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タイトル CL バルサ対インテル

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Ficha técnica:
1 - FC Barcelona: Valdés; Alves, Piqué, Touré, Milito (Maxwell, m.46); Xavi, Busquets (Jeffren, m.63), Keita, Messi, Ibrahimovic (Bojan, m.63) y Pedro.

0 - Inter: Julio César; Maicon, Lucio, Samuel, Zanetti; Cambiasso, Motta; Chivu, Sneijder (Muntari, m.66), Eto'o (Mariga, m.86); y Milito (Córdoba, m.81).

Árbitro: Frank de Bleeckere (BEL). Mostró cartulina amarilla a Motta (m.10), Pedro (m.27), Julio César (m.35), Chivu (m.43), Lucio (m.83) y a Muntari (m.83). Expulsó por doble amonestación a Motta (m.28).

Gol: 1-0, m.84: Piqué.

Incidencias: 96.214 espectadores llenaron prácticamente las gradas del Camp Nou en el partido de vuelta correspondiente a las semifinales de la Liga de Campeones.

亀に撃沈、以上。
非常に簡潔な試合でした。

あれほどの選手たちが本気で守ったら90分完遂できるんですね〜。それを知っていたら1レグ終わった時点でもう少し覚悟できたのになぁ。だって完成度がリーグ戦と違いすぎません?インテルさんってば。
どっちにしても、1レグもそうだけど、戦術を体現できるインテル選手たちのコンディションとメンタリティの前に完敗です。バルサもらしさを出して頑張った。

***

直前のリーグ戦では守備陣のターンオーバーを選択したインテル。この試合で引いてくるというのは誰でも予想できました。でもここまでやってくると頭から考えるのはバルサにとってはリスクもあるのでアウベスを高い位置で留まらせる代わりにミリートを加えて3バック。
で、始まってみたら完全なる亀。45分やってみて二進も三進もいかないのでミリート→マクスウェルってとこでしょうか、どうでしょうか。

私の不満のはけ口は1レグと一緒。動きの少ないズラタン、精度と意外性のないアウベス。
全亀とみた時点でアウベスに替わってジェフレン、そして頭からズラじゃなくてボヤンの方がインテルとしても嫌だったんじゃないでしょうかねぇ。あ、これじゃズラタン出られないか…。

でもズラタンは最低でもルシオかサムエルのどっちかをシャツにぶら下げてくれるので意味はあるでしょうけど、アウベスなぁ、どうしたんだろか。
インテルから見ても数に入ってなかったですよねたぶん。終盤メッシも敬遠気味でしたし(−−;


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1発はないわ、ひどすぎる。(←訂正、2枚目だったんですね。じゃあ仕方ないとも言えるか。でもいつも思うけど顔に入ったから悪質ファール!みたいなのはどうなんだろ。)(←と思ったらやっぱり1発なのか?なんか新聞によって違う気が…)
おまけにこのせいで引き籠もられたとか言われてるし…。
決勝出られないのはかわいそすぎる (ノД`;)
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by fenomenoblaugrana | 2010-04-30 08:48 | マッチレポート

タイトル 第34節バルサ対ヘレス

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- Ficha del partido:
3. Barcelona: Váldes; Puyol, Márquez (Piqué, min.52), Chygrysnkiy, Maxwell; Xavi, Keita, Touré Yaya; Jeffrén (Messi, min.52), Ibrahimovic y Henry (Bojan, min.74).

1. Xerez: Renán; Francis, Gioda, Aythami (Carlos Calvo, min.46), Casado; Sidi Keita (Moreno, min.63), Víctor Sánchez; Armenteros (Alustiza, min.79), David Prieto, Orellana; y Mario Bermejo.

Goles: 1-0, min.14: Jeffrén. 2-0, min.24: Henry. 2-1, min.25: Mario Bermejo. 3-1, min.56: Ibrahimovic.

Árbitro: César Múñiz, del comité asturiano. Mostró cartulina amarilla a Aythami (min.17), Víctor Sánchez (min.27), Casado (min.68), Orellana (min.72), Bojan (min.79), Renán (min.82), Bermejo (min.83), Moreno (min.88) y Gioda (min.90). Expulsó con roja directa a Alustiza (min.90) y Orellana (min.91).

