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タイトル 第25節マジョルカ対バルサ

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Ficha técnica
RCD Mallorca: Aouate; Cendrós, Nunes, Rubén, Ayoze; Joao Víctor (Pereira, min. 61), Pep Lluís Martí; Nsue, De Guzman (Sergio Tejera, min. 72), Castro (Akihiro, min. 69) y Webó.

FC Barcelona: Pinto, Adriano (Montoya, min. 85), Piqué, Abidal, Maxwell; Sergio Busquets, Keita, Iniesta; Pedro (Afellay, min. 70), Messi y Villa (Bojan, min. 70).

Arbitro: Velasco Carballo (madrileño). Mostró tarjeta amarilla a Martí, por protestar.

Goles: 0-1. min. 38. Jugada que inició Messi combinando con Keita. Este sorteó a la defensa con un genial pase de cuchara al argentino, quien superó a Aouate de cabeza. 0-2, min. 58. Extraordinario pase de Sergio Busquets a Villa, quien gana la partida a los centrales, se escapa solo, dribla a Aouate y marca a puerta vacía. 0-3, min. 66. Pedro controla un balón en la banda izquierda y desde el vértice del área conecta un disparo en ‘folha seca’ que sorprende a Aouate.

Incidencias: 21.227 espectadores en el Iberostar Estadio.

主力を4人欠いたこの試合、相変わらず全体的に重く、入り方も良くありませんでした。
マジョルカは序盤こそ慎重でしたが非常にコンパクトで、タイミングを合わせながら人数を掛けてプレスをし、ボールを奪うことに成功していました。
よく絞った守備の前にバルサはなかなかボールを通すことができず、後方でボールを廻す時間が長くなりました。やむなくイニエスタやメッシが下がってくるのでゴールまで遠い。両ラテラルが高い位置で補填をするけど、中と外とを生かし合えてない感じになっていました。

結構いやなムードだったと思うんですが、ゴールで一変しましたね。
マジョルカの足が止まってくれました。
後半からはバルサもなかなか良かったと思いました。メッシは依然お疲れモードですが、イニエスタと共にポジションを修正し、全体的にも縦への流れが感じられるようになっていました。

ペドロの打撲を心配しながらも、0-3からは家長の見せ場待ちをしてしまいました。
柄沢につられた(-ω-;)
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by fenomenoblaugrana | 2011-02-28 16:07 | マッチレポート

タイトル 第24節バルサ対ビルバオ

ジェフレン、プジョル、バルデスにチャビ。
地味に増えてきた・・・
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Ficha técnica:
FC Barcelona: Pinto; Dani Alves, Piqué, Sergio Busquets, Abidal, Mascherano (Maxwell, min.65), Xavi, Iniesta, Messi, Villa (Keita, min.84) y Pedro (Afellay, min.90+2).

Ahtletic: Iraizoz, Iraola, Ekiza, Amorebieta, Koikili, Susaeta (David López, min.84), Javi Martínez, Gurpegi, Gabilondo (Munianin, min.71), Iturraspe (Toquero, min.46) y Llorente.

Goles: 1-0: Villa, min.4. 1-1: Iraola, de penalty, min.50. 2-1: Messi, min.77.

Árbitro: Ramírez Domínguez (Colegio andaluz). Mostró tarjeta amarilla a Koikili (min.24), Iraola (min.32), Alves (min.36), Sergio Busquets (min.49), Piqué (min.52) y Guerpegui (min.90+2).

Incidencias: Partido de la vigésimo cuarta jornada de Liga de Primera División disputado en el Camp Nou ante 83.533 espectadores. Las secciones del Barcelona baloncesto, fútbol sala y hockey patines aprovecharon el encuentro para ofrecer a la afición sus últimos títulos, sendas Copas del Rey, y una Copa Continental, respectivamente.
Objetivo Sport

すっかり遅くなってしまい記憶もあやふやだけど参ります。

やっぱり全体的に重さが感じられ、中でもイニエスタとピケがいまいち続き。イニエスタはここ数試合消え続けてるし、ピケはこの試合ジョレンテにもトケーロにも負けていました。
あとトボトボしていたのはメッシ。この人は波乗り型だからあまり心配していませんが。

