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タイトル 国王杯バルサ対ビルバオ

1週間遅れはさすがに寂しいものがある…。
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Ficha técnica: 0-0
Barcelona:Pinto; Alves, Piqué, Abidal, Maxwell, Mascherano (Mascherano, min.79), Xavi, Keita (Messi, min.54), Pedro, Bojan (Villa, min.63) e Iniesta.

Athletic Club: Iraizoz; Iraola, San José, Ustariz, Koikili, Gurpegui, Susaeta, Iturraspe (Orbaiz, min.72), Javi Martínez, Gabilondo e Igor Martínez (Muniain, min.55).

Árbitro: Mateu Lahoz (Colegio valenciano). Mostró tarjeta amarilla a Javi Martínez (min.33), Ustaritz (min.45), Gabilondo (min.53), Orbaiz (min.84) y Piqué (min.89).

Incidencias: Partido de ida de los octavos de final de la Copa del Rey disputado ante 45.207 espectadores.

非常に粘着性のあるビルバオの守備にやられてしまいました。
週末に見たマンCデヨングとバリーの前に全く前へ進めないニューカッスルと被ってアラララという感じでした。
序盤はサイドから良くチャレンジできていました。でも次第にそこも対応され、中へ中への空回りに終わってしまいました。
5人6人並べられてもそれだけではむしろバルサとしてはやれることが増えるんですが、あれだけ前線や中盤の守備がしつこいと話は違ってくるようですね。
ニューカッスルの攻守切り替えのつなぎ目がたどたどしく、ティオテのパスセンスが無いように見えてしまってるのを思い出して、またまたアイタタタという感じでした。

いえね、日頃バルサを見てたまにニューカッスルなんて見ると面白くて仕方ないんですよ。
放送も常にアウェーだし(笑
なんか忘れちゃいけないものを思い出させてくれる感じがします。

そんなこんなで、
みなさま良いお年をお迎え下さい〜。
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by fenomenoblaugrana | 2010-12-28 23:26 | マッチレポート

タイトル 第16節デルビカタラン - コルネジャ

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- Ficha técnica:
1 - Espanyol: Kameni; Chica (Amat, min.64), Forlín, Víctor Ruiz, Dídac (David García, min.81), Baena, Javi Márquez, Luis García (Dátolo, min.62), Verdú, Callejón y Osvaldo.

5 - Barcelona: Valdés, Alvés, Piqué, Puyol, Abidal, Sergio Busquets (Mascherano, min.79), Xavi, Iniesta (Keita, min.86), Pedro (Bojan, min.87), Messi y Villa.

Goles: 0-1: Pedro, min.19. 0-2: Xavi, min.30. 0-3: Pedro, min.60. 1-3: Osvaldo, min.63. 1-4: Villa: min.75. 1-5: Villa, min.84

Árbitro: Undiano Mallenco (Colegio navarro). Mostró tarjeta amarilla a Sergio Busquets (min.26), Baena (min.36), Osvaldo (min.37), Javi Márquez (min.41), Piqué (min.54), Víctor Ruiz (min.67), Alves (min.70).

Incidencias: Partido de la decimosexta jornada disputado en el Estadio de Cornellà-El Prat ante 40.010 espectadores. Antes del inicio del encuentro, la afición blanquiazul brindó una cálida ovación al azulgrana Andrés Iniesta, por homenajear al malogrado defensa españolista Dani Járquez en la final del Mundial.

どちらのチームもラインが高くコンパクトで、組織的にプレッシングを行っていました。
その中でエスパニョルが良かったのは、勇気を持ってパスを繋いでいた事に合わせて長いパスでバルサラインを押し下げる試みだと思いました。
それに対するバルサは、集中してハイボールを処理し最終ラインは積極的にオフサイドへ持ち込んでいました。全体的にいつも以上のプレッシングで、特にペドロとビジャのやる気ったらなかったです。
エスパニョルは断固として引いて来なかったし、それを押し込む事は難しかったのでボールを奪ったら手数を掛けずシュートに行っていました。

そういう意味で前節ソシエダ戦とは対照的なゲームだったと思いました。
少し前のゴール欠乏症の頃だったらこの試合結構危なかったと思うんですが、点を取ることに不安のない現状では問題にならないのかも知れません。
逆を言うとバルサらしさの少ない試合だったと言えるし、私自身もそっちの性質なんですが、今のチームには不思議とそういう因縁をつける気分になりません。

この日のボール支配率は前後半共に約6割。
充分な数字ですが、先述したように徹底的にパスを繋ぎ圧倒的な支配率でコントロールした試合ではありませんでした。
でもなんていうんすかね。
自分の得意なことばっかりゴリ押しするんでなくて、柔よく剛を制すという感じか相手と対峙するサッカーのように見えます。そしてなぎ倒していく。
オラバルサもいいですが、クレバーなのもいいですね。

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自分のゴールのように喜ぶメッシ。いいですね。
17得点9アシストですか。神ですね。

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"Un canario se comió a los periquitos"
カナリア、インコ食べた〜!

