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タイトル 第21節ビジャレアル対バルサ

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Villarreal 0
FC Barcelona 0

FICHA TECNICA
Villarreal Diego López, Ángel, Gonzalo, Musacchio, Joan Oriol, Cani (Castellani, m.72), Bruno Soriano, Borja Valero, Marcos Senna (Marchena, m.89), Marco Ruben (Camuñas, m.83) y Joselu.

FC Barcelona Víctor Valdés, Puyol, Piqué (Alexis, m.61), Mascherano, Abidal, Dani Alves, Busquets, Xavi (Tiago, m.77) Adriano (Tello, m.77) Cesc Fábregas y Messi.

Árbitro
José Antonio Teixeira Vitienes (comité cántabro). Amonestó por el Villarreal a Musacchio, Marco Ruben, Joan Oriol, Joselu y Gonzalo y por el Barcelona a Dani Alves. Expulsó al segundo entrenador del Villarreal, Igor Tasevski (m.21).

Incidencias
Partido disputado en el estadio de El Madrigal de Villarreal ante 22.000 espectadores. Terreno de juego en buenas condiciones. Se guardó un minuto de silencio en memoria de José Navarro, ex jugador del Villarreal formado en la cantera del Barcelona, y de Dani Montesinos, periodista de La Sexta, que murió en un accidente de motocicleta.

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前線の選手不足をブスケとマスチェラーノの併用+アウベスとアドリアーノのエストレーモ器用で切り抜けようとしたのはいいとして、これだけ守備能力のある選手が揃ってるのに守備が不安定になるとは皮肉なもんです。
3-4-3の泣き所と言っていいのか、中盤アンカー横のエリアが大変忙しい。相手からはプレスを強めるポイントとされてるし、バルサ側からのディフェンスはあまり効いていない。カバーリングに焦り、中央やエリア内の対応がズレズレになったりしてる。

4バックにしてから落ち着いたように見えましたが、今度は攻撃と守備とが真っ二つに間延びしてるように見えました。押し込めばいいってもんでもないけど、これは引き出してるというより、下げられてるという方が正確な感じがしました。相手を困らせるような有機的なパスが繋がらないので、全体を押し上げることができないようでした。結果を見て文章にすると間が抜けてますが、実際はどうにもいかないような雰囲気でした。

少しだけ盛り上がったのは77分のテージョが入ってから。
ペドロ、チアゴ、クエンカ、セルジ・ロベルト、彼らがそうだったようにこのテージョもとても良いファーストインプレッションを残してくれました。

という感じに雑に落ち込んだとこで切り替えます。
次はバレンシアですね。それに勝てれば決勝はビエルサビルバオか未知なるミランデス。
トーナメントでバレンシアやそれらのチームと対戦できるなんて嬉しい。また違った楽しさがありますからね。
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by fenomenoblaugrana | 2012-01-30 14:20 | マッチレポート

タイトル コパクラシコ 2レグ

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FC Barcelona 2
Real Madrid 2

FICHA TECNICA
FC Barcelona Pinto; Alves, Piqué, Puyol, Abidal; Busquets, Xavi, Iniesta (Pedro, min.29), Cesc (Thiago, min.70), Messi; y Alexis (Mascherano, min.79).

Real Madrid Casillas; Arbeloa, Pepe, Sergio Ramos, Coentrao; Lass (Granero, min.51), Xabi Alonso; Kaká (Callejón, min.61), Özil, Cristiano Ronaldo; e Higuaín (Benzema, min.61).

Árbitro
Fernando Teixeira Vitienes, del comité cántabro. Mostró cartulina amarilla a Lass (min.26), Ramos (min.33), Messi (min.45), Casillas (min.46+), Cristiano Ronaldo (min.55), Coentrao (min.80), Granero (min.90), Puyol (min.91), Pepe (min.91). Expulsó a Ramos en el min.89, al ver la segunda amarilla.

Goles
1-0, min.43: Pedro. 2-0, min.46+: Alves. 2-1. min.68: Cristiano Ronaldo. 2-2, min.71: Benzema.

