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タイトル 第16節バルセロナ対A.マドリー

完全にガス欠ですね。
まぁ、それは承知の上だったでしょうから前半は割と飛ばしていたのでしょう。前半はアトレティコはほぼノーチャンス。バルサのミスで2回ほどコッチに来ましたがただそれだけ。その間になんとか追加点が欲しかった。

アギーレもしたたかなもんで、バテたバルサに後半から勝負をかけるって作戦だったのでしょう。チョコチョコと小汚いプレーをして疲れてるバルサをイライラさせ、アカンタレホを錯乱させる。試合巧者ですわ。

でも、最後まで疲れを明らかな疲れを見せる事なく、CWC敗戦を払拭しようという強い想いみたいのを感じました。まさにプロ根性、頭が下がります。
バルサ相手にエンパテで結果としては上々でしょうが、疲労困憊&手負いの状態を考えると悔しかったのでは?アギーレよ。

まぁ、とにかくクリスマスです。
バルサからクリスマスカードが来てました。
http://www.fcbarcelona.com/imagenes/newsletter/nadal/2006/nadal2006.html


Barcelona  1
1Víctor Valdés
2Belletti
5Puyol
21Thuram
23Oleguer
3Motta
6Xavi
10Ronaldinho
20Deco
24Iniesta
7Gudjohnsen

At. Madrid  1
25Leo Franco
2Seitaridis
3A. López
14Zé Castro
22Pablo
5Luccin
7Galletti
15Jurado
20Maniche
9F. Torres
10Kun Agüero

CAMBIOS
59' Thuram por Giuly
67' Gudjohnsen por Ezquerro

46' Jurado por Mista
85' Galletti por Pernía

GOLES
41' Gol Ronaldinho

(25' Gol Seitaridis) 何故かLFPにはこのゴールが書いてあって結果も1-2になっ           てるヽ(`д´)ノ
60' Gol Kun Agüero

TARJETAS
19' Belletti Tarj. A
25' Motta Tarj. A
70' Deco Tarj. A
89' Ronaldinho Tarj. A

7' Seitaridis Tarj. A
47' Luccin Tarj. A
50' Maniche Tarj. A
68' Mista Tarj. A
80' Galletti Tarj. A
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by fenomenoblaugrana | 2006-12-22 15:43 | マッチレポート

タイトル CWC決勝

まだ無理だ・・・。
終了の笛と同時に席を立ち、本当に泣きながら帰った。
負けるなんて微塵も思っていなかった。
録画したのも観れてない。
もう少ししたらもう一度試合を観て、布団を出るよ。



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by fenomenoblaugrana | 2006-12-19 20:51 | Fútbol四方山話

タイトル たまらん!! CWCバルセロナ観戦

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マリノスタウンに臨時にオープンしてるバルサポイントに寄って、ビッグイヤーのレプリカを掲げたりしてたらスタジアム入りがギリギリに!しかも、『お好み揚げ』とか買ってる愚行。キックオフは通路のモニターで拝みました。
バタバタと会場入りしたもんだから、雨対策が手ぬるく早々にズブ濡れネズミに。なので写真は諦めました。でも寒さはそれほどでもなかったので助かりました。

肝心の試合は語るまでもない。(そのうちレポート書こう)
4つもゴールを見せてくれるなんて太っ腹。雨や寒さなど吹っ飛びましたわ。
ソシオ枠で取ったチケット。なんとゴール裏一階席6列目!ロニーのゴールとデコのゴールがよーく観えました!しかもカタラン人ソシオ軍団の近くだったので凄く盛り上がって楽しかった〜。

しかし、イムノがうる覚えな自分に愕然。「ブル〜グラ〜ナベ〜・・・」くらいからのサビしか歌えん!こりゃイカン!17日決勝までに暗記決定。

試合後のインタビューでロニーが「良く眠れなかったのに良いプレーができた」と言ってました。その点は少し心配ですので、今日は選手みんなグッスリと眠れる事を祈ってます。

あ!追記。
喜び満載中ですが、明日はCLの組み合わせ抽選日!
も〜盛りだくさんすぎて瀕死!

なんかこの投稿、すごい日記っぽい・・・。



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by fenomenoblaugrana | 2006-12-15 02:49 | Fútbol四方山話

タイトル そんでもって訓告〜!!

