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タイトル リバプール対マンチェスターU


これのせいで、

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勿論こうなってしまいました。
でも多くは試合開始前に投げ込まれた冷やかしで安心しました。何個か試合中もありましたが。

サンダランド戦で投げ入れてしまった男の子はアウェイ戦にも駆けつけるリバプールのマジサポだそうで、本人もたいそう反省し落ち込んでいるんだとか。そりゃそうだ。
今節の入場の際には異例の「ビーチボール持ち物検査」が行われたとのことですが、潰せば小さくなる物だけに防ぎようがありませんでしたね。
そんな騒ぎをよそに試合は引き締まったもので、リバプールの根性をみました。

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駄目押しゴールに思わずピッチを横断してきたレイナ。
緊迫する状況なのに、彼は楽しんでるように見えました。

勝負強いベニテス。
浮かれずに邁進しなければならないが、こんな勝利のあとは浮かれずにはいられない、とコメント。
あれでしょうね、ちょっとした自分へのご褒美とかしちゃうんでしょうね。
お酒好きならいつもよりもう一本飲んじゃうだろし、ウエイトを気にしてる人もスナック一袋食いとかしちゃうよ。
ベナユンなんかも、豚肉食べちゃおうかしらとか思ったり!?

おまけ
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by fenomenoblaugrana | 2009-10-28 22:56 | マッチレポート

タイトル 第8節バルサ対サラゴサ

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6. FC Barcelona: Valdés: Puyol, Chygrynskiy, Piqué (Márquez, min.72), Maxwel; Xavi (Jeffren, min.83), Sergio, Keita; Messi, Ibrahimovic (Bojan, min.72) e Iniesta.

1. Zaragoza: Carrizo; Pulido, Pablo Amo, Pavón, Paredes; Gabi, Abel Aguilar; Jorge López, Ander Herrera (Songo'o, min.77), Pennant (Lafita, min.61); y Arizmendi (Ewerthon, min.68).

Goles: 1-0, min.24: Keita. 2-0, min.29: Ibrahimovic. 3-0, min.41: Keita. 4-0, min.56: Ibrahimovic. 4-1, min.77: Jorge López. 5-1, min.80: Messi. 6-1, min.40: Keita.

Árbitro: Paradas Romero, del comité andaluz. Mostró cartulina amarilla a Gabi (min.28) y Abel Aguilar (min.38).

Incidencias: partido correspondiente a la octavo jornada de la Liga, disputado en el Camp Nou, ante 75.653 espectadores, según datos facilitados por el Barça.

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クライシスだの旋風おしまいだの新聞に躍ってるので明確なリアクションが求められる今節、相手はサラゴサ。ちらほら覚えのある選手がいるけど、ペナントなんぞも加入してる。
そのサラゴサの卒ない引き陣型と可もなく不可もないプレッシャーに立ち上がりはノソノソしたけど、下がりめ内側めのイニエスタが空けたスペースにケイタが抜けだしメッシのゴールチャンスを作った。

「泣きおっぱい顔」ことアリスメンディのワントップなどは怖くもなんともないので、いいリハビリになるのを期待したけどサンドバックにしてしまって些か申し訳ない気持ち。チャビもさることながらかなりオフェンシブに出てるケイタを捕まえれなかったのがサラゴサには響いた。
ケイタは横に張り出したり二列目に入りズラタンよりも前でターゲットになったりと多才。利便性、運動量ともに優れた彼だけど、ここまではっきりとしたエストレーモのような動きは初めてだと思う。

けれど王子にゴールがなかなか戻ってこない。チャンスは多くあるのに決まらない。
私は今のチームにメッシ依存は少ないと思ってるんだけど、それでもあのニヤリ顔があるとないとでは輝きというか他所様に与える印象が違う。アメリカにおけるテロの驚異みたいなもんだ。
最後には決まってくれて一安心。
「チームの皆は、僕を常に信頼してくれて、どうしたら僕がいいかたちでプレーできるかを、模索してくれるんだ。」だそうです。