Incidencias
Partido de vuelta de los cuartos de final de la Copa del Rey disputado en el Camp Nou ante 95.486 aficionados. Se guardó un minuto de silencio en memoria exjugador barcelonista Juan Carlos Pérez, que falleció hace unos días.

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ペップの見越し通り、最後の最後まで勝負が決まらない有り難くない試合になりました。
マドリーは直前のビルバオ戦でエジルもカカもこき使ってたので、どうするつもりなんやろと思ってたんですが、併用。今試合も全力で行くけど、そのために温存はしないってとこだったのでしょうか。
託された2人の効果は良く出ていたと思いました。

前回カウンターのみだった攻め手が大幅に改善したのに加えて、何よりもバルサにとって厄介だったのは、ある程度ボールを保持できる時間を作れていたこと。プレーエリアを高く保たれるし、バルサがプレッシャーを強めても、そのまま押し込み続けることが難しい。攻撃スピードのコントラストもあったし、そのうえ持ち前のコンタクトの強さで、バルサ中盤に前を向かせず、場合によって後ろからも奪いにくる。

バルサはそんなマドリーを何とかかわして、自分たちのリズムを回復しようとしていました。前回もそういう立ち上がりだったけど、今回は相手の密度が違うのでだいぶ苦しい。多くの時間マドリーの攻勢にさらされる展開になった。
立ち上がりのあれも含めていくつか絶望的なミスがあって、でもそれは単純なものじゃなくて相手に誘われたミス。とにかく落ち着こう、ボールを廻そうと故意にペースダウンさせていたように見えましたが、見てる方としてはそれがまた恐ろしくて恐ろしくて。攻撃はサンチェスの飛び出し頼みという感じ。

何か切っ掛けがあったようには見えなかったけど、前半の前半に比べるとバルサのポゼッションが上がってきていて、マドリーの攻撃にスピード感がなくなってきた、というか何故かだいぶ後方からもボールを繋いで来てて奪われても戻りが遅い。結果的にそれがバルサの点に繋がったように思いました。
2試合共に一番意地張り合ってたロナウドとアウベス。そのアウベスの粘りにメッシのスイッチが入ったのでした。正確にいうと、中程でアウベスからパスを受けたメッシはフリー。前にはDFラインのみ、感覚的には2人かわせば行けるというシチュエーション。

次いで2点目が入ると荒れ出して、あちらにしてみれば決定機を潰したり潰されたりのストレスが限界すれすれだったのかも。モウリーニョ曰く、特に時間を必要としていなかったというハーフタイム、長さではなくてタイミングについては助かったと思ったんじゃないかしら。もう少しあのまま前半が続いていたら、もうちょっとマドリーを焦らせることが出来たかもと思うと恨めしい。ブレイク明け、選手のメンタルは回復してるようでした。

後半、マドリーはやや時間を巻き戻したような格好で入ってきました。長いボールを入れてラインを下げさせプレッシャーにくる。でもそれも10分くらいまでのことで、再びボールを繋ぐような姿勢になっていた。このまま進められればバルサがこれ以上苦しむことはないかなと思いました。

雲行きが怪しくなってきたのは20分くらい。一向に攻勢を強められないバルサを尻目に、先手を打って動いてきたマドリー、エジルをサイドに残したままベンゼマとカジェホンを投入。
この試合エジルはたびたびアビダルをへこませていて、失点シーンもそれを逆手に取ったようなスルーパスだった。それを狙ってロナウドが逆サイドに来ていたんだとしたら、やられたとしか言い様がない。
他に言い様があるとすればピントか。フェイントに掛からなければ、ドテッと倒れなければカバーに入ったプジョルとで何とか、ならんか。。
エジルはプレッシャーの少ないサイドの方が良さそうよ。

次いで、この試合まったくいいとこなしのピケのパスミスから2失点目。この後はひたすら耐える展開。ラモスが減ろうと仮にペペが減ったとしてもその雰囲気は変わらなかったと思った。辛うじて逃げ切れたけど、怪我は見合わない代償です、なんて言ったらいけないのかしら。