Incidencias: partido correspondiente a la trigésimo cuarta jornada de la Liga disputado en el Camp Nou ante 82.456 espectadores, según datos facilitados por el club azulgrana. Se guardó un minuto de silencio en memoria del que fue durante dos décadas presidente del COI, Juan Antonio Samarach.

メッシがベンチスタートということで、とにかく如何にチャビからパスをスムーズに出させるかそれをスムーズに受けられるか、という試合でした。
2点先制するあたりまでは割と調子良く行ってたんだけど、次第に停滞しました。
足がつるほど走っていたインテル選手を眼前に発奮することも出来ないフィジカル状態にあったのがほんの数日前、さらに今日はドリブルする選手が一人もいないし、ポジションの流動性が低い。リズムというか仕掛けが単調なんでしょうねきっと。守備を固めるヘレスが適応してきてた感じがしました。

そんな訳で後半、段階的に調整。
まずチャビがパスを出しやすいように少し下がったポジションを取り、代わりにヤヤが前に顔を出します。そしてメッシとピケを入れて活性化。

メッシがもたらすものはやっぱり大きくて、これもその一つに入るんだろうけど、ヤヤの攻撃参加はアシストシーン以外でも良いフックになっていたと思いました。これがどんな相手にも通用するってんじゃないのが寂しいところなんですけどね。
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by fenomenoblaugrana | 2010-04-26 22:49 | マッチレポート

タイトル CL インテル対バルサ

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Ficha del partido
3. Inter: Julio César; Maicon (Chivu, min.73), Lucio, Samuel, Zanetti; Cambiasso, Motta; Pandev (Stankovic, min.56), Sneijder, Eto'o; y Milito (Balotelli, min.75).

1. Barcelona: Valdés; Alves, Puyol, Piqué, Maxwell; Xavi, Busquets, Keita; Messi, Ibrahimovic (Abidal, min.62) y Pedro.

Árbitro: Olegario Benquerença, de Portugal. Mostró cartulina amarilla a Eto'o (min.12), Busquets (min.45+), Puyol (min.51), Piqué (min.60), Keita (min.68), Stankovic (min.82) y Alves (min.84).

Goles: 0-1, min.19: Pedro. 1-1, min.30: Sneijder. 2-1, min.48: Maicon. 3-1, min.61: Milito.

Incidencias: partido de ida correspondiente a la semifinal de la Liga de Campeones, disputado en el estadio Giuseppe Meazza de Milán. Campo lleno, con 83.000 aficionados en las gradas

試合開始は大人しかったインテルが次第に前から詰め、最終的にバルサのパスコースを分断するようにピッチに広く拡がってからはペースを握られてしまいました。
前からのプレッシャーはガツガツ来るのではなく組織的に体力も考えながらバルサに苦しいパスを出させるような種類で、ゾーンディフェンスはネットのように拡がりバルサ選手は一人一人バラバラにされたような感じでした。
こんなこと言いたかないけど美しかったです。
少なくともカウンター狙いと捨て置かれるようなものではなかったはず。

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マリオ…。


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バルサは色々良くなかった。
ズラタンは62分間一度もルシオに勝てなかったし、アウベスからはろくなクロスの1本もなかった。追いつかれたスナイデルのゴールシーンも嫌。ああいう失点の仕方ってあんまり見ないんですけどね最近では。
交替カードがなかったのも痛すぎ。鬼になって後出しズラタンって手もあった。終盤の"何とかもう1点タイム"に奮闘したピケには感じる物がありましたけど、あそこにズラタンが居ればって思うのは普通のことですもん。

そしてCL試合後恒例、王様のような振る舞い…。
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カードでコントロールしようとした点を加えても、難癖つけるにも材料が足りません。

結論。
こんなことも言いたかないけど、2レグもバスで来るように!!飛行可能でも!!(鼻息)
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by fenomenoblaugrana | 2010-04-22 21:10 | マッチレポート

タイトル 第33節ダービー

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Ficha técnica:
0 - RCD Espanyol: Kameni; Chica, Pareja, Víctor Ruiz, Dídac Vilà; Baena, Forlín; Callejón (Ben Sahar, m. 85), Verdú (Iván Alonso, m.78), Luis García; y Osvaldo.

