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タイトル 第25節アトレティコ対バルサ

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Atlético 1
FC Barcelona 2

FICHA TECNICA
Atlético de Madrid: Courtois; Juanfran, Miranda, Godín, Filipe; Koke (Salvio, m. 77), Gabi, Tiago, Arda Turan (Silvio, m. 86); Falcao y Adrián

FC Barcelona: Víctor Valdés; Dani Alves (Cuenca, m. 71), Puyol, Mascherano, Abidal; Xavi, Busquets, Iniesta; Cesc (Pedro, m. 77), Alexis (Piqué, m. 84) y Messi

Goles:
0-1, m. 36: Dani Alves culmina en el segundo palo un centro de Cesc. 1-1, m. 48: Falcao remate de volea un saque de esquina. 1-2, m. 81: Messi, de falta directa cuando Courtois colocaba la barrera.

Árbitro:
Pérez Lasa (C. Vasco). Amonestó a los locales Godín (m. 24), Juanfran (m. 25), Arda Turan (m. 30), Tiago (m. 61), Koke (m. 74), Miranda (m. 81) y Falcao (m. 85) y a los visitantes Messi (m. 8), Cesc (m. 45), Alves (m. 71), Alexis (m. 77) y Xavi (m. 90).

Incidencias:
partido correspondiente a la vigésima quinta jornada de Liga, disputado en el estadio Vicente Calderón ante unos 53.000 espectadores.

sport.es


なんだかずいぶん自信つけちゃってるアトレティコは、どの位置からプレッシャーを掛けるとかマークの受け渡しをするとかがビシッと整理されていて、しっかりとしたプランがあるんだぜ感を漂わせていました。
なんとなく昨季のマドリーっぽい感じかしら、あまり前から追い回すのではなくてボランチの位置でがっしり固める、攻撃に切り替わったときにはセカンドボールを高い位置から奪いにくる。
バルサもここんとこの弱々しさは感じられず、珍しく右サイドからの攻撃が多かったです。セスクとイニエスタがボールを支配するのでアビダルも結構高めをキープしたりしてました。

気持ち良く先制した前半を折り返して後半になってみると、打って変わってオープンな展開になりました。相手のプレッシャーを掛けてくるエリアがグッと前に出てきて、こりゃ追いつかれるパターンか?とかウッカリ軽率なこと考えるもんじゃないわね、ほんとになっちゃうんだもん。追いついたアトレティコはさらに自信をもって走り回るようになってしまってました。

こういう試合の流れ、相手がどんどん前にきて思うようにボールを運べなくなったときって私マドリーのこと思い浮かべちゃうんですよね。1本の長いパスで打開するの上手なんだもん。
そういう武器も持てたら、心理的にも体力的にも試合を掌握するにすごく効果的なんじゃないかと思ってしまいます。マスチェラーノから1回良いのがでましたけどね。

後半44・5分からロスタイムも含めて防戦一方だったので、終わり方はいただけなかったけど、こういう気合と根性が必要な試合をものにできたのは悪くないんじゃないかと思いました。願わくばもっとペドロとクエンカのスピードを生かしたかったけどもね。
そこからみても、やはりスペースへのロングパスのオプションが欲しいなぁ。
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by fenomenoblaugrana | 2012-02-28 21:58 | マッチレポート

タイトル 第24節バルサ対バレンシア

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FC Barcelona 5
Valencia 1

FICHA TECNICA
FC Barcelona Valdés; Montoya, Piqué, Puyol, Abidal, Sergio Busquets, Cesc (Thiago, min.77), Iniesta (Xavi, min.86), Alexis, Messi y Pedro (Tello, min.68)

Valencia Diego Alves; Miguel (min.26), Rami, Víctor Ruiz, Mathieu, Albelda, Tino Costa (Topal, min.82), Feghouli, Jonas, Piatti (Jordi Alba, min.66) y Soldado

Goles
0-1: Piatti, min.8. 1-1: Messi, min.22. 2-1: Messi. min.27. 3-1: Messi, min.76, 4-1: Messi, min.85. 5-1: Xavi, min.91

Árbitro
Turienzo Álvarez (Colegio Castellano-Leonés). Mostró tarjeta amarilla a Albelda (min.4), Tino Costa (min.35) y Soldado (min.64)