昨季のユーロコパと似たような感じだったけど、その時よりもずっと強かったマドリー。バルサも良くなかったけど良くないなりのパフォーマンスは見せていたと思う。マドリーに横の揺さぶりを掛けられたのは近年初めてのような気がしました。これがモウリーニョ2年目の結果で継続性のあるものだとしたら(トップ下を要と考えるのは固まってきてる感じ?)、次のリーガクラシコも怖いなー。バルサはここから終盤に向けてどう上積みできるかなぁ。
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by fenomenoblaugrana | 2012-01-27 18:23 | マッチレポート

タイトル 第1節マラガ対バルサ

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MÁLAGA CF 1
FC BARCELONA 4

FICHA TECNICA
Málaga CF Caballero; Gámez, Demichelis, Mathijsen, Monreal; Cazorla (Recio, m. 78), Maresca (Rondón, m. 60), Camacho, Eliseu; Isco y Van Nistelrooy (Sebastián Fernández, m. 60).

FC Barcelona Valdés; Alves, Mascherano, Piqué, Abidal; Thiago Alcántara, Busquets, Adriano (Dos Santos, m. 67), Iniesta (Pedro, m. 73); Messi y Alexis Sánchez (Cuenca, m. 64).

Goles
0-1, M. 32: Messi. 0-2, M. 47: Alexis Sánchez. 0-3, M. 50: Messi. 0-4, M. 81: Messi. 1-4; M. 85: Rondón.

Árbitro
Undiano Mallenco (Colegio Navarro). Mostró tarjeta amarilla al malaguista Camacho (m. 62).

Incidencias
Partido correspondiente a la primera jornada de Liga de Primera División diputado en el estadio de La Rosaleda ante 30.000 espectadores.

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今日も4-3-3のバルサ。これは次もそうって考えていいのかな。
マラガは立ち上がりから積極的にプレッシャーを掛けてきていたけど、全体的には特に何に絞るというんではなく、バランスを保ってなるべくコンパクトに攻守を切り替えているように見えました。守備も同様で、中に絞るでもなく、しつこくマークにつくわけでもない。かわりにボールをキープできる選手が多くいるので攻め方は多彩。その点ではマドリーよりもよっぽど怖い。イスコの1発やCKからの決定機はバルデスのパラドンで免れることができました。
といっても多くの時間はバルサにとってはあまりストレスに感じるものではなくて、気になるメッシも何かを得た何かのように存分にプレー出来ていたように見えました。へスス・ガメスが軽く批判されてたけど、あれだけバイタルエリアを好きにやられたら持ち場捨てたくなっても責められない。
ちょっとどっちつかずだったのかなという印象でした。

バルサはメッシを中心に、変わらず調子の良いサンチェスとイニエスタ、運動量の多いアドリアーノとチアゴ、彼らは特に気になる事はなかった。一つ思ったのはアウベス。クラシコではかなりロナウドに付きまとわれて窮屈しましたが、この日もやや大人しい。珍しく(でもないのかな)サイドハーフで出たエリゼウを封じるに足りない程ではなかったと思うけど、勢いに乗るアビダルに遠慮したのかしら。サンチェスとの形をもっと見たかったなと思いました。

バルサの面々からはアウェイにもかかわらず何か開放感みたいなものが感じられて、まったく失礼な奴らだと思いました(笑)とはいえマラガは気の抜ける相手ではなくて、でもそれがリラックスする中でも気を引き締めていられる丁度良いカードだったのかなと思いました。4点目入ってから、否、メッシがハットトリックを決めてからはそれが完全に緩んでしまってましたけどね。
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by fenomenoblaugrana | 2012-01-23 12:31 | マッチレポート

タイトル コパクラシコ 1レグ

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Real Madrid 1
FC Barcelona 2

FICHA TECNICA
Real Madrid Casillas; Altintop, Sergio Ramos, Carvalho, Coentrao; Pepe (Granero, m.80), Xabi Alonso, Lass (Özil, m.66); Higuaín (Callejón, m.66), Cristiano Ronaldo y Benzema.

