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タイトル CL予備選 対ビスワ 2leg

なんでもいいから勝っとけよオイ〜。

相手への敬意が一切感じられないコメントで申し訳ないですが、バルサが世界一のクラブだと信じて止まないってんじゃなくとも発してしまう正直な気持ちです。

1レグがホームで4-0だろうと向こう正面スタンドが工事中だろうとさすがに酷いんじゃないかなという内容。プジョルのパスミスからピケのバックパス、ビクついたバルデスのパスが相手に渡るピンチからお粗末レースのスタート。
それ以前もシュートの1本もない。

「モチベーションが大事なんですねぇ」
こういう試合をこういう言葉で閉めるのは簡単ですが、私が思ったのはちょっと別のこと。
子供のころ母親に「普段から行儀良くしないと余所行って行儀良くしようったって無理なのよ」ってよく怒られた。スポーツなどでは「練習のようにリラックスして本番、本番のような緊張感で練習」というのをよく聞く。
 ー卵が先かニワトリが先かー
サッカーにおいてはどちらが正解なのかわかりませんが、もし他力によるやる気が多くを占めるのならば選手ってのはそうスーパーではないんだと理解しなければならない。そこそこの、勝てば官軍って試合にも満足しなければいけない。
あ〜なんか夢壊されたって感じ。


目新しい材料はペップのベンチワーク。
K氏も触れていたが、イニエスタ・シャビを平然とベンチに引き返させられるのはこの男しかいないと思いました。でも別に彼らの背中に冷や水を垂らしたい訳ではなく、彼らのコンディションを気遣える男の登場にホクホクするのです。
たしかにエトーを指して「誰も特別扱いしない」という文言は崇高なもので、いつもご着用のニットベストにでも誓ったことなのでしょうから貫徹して頂けることを期待しています。
ついにはあの男へもメスが入ってしまうのか。。。


アトレティコ!
ガンバレ!
フンバレ!
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by fenomenoblaugrana | 2008-08-27 23:41 | マッチレポート

タイトル 第2節ニューカッスル×ボルトン

放送なし。

# Given,Beye,Coloccini,Taylor,Butt,
Milner,N'Zogbia,Guthrie,Martins,Duff,Gutierrez
# Substitutes: Harper,Edgar,Bassong,Enrique,
Geremi (for Duff46),Owen (for Martins53),Smith
# goal: Owen 71

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by fenomenoblaugrana | 2008-08-25 17:56 | マッチレポート

タイトル 第2節スパーズ×サンダランド

スパーズ見たいなぁ

痒いところに手が届くさすがはJスポ!ビッグ4との対戦を待たず放送カードに入れてくれました。
開幕戦はボロ相手にあまり良くなかったようですが、今節も課題を多く残しました。
試合感が戻ってないのか新しいチームが熟してないのかその両方か、サンダランドともども大味な展開。よく言われる分厚い攻撃とか波状攻撃とかって状態のTV画面は、たとえば向って右方向に攻撃していたら画面左にはセンターサークルの半円が見え隠れするのがお決まりです。が、この試合、肝心のセンターサークルが映らない。端から端へ。ちょっと退屈な前半でした。せっかくどこぞの急造スタジアムと比べるまでもなく素晴らしい芝が用意されてるってのに。
そのうえ仕掛けるタイミングがイマイチ。倉敷さんがなんども言ってたけど「シンプルにやならければいけないシーンとそうではない場合の感覚が戻りきってない」そんな感じ。

後半サンダランドCKから先制。
とにかく点が生まれるような仕組みを作らなくてはいけないスパーズは直ぐさま選手交代でパンプアップをはかります。昨季の活躍が記憶に新しいハドルストーンと新加入ジオバニを投入。ハドルストーンが入ることで縦横無尽に動くモドリッチをカバー出来るし、ジーナスも攻撃参加できるようになってきた。ジオバニのスピードでベントがようやく姿を現すようになってきた。
この変化にマークが付ききれないサンダランドは上背のあるCB頼み。そうなればバカの一つ覚えに放り込んでた前半とは違って足下で勝負してくるスパーズ。
見事に功を奏して同点に。
期待の大きいファンデ・ラモス勝負の年、采配に光るものあり。

