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タイトル プレビュー

明日は休日だし、近所のドイツ料理屋にでもライブ観戦しに行こうかしら。
レフェリーはドイツトリオになるようです。

メッシのお世話をするはずのA・コールが出場停止なので、一体誰があいつを止めるんだと話題になってましたが、どうやらポーチュガルの雄ボシングワになりそうです。
直前の西ハム戦でも左サイドを担当していましたが・・・どうでしょうね。私は左をやってる彼を見たのはたぶん初めてだったと思うし。でも良くはなかったと思います。

「選手のコンディションを維持する方法はローテーションだけではない、私はローテーションが好きではない」と言うヒディンク。「調子の良い選手は使い続ける。もちろんデータも集めるけどあとはこの目で見て判断するんだ」
ってたまにロシア行っちゃうのに??とツッコミたくなりますが、まあそれで1シーズン回せるのならそれは楽しいでしょう。
でも、たとえトレブルに導いても続投はないと言ってますが、そうでなくてもその持論じゃプレミアの監督にはなれないかもしれませんね。

さてと。
広いカンプノウで馬車馬のように走らせ、ゼコゼコいわせてやりましょう。
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by fenomenoblaugrana | 2009-04-28 22:48 | Fútbol四方山話

タイトル 第33節バレンシア対バルサ

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2 - Valencia: César, Miguel (Moretti, m.77), Maduro, Albiol, Alexis, Marchena, Baraja (Michel, m.67), Pablo, Silva, Mata (Vicente, m.82) y Villa

2 - Barcelona: Valdés, Dani Alves, Puyol, Piqué, Abidal, Busquets, Keita (Henry, m.63), Xavi (Gudjhonsen, m.76), Iniesta, Messi y Eto'o.

Goles: 0-1,m.24: Messi. 1-1,m.43: Maduro. 2-1,m.45: Pablo. 2-2, m.85: Henry

Arbitro: Muñiz Fernández (colegio asturiano). Amonestó por el Valencia a Silva, Pablo, Marchena, Baraja y Maduro y por el Barcelona a Valdés e Iniesta.

Incidencias: partido disputado en el campo de Mestalla ante 50.000 espectadores. Terreno de juego en buenas condiciones. Se guardó un minuto de silencio por el fallecimiento de Rafael Mir, ex jugador del Valencia.


やられました。
負けそうだったから言うのではないのですが、この試合のバレンシア強かったと思います。
調子の良さ、コンディションの良さがプレーに出ていました。
前節もバルサは全体的なスピード感に欠けていたのですが、あの試合は逆にそれがセビージャのテンポを狂わせたように感じました。でも今日はそうはいきませんでした。
メッシにはアレクシスが、そしてプジョルのみを泳がせる…あらま、前のクラシコでやられた手法じゃないですか。その上、あくまでコンパクトに、そして前から積極的にプレスを掛ける。奪ったら前線が走る。後半はそのコンパクトな布陣をそのままにプレーエリアを高くしてボールを繋ぐ。
ちょっと違う部分もありますが、後半なんかはバルサのやりたいことをやられました。
見てるんだろなぁ、ヒディンク、ファンデ。。

リーチが掛かっていた選手があんなにたくさんいたとは知りませんでした。一番怖かったのはそのプジョルのアシストで走らされてたダニエウ。プレーに影響してたっぽいのはチャビですかね。
その分クラシコでと願いますが、その先みんな居なくなっても困るしなぁ。

前半ほとんどボールをキープできないまま時間が進みます。
試合前の監督の展望って大概実現しないと思うんですが、今日のバレンシアはやってました。バルサよりも動く。
でも先制はバルサ。
アビダルの上がりからメッシとイニエスタでジグザグジグザグ。あーいう展開って持ち込んだアビダルがチャンスに絡むのが定石だと思うんですが、結局大外でポツン。最近褒められてるのに(泣

10分ほどいい時間帯ができました。このまま押し込めれれば良かったのですが、バレンシアはラインを下げることなく頑張ってしまいました。再びペースを引き戻されました。
バレンシアの早い展開にバルサのラインは下がり、ボールを奪う位置が低い。そこから繋ぐのはさすがにミスが出ます。かといって長いボールでチャンスを作るのは得意ではありません。頼みのエトーもアルビオルに消されてるし。
完全にハマりました。
追いつかれて折り返すかと思いきや、真ん中をパブロ・エルナンデスに切り裂かれて2-1。