FC Barcelona Pinto; Álves, Piqué, Puyol, Abidal; Busquets, Xavi (Thiago, m.86), Iniesta; Cesc (Cuenca, m.88), Messi y Alexis (Adriano, m.82).

Árbitro
Muñíz Fernández (comité asturiano). Amonestó a Pepe (17), Coentrao (60), Callejón (68) y Carvalho (87) por el Real Madrid; y a Piqué (20), Busquets (55) y Puyol (79) por el Barcelona.

Goles
1-0, m.11: Cristiano. 1-1, m.49: Puyol. 1-2, m.76: Abidal.

Incidencias
Encuentro de ida de los cuartos de final de Copa del Rey, disputado en el estadio Santiago Bernabéu, lleno, con la presencia de 83.500 espectadores.

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どうでしょうかね、奥寺はハーフタイムに「互いの良さをつぶし合ってる、カップ戦ゆえか」と言ってました。そうだなとも思いましたがそれ以上に、どっちも調子悪いんだなって思いました。出来もスコア同様大差なくて、最終的にはチャンスの数で勝負がついたという印象。

システムは共に4-3-3、マドリーのアンカーはペペ。ラテラルはコエントランとアルティントップ、彼らの起用について思うところはないけれど一長一短という感じで、本丸は中央という感じでした。
立ち上がりモジモジしてたマドリーでしたが、次第に前から追い回してきました。どうやらバルサ最終ラインがバルサ自陣でボールを廻してる時はプレスに、押し上げてきたら引いてカウンター狙いという、代わり映えしないというか、いつものクラシコの絵面でした。
開始5分辺りからプレッシャーは勢いづいてきて、バルサ後方は落ち着いて組み立てることができず、中央も厚いので逃げ場はサイドのみ。ピケやチャビからどんどこロングパスが飛んで行ってました。そういう雰囲気の中でカウンターからロナウドのシュートがピントの股を抜いてしまいました。

先制したマドリーがどう出てくるのか大注目だったんですが、変化はなく、ややカウンター狙いに傾いたかなという程度。お陰でバルサは自分の繰り出すロングパスに悩まされ続けることなく、徐々にペースを取り戻し始めました。
先制されながらも落ち着いて見ていられたのは、マドリーの伝家の宝刀カウンターがあまり冴えなかったからかしら。例えばバルサのCKのあとイグアインとイニエスタのミスマッチな1対1とか、ベンゼマの献身的な守備からペペの攻撃参加とか、いろいろ良いシチュエーションを作れていたのに、ロナウドの不具合?が影響したのかペペとラスのパスがポンコツなのか、得点の匂いがしませんでした。いつかのクラシコでも書いたけど、アロンソに預けないですよねぇ、なんでだろ。
とかいってバルサも相手のこと言えた出来ではなくて、バイタルエリアではまったくプレーできてなかったし、当然縦パスも通らない。サンチェスの決定機はあったけど、調子の良い彼とイニエスタで何とか打開できるかどうかという感じ。前半中リズムを立て直すのに終始した感じでした。

後半入り口は前半の続きという雰囲気。それを一変させたのがカピタンゴル。チャビからのCKが放たれる瞬間プジョルのセットポジションはペナルティエリアのライン上!そこからボールを待ち構えるペペの前にひらりと現れてドスンと決めたのだ。
1-1になって早速反応したのが感じやすいラモス、ボールそっちのけのファール。そしてペペとブスケが絡まる。ムニス・フェルナンデスとしても順調にカードを出せる展開になってしまいました。

同点になってマドリーは追い返すディフェンスから奪うディフェンスに変えてきました。バルサからみると有り難いことで、スペースとまではいかなくてもパスを通す穴くらいは作り出せるようになってきました。でも変わらず中央は堅くてサイドに追いだされてしまう。ボールがサイドに展開するのはいいけど、サイドにしか行き着かないというのはやっぱり宜しくない。ディフェンスを外に引っ張り出すような役割、今こそメッシの力が欲しいと彼もサイドから仕掛けるんだけど、今ひとつ。この試合だけならそういう日もあるし上手くやられたということだけど、3試合目くらいですか、消えちゃってるの。ここは一つ専門家に御意見を賜りたい。