Incidencias
Partido de la vigésimo cuarta jornada de Primera División disputado en el Camp Nou ante 74.240 espectadores

sport.es


すんごい遅くなっちゃってほとんど覚えてないけど、1個だけ。
序盤はバレンシアのプレッシングに飲まれて失点までしたのに、どうしてこんな展開になったのかしら。
最初の方は結構中盤でもボールを失ってたのに。
バレンシアのフォアチェックが厳しかったせいもあるだろうけど、後方でまごまごとボールを廻してリズムを立て直そうっていうシーンはあまり見られませんでした。攻め急いでるっていうんでもないと思うけど、シュートまで辿り着くことを意識してやっててそれが功を奏したとか?
バレンシアもビルバオもちょっとお疲れね。

ところで、バルサヘッドフォンまあまあいいね。もうすこし色が濃いめだったらもっと良かったのに。
猫も杓子もDr.Dreの流れを止めるか?否か!?
そんなことより、プロモビデオがすぐ止まっちゃうんだけどなんでー。
画像はベンフィカご一行さま。
アイマールとサビオラ(だよね?)がイヤフォン半分こしてるのが可愛すぎるので採用。
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by fenomenoblaugrana | 2012-02-23 20:37 | マッチレポート

タイトル CL レバークーゼン対バルサ

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Bayer Leverkusen 1
FC Barcelona 3

FICHA TECNICA
Bayer Leverkusen: Leno; Corluka (Da Costa, 90), Friedrich, Schwaab, Kadlec; Reinartz, Rolfes (Kiessling, 77); Schürrle (Bellarabi, 90), Castro, Bender; y Renato Augusto.

FC Barcelona: Valdes; Dani Alves, Mascherano, Puyol, Abidal; Cesc, Busquets; Iniesta (Thiago Alcántara, 61), Messi, Adriano (Pedro, 69); y Alexis (Cuenca, 86)

Goles:
0-1 Alexis (41') A la contra, por debajo de las piernas de Leno, después de una gran asistencia de Messi
1-1 Kadlec (52') De cabeza, tras un centro de Corluka y superando en el salto a Alexis
1-2 Alexis (55') De chut cruzado, después de un sensacional pase de Cesc
1-3 Messi (88') Remata con la zurda un centro de Alves

Árbitro:
Craig Thomson (Escocia). Schwaab (7') Por una entrada a Abidal, Corluka (54') Por derribar a Adriano, Castro (79') Por protestar, Thiago (86') Por falta a Friedrich

Incidencias:
Partido de ida de los octavos de final de la Liga de campeones, disputado en el estadio Bay Arena de Leverkusen.

mundodeportivo.com
sport.es


結果はいいけど内容にはやっぱりすこし不安ありという感じ。
前半はリハビリ的な展開。レバークーゼンに失礼というよりもバルサにとってやや不本意。現状からすると落ち着いてできたのは良かったけど、それは相手がゴッソリ引いていたから。さらに、綺麗に整列して守っていたけど割りと絞るというか、メッシ辺りがドリブルする姿勢を見せると結構ついてくる。サイドはある程度捨ててるのかとは思ったけど、一度一塊になるとそれがそのまま動いてしまう場合もあって、バルサにとってはあまりストレスに感じるものではなかったんじゃないかと思いました。なので調子が良ければもっと一方的な試合にできただろうなと遠い目。

本気の覚醒をした9番の先制点は、これで一安心なのか、展開が動くのは心配なのか、私としては後者でした。なにもそれを裏付けてくれなくても良かったのですが、後半からプレッシャーを掛ける位置を前進させてきたレバークーゼン相手に早速バタバタし始めてしまってました。
救いだったのは失点した後、相手の緩みを逃さずにカウンターパンチを繰り出せたことでしょうか。先述したように基本的にそれほど手強い守備組織ではないので、ラインの後ろに飛び出せるスペースがあればチャンスを作れる機会は格段に増えるのでした。

1-2と逆転に成功するとしばらく行ったり来たりするオープンな展開になったけど、もうこれ以上のアウェイゴールは困るレバークーゼンはワントップに切り替えてやるべき事を明確にしてきました。そうなるとまたちょっと閉塞感が出る。試合をコントロールしていたようで、実はコントロールされていたとまでは思わないけど、レバークーゼン次第の展開だったとは言えると思う。後半に作られたあちらのチャンスは結構際どかったですしね。
メッシくんのゴラッソで、またカンプノウでアウェイゴールに怯える事態は避けられたかしら。3週間先の2レグまでにもっと調子を戻して、ヘヘンと言おう。
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by fenomenoblaugrana | 2012-02-16 19:14 | マッチレポート

タイトル 第23節オサスナ対バルサ

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Ficha técnica:
3 - Osasuna: Andrés Fernández; Marc Bertrán, Sergio, Miguel Flaño, Raitala; Puñal, Nekounam; Cejudo, Raúl García (Damià, m.89), Nino (Lolo, m.77); Lekic (Ibrahima, m.71).