試合は前半ビルバオが守りから入ったのでバルサらしく出来ましたが、追いつかれてからはこれまたバルサらしいゴリ押しモードになってました。
ペップはどーもそれはそれで良しとしてるようなんですけど、私は嫌ですねぇ。なんであんなに焦るのかしら。
あれほど堅い守備のビルバオを真ん中からばっかり行っちゃうし。
途中マクスウェルを入れたのはもう少しサイドから行きなさいよ!ってことなんじゃないのかしら、と思ったりしました。決勝点もサイドからでしたしね。
散々っぱらしょーもないクロスで時間を犠牲にした上でしたけども(−−:

でも矛盾するんだけどメッシがむしゃら男は目をつぶります。
いやまあ、あの状況でいくら何人抜いて見せてもそれ単体では意味ないんですが、相手への刷り込みになるし、何より彼本人のやる気スイッチになっていると思うのでね。なんだかんだそれが一番大事でしょうから。
あとは周りのサポート次第。

それにしても、
ブスケの”センターバックはやりやすかったよ”コメントには若干閉口してしまいました(-ω- ;)
バルサのセンターならあそこでエリア方向へボールが返ってくることも予想しとかないと…。
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by fenomenoblaugrana | 2011-02-25 13:11 | マッチレポート

タイトル CL アーセナル対バルサ 1leg

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Ficha técnica
Arsenal FC: Szczesny; Eboué, Koscielny, Djorou, Clichy; Song (Arshavin, 68’), Wilshere; Walcott (Bendtner, 76’), Cesc, Nasri y Van Persie.

FC Barcelona: Víctor Valdés; Dani Alves, Piqué, Abidal, Maxwell; Sergio Busquets, Xavi, Iniesta (Adriano, 89’); Pedro, Messi y Villa (Keita, 68’).

Arbitro: Nicola Rizzoli (Italia). Mostró tarjetas amarillas a Song, Nasri y Van Persie por parte ‘gunner’ y a Iniesta y Piqué en el Barca.

Goles: 0-1 (26’) Servicio de Piqué a Messi y éste conecta con Villa, quien gana la partida a Koscielny y bate a Szczesny. 1-1 (78’). Pase de Clichy a Van Persie, quien se interna y sorprende a Valdés por su palo. 2-1 (83’) Contraataque de Nasri, quien recorta y asiste a Arshavin para que éste bata a Valdés.

Incidencias: 60.000 espectadores en el Emirates Stadium.
uefa.com

自分たちのサッカーで勝ちにきたアーセナルの猛攻でスタートした試合。
この速く激しいテンポに付き合わされるとしんどいなぁと思っていましたが、こちらバルサもそこで自分たちのリズムを取り戻せないチームではありませんでした。
むしろ先に強ばりを感じたのはアーセナルの方だったと思う。そうさせたのはバルサのスルーパスで裏を狙う1発の決定機。
中盤をいいようにされて、ソングには早々とカードが出されてなおファールを重ねてる。先制ゴールも裏を取られて奪われた。
攻撃に厚みが出ないしカウンターも一手足りない。自然と引かされてしまってどうすれば良いのか分からないようにすら見えました。
コンディションの低下が透けて見えているバルサとしても、この縦パスが通るならばと少し安堵したと思う。
前半はとても良かったです。

後半アーセナルは前半と同じように入ってきました。予想通りな気がしてちょっと笑ってしまいました。
なにせ私の頭にはニューカッスル戦での細さが鮮明に残ってるもんだから、前半の焼き直しにならなきゃいいけど、なんて思ってしまいました。

実際そうなるムードもあったと思う。
アーセナルは前半よりもよりラインを高く意識していたし、攻撃もカウンターも勢いが増していました。
しかもバルサのファーストディフェンスを外し始めていたのでゴール前のシーンも増えたんですが、それを阻んだのは変な言い方ですが意外にもバルサのディフェンスで、いつもと違ってだいぶ男らしいディフェンスを見せていました。強く当たりに行ったり、コースに体を投げ出すような守備。テンポの速いプレミアのチームを意識したんでしょうかね。