なんでも、公開練習の出待ちで、サイン欲しさにかなり見苦しい行為があったようでガッカリしてます。

たしかにサイン欲しいっす!私もチャンスがあれば…と密かに思っていました。しかしバスに乗り込む選手をフン捕まえたり、バスをチェイシングしてまで欲しいとは思いません。

「ポル・ファボ〜ル?」って言って応えてくれたらにしましょうよ!
今回はプロモーションで来ている訳ではなく、タイトル戦なのです。真剣なのです。過密スケジュールの中、こんな遠くの島まで来てくれてんだから少しは遠慮しましょ。
顔色伺ってたらサインなんてもらえない!って気持ちもわかりますが、快く書いてくれたサインの方がうれしいですよね?

でもまぁ、バルサも何もあんな目立つバスを用意する事もなかったんでは?とも思います。

ここんとこの好調っぷりや、サンリオやら楽天やらのおかげで、ファンが薄まってきてるのかもしれません。せめてクレと自負する方達は良識を持ってアプローチしましょ。
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by fenomenoblaugrana | 2006-12-13 18:46 | Fútbol四方山話

タイトル 公開練習レポ、お待っとさんでした。

FCバルセロナ公開練習(仰々しく)行ってきました〜!(このレポの文章はSNSと全く同じですが、写真たんまり載せました)

早くから降り出した雨も、私が等々力に近づくにつれ夕焼け空に。幸先いいわと等々力競技場に乗り込み、迷わず最前列へ。
去年の夏期ツアーの時の公開練習は横浜国際だったので最前列でも遠く、位置が少し高かったのですが、等々力は最前列だとグラウンドレベルで、トラックも狭く、思わず興奮!

20分ほど待った頃かな?最初に登場したのはベレッチでした。続いてチャビ、何故かチャビは携帯で電話をしてたよ。
そして、ようやく続々と出てきてくれました。そして「しんがり」は勿論ロナウジーニョ、練習でも最後の登場なんだね。

軽くボールを転がして、ランニング、そして名物のロンド。噂通り、南米組と欧州組にザックリですが分かれて、2つの円でやっていました。グッディとジュリは南米組でした。南米組の方が楽しそう、というか遊び感覚が強いように見えました。ドス・サントスは少し遠慮がちで、モッタとジュリはふざけてばっかりでロニーはサボり気味でしたよ(笑
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1-1転がって来たボールを拾いにきたモッタ
1-2最後のメニューのミニゲーム
1-3近づいて来るのはこういうオッサンだけ。ちなみにスペインのTV3の人達です
1-4クールダウン

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2-1クールダウン、ベレッチ
2-2一人別メニューのサビオラ、故障開けだもんね。
2-3シウビーニョかな?
2-3ニット帽やら短パンやら

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3-1一番左がドス・サントス
3-2ジュリはふざけてばっか(笑
3-3ロンド、ロニーサボリ気味の図
3-4ミニゲームが始まります




続きはこちらだよ〜!
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by fenomenoblaugrana | 2006-12-13 16:48 | Fútbol四方山話

タイトル 第14節セビージャ対R.マドリー

ルイス・ファビアーノ、カヌーテ、ヘスース・ナバス、アドリアーノ、ダニエウ・アウベス、チェバントン・・・カヌーテ以外は小粒ながらもピリリと効いていて、カヌーテの大柄ながらもクリーミーな動き、見応えあります。

バルサの攻撃と比べると、戦術という意味でなくて何か『センス』というか『色』みたいな所で違いはありますが、勝るとも(勝るもんですか!)劣らない攻撃力。それに足して中盤の安定感。
あとバルサにもいえる事ですが、実は守備が機能しないとバランスが崩れる可能性がある、つまり攻撃的と一辺倒に言われてますが、実のところ守備ありきという点も良く似ているように思います。

同じ台風の目になると目されていたサラゴサは、詰めの甘さや2枚司令塔のガラスのメンタリティに無理矢理にも疑問符を付ける事はできそうですが、セビージャはどうも食らいついてきそうな予感がします。

マドリー。
ロナウドが痩せて還ってきただの、怪物くん復活だの、メディアの相も変わらずの掌返し、見事なもんです。ほんの2〜3試合こましになった程度でキャリアのすべてを回復させようなんて虫が良すぎます。
しかし、確かに少し動けるようにはなっているのは事実です。太ってからは◯◯の一つ覚えのようにエリア手前に鎮座していた彼ですが、今節は随分ボールを受けに動いていました。

前半に一つずつゴールを挙げた後は引き締まったゲームで、なかなか楽しめました。しかし後半20分頃にロナウドを下げた辺りからマドリーは輪をかけて前でポイントが作れなくなったように思えました。
チェバントンのゴールはゴラッソだったとしても、佳境にあれだけ押し込まれる結果となったのは、あの交代が原因のように思えました。でも彼はあの時間で限界だったのかもしれないので、何とも言えません。

優勝するからには叩いておかなければならない相手に、たとえアウェイであったとしても引き分ける事も出来なかったマドリー。何故か前節、カタランの同胞の餌食となりW社の放送カードにも組み込まれなかったが、今節はしっかり締めるとこは締めてアクロバティックなゴールで勝利したセビージャ。
そんな死闘を後目に、我がバルセロナは今まさにここ日本へ降り立ったのでありまーす!! 華々しいぞ、神々しいぞ!私はもの凄く誇らしいぞ!!