2 - Barcelona: Valdés; Dani Alves, Piqué (Cesc, m.71), Puyol (Cuenca, m.46), Abidal; Sergi Roberto, Mascherano, Thiago; Messi, Alexis, Pedro (Tello, m.46).

Goles: 1-0, m.4: Lekic; 2-0, m.22: Lekic; 2-1, m.51: Alexis; 3-1, m.55: Raúl García; 3-2, m.73: Tello.

Árbitro: Paradas Romero (Comité Andaluz). Amonestó a Raúl García (m.61) y Puñal (m.70) -de Osasuna-, y a Sergi Roberto (m.16), Alexis (m.36), Alves (m.57), Xavi (m.89) y Mascherano (m.91) -del Barcelona-.

Incidencias: Partido de la vigésima tercera jornada de Liga disputado en el estadio Reyno de Navarra ante 17.284 espectadores. Encuentro fuera de abono, por lo que los socios osasunistas tuvieron que pasar por taquilla.

20minutos.es


ペップのコメントに尽きる。
「後半は我々がやるべきことをしたが、それは前半の45分間で我々がもっとやれたことを示している」

この立ち上がりの悪さは如何ともし難いらしい。同じ失敗でもう十二分に痛い目にあってるのに改善しないってことは、現状ではどうにもならないってことなんでしょう。できるならやってるでしょうから。
前半は悪いお手本そのものという内容でした。ピッチの悪さは理由にならない。
後半はまるごとスクランブルプレーという感じでした。雰囲気の良いクエンカとテージョを両ワイドに配する安永の表現を借りると4-2-4。メッシが下がりめで起点になってセルジの攻撃参加やサイドを使って切り開く感じ。終盤は上がりっぱなしになってたピケに替えてセスクをいれて3バック。

ポジティブな点は、誰一人諦めてなかったこと。みんなそれぞれに戦ってたと思う。これで切れだしたらこっちも萎えるけど、今のところ今のチームはそういうんではないらしい。
それにしても若い子たちの技術と冷静さには驚きました。あの展開で状況であれだけ精度のあるプレーをするなんて。

マスチェラーノ、終了後ロハったの?
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by fenomenoblaugrana | 2012-02-12 14:17 | マッチレポート

タイトル 国王杯4 バルサ対バレンシア 2レグ

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FC Barcelona 2
Valencia 0

FICHA TECNICA
FC Barcelona Pinto; Puyol, Mascherano, Piqué, Abidal, Thiago, Xavi, Cesc (Iniesta, mi.90+2), Cuenca (Tello, min.89), Messi y Alexis (Dani Alves, min.86).

Valencia Diego Alves; Miguel, Rami, Víctor Ruiz, Jordi Alba, Albelda (Parejo, min.85), Banega (Tino Costa, min.68), Feghouli, Jonas (Piatti, min.79), Mathieu y Aduriz.

Árbitro
Fernández Borbalán (Colegio Andaluz). Mostró tarjeta amarilla a Aduriz (min.22), Víctor Ruiz (min.51), Cesc (min.67) y Thiago (mi.82). Expulsó por doble amonestación a Feghouli (min.45 y 76).

Goles:
1-0: Cesc, min.16. 2-0: Xavi, min.81.

