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タイトル 第33節バルサ対オサスナ

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Ficha técnica
FC Barcelona: Víctor Valdés; Dani Alves, Mascherano, Milito (Xavi, min. 66), Maxwell; Sergio Busquets, Thiago, Keita; Jeffrén (Iniesta, min. 46), Villa (Messi, min. 58) y Afellay.

Osasuna: Ricardo; Nelson (Timor, 79'), Lolo, Miguel Flaño, Monreal; Damià (Pandiani, min. 79), Nekounam, Vadocz, Cejudo (Calleja, min. 87); Camuñas

y Kike Sola.

Árbitro: Delgado Ferreiro (vasco). Mostró tarjetas amarillas a Dani Alves y Keita, por parte del Barça, y a Nekounam y Timor, por parte osasunista.

Goles: 1-0, min. 24. Centro de Jeffrén desde la banda izquierda y Villa gana la partida a Monreal para batir a Ricardo. 2-0, min. 87. Gran pase de Alves a Messi, quien mata el partido.

Incidencias: 73.285 espectadores en el Camp Nou. Partdo correspondiente a la trigesimotercera jornada de Liga.

連戦は選手も大変だけど見てる方もだるい。若者定義のだるさではなくて、真に身体がだるい。
なのでこの試合は勝手に普通に勝ってほしいところなんですが、さすがにこのスタメンは厳しかったようです。オサスナがもっと捨て身で来てたら危なかったかも。

楽しめたのはジェフレンvsネルソン。
アシストを決めたものの抜かずに上げましたし、勝てたのはあの顎トラップの1回のみ。
それでも外連味なく何度もチャレンジするのがジェフレンの良いところなんですよね。なので後半も見たかったんですがイニエスタと替えられてしまいました。
あれだけ勝てなきゃしゃーないか。

そのジェフレンのアシストが決まったビジャのゴール。11試合ぶりでしたっけ?満を持すぎです。
そのゴールシーン、走り込んで来た時はモンレアルの前にいたのにゴールしたのは後ろから。
カメラがジェフレンからのアングルになったのでどーなったのか分からなくて、「だからこのスイッチング嫌いなのよ!」とかブー垂れてたんですが、後のリプレイでよく見えました。
最初モンレアルに前に入られたのかと思いましたがそうではなく、あのタイミングでディフェンダーの視界から消えることで視線と体勢を崩すことができてるんですねー。
スランプとされる中で、どうしたって先にボールに触りたいと考えそうなところでこのプレー。本能なんでしょうね。ゴールのない間もプレーの選択が悪い様には見えなかったし、本人が言うようにスランプには当てはまらないのかもしれません。
どちらにしてもこれで乗れるといいな。
スペイン絶滅危惧種のラテラル、モンレアルもがんばれ!

後半に入ってイニエスタ、メッシ、チャビの順に入って最後には追加点も取れました。
ちょっと気になるのがチャビ。シャフタール戦あたりからかどうもね。なんでもないとこでミスしたりしてる。普段ほとんどミスがないから余計に目立つんでしょうけど。
怪我を抱え大変ですけどあともうしばらく、いやもっとずっと何とかお願いします。
追加点を決めたメッシ、皆の祝福受けた後プクっと頬を膨らませて一息ついたのが印象的でした。
あと7〜8試合です、がんばって。

しかしまー"El Waka"楽しそうでしたね−。はしゃいじゃってさ。いい年してさ
でもこれ(国王杯翌日号)はないわsportよ。ずっこけたわ(−−;
悔しい絵載せたくないのはわかるけども。
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by fenomenoblaugrana | 2011-04-25 18:48 | マッチレポート

タイトル 国王杯決勝

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Ficha técnica
FC Barcelona: Pinto; Alves, Piqué, Mascherano, Adriano (Maxwell, min. 118): Sergio Busquets (Keita, min. 107), Xavi, Iniesta; Pedro, Messi y Villa (Afellay, min. 105).

Real Madrid: Casillas; Arbeloa, Sergio Ramos, Carvalho (Garay, min. 118), Marcelo; Pepe, Xabi Alonso, Khedira (Granero, min. 103); Di María, Cristiano Ronaldo y Özil (Adebayor, min. 69).

Árbitro: Undiano Mallenco (navarro). Mostró tarjetas amarillas a Pedro, Messi y Adriano, por parte blaugrana, y a Pepe, Xabi Alonso, Adebayor y Di María (2, min. 120), por el Real Madrid.

