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タイトル そっくりさんは続く

じょじょさんところで突如そっくりさん祭りが開かれていたので便乗。
長年(?)温めていた「エレン・ペイジとイニエスタ」は先を越されてしまいました。
しかも写真もそっくりで秀逸!

負けじと続いてみます。

チャールズ・パトシック(プリズンブレイク2~)とディエゴ・ロペス(ビジャレアル)
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ウィリアム・ディヴェイン(24 IV~)とハビエル・アギーレ(アトレティコ)
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ベン・バーンズ(ナルニア国物語)とサンチャゴ・ソラーリ(サンロレンソ)
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最後はやっぱり(笑)
矢口真里(ハロプロ)とゴードン・ストラカン(セルティック)
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こんな時間にアタシはなにを…
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by fenomenoblaugrana | 2008-11-29 05:03 | Fútbol四方山話

タイトル Dubious Goal Panel

ネタ元ENG。

The Premier League's Dubious Goals Panel has viewed all dubious goals this season up to 21st October 2008.
曖昧なゴールの得点者を決定する委員会

プレミアリーグ。
シュートが誰かの足に当たって入ったけどどっちのゴール?っていうのを判定するんだそうです。
1シーズンあたりおよそ3回開かれるというこの会議、今シーズンの1回めが11/5に開かれました。開幕から10/21まで確認された12の曖昧ゴール得点者を特定。

構成員は元プレーヤーやレフェリーなどの3人。彼らの名前は彼らのストレスや公平を期すためにも公表されていないんだそうです。
委員会の判定原則として「放ったシュートがゴールマウスを捕らえていたと判断できる場合はシュートを打った人のゴール。そうではない場合はオウンゴールやその他のプレーヤーのゴールとなる場合が多い。」とのこと。

結局今回、当初の記録から覆ったのは最後の12) Chelsea's third goal against Middlesbrough on 18th October was in fact an own goal (David Wheater) and has therefore not been credited to Salomon Kalou.だけ。
カルーは1ゴール損した格好ですね。ざ〜んね〜ん
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by fenomenoblaugrana | 2008-11-28 21:16 | Fútbol四方山話

タイトル 第12節バルサ対ヘタフェ

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1. Barcelona: Valdés; Alves, Piqué, Puyol, Sylvinho (Gudjohnsen, min.71); Xavi, Touré, Keita; Bojan (Henry, min.56), Eto'o y Hleb (Pedro, min.56).
suple : Pedro, Henry, Gudjohnsen, Pinto, Martín Cáceres, Víctor Sánchez, Busquets

1. Getafe: 'Pato' Abbondanzieri; Contra, Mario, 'Cata' Díaz, Licht (Rafa, min.68); Granero (David Cortés, min.64), Casquero (Celestini, min.80), Polanski, Gavilán; Albín y Manu.

Goles: 0-1, min.19: Manu; 1-1, min.71: Keita.

Árbitro: Bernardino González Vázquez, del comité Gallego. Mostró cartulina amarilla a Alves (min.6), Gavilán (min.23), Granero (min.31), Licht (min.41), Eto'o (min.65), Rafa (min.90) y Puyol (min.90+).


前節から大幅に変えてスタメンにフレブ、ケイタ、シウビーニョ、ボージャン。
結局あんまりウマくなかった。これまでサイドでは良い所を出し切れていない2人を埋めて3トップしなくてもいいのにと思う。フレブトップ下の4-4-2でいいじゃないか。それ見たいぞ!
後半途中から入ったアンリは空気を変えたかもしれないけど、フレブの噛ませ犬みたいな使い方はやや気の毒。
それとケイタを使うならもっとサイドからのクロスを多用した方が良さそうだし、
その割にボージャンが開きっ放しでアウベスが中に入ってしまうからクロスのバリエーション不足を感じる。ゴール前で縦のボールに合わせるのなら言うまでもなくエトーの方が8倍は巧い。
とにかくなんかチグハグだった。
ボージャンとアウベスのコンビネーションが見えてこないのは痛かった。

後半ボージャンとフレブはポジションを交換していた。フレブは少しやり易くなったのか、らしいドリブルが少し出せた。と思っていた矢先にアンリとペドロに交替。なら後半頭からで良かったのではと思った。
前半パスミスで失点を招いたもののピケは守備ではよく挽回してたと思う。特にガビランとリヒト、このヘタフェから見た左サイドは完全に負けてたのに軽傷ですんだのはピケのカバーのお陰。でも棒立ちのヤヤと裏一本のケイタの替わりにもっと起点になって欲しかった。