メッシの重荷を減らしてくれるスターの一発。その重量感はブスケの逃げっぷりが証明。

でもこの試合、アタシが一番嬉しかったのは前半35分すぎのオフサイドになったズラタンのゴールシーン。メッシの短いドリブルからスルーパスを出すのとズラタンの飛び出しがビシッといった瞬間。待ちに待ったコンビネーション。
副審がかなり辛くて残念でした。

ハットトリックの呼び水になったケイタの2点目は、バルサ陣地でのケイタのディフェンスから始まってたってんだからブラボー。リベロみたいなイメージですかねぇ。
奪ってちびっこ軍団に預けて自分はするするとエリア内へ。ズラタンが抜けきったのを見て前へ出た。
ズラタン2点目のアシストも素晴らしかった。
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by fenomenoblaugrana | 2009-10-27 17:07 | マッチレポート

タイトル CL バルサ対ルビンカザン

負け試合を追ってレビューするのは心苦しいのですが…。
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Ficha técnica

1 - Barcelona: Valdés; Alves (Sergio Busquets, min.90+2), Piqué, Márquez (Keita, min.80), Abidal,ouré Touré Yaya, Xavi, Iniesta, Messi, Pedro (Bojan, min.66) e Ibrahimovic.

2 - Rubin Kazan: Ryzhikov; Salukvadze, César Navas, Sharonov, Cristian Ansaldi; Kasaev, Cristian Noboa, Semak (Murawski, min.43), Ryazantsev (Kasaev, min.83); Karadeniz; Domínguez.

Goles: 0-1: Ryazantsev, min.2. 1-1: Ibrahimovic, min.48. 1-2: Karadeniz, min.73.

Árbitro: Laurent Duhamel (FRA). Mostró tarjeta amarilla a Iniesta (min.45), Murawski (min.78) y Ansaldi (min.90).

Incidencias: Partido de la tercera jornada del Grupo F de la Liga de Campeones disputado en el Camp Nou ante 55.930 espectadores.
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ズラタンにボールがよく収まりイニエスタの飛び出し。悪くない雰囲気だったのに冷や水、マルケスのコントロールミスをダイレクトで狙われ失点。
ルビンカザンは陣型を崩さずゾーンマークのようにインターセプトを狙ってくる。バルサはボールを廻して出し入れして相手を動かしたいのに釣られないから苦労する。パスコースを絞られミスを誘われ、リズムに乗れないうちに自発的なミスも多くなる。
お客も少ないし相手に先制点以上の驚異は感じないけど、だからといって出来の悪さが全部気の緩みからきてるとは思えない。試合毎にプレッシャーを仕掛けてくるチームや全員引いてくるチームと色々あって、結局どうであってもそれなりに苦戦してるんだからやっぱりパフォーマンスが落ちてるんだと思わされる。

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30分すぎにテリーマンを発見。
グティ以外でこのマヌケ個性的なタトゥーを見られるとは思ってもみませんで、気付いてからは盛り上がる気配のない試合そっちのけでまた映らないかとそればかり期待してました。プレーも見たいしね。

次第にフォアチェックまで陰を潜め出してきたバルサ、ハーフタイム、ロッカールームに雷が落ちるのは必至。

後半。
シンプルに繋いで欲しいエリアで抜きに行き奪われるイニエスタに舌打ちしてると、チャビの浮き球をズラタンが胸で落として力強くゴール。この試合、チャビの勤勉さがなければ酷い試合になってたと思う。

メッシの切れは相変わらず3〜4割、それでも60分くらいからチームとしてもメリハリが出たように見えた。そこを見逃してくれなかったルビンカザン。インテルをへこましただけある。ってここ数試合ずっとんなこと言ってる気がするけど。これが疲れと言うなら頭も痺れてる感じですかね。アイデアに乏しいし、いつもやってるフォアチェック、攻守の切り替えが出来てない。
ここんとこあちこちのチームにも疲れみたいなのが見えるし、この試合で何かをジャッジするつもりはない。とにかく年内順調にこなせたらいい、やきもきするのはそれからにしようと思う。


アディショナルタイムは4分、パーティータイムはなし。
それどころかダニエウが右太腿の内転筋を損傷、全治3週間。最大6試合の欠場だそうで。
プジョルが生き返る。
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by fenomenoblaugrana | 2009-10-24 04:38 | マッチレポート

タイトル 第7節バレンシア対バルサ

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0 - Valencia: César, Miguel, David Navarro, Dealbert, Bruno, Pablo, Albelda (Maduro, m.89), Banega, Mathieu (Miku, m.71), Silva (Baraja, m.90+) y Mata.