Gol: 0-1, min. 103. centro de Di María y remate de Cristiano Ronaldo, inapelable para Pinto.

Incidencias: Lleno absoluto en Mestalla.

ずっーーぅっと来なくてもいい来るべき時が来てしまいましたよ。
前半。マドリー中盤は4人。守備時はディマリアを加えて1-4で迎えてくるので前回(32節クラシコ)同様バイタルエリアに簡単に入れません。さらに前回の押し出すような守備ではなく奪いに来てるので試合序盤はかなり激しいつぶし合いになりました。
攻撃に転じると前線はエジルを加えた3人になる感じ。さらにケディラやペペも入るとかなり迫力がありました。
バルサとしてはディマリアを後ろに押し込んで中盤を軽くしたいんですが、最終ライン増員はアロンソが下がって担う。バルサはこのバランスをなかなか崩せず、どこの位置でも数的不利になってしまっていました。

前回ほぼ死んでいたロナウド。中盤で奪ったボールを低い位置で足元に要求したロナウドを無視し、前を走るディマリアにロングフィードしたシーンなんかは楽しませて貰いましたが、トップ起用されたこの試合はそういうこともなく絡めていました。
そのロナウドを先頭にマドリーが割と人数を掛けて攻めてくるので、それをチャンスに転じたいんですが、相手のラインも低くないのでオフサイドに掛かりやすく、中は堅いのでサイドへの速い展開に活路を見ますがどーも勝ちきれずなかなか打開できません。
前回レビューで書いたちょこちょこ心配な部分の一つのペドロの不調が前回よりも痛く感じます。

それにしても前半見る限りは前回からの修正点を見つけることができませんでした。
ペップは大抵二言目にはボールも人も縦への動きが足りなかったと言うのですが、それができない時はどうするのか、見ていても良く分かりませんでした。

後半。マドリーにポジション変更はなし。バルサはメッシを右に出して仕切り直してきました。
彼がサイドで仕掛けることでマルセロはもちろんディマリアも押し込むことができるし、そのディマリアが抜けた中盤への補填でアロンソが引っ張り出されるのでバイタルにスペースを作れ、ようやくイニエスタやメッシがドリブルするシーンを見ることができました。
アロンソへのイエローカードがその辺りをよく物語ってると思います。

前回も今回の前半もなんとなく元気のないメッシですが、久しぶりに見せるサイドでのプレーはやっぱり凄味があります。そして凄いというか面白いのが、さっきまでサイドに居たのに気付くと中央やその向こうに居たりする。トコトコ歩いていつのまに移動してる。あんなに速く走れる人間が試合中に普通に歩く姿はなんとも可笑しい。
メスタージャでトコトコ歩いてるとホアキンに捕まるよー(笑

さて。動きはだいぶ良くなったバルサに対して、刻一刻とマドリーの体力が落ちて行くのが見て取れたのでここで決められなかったのが悔しい。チャンスはたくさん作りました。
ここんとこどーもそういうゴールを取り切れない試合が続いてるだけにモヤモヤします。
イニエスタのシュート、あれは入ったと思ったのになぁ。

最後は気力体力の勝負になりましたが、その時間帯でもしっかり囲い込んでボールを奪い、マルセロディマリアのワンツー、ロナウドのゴールも素晴らしかったです。
バルサは交替を行い3バックにして残りの15分にかけたんですが、あまりブースト出来ずに終了してしまいました。

早くもクアトロクラシコの半分が終り結果は1分1敗。
結果を横並びにする必要はないとはいえ、流れからのゴールを決められていないのが微妙にへこませます。
次はどうするか。
ベンチワークも含め基本的にやりようは限られてるので、今回の後半を参考に準備する感じかと思うんですが、今度は今度でまた違った内容になるんでしょうか。そしてそれはマドリー次第になるんでしょうか。

ところで、ピケがボール持って上がってくるアレはどう捉えているんでしょう。
前回はほぼ無視されたにしろ彼から出るパスは誰がどう処理するの?っていう不安くらいは与えていたと思います。
でも今回は完全に使われていました。彼が上がった後ろのスペースを徹底してエジルが抜けていたし、厳しい位置で奪われるリスクも高かったです。
武器であるロングフィードなら後方からでもいいと思うんですが。人数差を埋めるとかギャップを作るためとかなんすかね。
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by fenomenoblaugrana | 2011-04-22 17:14 | マッチレポート

タイトル 第32節クラシコ

Q・ このクアトロクラシコを
世界一熱い視線で穴が開くほど見ている人物は
一体だれでしょう。

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Ficha técnica:
1 - Real Madrid: Iker Casillas; Sergio Ramos, Raúl Albiol, Carvalho, Marcelo; Pepe, Khedira, Xabi Alonso (Adebayor, m.66); Di María (Arbeloa, m.66), Cristiano Ronaldo y Benzema (Özil, m.57).