といいつつ途中投入の化け物シセにサラリとやられ、はい2連敗。
ベンチにも入っていないというベルバトフの件が片付かないとなんともまとまらないような印象です。エースはベントでいいとしてもなんというか、ヤスの言葉を借りると「ストロングリーダー」がいないということかしら。サンダランド、超ストロングだもの。ディウフとシセって(笑
意気のいいのはいるんだけどもね。

気になるジオバニ。
開幕戦はスタメンで後半途中交替だったそうですが、今節は書いたように後半56分から登場。こちらでは(も?)右サイドハーフとして起用されています。なんていうかキチンと若手として扱われてる感じなので、彼にとってはのびのびやれるんじゃないかと期待してます。
(ここでも14番)モドリッチから受けてファーサイドへ弧を描くシュート、惜しかったなぁ。
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by fenomenoblaugrana | 2008-08-25 15:39 | マッチレポート

タイトル 金メダル!金メダル!

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おつかれさま〜
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by fenomenoblaugrana | 2008-08-24 02:25 | マッチレポート

タイトル 08-09第1節マンU×ニューカッスル

# Given,Beye,Coloccini,Taylor,Butt,Guthrie,
N'Zogbia, Milner,Martins,Duff,Gutierrez
# Shift:
# Goal: Martins 22, Fletcher 24

久々のアップがプレミアで。

ナスリ、ロビ・キーン、デコのデビューはまあそれなりでしたが、こちらはちょっと違うホナースとコロッチーニはキックオフから新加入ということを忘れてしまう馴染みっぷりでした。プレミア版KKコンビは驚いていましたが私は十二分に予想できる事でしたよ、エヘン。何の思し召しでこんなにマッチした移籍が現実になったのかは知りませんが、開幕戦がニューカッスルホームじゃなかったのがつくづく残念でなりませんでした。

開始7分過ぎホナースのドリブル!
中央バットから始まってマルティンスのポストプレーをうけて風を切る。DFのブラウンとキャリック(かな?)の間を抜けきる様でニューカッスルファンの心をグワシと掴んだに違いありません。だけども鼻髭はやめとくれ。

たしかにテベスとCRはオヤスミでした。だけど帰って来たキャンベルは生きのいいところを見せていたし、先制点の直後に追いつかれ潰されるいつものパターンをなんとかできたのはきっとコロッチーニの早いタイミングでのプレスのお陰だと思いました。

CL予選でみせたバルサのアウベスとケイタも自分たちの持ち味を新しいチームでもいかしていましたがホナースとコロッチーニほど「する事」がハッキリしていてイコールそれが「できる事」である2人もいないような気がします。
St James' Parkでもアルヘンティナコールが響くのは時間の問題でしょう、わっはは。

昨季合わせて11失点した相手のホームで1失点のドロースタート。今年こそ!なんとかなってくれるような気がします。

かわってマンUのことを少しだけ。
昨季は済まなかったとルーニーに告げたというファーガソン。ルーニー自ら点を取れるような計らいが少し足りなかったということらしいです。
私なんかはルーニーはとても良い成長をしてると思うし自分の点が少ないからってゴネるような塩っぱい男ではないと信じてます。が、あまりのCR祭りに周りとしては気に病むのかもしれません。
私が感じたのは開幕間に合わずベンチでふんぞり返るCRへの牽制かなとかいうことだけど。
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by fenomenoblaugrana | 2008-08-19 12:42 | マッチレポート

タイトル シーバス?チーバス?戦

チーバスか。

試合前に出た訳分からんフォーメーションCGのせいでポジション掴むのに12分もかかってしまいました。3バックなのか?3バックなのかー!?って。
どうも前からペドリット、フレブ、アンリ、2列目にチャビ、イニエスタ、底にケイタ、最終ラインはアウベス、マルケス、カセレス、アビダル、そしてピントっぽい。
後半はジェフレン、エトー、ボージャン、2列目チャビ、グジョンセン、ケイタ、後ろはアウベス、プジョル、カセレス、アビダル、ピントでスタート。
途中色々替えてきて分からんようになった(笑