点の入らないバルサはより追いかける展開。
2バック残して前に傾くバランスを崩した攻撃になるとヤヤの居場所がなくなる。
前半は長い縦パスやボールを持ち込んでみたりといい感じだったのに、自分のペースで出来ないとついて行けなくなってしまうように見えた。アンカーと最終ラインの間にスペースが生まれるのはペップスタイルと聞いた事があるけど、絡めないのでは厳しいです。

ヘタフェは勝っていた左ラテラルのリヒトを替えたのが運の尽き。
アウベスは楽にクロスを上げられました。2試合連続ゴールのケイタさまさま。

課題が多く見つかった試合でした。と中村俊輔みたいな一言でしめてみる。

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(目の霞みに)サンテ40してたら決まってたに違いない。ロングシュート後のアンクル・シウビーニョ。
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by fenomenoblaugrana | 2008-11-25 02:33 | マッチレポート

タイトル 第14節リバプール×フラム

ぎゃ〜引き分けた〜
き〜せ〜き〜。

シーズン始め、少し影を潜めてたお得意のローテーションを全開にしてきました。
ベナユンがぶうぶう言ってます。
今日は中盤後ろをマスチェラーノとルーカス。ルーカスも生き残るためなのかすっかり守備の人って感じ。途中64分にようやくアロンソを入れたんだけど下げたのはマスチェ。アロンソがアップ終えてユニになり大拍手、下がるのがマスチェと知って大ブーイング。

そんなルーカスくんですがメダル戻って来たんだってね。よかったよかった。
何人か逮捕できたようです。
ちなみに今までの被害者は、カイト、ジェラード、ペペレイナ、アッガー、クラウチ、ドゥデク、ロビー・キーン。
その前にはキーンの嫁がホテルの部屋から腕時計を、その前にはジェラードの嫁を脅して宝石類をやられたんだそうです。

一方のフラムは一気に好感度上がりました。
84分にクリエイティブなゲラを投入。隙あらば張り手お見舞いしてこいという交替。ステキです。結局は叶いませんでしたがファンだったらシビレてるでしょう。NUFCの中継ぎ監督とは性根の据え方が違うってとこですかね。
顔はいまいちですが(笑
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by fenomenoblaugrana | 2008-11-24 04:31 | マッチレポート

タイトル 第14節チェルシー×NUFC

コロッチーニはなんだかフワフワしてました。。



Chelsea : Petr Cech, Jose Bosingwa, Branislav Ivanovic, John Terry, Ashley Cole, Mikel, Joe Cole, Deco, Frank Lampard, Florent Malouda, Nicolas Anelka Substitutes : Salomon Kalou(for Florent Malouda 72), Carlo Cudicini, Michael Ballack(for Joe Cole 82), Scott Sinclair, Mineiro, Paulo Ferreira, Wayne Bridge

Newcastle : Shay Given, Habib Beye, Fabricio Coloccini, Sebastien Bassong, Sanchez Jose Enrique, Jonas Gutierrez, Danny Guthrie, Nicky Butt, Damien Duff, Obafemi Martins, Michael Owen
Substitutes :Kazenga LuaLua, Steve Harper, Claudio Cacapa, Charles N'Zogbia(for Jonas Gutierrez 76), Shola Ameobi(for Obafemi Martins 61), David Edgar, Andrew Carroll

Goals : 0 0
Possession : 61% 39%
Shots On Target : 14 0
Shots Off Target : 12 2
Corners : 8 1
Fouls : 12 13
Most Fouls : Lampard (4) Gutierrez (4)
Yellow Cards : 0 2(Gutierrez50, Guthrie 86)
Red Cards : 0 0
Referee: Phil Dowd


ぎゃー引き分けた〜
き〜せ〜き〜
本日のMOMはキーパーのギブン!ではなく向こっ側の副審(鼻差オフサイド鑑定士)。

Allチェルシーペース。前半の終わりに少しだけチャンス風なのがあっただけのNUFC。
代表疲れなのか舐めてんのか、チェルシーのスピードと迫力はいつもの半分くらいでした。それなら勝ちに行く采配を!と思うのがファンなんだけども、どこまでも0-0を持って帰るつもりそれを変更する気はさらさらないという繋ぎ監督のベンチワークでした。
オバもホナスも最後まで走れる走るタイプ。だけどそれで相手を苦しめる事よりも張り切りすぎてPK取られる方が怖かったんだろう。あーアタシも怖かったさ。
後半疲れてからの方がオバは有効なんじゃないかとかもチェルシーにはあまり効かないだろうから後半アメオビでもいい。それはいい。でももう少しオバはセンターでプレーしてほしかった。フォローアップが皆無な状況でサイドで持ってもまったく意味がない。
そして今日もホナスを左で使ってくれなかった。繋ぎ監督はNUFCに来てからのホナスしか研究してないんじゃないかしら。そうだったら、それはあんまりだわ。
じゃなかったら嫌いなんだろう。
そうだとしたら個人的にはさっさとご退陣願いたし。
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by fenomenoblaugrana | 2008-11-23 04:41 | マッチレポート