0 - Barcelona: Valdés, Dani Alves, Puyol, Piqué, Abidal, Touré Yayá, Keita, Xavi (Busquets, m.80), Iniesta, Pedro (Bojan, m.78) y Messi.

Árbitro: Pérez Burrull (comité cántabro). Amonestó por el Valencia a Silva, David Navarro, Albelda y Banega y por el Barcelona a Piqué y Alves.

Incidencias: partido disputado en el campo de Mestalla ante 50.000 espectadores. Terreno de juego en buenas condiciones. Los jugadores saltaron al terreno de juego con una pancarta en la que se leía "Pobreza cero. Rebélate contra la pobreza".

いきなりドリブルで上がってきたジェリが何気なく渡したボールはメッシを経てマタの前へ、抜け出したギョロ目のシュートはバルデスがグッドセービング。これが後半なら席につくのが遅いラポルタは見逃してるだろうド頭の大ピンチ、ビジャだったらやられてたに違いない。死にかけたのに1upした気分だ。

数多いるホアキンファンにはすまないがこのギョロ目ことパブロ・エルナンデスは全盛期のホアキンをもってしても勝るとも劣らない選手だと思う。スピード感は若干譲る気がするけど、重心低く粘っこい。バルサ戦だというのにバレンシアの3人、SMPの意気のあった攻撃に見惚れかけることしばしば。まさに対称型マルチプロセッサ。

その3人が小魚のように機敏に追い回してくる。最終ラインへのプレスを、前節のアルメリアは中盤と切り離すような動きだったけど、今回のバレンシアは3人が三角形になり先っぽのマタがピケへ、二人がヤヤを挟むように並びヤヤチャビへのパスコースを塞ぎ、ヤヤからの横パスを狙ってショートカウンターを刺しにくる積極的な仕掛け。見かねてチャビが下がってくると、こっそりアルベルダがついて来たりする。仕方なくヤヤが持って上がったりするが展開しにくさは変わらない。シンプルだけどかなり堪える。
アビダルがもっと上がる人間だったり、プジョルがもっと上手だったり、ヤヤに小回りが利けばもう少しハマらなかっただろうけどもズッポシでした残念ながら。

25分すぎ辺りから成り行き上イニエスタがセンターになってる、メッシがボールを落ち着かせられないからだと思う。プレッシャーは言うまでもないけど、それ以上に本人に元気がない。ともあれ少しリズムが出てプレーエリアを見慣れた位置に持ってこれた。でもそれで気付いたのはバネガを捕まえ切れてないっていう訃報。抑圧されてた分、少し前掛かりになったバルサの後ろへ気軽にスルーパスを通してくる。
クイックリスタートを見過ごしてどこかのチームみたいなことにならなかっただけが救い。全滅寸前にまたまた1upした気分になれた。

全体的に低調気味のバルサ。
後半、積極的にパスを繋ぐ。動きも良くなった。でもリアクションはここまで。
メッシが気のないクロスを上げたりミドルシュートを放ったり、ペドロが相手の鼻先でクロスを跳ね返されるような新鮮すぎる展開。だいぶバレンシアも疲れてきてるからどうにかしたかったけど、救いのペドロは空回り。ほらあんまり煽てすぎるからだよ。

がむしゃらに腕を振って走るメッシだが、この日のメッシはその振りほどスピードが上がってこないように見えるから不思議。実際はそんなことないんだろうけど。煙が出る前に替えてあげて欲しくなった。
と、だいぶ集中力が切れてきたアタシを尻目にメスタージャはギンギンで、ピケがボックス内でゴールキックを受けたのを一斉に教えてくれてた。
最終的にはエンパテで満足という雰囲気だったバレンシア。ここんとこの失点の多さという悩みの種がそうさせたのかもしれない。
こちとら何度も1upしたのにダメだった。なんだこれは魔界村かってんだ。何機あったらクリアできるんだってば。
あぁ忌々しい。