0 - FC Barcelona: Valdés, Alves, Piqué, Milito (Henry, m.57), Puyol, Touré (Keita, m.57), Busquets, Pedro (Ibrahimovic, m.82), Maxwell, Xavi y Messi.

Árbitro: Undiano Mallenco (Col. Navarro). Mostró cartulina amarilla a Osvaldo (m. 7), Luis García (m. 22), Alves (m.25), Milito (m.32), Baena (m.63) y a Keita (m.82). Expulsó a Alves (m.62), por doble amonestación.

Incidencias: 39.263 espectadores presenciaron el encuentro en el estadio de Cornellà-El Prat, en partido correspondiente a la trigésima tercera jornada de Primera División.

実は週中のデポルティボ戦見るの忘れてて今節と連続で見たんですが、こんなにもカラーの違うチームと続けざまに対峙しなきゃいけないなんて、乗せてるつもりで乗せられた戯け者約一名は置いといて、まったく選手も監督も大変だなぁ〜と思いました。
でも2試合とも相手の戦術はほぼ分かっているのですから、今節の引き分けはちょっとスッキリしません。

バルサの動きが重いというよりはエスパニョルが人に付いてくるのでなかなかフリーになれません。
見かねてミリートがボールを持って少し上がってくるけどギャップを作るには至らず、結局追い込まれてピンチを招いたりしてました。ルシオみたいにはなかなか出来ないもんなんだ。
中盤の2人はスペースがない中で頑張って捌いてるんだけど、前線選手との距離が近すぎて、こちらも詰む場面が多い。
ハイプレッシャーと足も手も出してくる相手に自陣に押し込められてパスが出ない。デポルティボ戦ではアホみたいに通ってたピケのパスも全部カットされる。前線はボールを受けにどんどん落ちてくる。ゴールが遠い。シュートが打てない。研究し尽くされてます。

その上バルサの攻めは中央から右サイドに偏っていて、アウベスの上がったスペースをカジェホン、ベルドゥに使われます。早くバランスを修正して欲しいと思っていたのに、後半頭からの交替はなし。
とはいえ後半けっこう早い時間からエスパニョルは緩んできてたので交替のタイミングは良かったのかも。アンリはディフェンスラインを引き連れ、必死にボールを呼び込んでいましたし。

が直後10人になっちゃって、プジョル下げないで良かったなと思ったけど、0-0の状況下では大問題でした…。
アウベスの退場にはカチンと来ましたが、必然だったかもしれません。イニエスタ不在の傷に塩を塗り込まれる結果になりました。

結果論ですけどやっぱりライン際で駆け引きできる選手が頭から一人欲しかったです。クラシコでもそういう感じで殺されてただけにちょっと何だかなぁという気分です。

***

ミラノまで1000km9時間ですか!
途中一泊したりサービスエリアも楽しかったりするでしょうけど、大変だねそりゃ。
あたしだったら三半規管壊れてフラフラですよ。
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by fenomenoblaugrana | 2010-04-19 23:09 | マッチレポート

タイトル 第31節クラシコ -ベルナベウ-

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慎重な立ち上がり、その割にはミスも多くて見ている方としても緊張しました。
バルサもマドリーもプレスに気を払っていながらも、先に切っ掛けを掴もうと伺いあっています。動きも悪くなく、中盤での潰し合いが暫く続きました。

バルサはダニがトップに入った形になってるんだけど、これは3バック、ダニエウとマクスウェルが高い位置を取る5バックだったと思う。
結果的にこれはあまりハマらなかった。
ラテラルが高い分、ケイタとブスケの上下動が期待されるのに大人しく、落ち着くのに人一倍時間の掛かったペドロが前でボールを失うと、ラフィとロナウドの攻撃をミリートが1人でみることもしばしば。プレスが掛かりだしてからはマドリーの良さを出させない事には成功していたと思うけど、奇策のダニの所も上手く繋がらず、バルサの良さも消えてしまってました。

マドリーの早いロングパスにバルサラインは下げさせられ、段々間延びしてきました。それでもマドリーはバランスを保ちながらコンバクトにプレーエリアを押し上げてきます。25分、主導権は完全にマドリーでした。