だいぶクラシコらしいタフな試合になってきたころにマドリーが動きます。ラスからエジル、イグアインからカジェホン。どーでもいいけど最近私カジェホンを見直し中です。良く動くし人のために動ける良い選手だ。お隣には勿体ゴニョゴニョ。
攻勢を強めたいはずのマドリーですけど、前半みたいに組織でボールを奪えなくなってるので、一か八か感がある。守備が偏ったりしてスペースも生まれ始めました。それを見逃さなかったのがメッシとアビダル。正直ね、チャビが言うようにいつかはマドリーに負ける、それなら国王杯でいいんじゃないかって思ってたんですけど、アビダルの喜びっぷりを見てたら、このゴールを生かしてあげたくなってしまいました。

1-2になってからはよりスピーディーに激しく行ったり来たりする、ちょっと単調な内容になりました。まだ90分残ってる、そんな終わり方でした。
しかしまあ何でポルトガル人は乱暴な人がたくさんいるんだろ。
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by fenomenoblaugrana | 2012-01-20 20:40 | マッチレポート

タイトル 第19節バルサ対ベティス

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FICHA TECNICA
FC Barcelona Valdés; Puyol, Mascherano, Abidal; Busquets, Xavi, Iniesta (Adriano, m.88), Cesc (Thiago, m.83); Alexis, Messi y Cuenca (Alves, m.46).

Betis Casto; Isidoro, Dorado, Mario, Nacho; Cañas, Iriney (Roque Santa Cruz, m.46); Salva Sevilla (Matilla, m.57), Jefferson Montero, Rubén Castro y Molina (Ustaritz, m. 73).

Árbitro:
Iglesias Villanueva (gallego). Mostró cartulina amarilla a Iriney (m.43), Messi (m.44), Salva Sevilla (m.46), Puyol (m.49), Mario (m.60 y 71), Iniesta (m.69), Matilla (m.80) y a Dorado (m.85). Expulsó por doble amonestación a Mario (m.71).

Goles:
1-0, m.10: Xavi. 2-0, m.12: Messi. 2-1, m.32: Rubén Castro. 2-2, m.52: Roque Santa Cruz. 3-2, m.75: Alexis. 4-2, m. 85: Messi, de penalti.

Incidencias:
Asistieron al encuentro 69.889 espectadores en partido correspondiente a la decimonovena jornada disputado en el Camp Nou. Antes del encuentro el equipo ofreció el Mundial de Clubes, conquistado a finales de año en Japón, mientras que Leo Messi brindó el 'Balón de Oro' conseguido hace unos días.

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ベティスはサイドからの攻撃に重点をおいていて充分な怖さはあるんだけど、その分、同サイドの守備が手薄になっていて、サンチェスがラテラルのイシドロと1対1になる場面が多く見られました。
分はサンチェスにあって、さらに横いっぱいに開いたイニエスタがアンカーのイリネイを引き出す事にも成功していて、先制した2点はその辺りの崩しから獲ることができました。

その後も何度か手前サイドからチャンスが作れたとはいえ、どういう訳かずっと同サイドでの攻防となってました。それで油断したってことはないだろうと思うけど、GKからテンポ良く逆サイドを繋がれて、完璧なダイレクトプレーにやられて失点。ベティスに元気を取り戻させてしまって折り返すことに。

後半、ベティスは守備に奔走してたイリネイに替えてサンタクルス。攻撃的なシフトではあるけど、4-4-2にすることで同時に使われまくってたサイドを穴埋めしていました。
バルサは過疎ってたクエンカに替えてアウベス。これをするなら前半の間に4-3-3にしてクエンカにもっと中に動き出すように仕向けても良かったんじゃないかとも思ったけど、単純に人の交替じゃなくて、空気みたいなのも替えたかったのかなぁとか思ったり。