Incidencias:
Partido de vuelta de las semifinales de la Copa del Rey disputado en el Camp Nou ante 69.476 espectadores. Antes del encuentro, se guardó un minuto de silencio por el fallecimiento del pintor y escultor catalán Antoni Tapies, autor del cartel del centenario del FC Barcelona.

sport.es


試合開始直後は3-4-3。2分を迎える頃にはチアゴをアンカーにした4-3-3になりました。ここんとこの入り方の悪さ、バレンシアのハイプレスを押し切るため、序盤からペースを握るため、それともそれとも。いずれにしても、何か達成して4-3-3に切り替えたという感じはなかったような。なんなんだろ。

策を講じた?割りにペースを握ったのはバレンシア。コンパクトというより局面でぎゅーっと縮まるようにプレッシャーを掛けてくる。それにつられてバルサもフォローに行ったり人数掛けて奪いに行くから、さほど激しさはないものの全体的に動き回る展開。ボールを奪ってもポジショニングが大きく崩れてることが多く、充分にビルドアップできないから、どうしても縦に急ぐ感じで単発。

バレンシアの何気ないサイドチェンジに対応が遅れ、ウカレポンチが引っ張り出された上、ラインはアドリスに釣られるし、早速失点するところでした。
思わず音を立てて息を吸ってしまったけど、なんと先制したのはバルサでした。ずいぶん後ろに下がってたメッシがピケからボールを受けて向き直った瞬間、遠く離れたセスクがスタート。その前方にストンとボールを落としたのでした。2人はできてんのかよ、コノヤロ。
ゴールシーン、バレンシアは守備の連携が乱れていて、形は全く違うけど、直前のバルサが危うかった場面と似たような綻びだったので、ツイてると思いながら次はどうなるかわからないなと思いました。

失点したバレンシアだけど、守りながら1点を狙う姿勢はかわりなく、とはいえ放り込んでくるんでもスピードカウンターというんでもない。割と正直に中盤を経由してくるので、だんだんに網に掛けやすくなってきた。さらにバレンシアはオフェンシブなプレスでファールを取られる事が多くて助かる。なので結構いい位置で奪えてるんだけど、バレンシアのエリア内の守備は簡単にはやらせてくれない。このチームも色々様変わりしてきたけど、その点は相変わらずで迷惑甚だしい。

後半も良い入り方をしたのはバレンシア。雰囲気は前半頭に戻ってしまった感じ。
前半もちらほらあったけど、バルサは人数いるのに寄せ切れないというか見合ってしまう時があって、バレンシアはそれを逃さずに突いてくる。位置は大抵ピボーテの横らへんで、毎度まいどの泣き処。

アルバとプジョルの勝負はほぼアルバの勝ち、気迫でなんとかした感じ。前にマスチェラーノもブスケもいないし、アウベスが灸を据えられてベンチスタートだったのかどうかは知らないけど、この日のディフェンスラインは色んな点で間一髪だったと思う。そうなると今更ながらピケの足元見ながらボールを蹴る癖がとてつもなく怖く見えてくる。

マイナスとも言えないけど、その守備のピースが足りないのを嘆いても仕方ないので、むしろ折角そろえたチャビとチアゴを生かして、全体的に動きを活性化させたい。前半はあまり使えなかった両サイドを意識して、幅を広げられるようになってきてからは、だいぶバルサらしくなってました。ようやく出てくれたビクトルルイスへのカードも追い風にしたい。前半とは打って変わってクエンカが気の利いたプレーを見せていました。

残り時間も少なくなった後半30分すぎ、10人になったバレンシアはピアッティを投入。勢いは出たものの焦りにも似ていて、動きが散発的になってきた感じ。バルサにとってはボールを動かしやすくなります。
アドリスの惜しいシーンの後、前掛かりになったディフェンスラインの裏をメッシとサンチェスは逃しませんでした。キープしたところに入って来たセスクへ渡し、彼はそれをワンタッチで更に横のチャビへ。
アジャストした分、シュートはそんなに簡単ではなかったと思うけど、しっかり崩したこのゴールの感じ、絶対ゴールになるこの感じ、久しぶりな気がして、あたしもペップスタイルでバンザイしちゃったよ。

直後にチアゴがカード貰ってたんだけど、ドリブルで入ってくるピアッティにアタックしに行ってね。嫌な位置でのファールになったんだけど、集中が切れてない良いプレーだと思いました。
その後サンチェスをアウベス、クエンカをテージョに替えました。バルサとしては珍しいオフェンシブなベンチワーク。しょーもない終わり方するんじゃないぞってことかしらね。最後の交替はセスクから復帰したイニエスタ。