という感じで後半も悪くなかったはずなんですが、ポイントは何処だったんでしょうか。やはりベントナー投入でしょか(願望)。ではなくてたぶんビジャを下げたとこだったと思いました。
ケイタも、イニエスタも前に出てからは悪くなかったと思うけど、アーセナルにとってはだいぶ違ったんでしょう脅威具合が。
元気よく始めたアーセナルを1発でチビらせ、アーセナルがゴール前まで行けば直後にバルサもゴールを脅かす。半ば心理戦ぽくなっていたところでのあの交替。
ちょっと悔やまれますわ。

***

ウッドゲートまた負傷(ノД`;)
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by fenomenoblaugrana | 2011-02-19 08:55 | マッチレポート

タイトル 第23節ヒホン対バルサ

(・ ε ・ ) (´д` )
  しょっ       ぱ!

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Ficha técnica:
1. Sporting: Cuéllar, Sastre (Canella, m.59.), Botía, José Angel, Iván Hernández, André Castro, Diego Castro (Bilic, m.41), Nacho Novo (Carmelo, m.65), De las Cuevas, Nacho Cases y Barral.

1. FC Barcelona: Valdés; Alves, Piqué, Milito (Keita, min. 66), Maxwell; Mascherano, Xavi, Iniesta (Bojan, m.79); Afellay (Pedro, m.45), Messi y Villa.

Goles: 1-0, M.16: Barral. 1-1, M.79: Villa.

Árbitro: Miguel Ángel Pérez Lasa, del comité vasco. Mostró tarjeta amarillas a Cuellar, Jose Angel, Barral, Valdés, Xavi, Mascherano y Afellay y Pinto, en el banquillo azulgrana.

Incidencias: Más de 28.000 espectadores presenciaron el encuentro en El Molinón. Se guardó un minuto de silencio en memoria de José Landeira, padre del futbolista del filial Marcos Landeira. Al término del partido Villa el trofeo Quini, al máximo goleador de origen asturiano.

久しぶりにかなりしょっぱい試合でした。
こういう時ってペップはお決まりのように疲労や試合数のせいではないと言う。
今回もそれに漏れず、前半苦戦したのは「縦への動きが不足していた」と戦術的な理由を述べてます。
そりゃ代表戦のせいにしても始まらないのは確かですけど、縦への動きが不足していただけであんなにパスを繋げず横パスカットされまくりますかね。
確かに推進力もなかったけど、パスが繋がらないのは大きな動き出しが出来なかったからじゃなくて、パスを繋げるための小さな動きの反復が少なかったからだと思うのです。距離を保って、間に入るディフェンダーの後ろから姿を見せてパスコースを作る繰り返し、反復。これって見てるだけでも疲れる運動量ですもん。

選手のコメントみるとさすがに疲れは否めないようですけど、ごく単純に疲労を理由にすると何か支障でもきたすのかしら。

パスワークは普段ある程度オートマチックにやってると思うんですが、一つ二つずれると考えて動き直さなきゃいけなくなって、それ以上に頭も体も疲れると思うんです。
そんな感じで面倒な事になった前半でした。

後半も不満。
アトレティコ戦の残像があるのかもしれないけど、まだ45分も残っててビハインドは1点。なのに何でまたあんなに焦ったように押し込み続けたのかしら。
ペップは後半の奮闘には満足してるそうです。
でも私はビジャの美しいゴールはグイグイ押し込み続けたから得られたんではないと感じました。
ヒホンは後半を引いて守ろうなんて考えてなかったと思います。前半のようにしたたかに進めたかったはずです。
10人で守りを固めさせたのはバルサだと思いました。
こういう試合、前にもありましたね。
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by fenomenoblaugrana | 2011-02-14 14:54 | マッチレポート

タイトル 第22節バルサ対アテレティコ

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Ficha técnica:
FC Barcelona: Valdés; Alves, Piqué, Abidal, Maxwell; Sergio Busquets, Xavi (Afellay, m.84), Iniesta (Keita, m.80); Pedro (Bojan, m.84), Villa y Messi.