後半もバレンシアは疲れを見せない。
とはいってもバルサがそこまで悪いわけではないと思う。バレンシアの方が良かったように見えたのは、攻守の切り替え。全体的なものよりも、細かいシーンで一人一人、ボールを持っていない選手が攻撃をサポートするのか守備へシフトするのか、その機転が利いてると思った。バルサは連戦で身体が疲れてるというよりも、頭が疲れてしまってるように感じました。

結局追いつけました。
交替で入ったアンリ、グジョンセンが違うリズムを生んでたと思います。
引き分けでは物足りないですが、追いついたそのトランス感を頭に叩き込んで欲しいと思います。
これからの相手はひっくり返す力に関してはムチャクチャ上手ですから。

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下を向くエトーと声を掛けるアンリ

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by fenomenoblaugrana | 2009-04-27 19:12 | マッチレポート

タイトル 楽しめるのかと思ったら…

やっと観れました。
対バルサもそうでしたが、ヘタフェの時はもう少しまめにファールを取ってくれるレフェリーが宜しいかと。
今シーズン随分と因縁作ってしまいましたね、マドリとヘタフェ。
あ、どうでもいいけどグティ老いたな〜。顔が、顔がよ。痩せっぽちだとシワシワになるね。


誰でも一瞬カッと来ることはあるけど、それを形を変えてやり返すように日々鍛錬してる人たちなだけに、なんだかちょっとゾッとしました。
基本的に私は、試合上でアドレナリンやらが出てる時に悔しかったり苛ついたりして手や足が出るのは、ある程度見ていて共感できます。日々鍛錬してるはずなのにそれでもやってしまう瞬間は不謹慎にもニヤリとしてしまいます。(前回日記とは矛盾しますけど;;)
だからいつかのファビアーノvsディオゴの雄カンガルーの喧嘩みたいなのは楽しめます。でも今回のは倒れ込んでるのを2回ですからね。カスケロのはダイブだと思いますが、人として怖かったです。
自身は凶暴な人間じゃないと言っています。たぶんそうだと思います。
でも実際に起きてしまいました。残念です。

筋肉増強剤などはテストステロンを過分泌させ、それは攻撃性を伴う場合もあるそうです。問題なのは服用していなくとも、筋力トレーニングで過分泌してしまう事もあるんだとか。
それと、これは悪意とか面白半分で言うのではなく、前頭葉の検査とかしてみるのはどうでしょうか。

* * *

ポルトガルがどうも乱暴だぞ!?と思うのは私だけじゃないはず。
今回の件↑で書いたように楽しめるものじゃなかったのですが、試合を見る前に聞いた瞬間は
「オモロ20% けしからん20% ポーチュガル!60%」でした。
デコやカルバーリョの心配するコメントも出ていましたが、彼には?聞いてみたのかしら?


* * *


そういう意味じゃダメ犬マルセロにもペナルティーが必要だと思います。
むしろこっちの方がたちが悪いかも。
ディアスすげー迫力。

カスケロの諸刃PK、くぅ〜
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by fenomenoblaugrana | 2009-04-26 01:59 | マッチレポート

タイトル 第32節バルサ対セビージャ

胃腸炎で練習を休んだメッシはベンチ。
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4 - FC Barcelona: Víctor Valdés; Alves, Piqué, Márquez (Sylvinho, m.82), Abidal; Touré, Keita, Xavi (Bojan, m.74); Iniesta (Hleb, m.60), Etòo y Henry.

0 - Sevilla: Javi Varas; Mosquera (Konkó, m.65), Squilacci, Escudé, Fernando Navarro; Maresca, Romaric, Capel, Navas, Koné (Kanouté, m.46) y Luis Fabiano (Renato, m.55).

Goles: 1-0, m.3: Iniesta. 2-0, m.16: Etòo. 3-0, m.49: Xavi. 4-0, m.54: Henry.

Árbitro: Mejuto González. Mostró cartulina amarilla a Abidal (m.35), Fernando Navarro (m.41), Mosquera (m.63) y a Alves (m.76).

