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タイトル 第11節バルサ対マジョルカ

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FICHA TECNICA
FC Barcelona Valdés; Dani Alves, Macherano, Abidal (Piqué, min.46); Thiago, Busquets (Puyol, min.59), Keita; Messi; Cuenca, Villa (Gerard Deulofeu, min.63) y Adriano.

RCD Mallorca Aouate; Joao, Chico, Ramis (Crespi, min.46), Bigas; Cendrós, Martí, Tissone (Zuiverloon, min.46), Nsue, Castro; y Alvaro

Goles
1-0, min.13: Messi (p). 2-0, min.21: Messi. 3-0, min.30: Messi. 4-0, min.50: Isaac Cuenca. 5-0, min.90+: Dani Alves

Árbitro
Pérez Montero, del comité andaluz. Mostró cartulina amarilla a Nsue (min.13), Alves (min.73) y Bigas (min.90)

Incidencias
Partido de la 11ª jornada de la Liga, disputado en el Camp Nou ante 80.635 espectadores

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オッサン2人がキャーキャー言うほど良かったかなぁと思い、3点入るとこまでもう一回観てみたら、
結構良かった(笑
そう思った理由はあまりコンパクトではなかったからかも(あと眠気とS氏と)。割りと長いレンジでの展開が多かったですよね。でもそれがスムーズな流れを作っていたし、サイドのアドリアーノとクエンカが生きていて、ビジャとケイタの飛び出しとも上手く行っていた。ぎゅうぎゅうと押し込むのに見慣れていたので、少し面食らいましたが、本来はこれくらいで丁度良いと思う。
願わくばその形でビジャかケイタにゴールが欲しかった。もちろん1点目はそういう感じだったし、アドリアーノがすごく楽しそうにプレーしてて嬉しかったです。
積極的だったのはクエンカもで、外に開けば必ずクロスを入れ、と思いやかなり中に入ってきたり。思わずアウベスも上がって来てしまいたくなるような動きを見せていました。

システム上というより、それに連動してメッシの可動域が少し後ろめに。その効果で生まれたのが3点目だったと思いました。
先述したように、ひたすらラインと勝負し続けるビジャとアグレッシブに上がるケイタ、直前のプレーもその2人が飛び出した惜しい形でした。そのひたむきさの頭越しに会話するアウベスとメッシ!あのクロス、あのシュート。
アウベスがパスを受けた時、メッシはちょうど大映しになってて、アウベスと空気で伝心する様子がハッキリ映し出されてましたよね。あの瞬間、ほか誰も気付いてないの、ディフェンダーも。面白くって鼻血でそうになりましたよ。お気に入り確定のゴールでした。



このくらいで丁度良いと書いたけど、ディフェンスを考えるとちょっと怖いんですよね。前が飽和せず、且つディフェンスの編み目を細かくするにはどしたらいいかしら。
そんなこんなでか後半は4バックでどっしりと。最後はプジョルとピケがセンターに並びました。
クエンカ初ゴールとデウロフェウのデビューもあったり盛りだくさんでした。

ところでメッシくんPK、上狙うのあんまりなかったような?そんなことない?
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by fenomenoblaugrana | 2011-10-30 12:47 | マッチレポート

タイトル 第10節グラナダ対バルサ

ミッドウィーク開催なの分かってたのにウッカリ録画し忘れて、再放送でやっと見ました。
ウッカリの頻度もさることながら、そのウッカリのキレの良さに恐れおののく今日この頃。
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FICHA TECNICA
Granada CF Roberto; Nyom, Iñigo, Mainz, Siqueira; Jaime Romero, Mikel Rico, Fran Rico (Mollo, min. 79), Dani Benítez; Abel Gómez y Uche (Alex Geijo, min. 64).

FC Barcelona Valdés; Dani Alves, Mascherano, Abidal, Maxwell; Sergio Busquets, Xavi (Keita, min. 84), Cesc (Iniesta, min. 71); Cuenca, Messi y Pedro (Villa, min. 55).

Árbitro
Muñiz Fernández (asturiano). Mostró tarjetas amarillas a los locales Uche, Fran Rico y Nyom y a los barcelonistas Dani Alves, Sergio Busquets, Cuenca y Keita. Expulsó por doble amonestación a Jaime Romero (min. 52) y Dani Benítez (min. 91).

Goles
0-1, min. 33. Xavi transforma un libre directo tras una falta cometida por Jaime Romero sobre él.

