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タイトル 第19&20節 対ウィガン 対リバプール

19
WAFC: Chris Kirkland, Mario Melchiot (c), Paul Scharner, Titus Bramble, Maynor Figueroa, Antonio Valencia, Lee Cattermole, Wilson Palacios, Ryan Taylor, Emile Heskey, Amr Zaki
Subs: Mike Pollitt, Emmerson Boyce, Kevin Kilbane, Michael Brown, Jason Koumas, Daniel de Ridder, Henri Camara

NUFC: Shay Given, Habib Beye, Sebastien Bassong, Fabricio Coloccini, Danny Guthrie, Nicky Butt, Jonas Gutierrez, Charles N'Zogbia, Damien Duff, Michael Owen (c), Mark Viduka
Subs: Steve Harper, Steven Taylor, Geremi, Kazenga LuaLua, David Edgar, Andy Carroll, Xisco

Yellow Cards : 2 3
Red Cards : Bassong 72
Scorers : Taylor 29 Zaki 73 (pen), Guthrie 88 (pen)

Referee: Mike Dean

ボクシングデーには負ける習わしらしい。

20
NUFC: Shay Given, David Edgar, Jose Enrique, Fabricio Coloccini, Steven Taylor, Nicky Butt, Danny Guthrie, Jonas Gutierrez, Charles N'Zogbia, Damien Duff, Michael Owen (c)
Subs: Steve Harper, Geremi, Xisco, Shola Ameobi, Tamas Kadar, Andy Carroll, Kazenga LuaLua

LFC: Jose Reina, Sami Hyypia, Daniel Agger, Steven Gerrard (c), Yossi Benayoun, Dirk Kuyt, Ryan Babel, Javier Mascherano, Lucas Leiva, Emiliano Insua, Jamie Carragher
Subs: Diego Cavalieri, Robbie Keane, Albert Riera, Xabi Alonso, David Ngog, Nabil El Zhar, Martin Skrtel

Yellow Cards : 2 1
Red Cards : 0 0

Scorers : Edgar 45 + 2, Gerrard 31Hyypia 36Babel 50Gerrard 66Alonso 77 (pen)

Referee: Mark Halsey
Attendance: 52, 114

はい、フツーに負けました。
完全ターンオーバーの相手に実力差ありありとやられました。
画面上の副審が辛かったとか3失点目が痛かったのはそうだけどどっちにしてもねぇ。
てゆーか売却話が塵となって消えた方に凹む。
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by fenomenoblaugrana | 2008-12-31 01:01 | マッチレポート

タイトル 第18節NUFC×スパーズ

NUFC: Shay Given, Habib Beye, Jose Enrique, Sebastien Bassong, Fabricio Coloccini, Danny Guthrie, Nicky Butt, Jonas Gutierrez, Charles N'Zogbia, Shola Ameobi, Michael Owen (c)
Subs: Steve Harper, Damien Duff, Geremi, Steven Taylor, David Edgar, Mark Viduka, Andy Carroll

THFC: Gomes, Didier Zokora, David Bentley, Tom Huddlestone, Aaron Lennon, Roman Pavlyuchenko, Luka Modric, Michael Dawson, Verdan Corluka, Ledley King (c), Benoit Assou-Ekotto
Subs: Gareth Bale, Chris Gunter, Fraizer Campbell, Adel Taarabt, Cesar Sanchez, Kevin-Prince Boateng, Jamie O'Hara

Most Fouls : Gutierrez (3) Huddlestone (2)
Yellow Cards : 3 2
Red Cards : 0 0
Scorers : N'Zogbia 12 Duff 90 , Modric 29
Referee: Andre Marriner
Attendance: 47, 982

もともと仲良くない上にその系列の監督とコーチをキングの後に据えちゃったうっかり会長のお陰で絶対負けられない試合なんだそうです。もち順位的にも叩いておきたい。
しかしまぁこの失言監督、レジェンドをコーチとしていつでも迎え入れるとか訳わからんこと言い出す始末。失言すぎてもはや病みつき。

でも今節は一つだけ褒める。
さくっと30分でアメオビをビドゥカに替えたこと。(結局は負傷だったんですが)
このヘタッピ、二回のポストプレーをぼさっとして失敗した上、仏の顔の三回目は足下からかっさらわれてモドリッチの同点打にアシスト。
長く居るし愛したいけど良い思い出が乏しいどうも信頼できない。
はっきり言ってビドゥカの動きは良くなかったけどムードを立て直すためにもアメオビを守るためにも良かったと思う。