Incidencias: Asistieron al encuentro 76.386 espectadores en partido correspondiente a la trigésimo segunda jornada de Primera División disputada en el Camp Nou.

コボちゃんのせいでアドリアーノ、パロップ出場停止のセビージャ。パロップはナバーロのハンドに文句付けて累積。
でかしたナバーロ
ヒメ監督はなんとかベンチ入り。

立ち上がり2分、中央でヤヤ、ケイタ、チャビ、アンリと連動したプレッシャーでボールを奪い、フリーでイニエスタへ。エトーをダミーにそのままシュート。パロップの代わりに出たハビ・バラスの頭を越えてゴール。
状況を常に冷静に捉え確かな技術、そら入るわな。ありがたや、ありがたや。

でもその後しばらく少し緩みました。
ケイタのパスミスからヤヤのタッチミス、パスミスでボックス手前に穴が空きました。駄犬マレスカのミスクロスに助けられました。マルケスとバルデスの怪しい間もあるし、カペルの横へのドリブルに間合いを詰められず、大外から飛び出したナバスに際どいシーンを作られました。
前節、奥寺が「こういうとこがマドリーの良い所…、なのかなぁ〜?」とまだ結論が出てないみたいな発言に笑いましたが、バルサがどうしてこんなに失点が少ないのかもついでに考えてくれると嬉しいなと思いました。
しばらくイーブンな時間帯が続きました。でも危なかったのはここだけでした。

セビージャにいた頃は点を取ってた印象のケイタの上がりからチャビ・イニエスタのワンツー、エトーに渡って2-0。ワンツーパスってほんとシンプルな手法だけどこれほど効果が約束されてるものはないって思う。
それにしてもイニエスタのアシストってば。あれなら私でもゴールできるかも!?

序盤は見られたセビージャのプレスがなくなりました。ユラユラ揺れる海藻のようです。海藻だってラッコが流されないように役立つっていうのに。
チャビが絶好機のループシュートを外した時、本人含め周りはなかなか険しい顔をしていました。内側からのメンタルの引き締めはまだ継続できているようです。それだけにもう少しテンション高い試合を望みたいですが、身体がしんどいのはセビージャも同じか。

後半の見所は待望の中盤フレブ。
とはいっても相変わらず「消極的な積極的起用」ですけど…。
60分イニエスタに替わって入り、75分チャビが退けた後の15分間でした。

***

クラシコは土曜日になったんですね。
ありがとうマドリー。
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by fenomenoblaugrana | 2009-04-24 20:35 | マッチレポート

タイトル 第32&33節 対ストーク 対スパーズ

32
1- SCFC: Thomas Sorensen, Andy Wilkinson(90'), Danny Higginbotham, Ryan Shawcross, Abdoulaye Faye (c), Liam Lawrence, Rory Delap, Glen Whelan, Matthew Etherington(80'), Ricardo Fuller, James Beattie(73')
Subs: Steve Simonsen, Seyi Olofinjana, Richard Creswell(73'), Danny Pugh(80'), Stephen Kelly(90'), Michael Tongue, Ibrahima Sonko

1- NUFC: Steve Harper, David Edgar, Ryan Taylor, Sebastien Bassong, Habib Beye, Nicky Butt, Kevin Nolan, Danny Guthrie(63'), Damien Duff, Shola Ameobi(70'), Michael Owen (c)
Subs: Fabricio Coloccini, Alan Smith, Jonas Gutierrez(63'), Geremi, Andy Carroll(70'), Tim Krul, Nile Ranger

Scorers : Faye 33, Carroll 81
Referee: Chris Foy
Attendance: tbc

ストークがセットプレーに強いと分かっていても、分かっているだけでは止められない。そういう試合だったようです。ファイは古巣相手に思いっきり喜んでましたね〜。
ほとんど攻撃できなかったのに、采配が当たった同点ゴールで勝ったかのような歓喜。直後、このカードは勝たなきゃいけなかった事に気付いてだいぶガッカリ。そんな感じです。


33
1- THFC: Heurelho Gomes, Tom Huddlestone, Aaron Lennon, Darren Bent(75'), Wilson Palacios, Luka Modric, Robbie Keane, Michael Dawson(33'), Verdan Corluka, Benoit Assou-Ekotto, Jonathan Woodgate
Subs: Alan Hutton(33'), Gareth Bale, Didier Zokora, David Bentley, Frazier Campbell, Carlo Cudicini, Jermain Defoe(75')