ベンチワークに効果があったのはベティスで、守備が改善されたことで自信をもって攻撃できていて、もちろんサンタクルスの期待感もプラスされてるし。
バルサは奪う位置も奪われる位置も悪くて、全体的に位置が低くゴールまでが遠い。悪い時のマドリー並みにハーフェイライン辺りからドリブルで攻めてみたりとやや酷い感じになってきてました。
サンタクルスのグレイトな同点打が決まって、ギアを入れ直すバルサでしたけど、なんだろ前半はバイタルエリアで結構前向けてたのに、後半に入ってからはちょっと窮屈になってる。前半の方が中盤3人で人数は多かったのにね。人数なんて単ある数字で、全体的なバランスなんだねーきっと。

尻に火がついたバルサは、イニエスタとアウベスを含め4~5トップのスクランブル攻撃。サンチェスのゴラッソでなんとかしたけど、4点目までの数分も微塵の油断もできず、全体的にペリコ戦同様に相手に立ち回らせてしまった印象が強く残りました。
だいじょぶなのかしら国王杯、どっちもなんだか冴えないよ?ひどい試合にならないといいけど。
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by fenomenoblaugrana | 2012-01-17 16:43 | マッチレポート

タイトル 国王杯16 オサスナ対バルサ

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FICHA TECNICA
CA Osasuna Riesgo; Marc Bertran, Miguel Flaño, Lolo, Satrustegui (Hermosa, min. 72); Raoul Loe, Puñal; Cejudo (Postigo, min. 80), Roberto Torres (Raúl García, min. 68), Calleja y Lekic.

FC Barcelona Pinto; Montoya, Piqué, Fontàs (Abidal, min. 14), Adriano; Mascherano, Thiago, Sergi Roberto; Pedro (Sergio Busquets, min. 69), Alexis (Messi, min. 58) y Cuenca.

Árbitro
Velasco Carballo (madrileño). Mostró tarjeta amarilla a Calleja.

Goles
1-0, min. 45. Loe recupera un balón y deja a Lekic, quien conecta un zurdazo que Pinto toca pero no puede evitar que el balón vaya a su portería. 1-1, min. 48. Centro de Adriano al que no llega Riesgo. Alexis, junto al segundo palo, remata a placer. 1-2, min. 71, Messi envía un balón a Sergi Roberto para que el de Reus defina ante Riesgo.

Incidencias
Media entrada en el Reyno de Navarra. 12.498 espectadores en las gradas. La niebla presidió el partido.

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主力を控えてくるのが予想通りなら、いつものようなサッカーでなくなるのも想定内というような試合でした。
それでも好調なオサスナと対等な試合ができるんだから、若い力は頼もしい。彼らに眩しいほどの将来が待ってるといいな!と思う。がんばれフォンタス。

前半はたどたどしい感じでしたね。全体的にパスレンジが長く、充分にビルドアップしないままロングパスを起点にしようとしてしまうので、フィジカルで上回るオサスナには好都合な展開になっていました。
これだとラインも上げられないし、つまり中盤に厚みがでない。どのエリアで奪われてもプレッシャーが薄く、どんどんゴールチャンスを作られてしまいました。

後半途中から入ったメッシの効果は言うまでもないけど、後半頭から短いパスで繋ぐようになっていて、前半の明らかな修正点を改善できていました。折角なのでもう少しそのまま見たかったかなーとか思いました。だってメッシくんは登場を少し遅らせたからって彼の評価に影響はないでしょうからね。それにしても彼への露骨というかやや子供じみたブーイングには笑ってしまったよ。

メッシが高い位置でキープしてくれることでプレーエリアが押し上げられ、落ち着いて構成することができるようになりました。ドリブルとかパスのセンスだけじゃなくて、止まれる選手の有難味を強く感じましたねぇ。
といっても、セルジ・ロベルトのシュートもすごかったですけどね!どうか末永くふわふわヘアーのままでいておくれ。
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by fenomenoblaugrana | 2012-01-14 09:48 | マッチレポート

タイトル 第18節デルビカタラン

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- Ficha técnica:
1 - Espanyol: Cristian Álvarez (Kiko Casilla, min.81), Raúl Rodríguez, Amat, Héctor Moreno, Dídac, Romaric (Álvaro Vázquez, min.64), Forlín, Weiss (Javi López, min.46), Thievy, Verdú y Sergio García.