大喜びだったビルバオとは対照的に、一息つくように決勝進出を喜ぶバルサの面々でした。ファイナルはどこでやるのかしら。月曜日決まるんですね。
サンマメスではマドリードへ行くぞコールで盛り上がってましたけど、あちらさんは貸したくないみたいですよ。
理由は単純に憎たらしいとか、2004年にカンプノウ貸してくれなかったからとか、もし5/20だとCL決勝の次の日だからお祝いできないじゃんとか。
メスタージャでもいいんだけど、ピッチもキャパシティーも大きい方がいいんですよねぇ。
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by fenomenoblaugrana | 2012-02-11 13:40 | マッチレポート

タイトル 第22節バルサ対ソシエダ

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Barcelona 2
Real Sociedad 1

FICHA TECNICA
Barcelona Valdés; Alves, Puyol (Abidal, m.76), Mascherano, Adriano; Dos Santos (Busquets, m.76 (Piqué, m.82), Thiago, Cesc; Tello, Messi y Cuenca.

Real Sociedad Bravo; Carlos Martínez, Mikel González, Iñigo Martínez, Cadamuro; Aranburu, Markel, Rubén Pardo (Llorente, m.78); Xabi Prieto (Aguirretxe, m.83), Griezmann; e Ifrán (Vela, m.58).

Goles
1-0. m.9: Tello. 2-0, m.72: Messi. 2-1, m.74: Vela.

Árbitro
Clos Gómez (Comité Aragonés). Mostró cartulina amarilla a Iñigo Martínez (m.34) y a Llorente (m.88).

Incidencias
Asistieron al encuentro 52.646 espectadores en partido correspondiente a la vigésimo segunda jornada disputado en el Camp Nou. Se guardó un minuto de silencio en memoria de las víctimas de Port Said (Egipto).

sport.es


前半は結構良かったかしら。わたし好みのバルサでした。
チャンスが点になってたらもっと良かったですけどね、ちゃんと中盤が下支えしている感じがありました。これができると最終ラインは相手の一発の抜けだしのみ注意すれば良くなるので、負担が減って攻撃の組み立てに参加できるようになる。プジョルはやや参加しすぎな感じですけども。

先発を大幅に入れ替えてきたのでコンディションを計るには適しませんでしたけど、出場機会を得た若手たちが当たり前のように相手の攻守の切り替えを狙ってボールを奪い返し、試合をコントロールしてるのを見ると、最近の試合を難しくしてた理由が見えてくる気がします。
スタメンを見たときはメッシとセスクが2人でいちゃいちゃするのを想像しましたけど、だいぶ違いましたね。そうならないところが辛いとこでもありますけど。

アンカーを務めたジョナタンは視野が広く、そして私はチアゴから目が離せませんでした。あーきっとこの子がチャビになるんだなぁって。1対1での守備の巧さはチャビ以上っぽい。課題はノグチさんが言ってた決定的なアシスト、1本のパスで場を一瞬で変えてしまうようなね。そういうプレーと中盤を支える役割との匙加減かしら。でもまだハタチなんですよね、成長が楽しみすぎる。

後半はソシエダの巻き返しに少し押されました。グリーズマンと途中から入ったベラを中央に集めることでチャンスの精度を上げていました。失点はミスからだったけど、後半のチャンスの作られ方ってマドリーにもやられた感じと同じですよね。ちょっと全体的に絞りきれなくなるというか、ついて行けなくなるというか。
色んな意味で替え時だったプジョルとジョナタンからアビダルとブスケへ。5分後ブスケの怪我でピケに交替。
ソシエダも前に人数掛けて勝負に出てたし、ブスケの怪我の動揺もあったと思うけど、ちょっとぴりっとしない終わり方でした。
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by fenomenoblaugrana | 2012-02-07 12:13 | マッチレポート

タイトル 国王杯4 バレンシア対バルサ 1レグ

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Valencia CF 1
FC Barcelona 1

FICHA TECNICA
Valencia CF Diego Alves; Miguel, Rami, Víctor Ruiz, Mathieu; Albelda (Tino Costa, min. 66), Banega; Piatti (Feghouli, min. 58), Jonas (Aduriz, min. 75), Jordi Alba y Soldado.

FC Barcelona Pinto; Puyol, Piqué, Mascherano, Abidal; Sergio, Thiago (Jonathan dos Santos, min. 79), Cesc; Alexis (Dani Alves, min. 63), Messi y Cuenca (Tello, min. 87).