試合を見てるとNUFCもスパーズもずいぶん良くなってる。ボールも繋がるし動きに関連性が見える。でも一人いまだ乗り切れない人発見しました。
いかすベントリー。
今日は特についてなかった。彼が持つとデカイ犬(ホナス)がガオーと被さってくる。ベントリーが好きなのか?てくらい飛びついてくる。この試合幾度もあったマッチアップは犬の完勝。

引き分け痛み分けかと諦めた時に秘蔵っ子のダフが男をあげました。
アシストはビドゥカ、采配ズバリ。
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by fenomenoblaugrana | 2008-12-24 16:50 | マッチレポート

タイトル 第16節ビジャレアル対バルサ

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1 - Villarreal: Diego López, Ángel, Gonzalo, Godín, Capdevila, Eguren, Senna (Ibagaza, m.80), Cazorla, Pires, Cani (Guille Franco, m.71) y Rossi (Nihat, m.71).

2 - Barcelona: Valdés, Alves, Piqué, Puyol, Abidal, Xavi, Busquets (Toure Yaya, m.67), Keita, Messi, Eto'o (Hleb, m.84) y Henry (Cáceres, m.80).
# Martín Cáceres, Touré Yaya, Hleb, Pinto, Sylvinho, Víctor Sánchez, Gudjohnsen

Goles: 1-0, m.48: Cani. 1-1, m.55: Keita. 1-2, m.66: Henry.

Árbitro: Clos Gómez, del comité aragonés. Amonestó al jugador local Guille Franco y al visitante Henry. Expulsó a Piqué en el 74 por doble amarilla.

Incidencias: Partido correspondiente a la decimosexta jornada del campeonato nacional de Liga disputado en el estadio El Madrigal ante unos 25.000 espectadores. Terreno de juego en buenas condiciones. Emilio Sánchez Vicario, capitán del equipo campeón de Copa Davis, realizó el saque de honor.

今節も楽じゃなかったですが、攻撃を攻撃で押し戻し戻されるのは見ていてとても楽しかったです。
個人的にはこの日のビジャレアル布陣は好き、というかカニが目立てたってだけだけど。
頑張って欲しいの彼には。

主審はクロス・ゴメス。
この人の撒き餌に両チーム選手たちがまんまと吸い寄せられるのには参った。
行政官だと。
サラゴサのって言ってたけど日本で言う地方自治体の職員なのか、それともスペインだと州自治なんだろうからもしかして官僚に当たるの!?いやまさか、そんな暇な官僚がいるはずないか。


いきなり作った決定機を決めれなかったアンリだったけどその後の動きも良くて、エトーとメッシは少しつまらなさそう。
すごいぞアンリ。
昨季は鬱陶しくも見えた眉をひそめるその顔が、今はすっかりセクシーに見えるんだから。
アンリ。怪我が切っ掛けとはいえ調子を落として三十路突入したあの時、バルサに来て色々ラッキーだったかも。全然バルサじゃなくてもいいんだけど、あのままアーセナルに居て仮にベンゲルが今以上、もしくは万が一監督が替わってよりハードワークを主体とするチームを作られたって今のように必死に頑張れてたかなって。
新しいチームだったから、そしてペップみたいな生真面目監督に替わったから今この歳になって副審にらめ付けられるのかもなと思うと、ラッキーだなぁおい〜と肘グリグリして怒られたい。
冬休みで調子振り出しに戻らないでね。

この日スタメンのケイタ。
今日はあんまりエトーの邪魔してないなぁと思いながら見てた後半55分。
最終ラインからチャビが貰い受けた瞬間ゆっくりと上がり、そのチャビから、シュートどそっぽに外しては「ごーめんねー」と片手挨拶で去っていたアウベスに繋ぎボックス横に来るまで誰にも気づかれずにゴール前へ。ゴンサロが振り返った時には貴重な得点が生まれてた。またもや貴重な得点だ。
ケイタってサリフ・ケイタと血縁関係があると聞いて知っていたけど、そのサリフ・ケイタってこっちじゃなかったんだね、あたしゃすっかりそうなんだと。っていうか1970年にアフリカ最優秀選手になったというサリフ・ケイタを知らなかったのでねぇ。
マリにはケイタがたくさん居るのかなと思って調べたらマリ帝国始祖のマンディンゴ(部族)にスンジャータ・ケイタという戦士が居たそうで、その辺りからなんでしょう。ちなみにミュージシャンのサリフ・ケイタはその戦士ケイタの子孫なんだそうです。セイドゥ・ケイタファミリーとの関係はなさそう。
でもいいや、ケイタ今日から君はマンディンカの戦士だ。

