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タイトル 第20節バルセロナ対セルタ

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本日は審判の日らしい。それが何なのかはわからんが、まぁ頑張ってくれたまえって事で、主審はデルガド・フェレイロ(Delgado Ferreiro プリメーラ5期目)


セニョール・マルケスは出場停止。シウビーニョは右足平目筋負傷で1ヶ月離脱(一難さって…)。

セルタは現在勝ち点21で14位。ここ8試合勝ちが無いんだそうだ。



【結果】3-1
悪い男に騙された一途な女の心境とはこんな感じなんでしょうか。先週まで冷たかったのに、昨日はやけにやさしかったり。やっぱり騙されてるのかもしれないと思いながらも、信じてしまう自分がいる。もう少し待ってみよう。そう自分に言い聞かせてしまう。(これはフィクションざんす。あたしゃこんなに'しおらしく'できてません。SNSで概ね好評だったのでこちらにも^^;)

何で開始からあんなにムードが良かったのか不思議ですが、なによりです。審判の日のプレゼントはともかく(ロニーのPKはすげかった!)、あんなワンサイドゲームを見せてくれたのはいつ以来でしょう。本当に嬉しいです。
でも欲(というか当然)を言えば勿論いろいろありますが、とりあえずはいいでしょう。
欲張りだと人は言うけれど、今のメンバーにはそれをしても余あるほどの喜びをくれると期待できるからです。駄目な子は誉めて伸ばします。できる子は谷に突き落とします。これはいつの時代もジャンルを超えて有効かと。(ちなみにワタシは褒めちぎられて育てられました・・・)

後に出てくるおバカな2人の様子

レビューはコチラ!!
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by fenomenoblaugrana | 2007-01-29 21:58 | マッチレポート

タイトル 第20節ビジャレアル対R.マドリー

1-0
この結果通りの内容だったかなと思います。
なにかマドリーは元気がない。色々悩みはあるとは思うが、それはそれとしてもう少しできてもいいのではないかと思ってしまう。だってそんな気にさせてくれるメンバーですもの。
若手もなかなか良さそうですし(だいぶ特徴は掴めてきましたが、語れるほどには至らず申し訳ない^^;)、ニステルにレジェスにロビーニョですもん。もっとできるよ〜。

これは(よもやセルタ戦で小マシになるとは思いもしてなかったので)バルサにも言える事ですが、立ち上がりから元気がない。落ち着いて自分たちらしいフットボールを!と思い過ぎてるのか『我武者らさ』というか『勢い』がない。たしかにアウェイで、エル・マドリガルというスタジアムは難しい部類に入るとは思うが、だからこそ相手にやらせ過ぎてはいけない。
右サイドはマルコスにやられ過ぎでほぼ壊滅、左サイドはロビーニョが活かしてくれないし。中盤のプレスは甘く、前線にボールが入らない。
あ〜これもそれもバルサにも言えるなぁ、なんて思って観てました。
(しつこいようですが、翌日のバルサがセルタ戦で小マシになるとは思いもしてなかったのでこんな気持ちで観てました)

一方で、リケルメを過去のものと自他共に認めた新生ビジャレアルは若さ溢れるチームになっています。左サイドのマルコス、中央のマティアス、右サイドのカニ。少しテクニックに頼り過ぎるような、パス回しを第一に考え過ぎてそうな部分は若干観られましたが、素晴らしいです。もっと熟成し、ゴールへの意欲を個々が高められれば、とんでもないものになるかもしれません。(カニはもう少し頑張って欲しい、頑張れるはずだ、サラゴサの時のように)

そして何か楽しそうなフォルランと気合いを入れ直したマルコス・セナとレギュラーポジを手にし存分に果たすシガン。相次ぐ怪我人でもはやこれまでかと思われたビジャレアルでしたが、なかなか楽しませてくれそうです。ピレス、ニハト、怪我なおったらどうなるのかしら。。。

スタッツはこちら
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by fenomenoblaugrana | 2007-01-29 17:34 | マッチレポート

タイトル 第15節ベティス対バルセロナ(順延分)

なんだか三途の川を渡らんとしてました。
その幅の広い川を寄せては返す波のように、渡ろかな?やめよかな?の繰り返し。

今までのようにしていれば、ヒタヒタと近づく'それ'を感じずに済むはずだと知らんぷり。
でも、そう思った瞬間に'それ'はもうそこまで来ているのかもしれない。
だってほら、なんか違うでしょ?おかしいでしょ?
今までどうやってたのかも解らなくなりだした。
認めた瞬間飲まれた。
あとはもうズルズルと。
慣れない事で実は結ぶはずも無く終焉へ。