↑上の画像2枚とも得点者の顔が写っとらん(笑
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by fenomenoblaugrana | 2010-12-19 23:28 | マッチレポート

タイトル 第15節バルサ対ソシエダ

カザン戦まだ見てないけどまあいいや。
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- Ficha técnica
5 - FC Barcelona: Valdés; Alves, Puyol, Abidal, Maxwell; Mascherano (Busquets, m.52), Xavi (Keita, m.67), Iniesta; Pedro (Bojan, m.61), Messi y Villa.

0 - Real Sociedad: Bravo; Carlos Martínez, Ansotegi, Mikel González, De la Bella; Rivas, Elustondo, Aranburu (Zurutuza, m.56); Xabi Prieto (Sarpong, m.80), Griezmann y Joseba Llorente (Tamudo, m.69)

Goles: 1-0, m.9: Villa. 2-0, m.33: Iniesta. 3-0, m.46: Messi. 4-0, m.87: Messi. 5-0, m.90: Bojan.

Árbitro: Fernández Borbalán (C. Andaluz). Mostró cartulina amarilla a Mascherano (m.7).

Incidencias: Asistieron al encuentro 74.931 espectadores, en partido correspondiente a la decimoquinta jornada de Primera División disputado en el Camp Nou.

ちょっとはソシエダにもボール触らせてあげなさい、このいじめっ子らめ!そう思うくらい凄かった。
ゲームで通したパスの数は938本。それがどんな数字なのかは試合を見なければ全く実感できませんが、見れば明白、調子の良さは白日の如し。
ソシエダはとても良く絞った守備をしていました。そのために1本の必殺スルーパスはなかなか通すことができません。でもそのお陰あって、もの凄いものを見ることが出来ました。
淡々とボールを廻すパスマシーン。気負いも躊躇も淀みもなくゴールまで繋げてしまうドSバルサが戻って来つつあります。恐ろしい。

私は少しの悪い予感も持たず試合を見始めました。リーガはマニータの中に。緩んではいけないなぁと思いつつも、そっくり返って見ていました。
選手たちはまったくそんなことはないようで感心しきりです。特にペドロ。
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portadaではないけど、ここで良かったら載せとくよっ!

にしても何であんなにソシエダ選手は足滑らせてたのかしら。
後半はそうでもなかったからスパイクとかの選択ミス?
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by fenomenoblaugrana | 2010-12-14 00:00 | マッチレポート

タイトル 第14節オサスナ対バルサ

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Ficha técnica
Osasuna: Ricardo; Nelson, Sergio, Flaño, Monreal; Puñal (Lolo, 77’), Nekounam, Juanfran, Masoud, Camuñas (Pandiani, 40’) y Soriano (Lekic 61’).

FC Barcelona: Víctor Valdés; Alves, Puyol, Piqué, Abidal; Sergio Busquets, Xavi (Keita 82’), Iniesta; Pedro (Jeffren 87’), Messi y Villa (Bojan 87’).

Arbitro: Fernando Teixeira Vitienes (cántabro). Mostró tarjetas amarillas a Soriano, Puñal y Lolo.

Goles: 0-1, min. 26. Pase magistral de Messi a Pedro, quien se adelanta a los centrales y bate con la derecha a Ricardo. 0-2, min. 64. Pase de Villa desde campo blaugrana a la carrera de Messi, quien gana la partida a Flaño y bate a Ricardo. 0-3, min. 83. Penalty de Sergio Fernández a Messi y el argentino engaña a Ricardo.

Incidencias: 18.043 espectadores en el Reyno de Navarra. El partido empezó con 45 minutos de retraso ya que el Barca llegó al estadio a las 20.00 horas.