ベンゲルもハーフタイム明け、戻ってくるのが遅い時が多々ある。
ゆえにポスト松本伊代と勝手に認定中。
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by fenomenoblaugrana | 2009-10-20 18:55 | マッチレポート

タイトル Monster Beats ズラタン

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Monster Beats by Dr. Dre ヘッドホン
Dr. Dreの名前が乗っかってる分お高いですが、ちゃんとしたリスニング用のヘッドフォンです。
いいね、いい〜ね!

ということは聴くのもそっち系かな?
それともアップルとかで売ってるから見た目でご購入か。
でもいいね、アタシも欲しいです。お金があったら。
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by fenomenoblaugrana | 2009-10-14 02:52 | Fútbol四方山話

タイトル 第6節バルサ対アルメリア

マクスウェル出てきた。
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1 - Barcelona: Valdés; Alvés, Márquez (Piqué, min.60), Puyol, Maxwell, Sergio Buquets (Keita, min.75), Xavi, Iniesta, Messi, Pedro (Touré Yaya, min.75) e Ibrahimovic.

0 - Almería: Diego Alves; Michel, Pellerano, Acasiete, Cisma, Ortíz (Soriano, min.79), Bernardello, Chico, Guilherme, Crusat (Nieto, min.73) y Uche (Piatti, min.66).

Goles: 1-0, m.31: Pedro.

Árbitro: Velasco Carballo (Colegio madrileño). Mostró tarjeta amarilla a Xavi (min.20), Ortiz (min.37), Bernadello (min.45), Crusat (min.45), Iniesta (min.78) y Puyol (min.79)

Incidencias: Partido de la sexta jornada de Liga disputado en el Camp Nou ante 74.177 espectadores.

アルメリアは完全守備武装。チャビにはマンマーク、イニエスタへのチェックも厳しい。チャビについてる選手は本来センターバックだがポジションをあげて任務を仰せつかったそうです。彼はかなりパーフェクトだったんだけど、奪っても後ろに下げてしまうことが多かった分、ただのストーカー扱いで終わってしまったのが敵ながら残念。
中盤が激しい分、マルケスは完全フリーになれてる。それと遊ばされてるブスケ、ペドロ、マクスウェルの仕事ぶりが見れるある意味面白い試合でした。
が、さすがに時間の流れが永遠にも感じた。MP無くなっちゃって弱魔法で刻んでる感じ。
セビージャ×マドリは観覚15分。スーペル・ナバス!

最後まで合わなかった感があったのは左サイド。マルケスからのパスをどっちが受けるかあやふや。
そんな調子なのでセオリー通りトップ下で動くメッシとイニのドリブルで打開するしかない。あとは疲れるのを待つか。
でも貴重な一点はそのどちらでもなく、高い位置からのスローインからズラタンが受けマクスウェルにもどし、人数は居るけど足が止まってるディフェンダーを抜けてペドロへ。リーガ初ゴールで1-0。
お〜仕事した〜。

エトーはサイドに出されるとほぼ即死してたけどズラタンはそうでもない。飽くまでそうでもないって程だけど。サイドでボールを収めて頭を上げサイドチェンジとかするのを見ると「わぁ新鮮」とか思うが、それがゾクゾクするかと言われれば全くもって違う。手本となるアンリがいいとこを見せ切れてないのがアンリ自身も悔しいでしょう。最近アンリの心配ばっかりしてるわ私。

後半。
今までマルケスのポジションを潰しにくる試合は何度もあったけど、アルメリアはバルサの中盤から前を常に多勢で臨めるようにしてた。
だからマルケスは自在にパスが出せるはずなんだけど、前を向くとマークが厳しく動くし、それ以前に受け手にあまり動きがなく出し所がない。スペースを作ろうとチャビイニエスタはさらに低くポジションする。
アルメリアはバルサの連動性を分割することに成功していたと思う。