濁流に立ち尽くす事しか出来なくなった、いやずっと立っていただけなのかもしれない。
ふと周りを見ればそこは川でなく、さまざまな明と暗のるつぼだったりして。

了解、了解。
覚悟はできました。諦めはしませんが、何処へでも共に落ちる腹は決めました。

徹夜はよくない。頭が変になる。
試合、もう一回観よ〜っと。

続き(こっちは少しまとも…?)
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by fenomenoblaugrana | 2007-01-25 17:54 | マッチレポート

タイトル 第19節R.ソシエダ対バレンシア 

ソシエダばかり観てました。
それは何故かと問われたら、もちろん「ヘスーリとサヴィオが居るからです」と答えましょう。

願わくば2人の競演が観たかったですが、共に冬の移籍ですので半分ずつとなりました。今後に期待。
私の頭の上に前半はヘスーリカメラ、後半はサヴィオカメラを取り付けて彼らの久々のプレーを堪能致しました。明らかに際立ってました!ヘスーリは中央から得意の左に開いたり随所で好プレー。サヴィオは早速惜しいFKを見せたり、バレンシアのSBミゲルを翻弄したりしてくれました。

ヘスーリ(Jesús Mora Nieto 'JESULI')
1978/01/24 セビリア(スペイン)出身

96-97 セビージャ
97-98 セビージャ B (2ªB)
97-98 セビージャ (2ª)
98-99 セビージャ (2ª)
99-00 セビージャ
00-01 セルタ
01-02 セルタ
02-03 セルタ
03-04 セルタ
04-05 セビージャ
05-06 セビージャ
06-07 R.ソシエダ(長引いている体調不良のため登録抹消されたハウレギの代わりにセビージャよりレンタル加入)


サヴィオ(Sávio Bortolini Pimentel 'SÁVIO')
1974/01/09 ヴィラ・ヴェーリャ(ブラジル)出身

92-97フラメンゴ(ブラジル)
97-02R・マドリード
02-03ボルドー(フランス)
03-06R・サラゴサ
06   フラメンゴ
06-07R・ソシエダ(契約期間は今季終了まで、買取オプションなし)

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by fenomenoblaugrana | 2007-01-24 15:59 | マッチレポート

タイトル 第19節バルセロナ対ナスティック 

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オールカタルーニャ!!
ナスティックはお隣タラゴナのクラブです。
どれだけカタラン人がいるかどうかは置いといて、オールカタルーニャです。

デコ、テュラム、ザンブロッタ(は国王杯)が復帰。エトーは練習を開始、メッシも順調。明るいニュースは続いているので、ここらで試合内容も回復して欲しいところ。

サビオラ、テュラムがスタメンだが、今週はミッドウィーク(CWCで延期されていた第15節ベティス戦)もあるのが理由でしょう。

アルビトロはルビノス・ペレス。

(感想は一番下です)

レビューはこちら!!
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by fenomenoblaugrana | 2007-01-22 17:05 | マッチレポート

タイトル 第19節ビジャレアル対セビージャ

ファン・ロマン・リケルメ。

W杯敗戦後、ファンの負のエネルギーをすべて背負わされ、輝きを失いました。
心ないファンは彼の家族までも攻撃し、母親は体調を崩しました。

ゲームに集中どころかサッカーに対しての意欲までも失ったかのようなパフォーマンスに、やむなくペジェグリーニ監督はメンバーから彼を外しました。
会長はその契約更新交渉中だったペジェグリーニ監督と契約延長を決断。事実上、リケルメへの戦力外通告となりました。彼の帰りを待つファンの声も聞こえながらも、チームは前に進まなくてはいけないのです。

ボンボネーラに帰るか、インテルかカタールリーグへの移籍か、などの噂は聞こえます。少し休んでいい。だけどまたもう少しだけ、輝いて欲しい。


試合はなんだか好みの内容ではありませんでした。
でも歩き出したビジャレアルのヤングマンたちは、なかなか粒ぞろい。
セビージャは、くすんでしまっただけで磨けばまた光るのか?それともメッキかラッカーか?