そのままじっくりやられてたら結構嫌だったと思うんだけど、サッカーの難しさは攻守の切り替え。チャビがしょうもないカードを貰いながらも、ちょこっと反攻の兆しが見えてきました。それを活かせるメッシのテクニックが本当に心強く感じました。
しかも期待を期待で終わらせないのが怪物くんたる由縁。リスタートからチャビに預け、透明人間になって再びカシージャスの前へ、隙間を通してゴール!
とにかくホッとしました。

前半残り15分、スコアが動いた事でホルモンが出たのか肉弾戦になり、ちょくちょくプレーが止まる展開になったので色んな意味で怖かったですが、なんとかリードを持って折り返す事ができました。

後半バルサは修正。マクスウェルを前に組み込んで後ろは4人でいつものL字型ディフェンス。
これで少しはマシになるかと思ったのに防戦一方。7〜8分までかなり押し込まれましたが、徐々に中盤が作れるようになりました。この試合、まとまったパスワークができたのは初めてじゃないかと思います。
そしてペドロのゴール!
先制点と同じ様なプロセスで、そしてチャビが引き付けてスルーパスというのも先制点と同じでした。

その後はマドリー得意の猛攻。遠かろうが打ってきます。マドリーがベンチワークをする前に追加点を取れた事はすごく大きかったと改めて思いました。

バルサは割りと落ち着いてるように見えました。プジョルも闇雲にクリアに逃げず、バルデスは冷静を保ち続けてました。この試合、バルサもそれぞれの局面では良い所を見せてたけど、マドリーが上回る部分も多かったと思いました。が、それを受け止める幅みたいなのがこの日のバルサにはあったように感じたと言うと怒られるのかしら。結果的にはロナウドが言うように少しの差だったと私も思います。

残り15分に迫る頃には不思議ともう大丈夫な気がしました。マドリーに焦りが見えたし、それ以上に疲れが見え出した。バルサも足が止まり出しました。
怪物くんはも1点取りたそうだったけど。
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- Ficha técnica:
0 - Real Madrid: Iker Casillas; Sergio Ramos, Raúl Albiol, Garay, Arbeloa; Gago, Xabi Alonso, Marcelo (Guti, m.57); Van der Vaart (Raúl, m.69); Cristiano Ronaldo e Higuaín (Benzema, 79).

2 - Barcelona: Víctor Valdés; Puyol, Pique, Milito (Márquez, m.79), Maxwell (Iniesta, m.63); Keita, Busquets, Xavi; Dani Álves, Pedro y Messi.

Goles: 0-1, m.32: Messi. 0-2, m.55: Pedro.

Árbitro: Mejuto González (colegio asturiano). Amonestó a Xabi Alonso (13), Raúl Albiol (30), Sergio Ramos (61) y Garay (83) por el Real Madrid, y a Messi (19), Xavi (30), Dani Álves (39), Maxwell (51) por el Barcelona.

Incidencias: encuentro correspondiente a la 31ª jornada de Primera División disputado en el estadio Santiago Bernabéu, lleno (79.500 espectadores). Se guardó un minuto de silencio por los fallecidos en el accidente aéreo en Smolensko (Rusia), entre los que se encontraba el presidente de Polonia, Lech Kaczynski, y el del Comité Olímpico Polaco, Piotr Nurowski.

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by fenomenoblaugrana | 2010-04-12 13:23 | マッチレポート

タイトル CL バルサ対アーセナル、とファンハール

次が迫ってるので感想だけ。
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Ficha técnica
4 - Barcelona: Valdés; Alves, Márquez, Milito, Abidal (Maxwell, min.53), Sergio Busquets, Xavi, Keita, Pedro (Iniesta, min.86), Bojan (Touré, min.56) y Messi.

1 - Arsenal: Almunia; Sagna, Vermaelen, Silvestre (Eboué, min.63), Clichy, Denilson, Diaby, Walcott, Nasri, Rosicky (Eduardo, min.73) y Bendtner.

Goles: 0-1: m.18: Bendtner, 1-1: m.21: Messi, 2-1: m.37: Messi, 3-1: m.42: Messi, 4-1: m.88: Messi.