マルケス、ブスケ、ペドロに替えてピケ、ヤヤ、ケイタの投入でチャビがほぼアンカーに下がり、ピケとヤヤが上下動してマークを動かしていた。

もちろん点を追加して終われれば良かったけど、たまには苦戦もいいなと思うM子でありました。
ペップもちょっとそう思ってると思う。
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by fenomenoblaugrana | 2009-10-07 03:53 | マッチレポート

タイトル CL バルサ対ディナモキエフ

順番、順番
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2. Barcelona: Víctor Valdés; Dani Alves, Puyol, Piqué, Abidal; Xavi, Touré (Busquets, min.68), Keita; Messi, Ibrahimovic (Jeffrén, min.85) e Iniesta (Pedro, min.46).

0. Dinamo Kiev: Shovkovskiy; Eremenko, Khacheridi, Leandro Almeida, Magrao (Betao, min.73); Yussuf (Ghioane, min.46), Vukojevic; Gusev (Ninkovic, min.86), Shevchenko, Yamolenko; y Milevskiy.

Goles: 1-0, min.25: Messi. 2-0, min.76: Pedro.

Árbitro: Bjorn Kuipers, de Holanda. Mostró cartulina amarilla a Magrao (min.37) y Almeida (min.55).

Incidencias: partido correspondiente a la segunda jornada del grupo F de la Liga de Campeones disputado en el Camp Nou ante 68.221 espectadores. EFE

イニがスタメン復帰、お気にのケイタは外さずトップへ。観戦後に知ったことですがイニエスタは前半のみプランだったそうです。結果的に前半苦戦したのでとても良い選択でした。
で、マクスウェル出てこないのはなぜ?怪我してましたっけ?

試合。
割と慎重なボール廻しで入ったバルサだったのに最初にチャンスを作ったのはディナモキエフ。
メッシをお留守にする様子もないし、ハーフェイライン越えたら惜しまず必ず二枚でプレスを掛けてくる。バルサはピケとプジョルがハイボールでかぶったりと、どちらの立ち上がりが良いかは歴然。
イニエスタが外から中へ入る動きでリズムを作り、少し取り戻してきたバルサだが今日の寝起きは悪いよう。どうもこの数試合、疲れみたいのが感じられる。詰まったスケジュールはもちろん、開幕から張っていた気が少し緩んできたんじゃないかと思う。でもディナモキエフが良いのも確か。守りでも攻めでも、重心を低く相手の前に身体をねじ込むのが巧い。

出来るだけ早く先制して気を挫きたいと思った25分、メッシのゴールが決まってくれました。彼は寝起きでも肉食えるタイプに違いない。
このゴールになったセンテンスの前、イニとチャビが何度もパスを行き交わせたプレーが相手ディフェンダーにとって都合の悪いシミュレーションになったようだった。同じことはせずにサクッとスルーパスを出すイニエスタ、クレバーです。
後半は70%を越える支配率で圧倒。
ズラタンはこんなもんで纏まってくれては困るけど、連携に不足を感じない。終盤はメッシがまたしても嬉々とし出して手が付けられない。

ところが有り難い追加点を決めたのはペドロやん。
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この子、なんかステップが貧乏臭いというか普通というか。ある意味目立ってます。

ブスケはヘディングでのパスミスが二回目、空気が良い内に自分の中で修正しておいて下さい。一方アビダルの守備はパーフェクト、三度ビッグプレーがありました。

しかしなんだ。この変な幸福感は落ち着かない。追加点が入らなくても焦れない。ロニー時代みたい。
幼気な19(18?)歳にブーイングしていた人たちとは思えないカンプノウのお客さんたち。
私、あれに関しては少々執念深くなりますわ、たぶんずっと。
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by fenomenoblaugrana | 2009-10-04 19:48 | マッチレポート

タイトル インテル4&5節 対カリアリ 対ナポリ

4
Cagliari 1-2 Inter (HT: 1-0)

Scorers: Jeda (pen) 15, Milito 51, 55.