1 - Barcelona: Valdés; Alves, Puyol (Keita, m.57), Piqué, Adriano (Maxwell, m.80); Busquets, Xavi, Iniesta, Pedro (Afellay, m.66); Messi y Villa.

Goles: 0-1, m.53: Messi, de penalti. 1-1, m.82: Cristiano, de penalti.

Árbitro: Muñoz Fernández (colegio asturiano). Amonestó a Marcelo (31) y Arbeloa (76) por el Real Madrid, y a Adriano (9), Piqué (26), Álves (78), Valdés (81) y Xavi (90) por el Barcelona. Expulsó por roja directa en el minuto 52 a Raúl Albiol.

Incidencias: encuentro correspondiente a la 32a jornada de Liga disputado en el estadio Santiago Bernabéu ante 79.500 espectadores.

色んな見方があるでしょうがまあまあ悪くなかったと思いました。
もちろん先制し相手10人だったんだからトーンダウンはしますけど、見た目ベストメンバーとはいえちょこちょこ心配な部分がある状態の中でですから。

試合は基本的にマドリーの戦術にド嵌りした格好で進みました。
前半。マドリーの前3人は無理に追わずボールを奪えそうな時のみ寄せ、その後ろ中盤3人もがっつかずに見事に絞って追い出すことに専念していました。
バルサは自ずとサイドへのロングボールが多くなってしまい、攻撃に厚みが出ませんでした。
ビルドアップが間に合っていないのでそこで奪われると全くアプローチ出来ずに手放しで前へ送られ、マルセロのような3枚目に入って来る選手に対して後手を踏んでしまっていました。
でもこれはある程度しょーがない部分でもあるように思います。あんだけ速いカウンターですから。
それ単体で防ぐのは至難の業なのでその前段階、バルサらしい厚みのある攻撃を実行しなくちゃならないと感じました。

ちょこちょこ心配な部分の一つはカピタン・プジョル。
ノグチさんも言ってましたが残念ながら心許ない感じでした。マルセロ→ロナウドのビッグチャンスのシーン、左に抜けるベンゼマに守備3人釣られたように見えましたが、視界のど真ん中にいるロナウドから離れてしまうピケの動きはすごく不自然でした。
またアウベスのミスで相手に渡ったボールをそのままアウベスが追いかけていったシーンでは、プジョルも中に反応していてサイドがお留守になってしまったり。もともとアウベスは付いて行く守備が多いのであの並びは心配で心配で。どちらもプジョルが万全ならば下手打たなかったように思います。

そんな中でもバルサだってチャンスを作りました。
完全に網に掛かっているメッシを救うに、ペドロアウベスイニエスタとで少し縦長の逆三角形でボールを出し入れし、マドリーを少し偏らせるとメッシが裏に抜けられました。もっとそういう展開を続けて欲しかったんですが、ペペを嫌ってメッシがだいぶ下がってしまってました。
バルサファンとしてはメッシがペペをチンチンにするのを期待した訳ですが何処吹く風。ペペは真っさらな身で最後まで頑張ってしまいました。
そう考えるともしかしたらメッシはもっとドリブルで突っかけても良かったのかもと思います。

しかし逆にマドリーに完全に崩された記憶もないような。コーナー発進の攻めはめちゃくちゃ迫力ありましたけどね。
面白いのが、立場を変えて全く同じ感想をマドリーサイドも乗せてるってところ。
クラシコらしい。

後半。じりじりした展開が続くのかと思いきやゴールが生まれ試合は一変しました。
ペペが最終ラインに降りることで中盤が空きバルサはだいぶ楽になりました。ここで追加点をぐいぐい狙いに行くべきだったとペップも認めているんですが、あれだけ焦らされた展開を続けたのでギアを入れるのはなかなか難しかったのかしら。
そして見応えがあったのはここからのベンチワーク。試合は更に新しい展開に進みました。
マドリーは攻勢に出ますがバルサの交替は少し気後れしたように感じました。
まったくマドリベンチは層が厚くて参る。アデバイヨルの入れてない感は大いに楽しませて貰いましたが。
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それを笑ってもいられないのがこちらのダビさん。
この試合はピンポイントをつくようなプレーが求められ難しかったのは承知ですが、もうすこしね。
そして、前半のカシージャスとのシーンもPK獲得したシーンも倒れ様が頂けない。その黒さはそのままでいいので飄々として欲しい。その点メッシの図太さは頼もしい。マルセロのカードを求める仕草なんて可愛くすら見えるもんね。