0- NUFC: Steve Harper, Habib Beye, Steven Taylor(46'), Sebastien Bassong, Ryan Taylor, Damien Duff, Kevin Nolan(61'), Jonas Gutierrez, Nicky Butt, Michael Owen (c), Andy Carroll(60')
Subs: Tim Krul, David Edgar, Danny Guthrie, Shola Ameobi, Oba Martins(60'), Mark Viduka(61'), Alan Smith(46')

Scorers : Bent 24
Referee: Mark Halsey
Attendance: 35, 850

3バック、実際には中盤が吸収されてしまって5バック。前がガラ空きになってサンドバック状態の前半。これじゃあ戦えねーよと思いました。これやるならコロッチーニ使って欲しかった。てか彼を使いたくないからこうなったんだろうけども。
後半はそのリアクション。もはや悪い所が1つや2つではない現状なので、段階的に仕上げたようなベンチワークでした。ビドゥカ、オバ、オーウェンの揃い踏みはいつ以来でしょう。オーウェンは空気、ビドゥカはポストプレーで精一杯、試合直前に違和感を訴えスタメンを外れたオバ頼みでした。
もう一人、常に戦っているホナス。
センターライン付近でするプレーじゃないとか持ちすぎだとか、どうも実況席に評判が宜しくない彼ですが、あのね、プレーエリアが低すぎるんですよ。彼はものすごいスタミナを持っています。90分になってもピッチの端から端まで走りますから、もう少し前でプレーさせてあげて欲しい。
ボールを持つ傾向にはもちろんあるけど、預けて上がっても戻ってこないんだもん。来ても精度がないし。
このまま「足元で貰いたがる面倒くさいアルゼンチン人」という評価が続くようならさっさとリーガに戻ってきて欲しいす。
ファンには好かれてるようですけどね〜(・ω・)

どうにかラッキーボーイに仕立てたいキャロルですが、今日は入ってくるボールが良くありませんでした。ライアンの調子はどうなんでしょう。キャプテンシーを期待したノーランは借りてきた猫のように大人しいし。ボルトンの息のかかった奴は信用して貰えないのでしょうか。
スミスのスミスらしいタックルを1度拝めました。ビドゥカのポストからスミスのあさってシュートもありました。
やっぱり金髪にすると調子が上がるのかも(爆
後半はオバに惜しいシーンが何度かあったので引き分けたかったです。
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by fenomenoblaugrana | 2009-04-22 19:39 | マッチレポート

タイトル 第31節ヘタフェ対バルサ

「ほぼベストメンバー」ってちょっと!誰のこと言ってるのよ!
できたらあと3年待ってあげて。左足にも遅い花を咲かせてくると思うから。
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0: Getafe: Stojkovic; Cortés, 'Cata' Díaz, Mario, Rafa; Contra (Granero, min. 46) Polanski, Casquero, Gavilán; Manu (Albín, min. 65) y Soldado (Uche, min. 70).

1; Barcelona: Valdés; Dani Alves, Marquez, Piqué, Puyol; Xavi, Busquets, Iniesta; Messi, Etòo (Bojan, min.90), Henry (Keita, min, 75).

Gol: 0-1, min. 19: Messi.

Árbitro: Turienzo Álvarez (Comité Castellano-Leonés). Mostró cartulina amarilla a Puyol (min. 31) y Dani Alvés (min. 87) por parte visitante y a Granero (min. 65) y a Mario (min. 70) por parte local.

Incidencias: Partido correspondiente a la trigésimo primera jornada del campeonato nacional de Liga, disputado en el Coliseum Alfonso Pérez, ante cerca de 16.000 espectadores.