Cagliari: 32 Marchetti; 15 Marzoratti, 13 Astori, 21 Canini, 31 Agostini; 8 Biondini (10 Lazzari 67), 5 Conti, 4 Dessena; 7 Cossu (23 Larrivey 90+2), 27 Jeda; 32 Matri (9 Nenè 76).
Subs not used: 24 Lupatelli, 16 Sivakov, 18 Parola, 20 Barone.
Coach: Massimiliano Allegri.

Inter: 12 Julio Cesar; 13 Maicon, 2 Cordoba, 6 Lucio, 39 Santon (45 Balotelli 46); 4 Zanetti, 19 Cambiasso (8 Thiago Motta 46; 26 Chivu 65), 5 Stankovic; 10 Sneijder; 22 Milito, 9 Eto'o.
Subs not used: 1 Toldo, 7 Quaresma, 14 Vieira, 25 Samuel.
Coach: José Mourinho.

Referee: Daniele Orsato (Schio).

Booked: Cambiasso 9, Maicon 15, Astori 35, Conti 40, Eto'o 53.
Sent off: Mourinho 57.

ぐだぐだだった気がする、さすがに忘れちゃいまして。まりおへの差別ブーイングがあったそうです。


5
Inter 3-1 Napoli (HT: 3-1)

Scorers: Eto'o 3, Milito 5, Lucio 32, Lavezzi 38.
Inter: 12 Julio Cesar; 13 Maicon, 6 Lucio (2 Cordoba 89), 25 Samuel, 26 Chivu; 4 Zanetti, 19 Cambiasso, 5 Stankovic; 10 Sneijder (11 Muntari 46); 22 Milito, 9 Eto'o (30 Mancini 90).
Subs not used: 1 Toldo, 14 Vieira, 39 Santon, 45 Balotelli.

Coach: Giuseppe Baresi.

Napoli: 26 De Sanctis; 13 Santacroce (6 Aronica 60), 28 Cannavaro, 96 Contini; 11 Maggio (19 Denis 68), 23 Gargano, 18 Bogliacino (5 Pazienza 85), 16 Zuniga, 17 Hamsik; 27 Quagliarella, 7 Lavezzi.
Subs not used: 1 Iezzo, 2 Grava, 9 Hoffer, 21 Cigarini. 

Coach: Roberto Donadoni.

Referee: Matteo Tefoloni (Siena).

Booked: Stankovic 55, Contini 55, Bogliacino 58, Maicon 74.

エトーのことを献身的と思ってる人は少なそうですが、私はそれを信じる1人です。
そしてもう一人、ミリートも献身的精神に溢れる男で、やさしくてかっこよくて世界一だと弟が言うのも頷けます。
その2人に花を咲かせてと鉢植えを渡す。
ミリートは陽に当てたり寒すぎる夜は室内に運んだりと自分の知ってる知識を持ち寄る。エトーは完全に水をあげすぎて腐らすタイプだ。
5節見て、まだ強烈に引き合うという感じではないけど、なにしろ2人ともよく動くものだから決まった形みたいのが私はまだ掴めません。

前半で3点獲ってキブの「サネッティおらん!?」バックヘッドでコーナーに繋がり、ボサッとしたディフェンスで1点返されておしまいっていうゲームでした。
緩みますねぇ意外と。
失点シーンもそうだし、ヒールでクリアしてみたり。バルサマルケスの緩みきったアプローチよりはマシだけど、「職業・守備」みたいな人たちがそんな感じとは意外です。モウリーニョがベンチに居なかったからとか?
完勝!って番組をしめたskyAの実況ブースと現地の評価にギャップがないならいいんだけど、いやどうにもそうは思えない。
展開も、ロングボールでナポリのディフェンスラインを下がるところまで下げてるのに、全体的なビルドアップが感じられない。それが意図した物なのかそうでないのかは、これまたまだ私には分からん。
中盤サイドハーフがスカスカに見える。あそこに相手のというかバルサの3トップが挟まったらガクガクいわされちゃいますよ、というかいわしちゃいますよ。
たぶん次までに何とかしてくるんだろうと思うけど。

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ナポリのマークはシンプルだ

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by fenomenoblaugrana | 2009-10-02 01:16 | マッチレポート