Árbitro
González González (castellano-leonés). Mostró tarjetas amarillas a los valencianistas Jonas, Banega, Albelda, Víctor Ruiz, Jordi Alba y Mathieu y a los barcelonistas Mascherano y Pinto.

Goles
1-0, min. 26. Centro de Mathieu y disparo de Jonas, imparable para Pinto.1-1, min. 35. Córner a la derecha de Diego Alves que saca Cesc al segundo palo y Puyol, ganando la partida a Víctor Ruiz, remata picado a la red.

Incidencias
51.800 espectadores en Mestalla en noche fría, con lluvia intermitente.

sport.es


立ち上がりからバレンシアのプレッシャーが厳しくて、ボールホルダーは持たされてしまい、この試合もまたなかなかリズムが出ませんでした。でもビジャレアル戦よりは動けていて、士気も高い感じ。ワンタッチで繋がるような距離感とはいかないものの、全体的にはいくらかコンパクトにできていたように見えました。

バレンシアはとても気合いが乗っていて、最近じゃ驚きもしなくなったリハビリ的リズムの立て直しとでも言うか、バルサがコツコツ繋いで来たのを、人数掛けて囲んで奪って速い攻撃をし掛けてくる。奪われたバルサはこれも相変わらずなんだけど、それをチャンスにできない。奪って攻撃を仕掛けるその意識の切り替えの隙を、良い時のバルサだと抜け目なくさらって十重二十重と攻撃していたのに、そういうのはここんとこずっとご無沙汰。

でも、開始からクエンカがずいぶんと張り切っていて、その影を潜めているファーストディフェンスで怖いマテューサイドを鎮めていました。あれほど迷いなくアグレッシブに行くってのは、ペップの指示でしょうかね、たぶん。逆サイドのサンチェスも深くまで戻って守備にも貢献できていました。
それだけに、失点は残念でした。ジエゴアウベスのフィードをプジョルが頭で落としたボールが、ややイーブンな状態だったので、みんなボールに行ってしまいました。マテューに気付いたプジョルが軽く足を滑らせたのが痛かったかなとも思ったけど、そうでなくても無理でしたかね。囲まれながらも正確なボールを出したアルバが素晴らしかった。

大幅に話それるけど、日本の小学生がバルサにスカウトされたとかって話ありましたよね。彼は特に目立った選手ではなかったそうなんだけど、とにかく周りが見えてたんですって。どんなに団子状態になっててもその外側が見れてた、そういう選手を探してるんだって、スカウトマンが言ってたそうです。

戻ります。
失点したあとのリアクションは良かったですよね。パスミスはちらほらありましたけど、ミスを怖がってなかったし、ゴールへの積極性が強まったように感じました。この日上出来だったクエンカのドリブルからサンチェスのシュート。そこからCKに繋がってカピタンゴル!コパクラシコのゴールはプジョル本人の持ち込みネタで、打ち合わせ通りだったそうですが、今回もそれっぽいですよね。

この辺りからバレンシアがやや失速し始めて、序盤にみせた守備の連動性が緩まってきてました。
後半に入ってもそれは変わらなくて、多少オープンな展開になった時間帯もあったけど、後半は大体コントロール出来てたと思う。相手の攻撃も早く潰せてたし。バレンシアが2トップにしてきてからも慌てる事はなく、一度もチャンスを作らせなかった。早々にあったサンチェスのシュートやメッシのPKか、流れからの点が決まってたらもっと明るい雰囲気になったのかなぁと思いました。
逆に如何なる者も制御出来なかった人が1人。つるっつる滑るメスタージャもザワザワしてましたよね、2回、プジョルが2回まったよ!ってザワッザワしてましたよね!?

トータルで良くもなかったけど悪くはなかったと思う。バレンシアにいいとこを出させなかったし。
注文をつけるとすれば、ジエゴアウベスのフィードはだいぶヘンテコだったので、何でバルサはもっとプレッシャーを掛けないのかなと。ついでに言うと、ピントのあーゆーところはファンから見てもめんどくせぇ奴だなと思いました。

マテューはレミーボヤンスキーかよ。
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by fenomenoblaugrana | 2012-02-02 22:52 | マッチレポート

バルサとニューカッスル
キャロル、カムバック(ノД`;)
by fenomenoblaugrana

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