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タイトル 第24節バルセロナ対ビルバオ

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【結果】
3-0
こんな幸福感に包まれながらサッカーを観たのは本当に久しぶりです。
ビジャレアル戦ゴレアーダ以来だと思います。

W社のアナも言ってましたが、試合開始直後はとても不安でした。
バレンシア戦、リバポー戦をぬぐい去れるのか、エトーとの不和は本当に大丈夫なのか、スタメンで登場したエトーはどこまでできるのか、ロナウジーニョは太ったのか(これはネタ)、等々。
ぐるぐる渦巻いてました。
でも開始から数分後には何かが違う事に気付きました。贔屓にしている私は、どうしてもエトーの影響と思ってしまいます。

一言でいうと『期待感』。

これが時間とともに充満していってるのがわかりました。ゴールなど、もはや必然としか思えないくらいでした。

エトーの復帰ゴール。
とても彼らしいゴールでした。思わず、「ゴラッソ・デ・ラ・ホルナーダ」に応募しました。
浮かれました。
エトーがゴール後、喜びを表しにいったスタッフのメガネさん、だぁれ?

ロナウジーニョのキレ。
ワイドショー的なネタのお陰か、彼の脂肪に火が・・・違った、闘志に火がつきました。
こんな効果を産むのならドンドンお願いします。

テュラムのコーチング。
とても丁寧且つ的確で安心して観ていられました。
私はまだそれほどこの方の事を分かってはいないのですが(出番少ないからね)、なんだかスマートです。
同じ1対1の強さでも、プジョルの闘志あふれる感じとはまた違った強さを感じます。

さて。
めんどくさいサラゴサを粉砕して、セビージャに完全勝利して、アンフィールドで大逆転して、クラシコで大爆発して一気に復活を!(スケジュール合ってるかな?)

stats,
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by fenomenoblaugrana | 2007-02-26 17:34 | マッチレポート

タイトル CL バルセロナ対リバプール

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レイナとバルデスは15才ぐらいのカテゴリで同期だったそうだけど、見事に頭の方に差が出てます。レイナ、すっかりハゲ上がった。ラファ監督を飛び越した。一方のバルデスは青々としてます。

今日はベラミーとリーセをテレコで映し出す場面が多いと予測。何でもカラオケを拒否したリーセにブチ切れたベラミーはゴルフグラブで殴り掛かったとか。そんでペナントひきいる悪ガキどもは下らん騒動を巻き起こし罰金刑だとよ。なめられたもんだねバルサも。
同じお家騒動でも、馬鹿騒ぎとアフリカンのアイデンティティーを一緒にしてはいけないわ。




【結果】
痛い。痛すぎる。
だけどやっちまったもんは仕方ない。2週間後、火事場の◯◯力で頑張るしか無い。
頑張らないなら仕方ない、大人しく退散すべし。
それが嫌ならレイナのハゲ散らした頭上へ放り込め(冗談です、でも半分本気です)!

しかしま、なんでここへ来てマルケスをセンターに?(モッタちんがどうこうって事ではないです)
リーグ戦でやって来た事はなんだったんだろう。。。
勝たなければいけない試合と、勝ちたい試合。選手は「勝ちたい試合」に勝ちたいもんだと思うのだが。

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by fenomenoblaugrana | 2007-02-24 19:54 | マッチレポート

タイトル 第23節バレンシア対バルセロナ

試合展開的にほぼ完敗。
バレンシアは前線からのチェイシングと中盤での絞り、最終ラインでの鍵掛け。100%バレンシアだった。それにプラスして「先制する」という気持ちが、相性のいいビジャを経由して体現されていた。強かった。

バルサも動きはそれほど悪くはなかった。
でも不安な部分が一層浮き彫りになった感じはあった。オレゲールはビジャ、シルバへのスペースを消すための起用だったと思うけど(またはベレッチの肩を優先したか)、ブーイングでかなりプレーしづらそうだった。本人が、というよりも彼にボールが行く度にブーイングに包まれていたので、周りの選手がパスを出しにくそうにしているようにも感じた。

ETAの幹部を支持したとして開始早々からもの凄いブーイングが鳴り響いていたオレゲール。
真相はまだわからないが、彼はテロ組織・テロ行為を支持したのだろうか?私はETAの思想を支持したのではないかと今のところ思っている。
(追記)収監されているETAの幹部への司法の対応に疑問を持っているようです。
(今日までこれを知らなかった自分と、情報を取りに行かなすぎる自分に驚愕しつつ、先週のケルメアップに今頃ガッテン/ケルメはオレゲールの言動がブランドイメージにそぐわないと契約を解消、選手を守る立場のラポルタまでもこれに理解。この人の化けの皮もだいぶ剥がれてきました。)