タイトル 第13節NUFC×ウィガン

NUFC: Shay Given, Habib Beye, Jose Enrique, Fabricio Coloccini, Sebastien Bassong, Nicky Butt (c), Joey Barton, Jonas Gutierrez, Damien Duff, Oba Martins, Shola Ameobi
Subs: Steve Harper, Michael Owen, Danny Guthrie, Charles N'Zogbia, Geremi, Claudio Cacapa, Andy Carroll

WAFC: Chris Kirkland, Paul Scharner, Maynor Figueroa, Emmerson Boyce, Titus Bramble, Olivier Kapo, Lee Cattermole (c), Antonio Valencia, Wilson Palacios, Ryan Taylor, Henri Camera
Subs: Michael Pollitt, Kevin Kilbane, Michael Brown, Daniel de Ridder, Tomasz Cywka, Tomasz Kupisz, Jonathan Routledge

Most Fouls : Butt (2) Palacios (3)
Yellow Cards : Boyce 16, Beye 49, Bramble50, Palacios 57
Red Cards : Boyce 54

Scorers : Owen 80 Martins 87, Taylor 3 Bramble 89

Referee: Andre Marriner

あれだけカサパを使った事は間違いじゃないって言ってたくせに今試合はあっさりみんなの助言通りのバソングをセンターに。あーあ
おまけにバートンが内側靭帯損傷で8週間アウト。

今週末はチェルシーとです。
オーウェンを先発させるかどうか思案中だそうです。
そけい部を痛めていたオーウェンはフルトレーニングを無事に1週間こなしたそうです。
繋ぎ監督:「彼は100%の状態にあると言っていい。より良く、動きもシャープになっている。オーウェンにはプライベートコーチが付いている。彼の指導で1時間、特別メニューをこなしてからチーム練習に加わっている。」

マイケルとオバのMOラインで(マルティンスとオーウェンでもMO!)リバプールに続け!


skysports眺めてて食い付いたのはskymoviesのマーフィーマラソン
見てぇ〜。
ビバヒルコップ3なんてツタヤになかったぞ、たぶん。
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by fenomenoblaugrana | 2008-11-21 15:53 | マッチレポート

タイトル 第11節レクレ対バルサ

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0 - Recreativo: Riesgo; Iago Bouzón, Nasief Moris, Beto, Poli; Sisí (Marco Rúben, min. 72), César Arzo, Jesús Vázquez, Aitor (Camuñas, min. 57); Javi Guerrero (Akalé, min. 57) y Adrián Colunga.

2 - FC. Barcelona: Valdés; Dani Alves, Piqué, Márquez, Puyol (Sylvinho, min. 69), Yayá Turré (Keita, min. 79), Xavi, Busquets; Messi, Eto'ó (Bojan, min. 87) y Henry.
Suple : Sylvinho, Keita, Bojan, Pinto, Cáceres, Hleb, Gudjohnsen

Goles: 0-1, m.51: Messi; 0-2, m.85: Keita.

Árbitro: Miguel Ángel Pérez Lasa (Comité Vasco). Amonestó a los locales Sisí y Beto y a los visitantes Dani Alves y Etoo.


前節からの変更はグジョンセン→ブスケのみ。
落ち着いてきたかと思いたいけどたぶんそうではなくて、怪我人+少し保守的からの答えだと思う。チームは健全みんな笑顔だし。だけど何かパンチに欠けるというのは05-06シンドロームなのかしら。それともペップが監督である以上はあの表情と同じように何処までも硬派バルサで進むのかしら。まあそれも善し。

前半レクレは引きこもり作戦です。
対してバルサはダニエウショーです。それほど効果的だったかと言われるとそうでもなかったかもしれないけど、レクレが全員自陣だったから問題ない。自分のしたいこと出来ることをどんどん見せてメッシともっと溶け合って欲しいし。でも逆サイドでぷらっぷらしてるアンリとプジョルから溜め息が出るんじゃないかと思う時間帯もあった。絞ってるといえばそうなんだけど、プジョルには'にじり寄って来る'っていう表現がピッタリだった。