なんとなくドローで終わるんじゃないかと思っていたんだけど、チャビ少し下がったビジャレアルのラインを見てドリブルそしてクロスにアンリが長い足をだして逆転。
疲れていても一人少なくても、エトーもメッシもいまいちでも勝ってしまうんですねぇ。そりゃ彼らは居るだけで意味がでる選手だけどもね。

ピケのロハは取り消されるかなぁ。
3バックには彼は必要不可欠ですから。
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by fenomenoblaugrana | 2008-12-23 04:30 | マッチレポート

タイトル 日本人よりずっと軟らかいんだそうだ

髪質の話ですよ。
美容師が言ってました。

さてと。切ってくれ切ってくれと言いはしましたがこうもスッキリするとアクがなくてつまらん。
だからおマタに手ぇ入れてるとこ載せちゃおう。
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やっぱ茶色のジャージ買おうかなぁ。


対局に位置することになったこちらのお方。
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公式から貰ってきたのですがHAIR WE GO ...って。
Fabricio chooses not to cover his locks 生き様は隠さないのである。
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by fenomenoblaugrana | 2008-12-20 22:03 | Fútbol四方山話

タイトル これがコロコロ


いや面目ない。こんなに有名だったんですね。
Jまで気が回らないし代表戦もチャンネル任せだもんで。
でもコロコロ完全体っていうのはこれを見るとなかなかお目にかかれないのかなと思いました。
コロ助(笑


見事な失敗編(> <)
Jだったら周知されてるんだろうから大変だ。こうなると我慢比べですね。

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by fenomenoblaugrana | 2008-12-19 17:33 | Fútbol四方山話

タイトル 第17節ポーツマス×NUFC

Newcastle United: Shay Given, Habib Beye, Jose Enrique, Fabricio Coloccini, Sebastien Bassong, Jonas Gutierrez, Nicky Butt, Danny Guthrie, Charles N'Zogbia, Michael Owen, Obafemi Martins (Shola Ameobi 79m).
Subs: Steve Harper, Claudio Cacapa, Steven Taylor, Geremi, Damien Duff, Mark Viduka.

Portsmouth: David James, Noe Pamarot, Nadir Belhadj, Sylvain Distin, Sol Campbell, Arnold Mvuemba (Armand Traore 59m), Sean Davis, Richard Hughes (Kanu 71m), Niko Kranjcar, Peter Crouch, Jermain Defoe.
Subs: Jamie Ashdown, Lauren, Hermann Hreidarsson, Marc Wilson, David Nugent.

Scorers : Owen 52, Martins 77, Guthrie 89
Bookings : Sylvain Distin38 David James78 Sean Davis85 Jermain Defoe88, Jonas Gutierrez70
Referee: Chris Foy

放送あった上に勝った。
たぶんNUFCのファン全員が思っていたスターティングをようやくしてくれるようになりました。
怪我人がどうだとか帰ってきたとかじゃないよ、11人揃ったら攻撃するんだよ。そういうチームなんだから。やれるんだから。私は苦楽を共にしたいんじゃないのさ。

で結果は久しぶりの勝ち点3じゃないか。
ポーツマスの悲劇的な状態のお陰であることは間違いないけど、この勝利を童顔監督に捧げようなんて選手は皆無なのに、勝手に手柄に感じられてたらどうしようかと思いますね。
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by fenomenoblaugrana | 2008-12-19 04:03 | マッチレポート

タイトル 08-09クラシコ - カンプノウ

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Ficha técnica:
2 - FC Barcelona: Valdés; Alves, Márquez, Puyol, Abidal; Touré, Xavi (Keita, m.90+1), Gudjohnsen (Sergio Busquets, m.63); Messi, Eto'o (Hleb, m.88) y Henry.
# Busquets, Keita, Hleb, Pinto, Piqué, Cáceres, Bojan

0 - Real Madrid: Casillas; Michel Salgado, Metzelder, Cannavaro, Sergio Ramos; Sneijder (Palanca, m.36), Gago, Guti (Javi García, m.74), Drenthe; Higuaín (Van der Vaart, m.76) y Raúl.
# Van der Vaart, Javi García, Palanca, Dudek, Antón, Bueno, Saviola

Goles: Eto'o (m.83) y Messi (m.90+2).