今日は主観だらけで
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by fenomenoblaugrana | 2007-02-19 17:10 | マッチレポート

タイトル 第22節バルセロナ対ラシン・サンタンデール

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前節のエトーの復帰に続き、今節はメッシが帰って来てくれました。エトーの膝の怪我とは違い、メッシは骨折なのですぐのプレーも期待できます。
一方のラシンはジギッチ、ムニティスの凸凹飛車角コンビ抜き・・・ってコルサ、トップ下って!?(笑

ベンチに入ったメッシ。最初は後列のジュリの隣に座ったけど、前にモッタ兄ちゃんが来たのを見て速攻でお隣へ^^

主審はご存知、
メフート・ゴンサレス(Mejuto González)



【結果】
2-0
試合内容はいいムードだったと思う。2トップ抜きのラシン相手では申し訳ないが当然の内容と結果でしょうかね。
それよりもなによりも、エトー、ライカー、ロナウジーニョの発言問題で揺れました。
これに尽きます。
この件はとりあえず終息したので、チームにはピッチでプロフェッショルなところを見せてもらいたいと思います。

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by fenomenoblaugrana | 2007-02-14 19:43 | マッチレポート

タイトル お帰りロマン。こら!エトー。

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こんな屈託のない笑顔、スペインでは見せてくれませんでした。ちょっと寂しいけど、今後に期待します!
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3人ともどこ見てる??
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使用前のロマン。
CLでPKを外した後日、「ボクは人を殺した訳じゃない、PKを外しただけなんだ」って言っていたのは一生忘れられません。すごい騒ぎだったんでしょうね。
頑張れ!ロマン。






一方の王様が解決したかと思いきや、こっちの王子は面倒起こしてます。『 LÍO ETO'O 』とか書かれてる・・・。さっき見たら『Eto'o explota』とか書いてある・・・。

事の起こりはラシン戦。エトーが出場を拒んだとこから始まりました。
メッシがトップに入ったのが気に入らなかったとか、20分はプレー出来そうだったのにとか、なんとか報じられてました。
(追記。後にエトーからの要請で行われたラポルタとの会談の中でエトーは「ウォーミングアップの時間が短かったので安全を考えての行動だ」と言ったそうだ)

さらにはプレスカンファレンスも拒否し、ラシン戦の後日練習にも現れなかったとか・・・。(ジムには来ていたそうですが)
(追記。そんでもってロニーには「チームを考えて行動すべき」なんて言われたもんだから「自分を棚に上げて」とエトーは大憤慨。ひいてはロセーの事まで持ち出して大混乱)

まったく、どうせ謝罪しなきゃいけなくなるんだから、少し我慢できないもんかしら。でもその心配な程の闘争心が彼を作ってるのは言うまでもないですけどね、やれやれ。

でも、そんなに心配はしてません。
エトーは今も昔もエトーです。我の強い所はバルサに来る前からでしたからね。そういう意味じゃ、すごく健全です(笑
ですが、ライカーはロッカールームを大事に考える監督なのでちゃんと説明と謝罪をしなくてはいけません。
今晩電話してお灸を据えておきます(笑

(追記)チーム内で収めなければいけないこの手の問題をプレスにぶちまけたライカーの意図はわかりませんが、理解できるものではありません。エトーに説明・謝罪を求める気持ちは私も同じですが、ライカーにも同じ事を希望します。(内外問わずと言う事ではないです。そもそも内側で納得できりゃいい問題なんで)

(更に追記)結局は3カピタンとエトーとライカーの当事者2人で話し合いの末、誤解がすべての原因だった、すべて解決した、との発表。細かいことは分からずじまい。
まーいいんですけどね、仲直りしてくれれば。
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ちなみに・・・
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by fenomenoblaugrana | 2007-02-14 00:24 | Fútbol四方山話

タイトル 第22節R.ソシエダ対R.マドリー

先日、futbol_daysさんのお宅で「他の選手を逆なでしないのであれば、ベッカムは武器を持ってるのは確かだし、展開力のオプションにはなる」みたいなことをコメントで書かせてもらったのですが、なんとも残念な結果になりました。
私はもっとハリキリプレーを予想していたのですが、それほどでもなく、さらにはパスが回って来ないという現実。それでボールを受けに奔走しバランスはグダグダ。
ロングシュートを狙ってみたり(たぶん)無理にでもけじめを付けようとしてる感じ。

