去りシュート
今日もペトロフおじさんは元気だ…、と思ったらまだ27歳でやんの。外人は○ゲ易いとは聞いていたがこれほどとは…。

1’グティ倒されてニステル早いリスタート、認められてないのにいつまでもやってんの。この人、コレよくやる気がする。耳遠いのかい?

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# by fenomenoblaugrana | 2006-10-07 18:05 | マッチレポート

タイトル 第5節ビルバオ対バルセロナ

リーガ・エスパニョーラ、パワーウィーク!!・・・コレ聞くとなんか萎える。
なーんかwowowって変なんだよね、少しNHKっぽい感じかな。

さてさてサンマメス、今年も目黒の秋刀魚祭り食べ損ねた…。
違う違う(^^;) 、サン・マメス。人が落ちてきそうなほど超満員。だけども私の気持ちは盛り上がりません。
a0088359_17204121.jpg

だって Anims SAMU そうです、エトーがいないのです。ビルバオの女性新会長初陣だろうがなんだろうが盛り上がらないのです。
そうはいっても試合開始。

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# by fenomenoblaugrana | 2006-10-05 17:31 | マッチレポート

タイトル CL予選ブレーメン対バルセロナ 1Leg

不貞寝をしていました…。
東京の秋空の雲間に晴れ間が覗こうとも不貞寝をしていました。

a0088359_0111788.jpgバルサの選手はみな好き、甲乙なんて付けられるかってんだいっ!なんて私は良く言うのです。が、私はエトーが好きです…、マジョルカの頃からずぅーっと好きです。エトーは丈夫な選手だという印象がありました。だけど彼も生身の人間です、ニカウさんに似ている人間なのです。a0088359_0115743.jpg怪我をしないはずはなかったのです、だけど5ヶ月だなんて。もうすぐチェルシー戦だってお得意のクラシコだって、横浜の冬空に舞う予定だってあったのに…。今年はきっと30ゴールだって狙えるのに、バルサでの100ゴールだって達成出来るかもしれなかったのに……。

一日でも早い復帰を祈りながらも、今後を考えて踏み切った手術なのだから完全な状態になるまでゆっくり養生して頂きたいとも思います。

エトー、強行に入院を拒み、退院したそうだ。手にアイスクリーム持ってら…。


すっかり湿っぽくなったので試合の悪口で気分を奮い立たせたいと思います。
そもそも何故モッタとオレゲールを一緒に使ったのか。スーペルコパでは一度あったかと思いますが私的には頂けません。
オレゲールから端を発します、攻撃面で彼にボールが行くと手詰まりになります。Barca es Barcaでの短いインタビューでは「すぐに囲まれてしまった」などと仰っていましたがいつもです。リーガではデコが助けに行くシーンを見まくります。がモッタは気が利かず結果ボールを失います。
守備面でもオレゲールは足が速い方ではないので上がらなければ良いのですが、上がってしまうと後ろに広大な敷地が現れます。そこへチュラムがサポートで引っ張り出されると中央がもぬけの殻、モッタはいつも間に合いません。かと思いきやモッタはヂエゴにボールを持たれるとズルズル下がり、a0088359_0143685.jpg前を向かせまくりでプジョルのオウンゴールをもたらします。そんな調子ではシウビーニョも思うように上がれず、結果ロニーが孤立します。当然前線のパスワークは悪く、2列目の飛出しなどもってのほかです。
さらに80’すぎのザンブロッタ投入もよくわかりませんでした。
負のエネルギーを全く感じ取らないアルゼンチンの青年によって救われましたが、私的にはライカールとバルサになって1、2を争う酷さのように感じました。
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# by fenomenoblaugrana | 2006-10-01 00:20 | マッチレポート

バルサとニューカッスル
キャロル、カムバック(ノД`;)
by fenomenoblaugrana

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