さ!明日はソシオ限定公開練習だ!た〜の〜し〜み〜♪
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by fenomenoblaugrana | 2006-12-11 17:06 | マッチレポート

タイトル 真実および真意は何処に

仏紙‘ル・モンド’、ドーピング医師とバルサ、R・マドリー、バレンシア、ベティスの関係を報道

自転車選手に対するドーピングで騒がれたフエンテス医師の魔の手は、サッカー界にも及んでいたと‘ル・モンド’は報じた
フランスの日刊紙‘ル・モンド’は、バルセロナとレアル・マドリー、バレンシア、ベティスが自転車競技界での輸血ドーピング騒動の中心人物であるエウフェミアーノ・フエンテス医師を頼っていたと報道した。同紙はフエンテス医師がバルサとR・マドリーの医師に対し医療処置の指示を出し、選手の相談を受けていたとしている。

また、前述した4クラブの2005-06シーズン準備計画のための機密文書をフエンテス医師が作成し、このことはスペイン治安警備隊(警察)も把握していなかったと述べている。

‘ル・モンド’はフエンテス医師にバルサおよびR・マドリーとの関係を質問したが、フエンテス医師は回答を拒否し、「私は死の脅迫を受けている。私が事実を話せば、私と家族は重大な問題を抱えることになる。私は3度も脅迫されており、4回目はいやだ」と語った。

‘ル・モンド’が入手した書類について、同紙は「スペイン警察が明らかにした、自転車選手に関することとほぼ同じことが書いてある。フエンテス医師が使用を推奨したドーピングに関する略語や暗号だ」と説明。さらに「主力級ではないにしろ、選手のために書かれた書類だ」と付け加えている。

この書類がバルサの2005-06シーズンのために書かれたのは明確で、またW杯のため代表選手との約束も記載されている。書かれている上下を指す矢印は大会中の動きの激しい期間か、身体検査の結果を指すものと見られている。

これらの約束やバルサが優勝した昨季のリーガの日程から、準備期間もしくは回復期間のために書かれた書類とされている。‘ル・モンド’はここに書かれた記号は、フエンテス医師が、自転車チームのリバティー・セグロスの準備のために書いた‘プエルト計画’と呼ばれる書類と同じ内容としている。

また同紙はスペインでの取材により、記号が複数のドーピングを指すと報道。円形の記号はアナボリック・ステロイド(筋肉増強剤)を指し、‘IG’という記号は成長ホルモンを指すと述べた。

これらサッカーチームのためのプランには、他にも似た記号があるが、例外もある。円に囲まれた‘e’の記号。円は血液の採取もしくは採取した血液を戻す行為を指し、‘e’はエリスロポエチン(EPO。血液中の赤血球を増やすホルモン)を指すと見られている。

また、けがや疲労などで個人的に処置を受けた選手もいるとされている。理由はスペイン治安警備隊が書類をマドリーにあるフエンテス医師のマンションで押収しているが、住民登録してあるカナリア諸島の自宅からは押収されていないためだ。

‘ル・モンド’のインタビューによれば、フエンテス医師は「守るべきものは少ない」という状況からは程遠いようだ。そして、「スポーツには消えまいとする者もいれば、そうでないものもいる。すでに強大な司法機関が動いている。政府のスポーツ部門も同様だ」とフエンテス医師は重圧もない様子で語った。

フエンテス医師によれば、顧客は自転車選手だけではなく、陸上選手、テニス選手、サッカー選手、バスケットボール選手、ボクサーもいるという。しかし、選手の実名は「秘密だ」としている。

フエンテス医師は公衆衛生に関する犯罪は否定。また、顧客に医学的問題を抱えた選手は「いなかった」とした。フエンテス医師によれば、危険なのはプロなど高いレベルのスポーツ選手の健康のみで、それは過密日程など、プロスポーツが利益を生む一方で生じた「負の産物」だと評している。 (MARCA.COMより)

各クラブのコメント
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by fenomenoblaugrana | 2006-12-09 05:05 | Fútbol四方山話