シュスターのころに比べると大人しめになってるけど、相変わらずタフなディフェンスをしてくるなぁヘタフェは。と思ってると時間を追う事に非道化してきましたね。1点差というのがその理由だとは思いますが、レフェリーがファールをもう少し細かく取ってくれればチャビの鬼形相を見ずに済んだかも。
たった1点しか獲れなかったけど、見所は多くヘタフェも強気だったのでダレることもありませんでした。その割に焦れた感じもなく消耗もさほどしなかったんじゃないかと思われるので、この時期このタイミングには総じて良い試合だったんじゃないかと思ってます。

ゴールシーン。
中央でペケーニョスがゆっくり回し、ブスケからワンタッチでスペースを作ったダニエウへ。飛び出したメッシに釣られたDFを見てエトーはストップ、そのエトーへ渡った瞬間チャビがスタート。2人の間に障害はなくエトーラストパス。んだのにチャビは隣のメッシへ。
その組み立ても見事で腰が浮きましたが、"頭を抱えた腕を振り上げてガッツポーズ" した経験は初めてでした。逆はしょっちゅうありますけどね〜。

エトーはペケーニョスと混ざってよく頑張ってました。
本来そんなに得意じゃないボールキープやポストをスペシャルなちびっ子たちと張り合うようにやっていました。でもさすがに彼らに混ざると下手くそが居る!ってなっちゃいます(笑

予報は雨だったのに試合前じゃんじゃか水を撒いていたので足を取られる選手が多かったです。そのうえジャッジがラフだしヘタフェはきついし。ビジャレアルの二の舞だけは許して欲しいので気が気じゃなかったです。
でもロンドンに向けて良い練習になったと思うことにしました。
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by fenomenoblaugrana | 2009-04-21 19:38 | マッチレポート

タイトル CL 1/4 de final -vuelta

アビダルおかえり
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1 - Bayern Múnich: Butt; Lell, Lucio, Demichelis, Lahm; Ottl, Van Bommel, Sosa (Altintop, m. 78) Zé Roberto (Borowski, m. 78); Ribéry y Toni.

1 - Barcelona: Valdés; Alves, Puyol, Piqué, Abidal; Touré, Xavi, Keita; Messi, Iniesta (Hleb, m. 78) y Eto'o.

Goles: 1-0, m. 47: Ribéry. 1-1, m. 73: Keita. Árbitro: Roberto Rosetti (ITA). Amonestó con cartulina amarilla a Alves (m. 18), Puyol (m. 25), Lucio (m. 36), Demichelis (m. 42) y Lell (m. 83).

Incidencias: partido de vuelta de los cuartos de final de la Liga de Campeones, disputado en el Fútbol Arena de Múnich ante 66.000 espectadores. Cerca de 2.000 aficionados barcelonistas apoyaron a su equipo desde la grada.


サッカーとは関係ない私情のために全く集中して観戦できませんでした。
なのでいつもより余計にコメンタリスタのめんどくさいコメントが耳について気持ち悪かったです。

やっぱり勝つって事だけを優先した勝負は勝負にならないことが多いと思う。少なくとも私はそう感じる。
1stレグ、バイエルンの選手は戦術を理解してはいても心は萎えてしまってたのかもしれない。リーグ戦は繋げるものだから意味もあるだろうけど、ノックアウトのトーナメントでは気持ちの強い方が勝つ。そう願う。

***

↑より先に見ていたチェルシー×リバプール
その強い気持ちがプンプンときつめの壮絶な試合でしたね。こっちはガン見しました。
が、たぶん山が違えばもう少し楽しめたんでしょうが、どっちやバルサの相手は?って見てたので(この時点ではバルサの結果知らないんだけども)、そういう意味では参考になるとは言えず一歩引いて見てしまいました。
ホーム1-3で負けていたリバプールですがまだ2割くらいはあり得るんじゃないかと思ってましたが、チェルシーはなんですかねぇ。あれが「チェルシーの間」ってんですかね〜、感じない時に点が入るのはイヤラシイですよ〜。
個人的には世界一シュートコースに(空中も含め)食い込んでくるディフェンスと認識してるチェルシー、こじ開けられるか、開けてくれバルサ。
む〜、どうなる!わかりません!
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by fenomenoblaugrana | 2009-04-19 01:34 | マッチレポート

タイトル 第30節バルサ対レクレアティーボ

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2. Barcelona: Valdés; Alves, Márquez, Cáceres, Sylvinho; Sergio Busquets, Iniesta (Hleb, min.75), Gudjohnsen (Xavi, min.62); Messi, Bojan (Keita, min.64) y Henry.