試合終盤は結構大ざっぱな展開になりどちらも後一押しって時に終わってしまいました。
もしマドリーが10人になってなかったら、同点になった後にもっと余力があったかもしれない。でも試合通してあらゆるポイントがその度に大きく試合を変えていったので、想像すら難しい。

空気的にはマドリーよくやった、バルサ残念みたいな感じですか?
でも考えてみなくてもバルサは1勝1分け、ポイント差変わらず。かなりポジティブな結果です。
なのにこの悔しい感じ。これは意外と国王杯に向けて良い効果を発揮するかもしれませんぞ!

書き忘れを追加。
マルカの主審採点0でした。

長々と書いといてなんですが疲れる−。
これがあと3回あると思うと…。終わった頃には2kgくらい痩せててくれないかなー。
ちなみに。
A・ ファーガソンじゃないかと考えました。
4試合もサンプル与えちゃって、バルサもマドリーも丸裸じゃねーか!
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by fenomenoblaugrana | 2011-04-17 20:24 | マッチレポート

タイトル CL シャフタール対バルサ

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Ficha técnica
0 - Shakhtar Donetsk: Pyatov; Kobin, Ishchenko, Rakitskiy, Shevchuk, Hubschmann (Fernandinho, min.75), Mkhitaryan, Duglas Costa (Eduardo, min.58), Jadson, William y Luiz Ariano (Marcelo Moreno, min.67)

1 - Barcelona: Valdés; Alves, Piqué (Milito, min.70), Sergio Busquets, Adriano, Mascherano, Xavi (Pedro, min.66), Keita, Afellay, Villa (Jeffren, min.75) y Messi.

Goles: 0-1: Messi, min.43.

Árbitro: Florian Meyer (ALE). Mostró tarjeta amarilla a Mkhitaryan (min.56), Ischenko (min.60) y Milito (min.71).

Incidencias: Partido de vuelta de los cuartos de final de la Liga de Campeones disputado en el Donbass Arena ante unos 50.000 espectadores.

とても有り難いことに、ここ数年のバルサは負けにくいチームになってます。
このゲームでもそれを見ることができました。
立ち上がりは完全にシャフタールにペースを握られました。
1レグで見せつけられたスピードに加えて状況的な勢いと地の利を武器にし、前から人数掛けて追いかけ回されました。それは中盤から前にかけても同様で、バルサがリズミカルにボールを動かすに適した選手間の距離やそのシナプスを寸断するように走り回っていました。
奪うと速くてシュートまで持ち込めるテクニックもあって。
なのでバルサは引かされる時間帯もありました。
でもアルメリア戦でも思ったんですが、引かされる半分・人数掛けて守る半分なのかもなぁとモヤモヤ考えたりしてました。下手に行ったり来たりする展開よりある程度ちゃんと守った方が良かったりするのかもと。
お世辞にも落ち着いて対処してたとは言えませんでしたけど、カウンター貰うよりマシかも。

開始から25分くらいしてからでしょうか。
相手を出し抜けるようにボールを動かすことがちょっとずつ出来るようになってきました。
小さいレンジで網に掛かってる印象だったのですが、この辺りからあまり距離感には拘らず、長めのパスでも正確に速く繋ぐことで好転させたように見えました。

それにしてもメッシの決勝点には驚きました。
その時の感じを言葉にすると、「あ、開いた!」「閉じた!」「入ってるし!」ですかね。
走り込むメッシの前にアウベスの素晴らしいノールックパス、この時前方が開いたんですよね。なのにメッシが一つ二つと触った時にはそれが閉じた。なのに入ってるのゴールにさ。
変な時に「決めて!」とか念じてゴメンナサイ(笑




***


任せたぜよ!チャビ、頼むぜよ!ビジャ
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by fenomenoblaugrana | 2011-04-16 21:18 | マッチレポート

タイトル Justin Bieber

ちょっと前の話題ですが。
練習場にきてボヤンやチアゴなんかとミニゲームをしたというジャスティン・ビーバー。
17歳にしちゃずいぶん幼顔な気もしますが、それに匹敵しちゃってるボヤンくんがなんかもう(笑
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そんなティーンに大人気らしいジャスティン・ビーバーですが、犬・猫には完全に嫌われてるそうで。
↓ぼっこぼこ(笑


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by fenomenoblaugrana | 2011-04-12 01:45 | Fútbol四方山話

タイトル 第31節アルメリア対バルサ

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Ficha técnica
FC BARCELONA: Pinto; Alves, Piqué, Milito (Pedro, min. 53), Maxwell; Mascherano, Xavi, Thiago (Keita, min. 67); Iniesta, Messi y Bojan (Villa, min. 30).