1 - Barcelona: Valdés; Alves, Puyol, Piqué, Abidal, Sergio Busquets, Xavi, Iniesta, Messi, Cesc (Keita, min.85) y Alexis (Pedro, min.71).

Goles: 1-0: Cesc, min.15. 2-0: Álvaro Vázquez, min.86.

Árbitro: Turienzo Álvarez (Colegio castellano-leonés). Mostró tarjeta amarilla a Messi (min.13), Romaric (min.45), Raúl Rodríguez (mi.70), Álvaro Vázquez (min.76), Amat (min.90) y Forlín (min.90+1).

Incidencias: Partido de la decimoctava jornada disputado en el estadio de Cornellà-El Prata ante 35.122 espectadores. Antes del encuentro, se guardó un minuto por el doctor Salvador Oliveras, quien fuera médico del Espanyol durante más de treinta años y que ha fallecido recientemente.

20minutos.es


'Hat trick' de Oro だなんて気の利いた表現だし、彼のジャケットもかわいくて、おめでたい事はおめでたいこととして受け取りたいけど、この試合を素通りするわけにもいかないんだ。
”後半は試合を良くコントロールしていた”
どうしよ、わたし正反対の感想だった。そりゃペップが言うんだからそっちが正しいに違いないんだけど、それを踏まえても書いてみようと思います。逃げ切れなかったのにコントロールできてたって言うのはどうかと感じるし、何よりまったく魅力なかったよ後半のバルサ。

前半3-4-3のバルサに対して、エスパニョールはベルドゥをトップ下に4-3-3。向こうっ気の強いガルシアとヴァイスを先頭にハイプレッシャーを仕掛けてきました。予想していたこととはいえ、だいぶ苦戦させられてしまいました。何とかかいくぐって押し込もうとしていたけど、押し込むほど跳ね返るエスパニョールに、バルサがアップダウンさせられるという見慣れない展開になっていました。
ベルドゥの配球と攻撃参加が冴えていて、だいぶセンシティブな判定なんかもあったと思いきや、GKの凡ミスから変な空気になったところで、1試合に1本というアウベスのスペシャルクロスからハンパない決定力セスクの先制点が決まりました。それでも気落ちしないエスパニョールはプレスを続け、速い攻撃を仕掛けてきました。
その分、やや前掛かりセントラル寄りという感じで、バルサはなんとかサイドを利用したいところでした。特にサンチェスサイドは手薄感があり、彼も意地になってでも一仕事したいというプレーを見せていたんですが、決定的なチャンスを作るには至れず残念。如何せん中がメッシもチャビも消され気味という堅さでしたから、彼が物足りなかったという訳ではないと思うけども。

エスパニョールの謎のフランス人ティエビは、ボールをペタペタ触るタイプなのか空回りしてるのか、とにかく彼がもっと上手いか若しくはもう少しシンプルにプレーするかしていたら、もっと驚異は増してたように思いました。それを促してきたのが、後半のポチェッティーノ采配だったんじゃないかと思いました。

ヴァイスを下げて、守備的な中盤を3枚、その前にベルドゥ、ティエビとガルシアの2トップっぽい感じにシフトしてきました。まず効果があったのはバルサのサンチェスサイド。あれほど狙い目だったのに見事修正。中盤を増やしてラテラルの負担を減らせていました。
そして2トップにしたことでフランス人の役割を端的にした感じ。ベルドゥからのボールをキープ力を生かして走るガルシアに合わせる、または自分で行っちゃう。全体的には引いて追加点を防いでカウンターってことなんだけど、前半ふわふわしてた部分にちゃんと手を入れてるので、選手も落ち着いて受け止められてる感じがしました。
バルサの後半はとにかく運動量に陰りがあって、ちょっと前半の影響があるのかもしれないと思うほどでした。もしそうだとしたらたぶん結構珍しいことで、だいぶ悔しい感じです。
なぜか早々と逃げ切りたいムードのバルサと、たまに高い位置に入っていたロマリックをアルバロに替えてエンジンを噴かせてきたペリコ。アウベスを下げて4バックで対応しようとしたこと自体は問題ではないと思うんだけど、こういうことになっちゃうと、そういうことになっちゃうんでしょうかね。
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by fenomenoblaugrana | 2012-01-10 11:42 | マッチレポート