Árbitro: Medina Cantalejo (col. andaluz). Mostró cartulina amarilla a Metzelder (m.22), Sergio Ramos (m.28), Márquez (m.40), Drenthe (m.42), Salgado (m.69), Eto'o (m.83), Casillas (m.90) y a Messi (m.90+3).

Incidencias: Asistieron al encuentro 96.059 espectadores, que llenaron las gradas del Camp Nou, en partido de la decimoquinta jornada de Primera División. En el palco, entre otros, el presidente de la Generalitat, José Montilla; el primer ministro de Escocia, Alex Salmond; el presidente del Parlament de Cataluña, Ernest Benach, y el alcalde de Barcelona, Jordi Hereu.

満足です。モザイク以外は。
その雨は試合開始1時間ほど前から降り出したそうですがプレーへの影響はほとんど無く一安心。ピッチに水撒く手間が省けてグラウンドキーパーさんは楽できたかな。
ドキドキしたしハラハラしたし、泥臭いゴールもゴラッソもあった。なにより勝ったし。
あれ以来ですか、そーですか、ロナウジーニョがベルナベウで拍手を貰ったあれ以来ですか。随分と辛酸舐めさせてくれましたねマドリー、というかバルサさんよぅ。
とあるお方の言葉を借りると、「お前が点入れたんかい!」てくらいベッドの上でガッツポーズしましたよ私。パジャマも脱いでタルヘタも頂きましたよ私(笑
良い年越しができそうでなによりです。

キックオフと同時にエトーとチャビそしてアンリが猛然プレス。こう言うとちんけに聞こえるけど絶対勝利するていう気迫がブワッときた。
その気迫が空回りするバルサとどんどん引きこもって行くマドリー。就任したのはカペッロかと思うくらい。プジョル&マルケスの最終ラインはハーフウェイラインを越えてもなおコンパクトに、さらには何故か早々に攻め上がって来るカピタン・プジョル。
やられる前にやる、アタシは好きだけどやっぱり見ていて恐ろしかったよ。
メッシの相手はセルヒオ・ラモス、いくつかゴール前まで入れたけど彼をかわしても水際でカンナバロとかが飛んで来る。ボールの無い所でもメッシにペタペタと触るラモスはいやらしさ全開。アンリサイドはサルガド、こちらは最後まで勝てていたように見えた。
チャビの近くにマレスカは居なかったけどガゴが睨みを利かせてた。そのせいかグジョンセンのタッチ数が多かった。でもグジョンセンはマイペースでここだけ空気の流れが違うように見えた。

11分最初(かな?)のFK、壁に入る2人ラウルがドレンテになにかレクチャーしていた。そのあとイグアインにも同じ事をするシーンが映された。ラウルからこの若者2人にその経験を少しでも分ける事が可能だったらやられていたかもしれない。プジョルとマルケス、バルデスまでもがその経験値で彼らを間一髪封じれた。

最初から繰り返されるメッシへのタックル。ファールを受ける度にそのリアクションは大きく顔はブサイクになっていく。アカンタレホのジャッジも手伝ってメッシのプレー自体にも悪い影響をもたらしていたように見えた。それは後半になっても尾を引いた。あのロナウジーニョは結局自分の状態と理想のギャップ+集中ファールでバルサを去ったけれども具合のいい時は笑ってレフェリングを味方に付けていた。ゆくゆくはメッシにもそのくらいの度量を見せてもらいたい。その負けん気はそのままに。
ようやく27分ラモスにイエローカード。39分にはラウルのファールを見逃され怒ったマルケスがイグアインを刈って、41分にはドレンテがシンプルにイエローカード。イニエスタやシャビ・アロンソばりの火傷のさせっぷりのメッシ。
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少し攻め疲れたのか長いボールが混ざるようになってきた35分、この試合も途中退場になっってしまったスナイデルに替わってミゲル・パランカ35歳(爆)登場。この謎の男には後半肝を冷やされる。
結局大した決定機を作れずにマドリーの願う通りの前半が終了。