Incidencias
22.000 espectadores en el Nuevo Los Cármenes

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バルサの攻撃がぬるかったのもあるけど、グラナダの試合の作り方はセビージャよりも上を行ってるように感じました。少なくともバルサ相手にはより有効。
セビージャができなかった高い位置でのコンパクトプレーをグラナダは明確に強硬に進め、ちょっと疲れの見えるバルサは序盤から行き詰まってしまってました。
セビージャ戦同様、サイドに活路があるように見えるんだけど、何度かメッシが開いてチャレンジするものの、前節と違ってラインが高いので、思うように裏を取れませんでした。もっとラインを引きつけるような動きが必要だったと思う。

そしてセスク。私もこの日のセスクは中途半端だったように見えました。バイタルに入るのかゲームを作るのか。静か動かってやつ。場合によって切り替えるその切れがイニエスタのようには出来てなかったというか。
ダイアモンドだともっとスムーズなのにどうしてだろ。距離感的なことなのかしら。

でもペドロの負傷でビジャが入ると、出し手と受け手の位置づけみたいなのがハッキリするのか、初動の迷いが減って全体のテンポも良くなったようでした。だからもう少しあのまま見たかった気もあったけど、イニエスタを入れるのならば彼を下げるのは正解だったと思う。あそこでクエンカなんかと変えてたら、セスクとしてはそれこそ苦労して地均したのを台無しにされる気分になってたかも。
とはいえ追加点も生まれなかったんだけどねー。




バルデスのバルデスがバルデスしちゃわないのかよ(〃▽〃)と思ったりするんだけど、
チョコボール先輩の話を思い出すと、そー単純じゃないみたいね!
そんなことよりペドロは2~3週間アウトですかorz ぐにゃっとシーン怖くて見られなかったよ…。
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by fenomenoblaugrana | 2011-10-28 09:50 | マッチレポート

タイトル 第9節バルサ対セビージャ

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Ficha técnica:
0 - Barcelona: Valdés; Alves, Mascherano, Abidal, Keita (Pedro, min.62), Xavi (Busquets, min.88), Thiago (Cesc, min.74), Iniesta, Adriano, Messi y Villa.

0 - Sevilla: Varas; Caceres, Fazio, Escudé, Navarro, Medel, Trochowski (Coke, min.62), Campaña (Rakitic, min.71), Navas, Armenteros y Manu del Moral (Kanouté, min.66).

Árbitro: Iturralde González (Colegio vasco). Mostró tarjeta amarilla a Navas (min.42), Macherano (min.45), Javi Varas (min.56), Medel (min.66), Cáceres (min.68), Iniesta (mi.75), Fazio (min.92) y Kanouté (min.93) y expulsó con roja directa a Kanouté (min.94) y Navarro (min.97).

Incidencias: Partido de la novena jornada de Primer División disputado en el Camp Nou ante 82.743 espectadores. Antes del encuentro, los jugadores del Barça mostraron una camiseta de la Fundación Bill y Melinda Gates para acabar con la polio. En la camiseta con la que jugó el Sevilla podía leerse el lema 'Orgullosos de Andalucía'

してやられました。コノヤロって感じです。
バルサのスタートは3-4-3。好調のイニエスタをトップ下に、メッシくんとゴリゴリ攻めてもらおうということだと思いました。
フタを開けたら、セビージャはとにかくコンパクトにガッシリ守ってきやがりました。カウンターもほとんどしない徹底っぷり。奪っても陣形を大きく崩さず、全体的にビルドアップするような進め方でした。なのでバルサのストロングポイントである鬼ファーストディフェンスの効果もやや薄く、そのまま持ち込まれることはないにしても、攻め入るスペースも生まれない。特に中央は堅く込み入っていて、その打開策なのか30分手前くらいからアドリアーノを左ラテラルに下げ4-3-3に変更していました。
それからはさらに優位的に進められたし、ほんとにほんとの決定機もいくつか作れました。
が、ハビ・バラス@若手29歳が止めに止めるのでした。

後半からセビージャは多少レンジを広げてきたので、そのうちに点を取っておきたかったんですが、ハビ・バラス@おでこ3本ジワが止めに止めるのでした。
そうこうしてるうちにセビージャは再び守りを固めだし、徐々に煮詰まるバルサはミスだらけに。矢継ぎ早に中盤を交替させたせいもあるかもしれない。
エリア付近が停滞すると、そのパサーは仕方なくちょっと横パスしてみたり、なんとなく下げたりする。それをいとも簡単にカットされ、ヒヤリとする場面も何度か作られてしまいました。ヒヤリで済んだのはセビージャもバテてきてたからだと思うけど、でも頭ン中は冷静で何をしなきゃいけないかはハッキリしているようでした(カヌーテ以外)。