Atlético de Madrid: De Gea; Valera, Ujfalusi, Godín, Antonio López; Reyes, Tiago, Assuncao (Koke, m.57), Filipe Luis (Elías, m.76); Fran Mérida (Forlán, m.46) y Kun Agüero.

Goles: 1-0, m.17: Messi. 2-0, m.28: Messi. 3-0, m.79: Messi.

Árbitro: Turienzo Álvarez (C. Castellano-leonés). Mostró cartulina amarilla a Ujfalusi (m.28), Alves (m.45), Tiago (m.67), Messi (m.68) y Valera (m.88).

Incidencias: Asistieron al encuentro 84.766 espectadores en partido correspondiente a la vigésima segunda jornada de Primera disputado en el Camp Nou.

国王杯でメンバーを入れ替えリフレッシュしたはずのレギュラー組でしたが、あまり良い出来ではありませんでしたね。
前半はボールをキープしリズムを作ってアトレティコを寄せ付けませんでした。
むしろ淡々と無慈悲に進んだような感じでした。

ところが後半からフォルランを入れてきたアトレティコは早めに前線へ繋ぎ、バルサラインを押し上げさせないようにしてきました。
バルサは縦に引き延ばされたように中央にスペースができ、攻撃と守備が切り離され繫ぎ目が出来てしまいました。
奪われた後のディフェンスにも人数を掛けられず対応が遅れます。そうなると奪い返す位置が低くなり、速攻が出来ればまだいいけど、全体的にアップダウンが多くなって疲れます。ミスも出ます。
ペップが嫌う行ったり来たりする展開になってました。
日本語公式にあったペップコメントに尽きる、そんな試合でした。


ところで今節メッシとロナウドによく似たゴールシーンがありましたねぇ。

messi


ronaldo


タッチ数とか頭の向きとかの違いが面白いです。
ディフェンスの慌て具合はアトレティコに軍配か?(^^:

***

@国王杯
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がんばれ!
ジオバニも帰ってきたぞ。
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by fenomenoblaugrana | 2011-02-08 15:13 | マッチレポート

タイトル っていうかアーセナル

細さ全開!!
らしいけど、なんつったら怒られるんかしら。

キャロルショックの涙で前が見えないのか開始50秒足らずで失点、3分前に2失点。おい、90失点するつもりかと項垂れる中、10分間で3失点、30分前に4失点目。
そらもう帰りたくもなるでしょうし、私も見続けるか正直考えましたよ。
まさかキャロル放出へのストライキじゃないだろうけど、解説陣に45分間なじられ続けても仕方のない
どーしょもない前半でした。

なので結構早い段階から帰る人もいました。
出口に向かおうとしながら堪らず引き返し、ピッチに向かって毒を吐き、再び出口に向かおうとするも帰るに帰れない、この怒りを床を蹴る以外どこに向けたらいいのか全く抑えきれない。そんな1人のサポーターが映されていました。
心底同情しました…。

そんな調子でなんで追いつけたかと思い返すとやっぱりディアビの退場が切っ掛けでしょうか。
ハーフタイムにネジ巻いた的な事言ってるけど、たぶんパデューはなんにもしてないと思ふ (・ω・)
レンジャー入れるのも遅いし。
つまりはバートンのバートンなりの戦い方で引き寄せた引き分けってことになるのかしら。
ガナ側としてはジャッジへの怒りが収まらないでしょうけど、そのディアビポイントとPK2つ、どれもまぁそれなりのものだったと思いますけどね。
あ、ノーランにはカード出すべきだとは思いますが。
どっちにしてもとんでもない試合でした。

アイルランドはいつから出るのかなー


NEWCASTLE (4-4-2): Harper; Simpson, Coloccini, Williamson, Jose Enrique; Gutierrez, Nolan, Tiote,
Barton; Lovenkrands (Ranger 73), Best (Guthrie 89). Subs (not used): Krul, Campbell, Perch, Ferguson, Richardson.
Booked: Nolan, Jose Enrique.