セビージャにドゥダがいた。



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by fenomenoblaugrana | 2007-01-22 00:57 | マッチレポート

タイトル 国王杯バルセロナ対アラベス 2Leg

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映像は当然見れません。
コネッホがハットトリックをしたそです、オメデトウ♪
ですが守備面がデルビに引き続きおかしかったようで、2失点で助かった感があるとかないとか…。

これで、ライカーの心は『コネホ>グッディ』になるのか。
私はそう簡単にはいかないかなと予想してます。
たしかにデルビを見て、グッディのCFとしてのフィット感は休暇前に戻ったような感じでした。しかしあの試合でのコネッホの得点はグッティのDFを散らしたり釣ったりする動きから生まれたとも言えます。現に、途中でコネッホが中央に入って来た辺りではチャンスはほとんど生まれなかったように思えます。だからといってフィジカルがどうとか言うつもりはありません。むしろ2ndストライカーとして完成してきているのではないかと思っています。

とはいえ、3試合で6ゴールの選手を放っておけるはずもありません。ましてやこの状況ですからね。さすがのライカーも掌返したようにこのように言っています。が、どうもこの件に関しては特に不信気味の私は穿りまくった見方をしてしまいます。
さて、エトーがピッチでの練習を開始したという嬉しいニュースもありました。彼が完調するまで、ライカーはどちらをCFに据えるのか。すこ〜し、楽しみです。(他人事っぽいのには理由が?)

FC BARCELONA 3-2 DEP. ALAVÉS
Jorquera,Oleguer(Zambrotta66'),Márquez,Puyol,Sylvinho,
Motta(Edmílson73') ,Xavi,Gio,Ezquerro(Giuly46'),Saviola,Ronaldinho

Goles
1-0, Saviola (15')
2-0, Saviola (22')
2-1, Wellington Paulista (35')
2-2, Arthuro (43')
3-2, Saviola (62')

Tarjetas
Amarillas
Gaspar (29')
Van Bronckhorst (78')



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by fenomenoblaugrana | 2007-01-17 16:38 | マッチレポート

タイトル 第18節デルビ・バルセロナ -モンジュイック-

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そうも言ってられないので、レビュー書きます。

デコが練習中に太ももに違和感が生じお休みなので本日のアンカーはエジ。


モンジュイックでのデルビ、3年ぶりに快晴。去年はどしゃ降りの中カウント伯爵のせいでカード乱舞。今年もエスパニョールはガチンコでくるだろうが今回はベテランアルビトロなんで大丈夫かな。そんな訳で、アルビトロはダウデン・イバニェス(DAUDÉN IBÁÑEZ)。
本日のチケットの値段をたいそうお買い得価格にしたそうで、ペリコが集結してます。

a0088359_1542862.gifなんでも、ロナウジーニョの公式HPでリフティングしてたボールがペリコ(インコ)に当たって、羽がバサバサーってなっちゃうのが載せられてたらしく、お冠のようですよ。
残念ながら見つける事はできませんでしたが、こんな感じだったらしいってのは見つかりました。

エトーがベンチに入れるかと言われていたが、今日はおあずけ。次はカンプノウなんで期待してます。

国際フットボール統計連盟(IFFHS)とやらにMr.ライカーが2006年最優秀監督に選出されたそうです。2年間トップだったモウは2位、3位にはファンデ・ラモス(セビージャ)が入選したそうです。よく解らんが、有難く受け取っておきましょう。

感想は文末にございます

レビューはコチラ!!
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by fenomenoblaugrana | 2007-01-17 15:59 | マッチレポート

タイトル 不貞寝

本気で。
無理。
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by fenomenoblaugrana | 2007-01-14 07:59 | マッチレポート

タイトル 第17節ヘタフェ対バルセロナ

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ロナウジーニョ、デコはサスペンション。エトー、メッシ離脱中、テュラム太もも、ザンブロッタも太もも、オレゲールは足首。
そんな訳でバルサのサブはジョルケラ、ジオ、オルモ、クロッサス、サビオラ以上。ヤバイっす。
アルビトロはお馴染みメフト・ゴンサレス


(感想は一番最後にあります)



【前半】
さてさて、バルサ動きが重たいぞ。最近のバルサはスロースターター傾向ではあるが、今日は何て言うか明らかにもったりしてる。

3’ヘタフェFK、コントラからのクロスに合わせたのは長身アレクシス。
マルケスとエジが挟んでしっかり抑えていたが、ファーサイドに走り込んだビバル・ドラドはドフリーになってました。

しかし、何でまたロニーがいないと火の消えたように揃いも揃って元気が無くなっちゃうのかしら?
デコとかその他の中心選手の不在の影響は言うまでもないけど、ロニーが居ないと技術面でなく雰囲気が変。

見る価値あるかな?続きはコチラ
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by fenomenoblaugrana | 2007-01-10 17:24 | マッチレポート