PCの具合が悪すぎるのでつづきはまたのちほど
どうも「ことえり」が変っぽいATOK体験版で凌いでます(^^;

つづきはこちら
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by fenomenoblaugrana | 2008-12-15 02:08 | マッチレポート

タイトル 第16節NUFC×ストーク

テレビが変になった。
ちょっと前から緑がかってたり起動してから映るまで時間がかかってたりしたんだけど、昨日、緑の強い光がビガガー!てなった。消した時には赤青緑の小さな国旗みたいのがボヤッと映って消えた。こえ〜。宇宙人が信号送って来てるか、はたまた壊れたか。
クラシコなのによ。

テレビ買い替えるにももう少し待ちたいところ。デフレ具合を見極めて。
そんなこと言ってる間に爆発して死ぬかも。中国ではよく(?)あるらしい。
テレビっ子、死ス。

NUFC: Shay Given, Habib Beye, Jose Enrique, Fabricio Coloccini, Sebastien Bassong, Geremi, Danny Guthrie, Jonas Gutierrez, Charles N'Zogbia, Michael Owen (c), Oba Martins
Subs: Steve Harper, Claudio Cacapa(for Geremi 82), Xisco, David Edgar, Mark Viduka(for Martins 74), Andy Carroll, Steven Taylor(for Guthrie 46)

Yellow Cards : Andy Griffin 84
Scorers : Owen 8, 24 / Sidibe 60, Faye 90 + 1

Referee: Mike Riley

引き分けが多すぎ。
残留請負人か。
そうかそうか。
ロイ・キーンに来て欲しい。

今週末なぜか放送ありポンペイ×NUFC財政難対決。
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by fenomenoblaugrana | 2008-12-12 14:19 | マッチレポート

タイトル 第14節バルサ対バレンシア

今節からユニフォームに付いた「MÉS」
UNHCR- 国連難民高等弁務官事務所(参考 UNHCR Jpan)とNIKEとのトリプルネーム、コラボレーションブランドのマークだそうです。
いいよ、ユニセフを許した以上はクリスマスツリーのように飾り付けられるのを断れないだろうと覚悟できてたし。でもさ〜、真ん中?あんな真ん中に入れる!?
あとね。
お金使うならその使われ方までちゃんと責任持ってほしい。出しただけで偉そぶってたら駄目。国連だからって信じちゃ駄目。
「考えるな、まず救え」それは正しい。でもルワンダのようなことは二度と起きてはいけないんだよ。

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4 - Barcelona: Valdés; Alves, Márquez, Puyol, Abidal; Touré, Xavi (Keita, min. 83), Gudjohnsen; Hleb (Bojan, min. 73), Henry y Messi (Pedro, min. 81).
Suple : Keita, Pedro, Bojan, Jorquera, Sylvinho, Martín Cáceres, Busquets

0 - Valencia: Renan; Miguel, Maduro, Albiol, Del Horno; Albelda Baraja (Michel, min. 71) Fernandes; Joaquín (Vicente, min. 80), Mata (Pablo Hernández, min. 80) y Villa.

Goles: 1-0, min. 20: Henry. 2-0, min. 28: Henry. 3-0, min. 47: Alves. 4-0, min. 80: Henry.

Árbitro: Fernández Borbalán (comité andaluz). Amonestó con cartulina amarilla a Albiol (min. 6), Albelda (min. 38), Villa (min. 66), Miguel (min. 72) y Del Horno (min. 75).

Incidencias: partido correspondiente a la 14ª jornada de Liga de Primera división, disputado en el Camp Nou ante 82.889 espectadores.