タイトル 国王杯16 バルサ対オサスナ1レグ

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Ficha técnica:

FC Barcelona: Pinto; Alves, Mascherano, Piqué, Puyol, Sergio Busquets, Xavi, Thiago; Cuenca (Alexis Sánchez, min.74), Cesc (Keita, min.87) y Pedro (Messi, min.59).

Osasuna: Riesgo; Damià, Lolo, Sergio, Raitala, Timor, Nekounam, Cejudo (Lamah, min.68), Annunziata (Ibrahima, min.84, Lekic y Roberto Torres (Puñal, min.71).

Goles: 1-0: Cesc, min.14 2-0: Cesc, min.18. 3-0: Messi, min.72. 4-0: Messi, min.91.

Árbitro: Fernández Borbalán (Colegio andaluz). Mostró tarjeta amarilla a Cesc (min.17), Nekounam (min.27), Cuenca (min.30) y Sergio (min.44).

Incidencias: Partido de ida de los octavos de final de la Copa del Rey disputado en el Camp Nou ante 64.124 espectadores.

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立ち上がりボンヤリしてたし、2点入ったあと膠着したりしたけど、トータルでみればまあまあ良くて、目に見えては苦戦せず勝てたのとアドバンテージを得られたのはとても良かったんじゃないかと思いました。
序盤しばらくスムーズじゃなかったのは、若干寝ぼけてたのとオサスナが当たり強くきてたせいでしょうか。
その点でこの試合、私の目にはやたらとプジョルが飛び込んできてましたよ。その寝ぼけを感じ取ってなのか、とにかくアグレッシブでしたよね。私なんかはさ、新年つったって何が変わるのよ?ってタイプなんだけど、プジョルみたいな人ってってそういう仕切りをジャンプ台にできるんだろうなーって思った。たぶん個人的な今年の目標とかあるんじゃないかしら。それを定めるためにちょっとゴール前まで出て得点力とか再確認してみたり。”よし、今のオレこのくらいだな。ポジショニングは悪くない”とかね(笑
ただの妄想だけど、常に向上心を持て、寝ぼけてる暇などないという心意気がプレーから迸ってましたよ。

逆サイド、左にはマスチェラーノが珍しく入ってましたねぇ。マクスウェルもいるのに。
3バックだとカバーリングがすごい大事になってくるし、どうせほぼ上がれないしって判断かしら。マクスウェルの良さはあまり出せないもんね。

メッシイニエスタサンチェス抜きは想像通りとてもシンプルで、気持ち良くサイドに展開してオサスナディフェンスを揺さぶっていました。中は中で裏や斜めへの動きが活発だし。それがちゃんと点に体現されてて、先制点の起点はサイドから、2点目は早いディフェンスから中央を抜いて点に繋がった。でも変化をつけるという点ではチャビに頼り切ってた印象でした。でもセスクは2度仕事こなしてるし、チアゴはこの試合も守備の貢献度がかなり高かった。
さてペドロよ復活はいつだ。何を悩んでいるお前らしくない。

ところで、マラガは残念だったなぁ。いやまだわからんけど。
2点のリードを生かせなかった。ボールは奪えてたのに、それもまた生かせてなかった。それは後半に入っても変わらなかったんだよなぁ。ちょっと面倒なんだよこの時点で2回もやらなきゃいけないのが。というか若干飽き気味なんだよクラシコ。
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by fenomenoblaugrana | 2012-01-06 23:33 | マッチレポート