確かに点は取ってくれました。2-1で逆転勝利もできました。
で、私が思ったのは 『 'ギャラクティコ' に戻った 』ってこと。

マドリー名物のカピタンマーク受け渡し。なんだか酷く悲哀を感じました。
(色んな都合で)役割を果たせなかった順に退かされてるように観えた。
なんか、眉間にしわを寄せて目をほそ〜くしながら観てました。

色々な感じ方が巻き起こりそうですが、私はこんな感じです。

stats,
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by fenomenoblaugrana | 2007-02-12 00:33 | マッチレポート

タイトル プレミア/ニューカッスル!対リバポー

リバポーが負けた!リバポーが負けた!うわ〜い。
いや。別に喜んでる訳でもないのですが。




リバポーは飛車角金、抜きでした。
一月、無敗で終えたリバポー。10(11?)月からリーグ戦ホームでは負け無しのニューカッスル。今日もほぼ満員のセント・ジェームズパーク。

なんかわからんが、以前からニューカッスルには惹かれる。サー・ボビーの頃からだったか。シアラーとかベラミーとかロベールとかアメオビとかダイアーとか。一種バルサイズムみたいのを感じる、でももっと、何ていうか短絡的(個人的な感想です)だけど。

今はとにかくマルティンスに夢中♪
今日も走り回ってました。ルケがベンチにいました。

リバポーはバルサ戦に向けて、おポルでが合宿するそうな。

stats,
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by fenomenoblaugrana | 2007-02-11 05:24 | マッチレポート

タイトル うずまいています

なんだか色々考えた一週間でした。

イタリアの事。
リケルメの事。
アジャラの事。
カルボーニの事。
エトーの事。
メッシの事。
代表戦の事。
マドリーの事。
バルサの事。

良い方向に向かったであろう事や、とりあえず終息した事、いまだ解決しないこと、嬉しい事、心配な事。

そして、部屋の家具の配置換えで肋骨と(肋間神経痛)腰が痛いです。
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by fenomenoblaugrana | 2007-02-09 14:46 | Fútbol四方山話

タイトル 第21節オサスナ対バルセロナ

a0088359_17385710.gifロナウジーニョがサラゴサ戦で右の膝と足首を痛めて招集外。ですがついにエトー大明神がベンチ入り!!

(私がどんなにエトーに恋してるかは
こちらが参考になるかな?ならないかも)

グッティは偏頭痛を訴えたとかでスタメンはサンティ。
中盤の底にマルケス、最終ラインにエジ。
マルケスの最近の不調は足首に痛みを感じてるのが影響してると言われてます、心配です。
そんなこともあり、今日のポジション変更は巨漢ミロセビッチ対策でしょうかね。

主審はアイサ・ガメス(Ayza Gámez)

おーい!もぐらでも養殖してんのかい?レイノ・デ・ナバーラ。穴だらけじゃん。(本当の理由は大雪での影響だそうです、そりゃそうだ)

【結果】
0-0
たしかにオサスナは良かった。
でもそこそこです。バルサが苦戦する相手ではないはず(芝以外は)。
90分もあって1点も取れんのか?それでバルサと言えるのか?
バルサは常勝でなくてはバルサではなくなる。マドリーがマドリーでないのは観ていられない。カンプノウでの白ハンカチはもう2度と観たくない。エトーの復帰は喜ばしい、次節はもっと動いてくるだろうしメッシも復帰できそうだ。ついにここまでお茶を濁し続けました。(辛過ぎるかな?)
今日はチャビがすごく良かったです。

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by fenomenoblaugrana | 2007-02-06 17:54 | マッチレポート

タイトル 国王杯バルセロナ対サラゴサ 1Leg (and…)

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また負けた。
カーサで負けたのは、昨季終盤5月、アトレティコ戦以来。
3万チョイしか入らなかったカンプノウはさぞや寒かったことだろう。。。

BARCELONA 0-1 ZARAGOZA(Árbitro: Rodríguez Santiago)

Jorquera, Oleguer, Márquez, Puyol, Zambrotta (Gio, min. 60), Edmílson (Giuly, min. 60), Xavi (Gudjohnsen, min. 79), Deco, Iniesta, Ronaldinho y Saviola.

César, Diogo, Sergio Fernández, Gabi Milito, Juanfran, Zapater, Piqué (Movilla, min. 68), D'Alessandro, Oscar, Sergio García (Ewerthon, min. 66) y Diego Milito (Lafita, min. 83).

Amarillas
Diogo (min. 31), Sergio García (min. 55), Gabi Milito (min. 58), Piqué (min. 63).

Gol
0-1, min. 78: Diogo.

そんな訳で?
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by fenomenoblaugrana | 2007-02-02 18:25 | マッチレポート

バルサとニューカッスル
キャロル、カムバック(ノД`;)
by fenomenoblaugrana

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