0. Recreativo: Asier Riesgo; Alain Nef, Nasief Morris, Andrés Lamas, Casado; Rafa Barber; Camuñas, Javi Fuego, Sisí, Nayar (Ersen Martín, min.75); y Ruben (Akale, min.75).

Goles: 1-0, min.1: Iniesta. 2-0, min.68: Morris (pp).

Árbitro: Iturralde González, del comité vasco. Mostró amarilla a Casado (min.67).

Incidencias: Partido correspondiente a la trigésima jornada de la Liga disputado en el Camp Nou ante 56.831 aficionados, según datos facilitados por el club catalán.

ローテーション自体にしても、見てる方もある程度堪えなきゃいけないんだろうけど、この試合はなんていうかプレーの一つ一つにあまり粘りみたいなのを感じませんでした。そうなると余計にディテールが気になり、さらに追加点がなかなか入らないっていう展開も重箱突きを手伝ってしまいます。

スリルを提供してくれたディフェンス。あの危なっかしさってどうやったら改善するのでしょう。
カウンターを貰うのなら諦めも付きますが、不安を煽るバックパスや連携ミス、セットプレーのマークの受け渡し、さらにバルデスのボックス外での拙さ。パッと見でサモラを争ってるディフェンス陣とは思えないですよ〜。。
セットプレーや攻撃のチャンスさえも作らせてないと褒めればいいのでしょうか。
でもこの試合みたいにちょっとプレスに粘りが効かないとオフサイド取れないし、厳しいですね。
お得意の軽いタックルを何度か見せてくれたマルケスでしたが、今日はロングフィードが積極的でした。ピケと組んでるときはピケにやらせてる感じですが、この試合は冴えてました。
グジョンセンとの絡みがあまり見られず空いていたアンリにどんどん入れてました。アンリのトラップの巧さが引き立ってました。

そのグジョンセン、果敢に飛び出してましたが厚みのある攻撃には絡めない多分彼だけのせいじゃないと思うけども。前半の最後の方から時々イニエスタとテレコしてたと思うんですが、この試合に限ってはそっちの方が全体的にはスムーズに見えました。この日のメッシはパスモードでしたし。
メッシはまたジャッキー・チェンみたいになってきました。それはそれでとってもステキな事ですが、モンチッチみたいな方がかわいいです。

バルサだけではないですが、イトゴンのジャッジも相変わらずへんてこだったので凌いだ感じです。
この先の峠まで今日みたいな雰囲気になり得る2試合がちょっと心配ですね。バイエルン相手にこれじゃミイラになるかもしれないし。ゴラッソでもキリッと決めて欲しいところです。

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かわいい彼女が出来てからパンツがグレードアップしたとかいうステキな情報はないですか?
たとえ無くともボクサータイプのこの部分が好物な私には問題ありませんが(^m^)
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by fenomenoblaugrana | 2009-04-13 15:01 | マッチレポート

タイトル CL 1/4 de final -Ida

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4. FC Barcelona: Valdés; Alves, Piqué, Márquez, Puyol; Xavi, Touré (Sergio Busquets, min.81), Iniesta; Messi, Etòo (Bojan, min.90) y Henry (Keita, min.74).

0. Bayern Múnich: Butt; Oddo, Demichelis, Breno, Lell; Altintop (Ottl, min.46), Van Bommel, Zé Roberto (Sosa, min.77); Schweinsteiger, Ribery; y Toni.

Goles: 1-0, min.9: Messi. 2-0, mi.13: Etòo. 3-0, min.38: Messi. 4-0, min.42: Henry.

Árbitro: Howard Webb (Inglaterra). Mostró amarilla a Messi (min.17), Lell (min.48), Demichelis (min.58) y Márquez (min.90).

Expulsó a Josep Guardiola (min.18), que vio el partido desde el graderío.