Árbitro: Wolfgang Stark (GER). Mostró tarjeta amarilla a Denilson (min.31), Rosicky (min.45) y Eboué (min.67).

Incidencias: Partido de vuelta de los cuartos de final de la Liga de Campeones disputado en el Camp Nou ante 93.330 espectadores, unos 5.000 de ellos seguidores del Arsenal.

この試合の前にユナイテッド対バイエルンを見たので背中がゾクゾクしました。
どーかユナイテッドのようにはなりませんように。1legのツケを払わされるなんて事になりませんようにと。
なのでベントナーのゴールが決まった時は泡吹きそうになったんですが、その緊張感を怪物ランドのプリンスが見事に破壊してくれました。
バルサとアーセナルなんて試合はそう観られるものじゃないのに、もうちょっとドキドキしたりしたかったのに、なんて我が儘を言いたくなるほど、なんていうか彼は試合を簡単にしすぎる、サッカーを簡単にしすぎる。もはや罪ですよあれは。

だもんでほぼ試合が決してしまった後の後半は全く記憶に残っていないし、前半もほとんど。あ、ミリートが良かった感じ。そしてまたエリックが…。
アーセナルがどういう感じにしたかったのか全然分からなかったのも残念。結果的に先制点が早すぎたって事ぐらいかしら。
あかんな、も1回観よっと。

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奪うの?奪っちゃったの!?
そしてなぜメッシの肘からV.Vが?どうなってんだこれ。

***

ユナイテッド対バイエルンは2試合通してすげー楽しめました。
まあどっちが勝ってもいいからだし、その上プレミア勢を葬ってくれたとくれば面白くないはずないですが。
それにしてもバイエルン、1レグの1点取らす作戦にも驚きましたが、まさか3点取らす作戦とは度肝を抜かれました。緻密すぎる、相変わらず緻密すぎるよファンハール。バルサを出て頂いて以降、あまり見る機会がなかったので今でも少し目に苦い顔ですが、今回ばっかりは非常に痛快でした。
諦めないって美しい。

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怒られた?怒られない訳ないか。
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by fenomenoblaugrana | 2010-04-10 15:03 | マッチレポート

タイトル 第30節バルサ対ビルバオ

エリック帰って来た−。
いいね、いいいね〜!
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- Ficha del partido:
4. Barcelona: Valdés; Puyol, Piqué, Chygrynskiy, Abidal; Maxwell, Touré Yaya (Jonathan, min.75), Sergio (Xavi, min.53), Jeffrén (Bojan, min.59); Messi e Bojan.

1. Athletic: Iraizoz; Iraola, San José, Amorebieta, Koikili; Gurpegui, David López (Toquero, min.46), Javi Martínez, Gabilondo (Yeste, min.46); Susaeta y Llorente (Iturraspe, min.65).

Goles: 1-0, min.26: Jeffrén. 2-0, min.40: Bojan. 3-0, min.58: Bojan. 4-0, min.68. 4-1, min.76: Susaeta.

Árbitro: Mateu Lahoz, del comité valenciano. Mostró cartulina amarilla Touré (min.61) y Javi Martínez (min.61).

Incidencias: partido correspondiente a la trigésima jornada de la Liga, disputado en el Camp Nou ante 77.630 espectadores, según datos facilitados por el Barcelona.

いいですよ〜。
たまにはこういうメンツでこういう試合も挟んでくれないと窒息死しますから。
ってふざけるような内容ではなかったですね良い意味で。ペップも考え通りハマってずいぶん嬉しそうでした。
(メッシ以外の)全員が窮屈な気持ちにならずにプレーできていた気がしました。
書き留めておきたいポイントが多すぎます。正直ビルバオがどうだったのか、ジェステがジュード・ロウに見えたこと以外全く記憶に残っていません。あ、ヤヤヘッドにブチ切れるマルチネスも覚えてるけど、完全にメモリオーバーです。

まず、うちのアンチマクスウェルが舌打ちもののプレーを見せたマクスウェル。ペップが今後も悪ノリ起用しそうで怖いです。だからといって日頃の物足りなさは守備負担のせいと片付けてしまえるほど簡単ではないと思いますが、縦よりも中に入っていく方が得意だというのは今までもチラ見えしてましたし、どうなんでしょうね。1試合では何とも言えませんね。