バルサの到着が遅れ放送時間に収まらず、柄沢アナ土下座してんのか?くらいの謝罪(もちろん半裸)と共に尻切れ試合になりまして、続きを翌日見ることになりました。
勝てたから良かったものの、こんなんで取りこぼしてたらバカみたいです。ましてオサスナみたいなのが相手だったんですから。選手たちに感謝しなくちゃいけません。

そのオサスナ、カマーチョはあんなかわいい顔してそんな鬼みたいな事は…してきました。頭から攻勢を仕掛けてきました。まあ当然です。
攻撃陣のショジャエイとかソリアーノとかネクナムとかファンフランとか、サイズもあるけどテクニックもある選手が好調で手を焼きました。
ところでファンフランっていつも思うけどほんとに上手い。ずいぶん前から見てる気がするのでベテランかと思いきやまだ25歳。マドリーの回収に漏れてしまったのは残念のような嬉しいような。
彼もそうですが、その前線の人たちがキープ力があってボックス付近でもボールを繋がれてしまいました。

守備も相変わらず堅いというかプランが明確でした。
バルサ両サイドの縦を切りに来ましたが、少し中央が手薄になっていました。そこをメッシが勇んでスルーパスを通しに行きましたが、ぼちぼち跳ね返されていました。それでも1本でも通れば点に繋がるので、ある程度試合展開を考えてのことなんだろうな思いました。そこら辺がカマーチョなんだなと。

バルサは徐々に温まっていきました。あの雪かきピッチでも変わらず少ないタッチでボールを廻していました。
電車に乗り遅れそうになったペドロが素晴らしかったですね。見る角度によってはPKを取られそうなシーンもありましたが、大した運動量です。
ゴールも素敵だったし、もうちょっとペドロしか目に入らないってくらいになってきましたよ私。
ペドロの走り方って変ですよね。腕を外側にブンブン伸ばすように振って走ります。それで速く走れるのかい?って聞きたくなりますが、私が小学生の時の同級生でおんなじような走り方でやたらと速いミエちゃんという女がいました。なので私にはペドロがとても速く走っているように見えてしまいます。
いつか全力疾走しなくてはいけない時がきたら真似してみようと、鈍足の私は頭の中で企んでいます。

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ジャイアントベビーみたいに走るメッシとどっちが速い?
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by fenomenoblaugrana | 2010-12-06 19:59 | マッチレポート

タイトル 日本語しかわからないって不便だワー

(marca.com)
"Hemos regalado dos goles cerca del ridículo. Sabíamos que podíamos dejar espacios y que al contragolpe nos podían hacer más daño"

(sportsnavi)
「ばかげた形で相手に2点をプレゼントしてしまった。相手のスペースを完全に消すことが難しく、カウンターでは危険な場面を作られる可能性が高いことは、最初から分かっていた」

(goal.com)
「理屈に合わないような2ゴールを前半にプレゼントした。彼らにスペースを与えたのは、最初から考慮していたことだった。その方がカウンターの威力を強められる」

(某翻訳)
We have given two goals near the ridicule. We knew that we could leave spaces and that to the counterblow they could harm us more

(Google翻訳)
We have given two goals near the ridiculous. We knew that we could leave on the counter space and we could do more harm


モウリーニョのコメント最後の2行。
ゴルコムので合ってるかな?と思うんだけど何となく誤解を与えそうな文章だし、スポナビの「相手のスペースを完全に消すことが難しく」なんてのは何処からきたんだろ。
何故か個人ブログとかでも訳してくれてない、なんかヘンな文なのかしら。ってそんなに調べた訳じゃないけど(^^;

私がこの2行を気にするのはモウリーニョが何をしたかったのか良く分からなかったから。
現状結果が出てるサッカーは、スピードのある前線でボールを奪ってカウンターというものだと思っていたんだけど、クラシコではそれが感じられなかった。もしくは機能しなかったのかもしれない。
モウリーニョは緻密でしっかり対策をしてくるんだろうと思っていたけど、もしかすると特に何もしてこなかったのかもしれないとインタビューなど読んだ今になると思う。
本人が言うように今の時点では充分ではないのかもしれないけど、ずっとメンバーを替えずにやってきたことをここで変えるのは不合理だし、選手を信頼してるんでしょうねきっと。
私としてもそれは良い感じです。やりたいことで対戦して欲しいし。

ロナウドも頑張ってたなー。あの状況で最後まで頑張れるのってすごいと思う。

どーでもいいけどマドリー日本語公式ページなかなかいいよね。
バルサ公式ってどうもちょっと頭悪そうなんだもん(ーー;
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by fenomenoblaugrana | 2010-12-01 13:55 | マッチレポート

バルサとニューカッスル
キャロル、カムバック(ノД`;)
by fenomenoblaugrana

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