Incidencias: partido correspondiente a la ida de los cuartos de final de la Liga de Campeones, disputado en el Camp Nou del FC Barcelona, ante 93.219 espectadores, según datos oficiales

ブンデスで泣かされてきたからなのか、なんだか入り方間違えてしまったようなバイエルンでした。
バルサ最初のチャンスだったか確かじゃないですが、バイエルンのラインがズルッと下がってメッシがフリーでしかも前にスペースがあって、その隙間を裏に抜けたアンリへ簡単に繋げた場面を見て、「あ、これは楽させて貰えるかも」と思いました。ボックス手前付近でのディフェンスラインとの間のスペースが大好物なバルサはそれを貰うと8割方チャンスにしてしまいます。その上プレスもほとんどかからなくて、かけてるのかもしれないけどあの位の当たりだと2人付かれても代えって他の人のマークを剥がせるので、楽に進められます。
でもこんなに点が獲れるとは夢にも思いませんでした。願って口に出した事が叶うというのは稀です。
思わぬ出来すぎな展開に思わず口を塞いでしまいました。

でも裏面は油断できません。
バイエルンは誇りを取り戻すべく向かってくるはずです。
バルサだって何故か裏面でボコられた経験ありますし(^^;

リバプールとチェルシーの "いっつもやってんな対決" は期待したよりも静かな立ち上がりで、期待したよりも痺れ度は低かった気がしました。
どうでもいいけどまさかここでイバノビッチぶっ込んでくるとは思わなかったし、その彼の2得点で展開ひっくり返しちゃうなんて、やっぱりあれですか、マジックですか。
てかチェルシーのセットプレーの強さ健在てことかしら。
自分のとこも含めて色んな意味でひっくり返ったでしょうねファーガソンは。
その試合とビジャレアル×アーセナルも楽しそうだったなぁ。
見てえなぁ。管理組合にスカパー直訴するかな。。
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by fenomenoblaugrana | 2009-04-12 01:54 | マッチレポート

タイトル 第31節NUFC×チェルシー

0 - NUFC: Steve Harper, Ryan Taylor, Jose Enrique, Habib Beye, Fabricio Coloccini, Nicky Butt, Kevin Nolan(69, Jonas Gutierrez, Peter Lovenkrands(44), Michael Owen (c), Oba Martins(81)
Subs: Fraser Forster, Danny Guthrie(69), Damien Duff(44), Alan Smith, Geremi, David Edgar, Andy Carroll(81)

2 - CFC: Petr Cech, Branislav Ivanovic, Ashley Cole, Michael Essien(57), Frank Lampard, John Mikel Obi, Florent Malouda, Salomon Kalou, John Terry (c), Alex, Nicolas Anelka(67)
Subs: Henrique Hilario, Ricardo Carvalho, Franco Di Santo(67), Michael Ballack(57), Deco, Juliano Belletti, Michael Mancienne

Scorers : Lampard 56 Malouda 65
Attendance: 52, 112
Referee: Rob Style


まずはご本尊の件。
本人のコメントはあちこちで見るので割愛。とにかく残留のために何でもするとのこと。
そのシアラーはUEFAのプロライセンスを持ってません。BBCでぷらぷら(ウソ)してましたから。
「今まで何度も噂になったが、正式なオファーがあったのは今回が初めてだ」と言うように、ライセンスなしでも指揮をとれる(12週は免除されるらしい)残り8週というところで就任です。
気になるお金は、
今季限りの契約で、1試合につき10万ポンド(1500万円)+残留ボーナス100万ポンド(1億5000万円)だそです。すごいですね。
厚顔監督が入院した後、不幸にも野次られたコーチ・クリスも残ってずらりとブレーンを並べました。お陰で(?)この試合スミスの座るベンチが無くなってました(笑
残り8試合では出来ることは限られています。とにかく100万馬力のモチベーターとなることを期待します。
悪人ディレクターを追い出してくれただけでも十二分な功績ですがね。
DailyMailのアンケートでは残留の可能性「yes=45/no=55」だったそですが、ビッグサムにできることはシアラーにだってできるはず!

久しぶりに満員になったSJPにはマジで勝てると思い込んでる人たちで盛り上がってましたが、とはいえ簡単にご祝儀をくれるチェルシーではありませんでした。そらそうだ。
でも前半なんてずっと押してたしボールポゼッションは上回ってました。でも2失点ともミスしてんじゃ勝てるわけ無い。
コロッチーニの評価が心配です。。


なにが言いたいか。
プレーイングマネージャーとかって方法があるじゃないか!!!!(本気)
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by fenomenoblaugrana | 2009-04-09 17:00 | マッチレポート