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タイトル 第5節バルサ対サラゴサ

アンリのゴールチャンス数えたのはどこのどいつだ〜い?
あたしだよ。がんばれ!

ミッドウィーク開催。
今節もロナウジーニョは欠場、未だリハビリ中。エトーはあと1ヶ月の辛抱、プジョルは紅白戦も無事にこなしGOサインが出たそうです。

まさか口汚く罵り合う事はないでしょうが、ミリート兄弟対決です。
前半最初のチャンスはバルサ。マルケスからのフィードをデコ、イニでつなぎDFのミスもあってシュート。マルケスが元気だとこの速い攻撃が期待できます、ガビ・ミリートも正確なロングフィードは得意だろうから早く見せて欲しいわ。
この流れでCKと続き、一気に最終ラインを押し上げるバルサ。入り方は上々です。

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by fenomenoblaugrana | 2007-09-28 21:35 | マッチレポート

タイトル 流行る訳がない。

バルサエスバルサで届けられるバルサBの様子。依然、厳しい。。
Tercera grupo5 jornada3
マンレーサ 2-0 バルサB
4節終了して2勝1敗1分で6位。

追加点のパコボ(?)選手のゴールパフォ。ださっ(笑
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おへそは何て言ってるのでしょう

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by fenomenoblaugrana | 2007-09-26 22:07 | マッチレポート

タイトル 第4節ベティス対バレンシア

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負けても万歳、我がベティス。

3節終了時、2分1敗勝利なしで迎えたバレンシア戦。
注目はホアキンとベティコの再会(去年て怪我だったんだっけ?)。
そのホアキンに可愛さ余って憎さ100倍ブーイングをさせる機会さえ与えないクーペル・ベティス、未だ勝利なしのチームには見えない積極的な仕掛けでした。

一方、内容が評判悪いらしく(そんなでもないと思うけど今更^^;)、今季の進み具合によっちゃキケ解任か?なんてあんまり効果のない圧力がかかっているらしいバレンシア。なるほど前節にも増して宜しくない。
「でもこれで1点でもとって勝つのがバレンシアよねー」なんて言った私が軽率でした。
右ラテラルのミゲル、ドリブルからのゴラッソ(68’)。このゴールが決まった時のキケの顔が見たかったわぁ。

さらにサッカーの神サマのイタズラは続き、83分にはホアキンのゴールが生まれてしまう。
ルイス・デ・ロペラは一瞬凍りつくも大拍手。感極まるホアキンはいつもの彼とは少し違って見えました。その2分後、キケの計らいで退く彼にスタンディング・オベーション。
愛憎撹拌極まれり。

でもこの良い話はここで終わらない。
これまたその直後、オドンコール投入(74’)後から見慣れた左サイドに回っていたソビスのゴル!
ハッとするベティコ。
ロスタイム4分を含む残り時間6分38秒、地鳴りのごとく足を踏み鳴らす。

コントラストが非常に興味深かったです。
で、そのまま負けちゃうの(-公-)フフ
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by fenomenoblaugrana | 2007-09-26 03:39 | マッチレポート

タイトル 第4節バルサ対セビージャ

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期待しないでいると好転したりするのが世の常であり私の人生。
どんな解決をしたのかはどーでもいいけど、いずれにしても浅ましい。
とにかくセビージャ戦の放送がありました。

セビージャは失敗だったと思う。
アーセナル戦の完敗が堪えたのか、理想主義ばっかじゃアカンと思ったのかしりませんが偉く守備的にきました。カヌーテの1トップにヘナトを付け、中盤にもポウルセンを配備。ダニエウも上がって来ないし、ドラゴはメッシにストーキング。
立ち上がりこそググっと来たので「こういうチームはイヤなのよねぃ」なんて思ったのですが、直ぐさま4人+4人の包囲網をひいてきました。当然監督の指示なんでしょうが、これほどまでに選手もいう事を聞くって事は、それが最善だと摺り合わせできたという事なんですかね。

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by fenomenoblaugrana | 2007-09-23 18:59 | マッチレポート

タイトル バルサ×リヨンとモウ

ようやく追いつきました。
結果は上々、内容はまあまあ。魂の抜けたリヨンでしたので「3点くらいは欲しい」という欲求は満たされました。それ以上に禁断症状だったので観られただけで(T T)なんだから空腹は何をも越える味付けです。

それよか驚いたのはモウリーニョ退団。
直前にクラブ内部から擁護するようなコメントが(CLなんて10年に一度でいいし、3連覇なんてそう出来る事でもない)あったように聞いていたのでビックリしました。
なんでだろ。モウ・フットボールを具現化するのに必要な選手が軒並み怪我で離脱しちゃってるけど、CLローゼンボリ戦でようやくエンジンになりそうなシェバのカベッサもあったしそれを膿んだのはこちらも今ひとつだったマルダなのに。なんだか辛いわね。まだニュースほとんど見てないからよくわからないけど、勿体ないわ。。

まあものすごい違約金が入るそうだから1年バカンスでも満喫して、どや?来年は・・・(チ●ートさんに続く 笑 単純に興味本位だけど)
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by fenomenoblaugrana | 2007-09-22 15:08 | マッチレポート