UD ALMERÍA: Diego Alves; Luna, Silva, Acasiete, Michel; Juanito, Bernardello, Corona (Uche, min. 56), Juanma Ortiz; Crusat (Goitom, min. 70) y Piatti.

ARBITRO: Ayza Gámez (valenciano). Mostró tarjeta amarilla a Bojan, Mascherano y Villa por parte del Barca y Bernardello, Diego Alves y Juanma Ortiz, por parte almeriense.

GOLES: 0-1, min. 49. Corona remata totalmente solo un centro de Piatti en un contraataque; 1-1, min. 53, Leo Messi transforma un penalti de Diego Alves a Villa. 2-1, min. 63. Thiago remata un córner sacado por Messi. 3-1, min. 90+1. Messi aprovecha un error garrafal de Marcelo Silva y bate a Alves.

INCIDENCIAS: 80.452 espectadores en el Camp Nou.

スタートからなんだか間延びしていて、シャフタール戦の悪い部分のイメージを引きずってるような感じでした。ミリートが入ると少しラインが低く保たれるような気もする。

その前のビジャレアル戦もそうだったけど、とにかく取られ方が悪い。
大方は後ろからの組み立てが良くないように見えます。さらに今回のアルメリアは中盤4人がしっかり絞ってバルサの中盤を窮屈にしていたので後ろがもたつきました。
アルメリアはシャフタールほど前の枚数が多くなかったのでそのままチャンスを作られるシーンはあまりなかったですが、それはそれ、充分嫌らしかったです。

可哀想なボヤンくんの離脱でビジャが入った辺りからバルサに推進力が出ましたが、まだまだコンパクトというには物足りない。
都並が言ってたようにアルメリアが良かったにしても、2列目もしくはその位置に入って来る選手や、メッシが動いて生まれるスペースへのチャレンジを、いつもならもっともっと繰り返すのになぁと思いました。
押し込めるなら何はなくとも押し込むチームなのに、それが出来てないというのはだいぶ気になります。
個人個人は調子良さそうなのになぁ。

それにしたってあのカウンターの守備はなんてザマでしょう。

ミリートが下がってからマスチェラーノが右センターに入り、チャビがその前に降りてきました。チアゴに替わってケイタが入ってからは彼がアンカーを務めていました。
ミリートまで負傷したのかと焦りましたがどーもそうじゃなさそう。それでもマスチェラーノが累積で、次節クラシコはセンター、アンカーに誰が入るのか。
マドリーは中盤対策を考えてるようだし、その後ろの役割がポイントになりそうなだけに、なんだなぁ。
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by fenomenoblaugrana | 2011-04-10 21:21 | マッチレポート

タイトル CL バルサ対シャフタール

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Ficha técnica:
FC Barcelona: Víctor Valdés; Dani Alves, Piqué, Busquets, Adriano; Xavi, Mascherano, Keita; Messi, Villa (Pedro, min.70) e Iniesta (Afellay, min.90).

Shakhtar Donetsk: Pyatov; Srna, Ishchenko, Rakitskiy, Rat; Mkhitaryan, Hübschman (Eduardo, min.83); Douglas Costa, Jadson (Fernandinho, min.70), Willian (Alex Teixeira, min.75); y Luiz Adriano.

Goles: 1-0, min.2: Iniesta. 2-0, min.32: Dani Alves. 3-0, min.54: Piqué. 3-1, min.59: Rakitskiy. 4-1, min.61: Keita. 5-1, min.86: Xavi.

Árbitro: Craig Thomson, de Escocia. Mostró cartulina amarilla a Rakitskiy (min.51), Iniesta (min.59), Rakitskiy (min.65) y Fernandinho (min.76).

Incidencias: Partido de ida de los cuartos de final de la Liga de Campeones ante 86.518 espectadores, según datos oficiales.