今日は珍しく両腕とも青のリストバンドをしているダニエウがそんな調子な上、日に日に縦パスが上手くなるヤヤもボールを持てばプジョルに背中を向けて右サイドへフィード。チャビもメッシもエトーも絡んでアンリはポツネーンと。忍耐の人アンリ。
でもそのアンリへのサイドチェンジからブスケの直ボレーが生まれました。
他局のコメンタリスタKがしきりに「ブスケ不器用」と刷り込んでくるけど私はそんなでもないように見える。あの顔と身長だけ見たら100%テク無しだけど、いつかの試合でもボレーを決め(たっけ?)たし、あのポジションにわざわざ不器用なカンテラーノを入れるようなヘマをペップはしないと思う。

このプレーからアンリのことを思い出したように使うみなさん。ここでビシッと印象を残せればミシェルに悪口言われずに済むのだけれど放ったシュートはコロコロ(・ω・)
ポゼッション70%を越した前半が終了。ちょっと見ない間にシュッとした(痩せた)リエスゴの眉毛を下げることは出来ずちょっと攻め疲れた。

ハーフタイムあけ、アンリとエトーが話してるというかアンリが話してエトーが聞いてる。こういうのよく見る。いつもエトーは聞いてんだかめんどくさいような顔してる。

レクレは前半もそうだったけどボールを奪ってから繋ごうとする。バルサは早めに入れられる方が確実に弱いのに。前に体で勝負できそうな選手が居ないのかもしれない。奪ってからの動き出しも少し鈍いようだし、地味目な戦術に選手が浸されてしまってるのかもしれない。

50分すぎ、ゴールまで30メートル強のところでエトーが倒されてフリーキック。
画面にはダニエウ大写し。でも実際はチャビが壁に隠れてたメッシに通してゴールへズドン!なんて巧妙なんでしょう誰のアイディアなんでしょう。みんな上手くいって嬉しそうです。
スポット前の壁にちびっ子、前方の一団に大きいお兄ちゃんたち。オフサイドもなし。
あとで聞くと練習の賜物なんだそうです。

先制されてレクレは2枚替え。アカレが入ってきた。
少し空気が変わってきてレクレのコーナーキック。これをエリアの大外に居たアンリはでっかくクリア。ここら辺が私がアンリを信じ切れない理由。
直後2発決定機を作られてバタバタとした。サボらずにポゼッションを続けたい。

前半はダニエウのお陰でシンプルなプレーに従事してたエトーやチャビ、レクレのラインが上がったのも手伝ってチャンスがくるようになった。こうなるとキーパーからのボールも確実にマイボールにして機会を量産したいところだけど、欲目にもそれが厳しいってのが寂しい。でも坊主頭に免じて許す。

プジョルが交替、アンクル・シウビーニョ登場。

メッシのディフェンダーを引き連れたドリブルを「砂場の中の磁石」と表現した大沢アナだけど、私はクラッキーの「速い大名行列」には遠く及ばないと思ってニヤリとした。昔、ロナウドのことを表現した名言だ。

75分、ボージャンの準備が出来たところでアクシデント。入ったばかりのマルコ・ルベンとヤヤが頭で衝突。ルベンは後頭部、ヤヤは瞼の上を切って出血。変更してヤヤ→ケイタを先に交替。結局4針縫う負傷。頭部の検査には異常はなかったそうだけど代表へは合流せず、17日(水)から開始されるチームの練習に参加する予定。

少し中断して残り10分。バルサはどう試合を終わらせるかが肝心です。
85分、後方アウベスからメッシ、中に入りながら中央のチャビ→大外のアンリが粘って逆サイドゴール前のエトーへ。当たり損ないのシュートを押し込んだのはケイタ。ケイタ初ゴール!