ARSENAL (4-2-3-1): Szczesny; Sagna, Koscielny, Djourou (Squillaci 48), Clichy; Diaby, Wilshere,
Walcott (Eboue 79); Fabregas, Arshavin (Rosicky 69); Van Persie. Subs (not used): Almunia, Gibbs, Chamakh, Bendtner.
Booked: Szczesny, Sagna,
50 Diaby has been sent off.

Newcastle 4 (Barton 69pen, 84pen; Best 75; Tiote 88)
Arsenal 4 (Walcott 1; Djourou 3; Van Persie 10, 26)

REFEREE: P Dowd
Attendance: 51,561

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わーい、どこも表紙だー。
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by fenomenoblaugrana | 2011-02-06 14:24 | マッチレポート

タイトル 第21節エルクレス対バルサ

李忠成、そしてカムーニャス、ナイスゴル!!

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Ficha técnica:
0 - Hércules: Calatayud; Cortés, Sarr, Rodríguez, Peña, Fritzler (Farinós, m.67), Abel Aguilar, Tote, Valdez (Portillo, m.80), Kiko (Cristian, m.63) y Trezeguet.

3 - Barcelona: Valdés; Alves, Piqué, Abidal, Maxwell, Busquets, Xavi (Keita, m.88), Iniesta (Afellay, m.89), Pedro, Villa (Nolito, m.88) y Messi.

Goles: 0-1. Min.43: Pedro. 0-2. Min.86: Messi. 0-3. Min.89: Messi.

Árbitro: Fernández Borbalán (Colegio Andaluz). Amonestó a Peña y Abel Aguilar, por el Hércules; y a Dani Alves, por el Barcelona. Expulsó por doble amonestación a Farinós (m.84), del Hércules.

Incidencias: Partido correspondiente a la jornada 21 de Liga en Primera División, disputado en el estadio Rico Pérez de Alicante ante 29.500 espectadores.

国王杯も有り難く見ていますがあまりに放送が遅いのでレビューは割愛することにします。
危なげなくファイナル進出できそうですね。

さてリーグ戦相手はあのエルクレス。
ここ勝たなきゃどんなタイトル獲ろーが気持ち良く眠ることはできません。
しかしまぁ国王杯のベティスとかアルメリアとか、そしてこのエルクレスってのもなんていうか気骨があるというか、胸張って生きてますよねぇ。

そのエルクレス、第2節の時よりも守備がより組織化されたように感じました。
しかも奪ってからバルサの肝であるファーストディフェンスを掻い潜って繋ごうってんだから生意気というか癪に障る。実際結構繋がれたし。
でも1本でトレゼゲに当てられてた方がバルサとしては嫌だったとも思うけど。

ここ数試合のバルサは最終ラインとその周辺連携に落ち着きを欠いていましたが、この試合はそうでもなかったように見えました。
アエド・バルデスが守備にまわる事が多かったのが一つあるのかも。
ベティス戦のように、アンカーの後ろに2トップが居残り、挟むようにピンポイントでプレッシャーを掛けられるとパス廻しが微妙にグラグラしてくるようなんですけどね。

それにしてもエルクレスの守備は迫力あったなぁ。
必ず2~3人で囲みにきてた。
見てるうちにそのディフェンダーがなんだか一塊のブロックみたいに思えたりしましたよ。
L形とかコ形とか、テトリスのブロックみたいにね。
イニエスタの上にガシャーン。メッシの上にガッシャーン。
前半終わる頃にはバルサの集中が切れかかるくらいのしつこさでした。

しかしなんだ。ペドロのシュートってなんであんなに入るんだろ。
メッシとかビジャと違って結構打つぞ打つぞってシュートなのにビシッと決まる。
確かに噴かすことはほとんどないし、やっぱりコントロールなんでしょうか。

***

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「ひき殺されたいんか?ゴラァ」
まだまだ現役ですね(^^)
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by fenomenoblaugrana | 2011-02-01 06:41 | マッチレポート