タイトル CL予選バルセロナ対ブレーメン2Leg

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¡SOM-HI TOTS! 「次へ行くぞ!」って感じかしら?カタラン語は困っちゃうね。
しかし!ウダウダ言っても始まらねーぜ、とにかく勝ちゃ〜いいんだろって事でキックオフ!!
主審はマッシモ・ブサッカ、スイスの審判団。








【前半】
10”ロニーのファーストタッチ。サイドラインを背負って2人のDFの間をついてパス成功。
はっきりとしたロニー潰しには来ないのかしら?
一方バルサは明確、ヂエゴが持った瞬間モッタが突っ込んできた。

ブレーメンがボールを持つと9万人のブーイングが鳴り響く。
ずっとブーイングをし続けるのは珍しい気がする。チェルシーを向かえた時よりもスゴイ気がするよ。

ブレーメンは慎重な立ち上がり。「点さえ取られなければ」というつもりか?それなら勝てる、勝てるぞ!!

続きだよ!!
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by fenomenoblaugrana | 2006-12-08 23:23 | マッチレポート

タイトル 第13節R.マドリー対ビルバオ

ロナウドが痩せたよ

バルサCL大一番を前にロナウド〜?
って感じでしょう。私事ですが、スカパの観れない我が家は木曜深夜まで我慢ですのでまだちょっぴり呑気にしてます。

マドリー×ビルバオ
まさかこの試合の逆転勝利の鍵を、あのロナウドが持っていたとは驚きました。
痩せた痩せたといっても若干の肉付きの良さはありますが許容範囲ではないかな?それとも良く動けてたのでそう見えたのかな。いずれにしても、今週バルサ TVヒストリアで放送されてるバルサ時代とは比較になりませんが、マドリーに来た直後くらいのパフォーマンスは見せてました。といっても後半45分間のプレー時間でしたので怪物くんの称号はまだお預けですがね。

ビルバオに先制されていたマドリー大将アゴ軍曹は、後半頭からレジェス&エメを下げてロナウド&ベッカムを投入。好調ロビーニョを右に追いやってまでも出させてもらってるレジェスはセビージャ時代の面影もなかった。
得意の左に回ったロビーニョは水を得たメダカの様にスイスイと泳ぎ、ニステルにはプレミア時代からのアシスタントから矢文のようなパスがドンドン入り、何よりロナウドが中央でディフェンサを背負ってプレーするもんだからビルバオはひとたまりもありませんでした。

ロナウドのシュートのタイミングがすごく好きです。

ビルバオは頼みのジョレンテが離脱。
あの得点の匂いの皆無さってったらないわ。

R. Madrid 2    1 Athletic
1Casillas         1Lafuente
2M. Salgado        2Expósito
3R. Carlos         6Sarriegi
4Sergio Ramos       14Prieto
24Mejía          16Orbaiz
6Diarra          10Yeste
8Emerson         11Gabilondo
7Raúl           15Iraola
10Robinho         24J. Martínez
17Van Nistelrooy      17Etxeberría
19Reyes          23Aduriz

CAMBIOS
45' Emerson por Beckham
45' Reyes por Ronaldo

59' Orbaiz por Murillo
70' Yeste por Urzáiz
81' Etxeberría por Casas

GOLES
66' Gol Ronaldo
80' Gol R. Carlos

34' Gol Prieto

TARJETAS
50' Sergio Ramos Tarj. A
56' Diarra Tarj. A
86' Mejía Tarj. A
88' Beckham Tarj. A
89' R. Carlos Tarj. A

59' Yeste Tarj. A
62' Aduriz Tarj. A
76' Expósito Tarj. A
76' Aduriz Tarj. R
88' Murillo Tarj. A
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by fenomenoblaugrana | 2006-12-05 16:17 | マッチレポート

タイトル 第13節レバンテ対バルセロナ

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CL大一番を控え、「流しモード」確実な今節ですので当レポートもそのように。
ロナウジーニョはお休みです。
主審はメヒーア・タビラ(Megía Dávila)、要注意です。






さて、最初に目についたのはレバンテカーサのシウタ・デ・バレンシアのコンディション。
10月にブルース・スプリングスティーン(Bruce Springsteen)のライブが催されたそうで、ブシュが悪いだの社会は腐ってるだの言ってたかどうか知らんが、それはそれで結構な事だが、なんとピッチに鉄柱80本も立てちゃって、その後雨まで降っちゃってグッチャグチャになっちゃったんだって。
スペインには野球場はないんだろうからサッカー場でやるしかないんだろうけど、重馬場で怪我でもしたらと思うと・・・。

続きはコチラ!!
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by fenomenoblaugrana | 2006-12-04 20:28 | マッチレポート