懸案のメッシ問題がまたこじれたかと思ったら一応ほどけた。そりゃいつでもどこでもメッシを見ていたい。でもメッシは1人しかいません。だけどバルサにはフレブとペドリットがいます。ひとまず彼らで充分だよ。より心配なアルゼンチンを助けてやっとくれ。
そんな気持ちになれる右サイドのイキイキっぷりです。
一方の左サイドは滞留してます澱んでます。イニエスタはドブさらいです。もう丸1年寝かしてるのでプレミアムです。後半からもあんまり払拭できず。選手が悪いのか、組み合わせが悪いのか。シルバが居ないのが悪いのか。ボージャンも右の方が良かったしなぁ。それともチーバスのDFのせいかしら。
兎にも角にも早いとこ答えが欲しい(←せっかち)
健全な母体を取り戻すためなら待てるけど、プレミアムゾーンの改善には微々たる時も待てません。

そんな気持ちを勝手に託される監督ペップ。
外国人って爪噛む人なぜかよく見るけど、彼も例に漏れずガジガジ。
爪だかササクレだか知りませんが、黄色ブドウ球菌とかにやられないように気を付けておくんなまし。

エトーはすこしポチャリとした?
でもゴルゴルゴルゴ〜ル〜!!
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by fenomenoblaugrana | 2008-08-08 22:49 | マッチレポート

タイトル 背番号9

『アラゴネスとラウル』とは言わないけども。
『バルサとサビオラ』とは言いたくないけども。
どうなるんだろ『ペップとエトー』。

新しい“背番号9”の形
今プレシーズン中、グアルディオラは従来の“背番号9”タイプのストライカーでは無い選手をセンターフォワードに配置して来ている。同監督は、これまでの 4試合の親善試合において、執拗に動き、テクニックとスピードを有するメッシやフレブをセンターフォワードの位置に置き、そしてそれが見事に成果を収めている。従来の身長が高く、中央にどっしりと構えてポストプレーをこなすタイプとは異なり、チームメートの攻撃陣と盛んにポジションチェンジを繰り返す“とりあえずの背番号9”が、今後のグアルディオラの指針となるかもしれない。バルサは過去にヨハン・クライフ監督時代、バケーロ、ラウドルップ、チキ・ベギリスタイン等がそうした役割を務めた歴史がある。


"従来の身長が高く、中央にどっしりと構えてポストプレーをこなすタイプ" なんてクライファート以来居ないじゃんかっ!!
エトーは "そのペップ式" を入団以来こなしてきたしこれからも機能できるはず。それは元々のエトーのスタイルでありアラゴネスの指南の賜物だろうし、ライカーバルサの結晶でもあるのだ。

エトーにテクニックが欠けているのは認める。
あの頃のアーセナルのようなサッカーはステキだけど私はやっぱり点取り屋がいるサッカーがいい。
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by fenomenoblaugrana | 2008-08-05 17:00 | Fútbol四方山話

タイトル エスケーロ

遅い記事ですがケジメですから

契約切れ自由移籍でオサスナへ。
2年間プラス1年間のオプション付き。契約解除金は1,000万ユーロに設定された。

そりゃ国王杯とか控え選手として役割を果たしたんだろうけどアタシは見てない。
見れば良いじゃん!だけどネット観戦とかやっぱり無理なんだもん。リーグ戦で見たいんだもん。
だから評価の仕様がない。

なんだかまともに彼の名を呼べないよ、申し訳なくて。
といいつつざっくばらんに語ってるけど、オサスナなんだ、ビルバオじゃなくて。
バスクの聖地でがんばってほしい。
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by fenomenoblaugrana | 2008-08-01 13:27 | Fútbol四方山話

バルサとニューカッスル
キャロル、カムバック(ノД`;)
by fenomenoblaugrana

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