- エトーは途中で降ろされると怒るのか。
準備されていたボージャンが替わるのはエトー。今日はガッツポーズしながら下がってきた。自分は点を取っていないけど追加点が入ったからだ。自分も絡めていたし。
チームが勝利するために点を取るのが彼の仕事で、それを果たせないまま交替させられるときは憤る。自分がそれを成し遂げたいから。
でも勝利が確実でそれに一役かえた時は笑顔で下がってくる。それがエースストライカー・エトーだ。かっちょえ〜

アルカラス監督は江戸っ子っぽい匂いがする。
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by fenomenoblaugrana | 2008-11-18 02:33 | マッチレポート

タイトル 第13節ボルトン×リバプール

アッガーの歯が抜けた。
ボルトンが後半から出してきたガードナーに目を奪われてたら画面の上の方で悶絶してるアッガーにビビりました。が、歯が抜けただけで大丈夫でした。
素晴らしいパス出しから最高なトラップ、そして滑って軸足に当てちゃったガードナーのシュートブロックにニアサイドへ滑り込んだアッガー。そのままポストにタックルしてしまい、自分の膝が歯に入ってしまったのかゴール前に詰めてきたボルトンの選手がアッガーを飛び越す時に蹴ってしまったのか。
出血がなかったように見えたので根元からでなく折れたのか元々差し歯だったのかもしれません。
公式HPリポートにはThe incident saw Agger clatter into the post and lose a toothとあるけども。
指もグルグル巻きだし厄年か?(^^;

試合は1点リードしながらも前後半と良い試合の入り方をしてくるボルトンにやりにくそうだったリバプール。ことガードナーにはテンポを乱されたようでした。ベニテスの辞書にはボルトンのような予測不可能なサッカーへの必勝法は載っていないようだったのに、結局は改訂版が出せる展開に。トーレスが入った瞬間からジェラードの動きがよくなって、カスヤンも饒舌になってあのアウトサイドでのクロスに繋がりケセラセラがゴール。リーボックスタジアムにレッズ讃歌がこだましてブーイングって幕切れでした。

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取れた歯を持つアッガーと心配するレイナ
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by fenomenoblaugrana | 2008-11-17 02:26 | マッチレポート

タイトル 第12節フラム×NUFC

# Shay Given, Habib Beye, Jose Enrique, Claudio Cacapa, Fabricio Coloccini, Nicky Butt (c), Joey Barton, Jonas Gutierrez, Damien Duff, Shola Ameobi, Oba Martins
Subs: Steve Harper, Sebastien Bassong, Michael Owen(for Jonas Gutierrez 70), Geremi, Charles N'Zogbia, Danny Guthrie, Andy Carroll

Scorers : Johnson 23 Murphy 66 (pen), Ameobi 57
Bookings : Brede 43, Coloccini 65, Murphy 79, Beye 88

Referee: Martin Atkinson
Attendance: 24, 740


コロ助、やっちゃったナリ。
まずハイライト。「始まった途端、笑えるミスが…」って紹介されてた(ーー;
カサパのヘディングクリアがジョンソンの足下へ。
そして童顔監督が「ミッキーマウスレフェリー」と扱き下ろしたPKシーンのジャッジは正統なものに見えた。カサパが突き倒されたと言うけど単純に逆をつかれてバランス崩したように見えるし、コロッチーニのタックルも遅れを取ったようだった。

不要な一言が目につく暫定監督。元々そういう性格だというしチームに活気を取り戻したいのはわかるけど、当の選手たちが冷めちゃいそうと言いたい。監督にはFAから罰金刑になるようなこと書いてあったけどどうなったんだか。
今新聞みたら反省してるみたい。やれやれ。結構プレミアの監督って思ったことすぐ口にしちゃいますよねベンゲルとか。
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by fenomenoblaugrana | 2008-11-14 16:04 | マッチレポート

タイトル ジオバニ

Dos Santos avoids ankle op
トテナム・ホットスパーは、ジオバニ・ドスサントスの足首負傷が復帰まで4週間かかるだろうと確認。
ドス・サントスは火曜日、先週のトレーニングで痛めた足首捻挫の範囲を測定するために検査手術を受けた。
負傷の具合を確認し、メキシコ人スターの卵は問題を解決するためのこれ以上の手術は必要としない見込み。
しかしながら完全なフィットネスに戻るまで1カ月試合に出場できなくなる。

クラブの公式のウェブサイトの声明は、「病理検査に基づき、ジオバニ・ドスサントスの右足首が外科手術を必要としないことを決定しました。」と発表。

レドナップになってまた一からやり直しって時に、痛いです。
「早い復帰を願ってる。私はまだ彼を一度も起用できていないからね。」と言ってくれてますが、冬にはレドナップ主導の補強が行われるでしょう、デフォーとか名前出ています。彼はきっと来たがる。
その時の成績によってはレドナップは王様のように振舞えるでしょう。
トテナム首脳陣って未熟って聞いたことがある。
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by fenomenoblaugrana | 2008-11-13 17:40 | Fútbol四方山話