エンパテが妥当とは到底思えないけど、あれだけのパラドンの前にはどうしょもないかとも思う。
ちょっと気になるのは、3-4-3と4-3-3っていう2枚看板で進めてるのに、攻撃のバリエーションにおいてあまりコントラストを感じない。それどころか破壊力をもたらしてきたサイドアタックの輝きが薄れてるような。もちろん相手がいることだし、今回みたいに引かれるとやりようも限られる。じゃなくても4バックだからこう!3バックだからこう!っていくわけもないのですが、なんとなくね。
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by fenomenoblaugrana | 2011-10-24 06:58 | マッチレポート

タイトル CLバルサ対プルゼニュ

うちもCL見れるようになったーーー!
ひゃほーい ヾ( o・∀)ノ゙ヾ(o・∀・o)ノ゙ヾ(∀・o )ノ゙
ロナウドの男前アシストも、長友vsジョー・コールも見れたよ−。
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Ficha técnica:
FC Barcelona: Valdés; Alves, Mascherano, Abidal, Adriano, Busquets, Xavi, Iniesta (Keita, min.85), Pedro, Villa (Cuenca, min.87) y Messi.

Viktoria Pilsen: Cech; Rajtoral, Bystron, Cisovsky, Limbersky, Jiracek, Horvath, Petrzela (Darilla, min.86), Kolar, Pilar (Fillo, min.75) y Bakos (Duris, min.58).

Goles: 1-0: Iniesta, min.10. 2-0: Villa, min.82.

Árbitro: Aleksandar Stavrev (MKD). Sin amonestados.

Incidencias: Partido de la tercera jornada de la primera fase de la Liga de Campeones disputado en el Camp Nou ante 74.376 espectadores.

メンバー、システムともに信頼の揺るがない試合でした。
でもやっぱりちょっとマッタリというかのんびりというか。若干鼻につきますわね(笑
まあガツガツしてるバルサもいいけど、確実にチャンスに持ち込める時だけテンポアップする仕事人的バルサって感じですか。
でもあれです、ゴールやチャンスのシーンは、ビジャがいつかのインタビューで言ってた「メッシが何をするじゃなく、彼が周りに何をさせるか」まさにそういうプレーの連続で、つまりそれは周りがメッシに何をさせるかでもあって、心底納得&楽しかったです。

プルゼニュは、ボールにも人にも来ないし、バイタルでも前向かせてくれるし。さて何点入るかしらなんて思ってたけど、終わってみればなんとか2-0。前後半ともに、時間が経つにつれて少し動きが少なくなってしまってましたかね。それでもCLで2試合連続相手のシュートゼロ(BATEは枠外4つ)に抑えるだなんてえらいことだわね。

クエンカのトップデビューはめでたいけど、今回もあまり書くことがなくて。そういう意味でラシン戦でのEl corte de mangas de Valdésはイイ話でしたねー。
トップレベルの選手に"おまえのフィードはゴールに繋がらねぇ"だなんていうアミーゴ。ついでに「そんなんだからレイナの下なんだよ」とかなじられてるのかしら。オーラもないし弁も立たないとか(´゚ω゚)ブッ



この人のフィードがよくないんじゃなくて、カウンターそのものが下手くモゴモゴエヘン…
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by fenomenoblaugrana | 2011-10-20 08:58 | マッチレポート

タイトル 第8節バルサ対ラシン

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Ficha técnica:
FC Barcelona: Valdés; Alves, Piqué (Abidal, m.9), Puyol, Maxwell, Thiago, Xavi, Iniesta (Keita, m.71), Pedro (Adriano, m.73), Messi y Villa.

Racing de Santander: Toño; Francis, Álvaro, Bernardo, Christian, Diop (Torrejón, m.83), Tziolis (Edu Bedia, m.55), Adrián, Jairo, Munitis y Koné (Arana, m. 66).

Goles: 1-0, m. 11: Messi. 2-0, m.28: Xavi. 3-0, m.68: Messi.

Árbitro: Miguel Ángel Ayza Gámez (Comité valenciano). Mostró cartulina amarilla a Diop (m.21) y a Edu Bedia (m.80).