シャフタールのことはなんにも知らないので、チグリンが「バルサを手本にしてるんだよ」的なことを当時言ってた気がするのを思い出して、繋いでくるのかな?コペンハーゲンみたいかな?なんて思っていたんですが、実際見ると足に自信があるタイプが多いし前4人ブラジル人だし、セビージャみたいな印象が残りました。
その4人に苦戦しました。
前からどんどん追い回してくるので、ビジャレアル戦ではなんとか無事に終わった守備がほころびまくってしまいました。
ピケもブスケも速い方でないのは承知してるけど、さすがにあのスピード相手では荷が重いような気がしました。こここそミリートを使う場面だったのかなぁと。
ルイス・アドリアーノが外れ日で本当に助かりました。
しかしシャフタール、あーゆうある程度出たとこ勝負で攻めるならばこんなに点取られてはいけないわ。
お互いシンプルな部分しか出せなかった印象ですが、それでも駆け引きめいたものは感じました。

ところで1点目のイニエスタえげつなかったですね。
いつも思うけど、あーいうの何なんでしょう。メッシのパスがデフェンダーにカットされかけたのを普通に自分のプレーに繋げてしまうあの感じ。メッシなんてほぼ毎プレーその要素が入ってますし。彼らにはイレギュラーって言葉はないのかしら。
その「おっと!?」感を出さない感じないようにするのはどうやって身に付けるのかしら。練習してどうにかなるものなんでしょうか。って練習するにもどうやって教えるのか見当すらつきませんけど。

ほかにも色々感じたけど解説者との温度差で忘れてしまった。
あ、ペドロ復帰してくれてよかった。

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絶対あかんミスもあったけど、ムキになったり調子に乗ったりするアウベスおもしろかったー。
2レグもウィリアンとやりあって下さい。
で願わくばその先でギグス2世とのマッチアップが見たいんだけどなぁ。
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by fenomenoblaugrana | 2011-04-09 18:12 | マッチレポート

タイトル 第30節ビジャレアル対バルサ

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Ficha técnica:
0. Villarreal: Diego López, Mario, Gonzalo, Musacchio, Catalá; Marchena (Cani, m.70), Bruno, Cazorla, Borja Valero; Rossi y Marco Ruben (Nilmar, m.56).

1. Barcelona: Valdes, Dani Alves, Piqué, Busquets, Adriano; Keita (Messi, m.53), Mascherano, Thiago; Iniesta, Afellay (Jonathan Dos Santos, m.84) y Villa (Bojan, m.70).

Gol: 0-1, m.66 Piqué.

Árbitro: Ramírez Domínguez (C. Andaluz). Amonestó por el Villarreal a Bruno y Marchena, y por el Barcelona a Piqué, Valdés, Busquets y Alves.

Incidencias: Partido correspondiente a la jornada 30 de Primera División disputado en el estadio de El Madrigal ante 23.000 espectadores.

FIFA熱悪化、と言ってばかりもいられないのがトップチームのつらいところで、どんな時も勝ちにいかなけりゃいけないプレッシャーを3位以下のチームと並べて同じように言われると若干イラッときたりするところなんですが、この試合もそういう感じでした。

どちらも動きが重い。その中でホームのビジャレアルは引いてきてました。色んな理由があるんでしょうけど、そんなのには勝たせねぇよ!と思うのであります。
一方、軸のないバルサもまったく良くなくて、ボールを繋ぐので精一杯。
ワンテンポにパスを回し、サイドへ気の抜けた展開を続ける様子には正直萎えました。

後半ネジを巻き直してきた感はありましたが、入って途端に試合そのものをガラリと変えたメッシは魔法使いのようでした。
4-4-2にも見えたアフェライとチアゴにも息を吹き込んでいました。
ピケのゴールが決まってからビジャレアルは間合いを詰めてくるかと思いきや足が止まりました。
そのまま止まってくれてれば尚有り難かったんですが、40分頃から根性見せ始めました。
ボヤンくんもう少し丁寧にやっておくれ!とか口に出そうになりました。

メッシが魔法使いならば勝利を掴んで放さなかったバルデスは神でいいですか。いいですよ。
しっかりカードも貰ってるし(ブスケも)。
言うんだろうなモウリーニョ、そら言うわなぁ。よし、お互い素直に認めちゃおう!

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コーナーキック、まったく期待してなかったからビックリしたー。だってアウベスだったしさ?
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by fenomenoblaugrana | 2011-04-05 18:39 | マッチレポート