タイトル マドリーとマンC

バルサもそうですが、マドリーも全然観れてないのでガン見しましたCLのマドリ×ブレーメン。
移籍交渉に時間がかかったせいかスタメンはほぼ昨季と同じ感じでした。スナイデルが左に入ってるくらいか。お陰で昨季の終盤の勢いのままいい感じにみえました。イグアインがストパーをあてて色男になったのと同じくらいイイ感じでした。きっとガゴにサロンを紹介してもらったに違いない。

そんなこんなで右に入ったイグアインはドンドンとストパーシュートを狙って蹴り込んで来てました。そこにニステル号やラウル号が突っ込んでくるんだからジャーマングレーは右往左往。それにしてもあの2人、あんなに上手かったんだ!と失礼な喜び方をしてしまうほど細かい所で見せてくれました。

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by fenomenoblaugrana | 2007-09-20 22:46 | マッチレポート

タイトル 潜ります

どうやら居眠り状態のリーガ、観られない鬱憤を全力でCLに注ぎたいと思います。
バルサTV放送の金曜深夜まで潜ります。

招集メンバー:
バルデス、ジョルケラ
アビダル、シウビーニョ、オレゲル、ミリート、ザンブロッタ、テュラム、マルケス
ヤヤ、デコ、チャビ、イニエスタ
アンリ、ロナウジーニョ、メッシ、ジオバーニ、ボージャン
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イメージトレーニング

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by fenomenoblaugrana | 2007-09-19 19:16 | Fútbol四方山話

タイトル 第3節アトレティコとローバーズ

ちょっとまだまだな内容だったのでメモ程度に。

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スタメン




       



        ↓

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49分にアグエロout レジェスin
レジェスは右に開き、マキシが中寄りに。







遅ればせながら、ロヒブランコ(今日は青かったけど)デビューおめでとうモッタ!
1年手入れなし(たぶん)のヌエバ・コロンビーノを無事にこなした。
そんな矢先にのちの練習で半月板損傷。。1ヶ月離脱。。

前向きにいこう、前向きに(-公-)b

MURCIA 1-1 ATLÉTICO
14'Agüero GOL
81'Gallardo GOL

***

ブラックバーンも面白いよ。
サベージ、トゥガイを好きなのは言うまでもないですが、ロケもいるしペデルセン、ベントリーもいいねー。ベントリーは髪型もいい。ラテンにはいないセンス。
Chelsea 0-0 Blackburn
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by fenomenoblaugrana | 2007-09-19 13:49 | マッチレポート

タイトル G14

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前回、記事にしたようなラポルタの強欲の皮がつっぱらかってるだけの話ならどーってことないのですが、当然そんな次元の話ではありません。
これに着手するのはあまりにも気が重いので骨組みだけご紹介。

"FIFAをはじめUEFA、FAとG14って国連とアメリカの関係みたいで眉間にシワができますね" なんて呑気にコメントしてみましたが、FIFAだってなかなかの強欲団体なのに、G14を前にするとすっかり霞んでしまいます。とはいえ"サッカーの敵" はFIFAかG14か(OCN Sports Esporte)にあるように『オーガナイザーと商業権者が同一』っていう時点でかなりムチャクチャです。それの二番煎じをしようって腹なんでしょうからG14も恥ずかしいやら恐ろしいやら。

今週のFOOT!でもすこし紹介されてましたが、各国カップ戦優勝チームにCL出場枠を設けるという格差改革を進めるプラティニ案に真っ向から不支持で合意したG14からも賛同の声がちらほら出て来てるとか。ベンゲルなんかの思惑を考えると少し楽しかったりします。

G14
どんな気高い構想を唱えようとも今のところ私には手前味噌な圧力団体にしかみえない。
結局の所、負担を強いられ続けるのは選手。事が起こってから金銭での解決を前提にするのではなく、損害(怪我など)が出ないように双方で協力すべきなんじゃないかと思うと、とどのつまり名実共にトップを走るG14案に淘汰されるのが現実的であるのかもしれない。

だけども、だ・け・ど!

そんな訳にはいかないという実状。
グローバリゼーション・スパイラル。
改めて調べてみてもどうも正気の沙汰とは思えず、分からない事だらけです。
解決はおろか指南さえもできません。

参考:
二宮清純「フットボールの時間」(10、20日更新) : 第48回 オーウェン復活の裏側
イタリア通信070:G14とW杯隔年開催
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by fenomenoblaugrana | 2007-09-18 21:28 | Fútbol四方山話

タイトル 第3節セビージャ対レクレアティーボ

悲しみが残るサンチェス・ピスファン。
試合前に追悼式が行われたそうです。
10月に産まれるプエルタの息子。生前、奥さんとは "アイトール" と呼んでいたそうですが「アントニオ」になるそうです。

ロッカーが隣だったことから親しくしていたというドゥダ。あの時は食事も摂れないほどだったそうですが、今日は彼のポジションで気を吐きました。あの時、応急処置に駆けつけたドラゴが彼が最後にいたポジションの左ラテラルを担当。

そして何より驚いたのがカピタンなアウベス。
彼にとってはチャンスを握りつぶされたんだから怒り心頭、ファンとしてはセビージャで何が不満なんじゃい!そんな想いがぶつかりました。でも良くある事。ちょうどタイミングがあの事と重なったのが、可哀想でもありました。そんな彼もこの試合は大活躍でした。
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by fenomenoblaugrana | 2007-09-17 23:15 | マッチレポート