逆サイドのジェフレンは自分のポジションバランスを保つので精一杯という感じがしました。これまで見せた思い切りの良さはなかったです。何がそうさせたんでしょうね。3トップの横というよりツリー型の枝、あまり高い位置を取りすぎないという意識が邪魔したんでしょうか。ともあれ初ゴールおめでとう。髪型もきっと定まってくるよそのうちに。

守備陣、多くの時間帯で2ピボーテでした。上がる時はヤヤの出番が多かったでしょうか。
2枚置いている割にセンターバックとの間に落とされたりとか、少し怖いシーンもありました。何となくですけどチグリンはコロッチーニタイプなんですかね。やられる場面が何度かありましたが、最初にアタックしに行く役割(なんていう?)っぽく感じたのである程度は仕方ないのかなと。その何割かを前2人の網で掴まえないとね。
次のアーセナル戦、センターバックが誰になるか分かりませんが、どっちにせよ鈍足揃いなので最終ラインが暴露されないようにして欲しいです。というかそんな展開すらナシでお願い。
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by fenomenoblaugrana | 2010-04-05 00:43 | マッチレポート

タイトル CL アーセナル対バルサ

次が迫ってるので簡単に。
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Ficha técnica:
2 - Arsenal: Manuel Almunia; Bacary Sagna (Theo Walcott, m.66), Gael Clichy, Thomas Vermaelen, Abou Diaby; Cesc Fábregas, Samir Nasri, William Gallas (Denilson, m.44), Alex Song; Andrei Arshavin (Emmanuel Eboue, m.28), y Nicklas Bendtner.

2 - Barcelona: Víctor Valdés; Dani Alves, Carles Puyol, Gerard Piqué, Maxwell; Sergio Busquets, Xavi Hernández, Seydou Keita; Pedro Rodríguez, Zlatan Ibrahimovic (Thierry Henry, m.76), Lionel Messi (Gabriel Milito, m.86).

Goles: 0-1, m.46. Ibrahimovic, m.46; 0-2, m.59. Ibrahimovic; 1-2, m.69. Walcott; 2-2, m.85. Fábregas, de penalti.

Árbitro: Massimo Busacca (SUI). Expulsó a Puyol y amonestó a Arshavin, Song, Fábregas, Eboue y Diaby, del Arsenal, y a Piqué, del Barcelona.

Incidencias: Partido de ida de los cuartos de final de la Liga de Campeones, disputado ante 59.572 personas en el estadio del Emirates, del Arsenal.

アーセナルの直前のリーグ戦を見て、ある意味バルサはバーミンガムのようにはファイトできないので、どうやったら優位に進められるかと思っていたんですが、まさかの猛牛モード。
開始10分間で決定機数本。ペドロやブスケまでもが上手く見えます。そこまで技術に差があるはずもないので、相乗効果っていうんですかね。前からプレッシャーも掛かっていて良い立ち上がりでした。

開始から真っ向勝負に出たアーセナルは猛牛に押し切られ、30分頃には完全に引きました。そうなることで試合が一旦ノーマルになりました。お陰でバルサは1点も取れませんでした。

後半開始直後、ピケへのプレッシャーがもじもじした隙にズタランへ一発ロングパス、決まりました。2得点だからというだけでなく、この日ズラタンは凄みがありました。CWCの時に感じたようなそれです。トーナメントの方が好きなんかしら?

こんなハイディメンションなサッカーを見せる時ほど、というかどうせ失点はミス絡みに決まってると思っていましたが、ブスケがぽろりとしたところをベントナーがためてウォルコットがズドン。時間帯とかマッチアップとか、どうもサイドにしか活路がなさそうなアーセナルにとってはハマった得点でした。ベンゲルの肝を見た気がしました。

1-2で終えられてれば最高だったし、プジョルのは不可抗力っぽかったけどまあいい。
双方とも良いとこも悪いとこもらしさのある楽しい試合でした。が、もしこれで勝ち上がれなかったら気持ちはだいぶ様変わりしますけど。
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by fenomenoblaugrana | 2010-04-03 14:47 | Fútbol四方山話

バルサとニューカッスル
キャロル、カムバック(ノД`;)
by fenomenoblaugrana

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