アビダルが帰って来てカピタンがセントラル。マルケスとのコンビはCL3節バーゼル戦以来(たぶん)。そのプジョルは気合入ってた、入ってない時ないけど。この試合たらればの3点くらいカバーしてました。

バレンシアのベテラン勢は強めに来るけどミゲルの急激なスローインコースの変更に反応できずチャビにさらわれてあわや1点。キーパーもリスキーな動きだったから入っても良かったシュートだった。味方も欺いてしまったミゲルは早くもおかしな顔つきになり、直後アンリの突破にそのカバーに入ったアルビオルへイエローカードが出てました。

20分ヤヤからのミドルフィードに長いおみ足でつついて1点、28分ミゲルが副審に文句言ってる間にフレブからラストパスを受けて2点。動きの軽やかなアンリはヘンリーじゃなくてアンリって読むんだよパフォーマンスを見せていました(うそ)。

この日、見ていて楽しかったのはグジョンセン。チャビに優るとも劣らないボールタッチ数でよくさばき、預けては上がり、そして前を向かせると必ずチャンスを作るマヌエル・フェルナンデスをしっかりマークしていて良い仕事をしていました。お国が大変なことになっていて心穏やかでないだろうにこの悟りっぷり。アンリもそれを伝授してもらったからこその目覚めかも?

サッカーに2点差は微妙と言われますが、負けるとは思えないのが今のバルサの強すぎて怖い所。私なんかもう気分は来週のクラシコへ行っちゃいましたから。まだ前半途中なのに。絶対に怪我なく終わって欲しいと祈る側からマドゥーロがメッシにガスっ、アルベルダがチャビにドスっ、・・・。
殺意をおぼえながら前半終了。

後半始まってすぐに3点目。
アルベルダ(かな?)に当たってオフサイドが回避されたのをアウベスが決めました。バレンシアの選手もバルサの選手もプレーが止まっていたけど、小ずるく気付く速さはさすがブラジル人。それを見逃さないチャビもさすがの肝太さ。
踊るアウベスを見て、こないだまでいた20番との違いに吹き出してしまいました。

前半以上にダミーセントラル化するメッシは二列目に吸収されるシーンが多く、その分フレブにたくさんチャンスが来たんだけど決められませんでした。クラシコ前の消化試合出場決定ですかね。。がんばれ〜

可愛さ半減したデル・オルノに軽い殺意を感じつつ、休ませて欲しいメッシもチャビも替えてくれたし、交替で入ったボージャンもアシスト、そこからアンリのハットトリックも決まり、気分良く完勝で終えました。
出来過ぎです。できすぎさんです。
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これでクラシコやっちゃったらどうしよか。
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by fenomenoblaugrana | 2008-12-08 16:30 | マッチレポート

タイトル 第15節ボロ×NUFC

NUFC: Shay Given, Habib Beye, Jose Enrique, Sebastien Bassong, Fabricio Coloccini, Nicky Butt, Danny Guthrie, Jonas Gutierrez, Charles N'Zogbia, Oba Martins, Michael Owen (c)
Subs: Steve Harper, Claudio Cacapa, Steven Taylor, Mark Viduka, David Edgar, Andy Carroll, Geremi
Substitutes : Mark Viduka(for Oba Martins 65), Steve Harper, Claudio Cacapa, Geremi, Steven Taylor, David Edgar, Andrew Carroll

bookings : Julio Arca 65 , Sebastien Bassong 85

0-0

Referee: Alan Wiley
Attendance: 32, 160


敢闘賞のオバ下げてビドゥカ。
オバとビドゥカが上手くいかないっていう判断材料を明確に説明してくれJK。
下げられたオバはベンチに戻らずドレッシングルームへ。良くない態度だが断固支持する。

ショックすぎてアップし忘れてました。
繋ぎ監督から最初の二文字が消えた。JK、今シーズンいっぱいの契約となったそう。それじゃあ何か進展があったかと言えばハッキリしない。クラブ売却もダイレクター更迭って話もまったく聞こえてこない。まぁ三種の神器はワンセットだろうからね。だけども「このまま上向けば再び会長も観戦できるようになるだろう」ってバカかJKは。つまんねぇ上にバカなのか?補強費は無ぇ、策も無ぇ、けじめも取ら無ぇ上にバカが来たらそんなのネタチーム通り越してドグサレクラブだよ。
あ〜選手が気の毒。
まさかこんな状態で新年迎える・・・ていうかこんなシーズンになるとは開幕前には思いもしなかったわよ。
ヨーロッパ圏とかほざいてた日が懐かしすぎるわよ。
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by fenomenoblaugrana | 2008-12-05 19:28 | マッチレポート

バルサとニューカッスル
キャロル、カムバック(ノД`;)
by fenomenoblaugrana

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