Incidencias: Asistieron al encuentro 82.225 espectadores en partido correspondiente a la octava jornada de Primera División. Antes del inicio del partido se guardó un minuto de silencio en memoria de Chus Pereda, jugador del Barcelona entre 1961 y 1969, fallecido el pasado 27 de septiembre a los 73 años.

今試合は終始4-3-3。気のせいかこれにするとちょっとマッタリするような?お疲れかしら。
こちらとしても4バックには全幅の信頼を寄せているので、そう見えるのかもしれませんが。
バルサのアンカーはチアゴ。でも結構頻繁にポジションがぐるぐる変わっていたようでした。
展開は1点目先制でほぼ決まってしまった感じでしたね。
ラシン、頭は景気よく来ていたしプレスも掛かってた。ピケの離脱で揺らいだバルサを脅かしかけてた。
残念ながらその感じは、イニエスタとメッシが惨すぎる前まででした。

ラシンは4+1の中盤でバルサのコアをつかまえにきていました。特にサイドに追い詰めるようにしてボールを奪いにくる感じは、イタリアの匂いを感じさせました。
でもその分バルサとしては得意の中央に賭けやすかったし、先制シーンあたりの時間帯でいくつか見せたように、中盤が前線まで入り込むことでギャップを作れていました。
ラシンがもっとファイトしてきたり、ラインがもっと高かったりしたら、ヒホン戦のようにオフサイドなんかでもっと苦しめられてたかも。
とはいえ昨シーズン同様、ツッコミ所も文句の付け所もあまりなし。ありがたいことだけどちょっと退屈ね。

にしても一難去ってまた一難。イニエスタが帰ったと思ったら、ピケ右もも肉離れで15日アウトorz
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by fenomenoblaugrana | 2011-10-17 07:09 | マッチレポート

タイトル 第7節ヒホン対バルサ(おまけつき)

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Ficha técnica
Real Sporting de Gijón: Juan Pablo, Lora, Botía, Iván Hernández, Canella, Rivera, Cases (Bilic, min. 79), Trejo (Ayoze, min. 75), André Castro, De las Cuevas y Barral

FC Barcelona: Víctor Valdés; Dani Alves, Mascherano, Abidal (Maxwell, min. 55); Sergio Busquets, Xavi, Thiago, Adriano (Keita, min. 79); Pedro (Piqué, min. 56), Messi y Villa.

Árbitro: Clos Gómez (aragonés). Mostró tarjetas amarillas a Cases y André Castro, del Sporting, y a los barcelonistas Pedro y Sergio Busquets.

Gol: 0-1, min. 12. Disparo de Adriano que toca en un defensa y despista a Juan Pablo.

Incidencias: 23.000 espectadores en El Molinón. Partido correspondiente a la séptima jornada de la Liga BBVA.

セスク離脱で3バックを封印するかと思いきや、ペドロを据えてやってまいりました。
セスクのトップ下での動き、ポストプレーやそこからの縦への抜けだしとは変わって、ペドロの働きは完全なるシャドー。ゴールへ向かう動きというよりは、横に動き出すことでチャビのスルーパスのコースを作ったり、ビジャの入って来るスペースを作ったりという感じでした。確実に向いてる、ペドロ専売のような仕事でした。
お陰で前半まではヒホンラインの裏を突くプレーが出来ていたし、その内ひとつでもオフサイドをかわせていたら追加点も入っていたんじゃないかと思いました。

後半アビダルの負傷交替で4バックに。そのせいだけではないでしょうけど、ペドロのしていた動きが抜けたことで、縦パスが通りにくくなってしまいました。
もともとヒホンはバイタル死守で来ていたので、ピースがひとつ抜けたようになってしまったバルサは少し停滞してしまってました。そのためのマクスウェル投入を含む4バックだったと思うんですが、同じくらいのタイミングでヒホンがやや攻勢に出たことで上手いこと対応されてしまった感じでした。必死にビジャがヒホンラインを崩そうと試みるんですが、ギリギリのところでラインをキープされてしまい、前半同様たびたびオフサイドとなってしまっていました。
この試合でのオフサイド数は8。驚くほどって訳でもないけど、まあ多いよね。
アビダルは右モモ肉離れで約10日。怪我人は・・・間違いなく多いよねorz


【おまけ】とうとう参加し出したイトゴンと、アハムービーなパンディアーニ。



ズザーッ!!



Pandiani Sweating Press Conference (x16 speed)
ピッチではこれ以上に汗しておくれ。

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by fenomenoblaugrana | 2011-10-04 17:17 | マッチレポート