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タイトル 第12節バルセロナ対ビジャレアル

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王様・リケルメは第3子誕生の助産で帰国しちゃったそうだ、残念。
一方で我らのロニーはもの凄い元気に飛び出してきたぞ、期待しましょう。
主審はペレス・ラサ(PÉREZ LASA)

始球式は2輪250cc年間タイトルを獲得したホルヘ・ロレンソ。スペインはモータースポーツも優秀なんだね。F1のアロンソとか名前しか知らんが凄そうだし。
黙祷はカンプノウ設計者のFransesc Mitjans(フランセスク・ミジャンス?)さんを偲んで行われました。

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by fenomenoblaugrana | 2006-11-28 12:15 | マッチレポート

タイトル CL予選レフスキ・ソフィア対バルセロナ

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57'G・イワノフin ドモフチスキout
58'テルキスキin S・アンゲロフout
58'シャビin ジュリout
63'オレゲルin マルケスout
73'オグニャノフin ヨボフout
81'エスケロin イニエスタout

主審:ユーリー・バスカコフ (RUS)






『何よりも結果』、って言ったってアンタ・・・って試合内容でした。
でもいいんです。
ここで負ければCL敗退濃厚っていうシビレる状況の中、デコのシュートからこぼれ球をジュリが押し込んでゴール(5’)、そんな思いかけず先制してしまったのですから緊張が緩んでしまうのは無理もないです。それでも『あわや』というシーンが何個かあったのは事実ですので頂けないのですが、今日ばかりは結果オーライです。
後半からは少し中盤でのプレスもかかるようになったので完全に試合をコントロールできていました。頼もしいイニエスタのゴールも決まり(65’)、あとはまさしく大一番・緑オレンジのブレーメンをカンプノウにて叩きのめせば良いのですからモーマンタイってやつです。

マルケスがこの試合で負傷し、モッタがウィルス性の風邪、どうなんだろう。
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by fenomenoblaugrana | 2006-11-25 22:30 | マッチレポート

タイトル 第11節マジョルカ対バルセロナ

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エトーがリハビリの地に選んだ第2の故郷マジョルカ。ソンモッシュからオノ・エスタディと名前を変えたスタジアムに初見参のバルセロナ。エトーが見守る中、デランテロの活躍を期待したい。
主審はラミレス・ドミンゲス(Ramírez Domínguez)

ところでモッタの前節サラゴサ戦のレッドカードは無事取り消しになり、エジミウソンの穴を埋めて今節も出場。




マジョルカにはイバガサが帰ってきている。エトーは懐かしいだろう。彼らは絶妙なコンビネーションでマドリーをボッコボコにしたこともある。
以前エトーは「マジョルカの頃のパフォーマンスの方が今よりも上だ(つまり、もっと出来るという事だろう)」と言っていた。

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by fenomenoblaugrana | 2006-11-21 21:16 | マッチレポート

タイトル 第11節R.マドリー対ラシン・サンタンデール

還ってきたのかマドリーが!?

1点目のCKからのS.ラモスのカベッサは言うまでもなく素晴らしかったが、後半入っての2点目のピボーテからつなぎニステルを囮にしてのレジェスのシュートは素晴らしかった。ニステルは当然ゴール前でパスを欲しがっていたが、ゴールが入った瞬間ガッツポーズをして喜んでいた。そしてディアラの3点目、これまた中盤が起点となりディアラ自らが挙げたゴール。

私はバルセロニスタだけど、良いフットボールが博愛的(偽)に好きだ。
だからバルサ相手でなければゴールを祝ってディアラに折り重なるマドリーの選手を目にしても微笑ましく思い、チームが機能したゴールは不覚にも涙腺にきてしまったりする。

この試合、あえてケチをつけるなら完封できなかった事と、1点返された後のバタつきからのカード乱舞くらいか。
あのS.ラモスのシーンはよく解らんかった。なんでラウールとエメにまでトントントーンとイエローカード出た?

面白かったのが、カペッロがマドリーに来た時の会見の珍事。
カシージャスのイケル(Iker)をイルクナー(Illgner)と間違えて会場静まり返ったっていう話と、
この前のルーマニア(だっけ?)との代表戦0-1で敗退した試合についてのラウールのコメント。「ボクだけが良くない原因ではない事が解った」
殺伐としてますな・・・。
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by fenomenoblaugrana | 2006-11-19 17:53 | マッチレポート

タイトル balón de oro 2006

今年の欧州年間最優秀選手(バロン・デ・オロ/バロンドール)はカンナバロになりそうです。
ロニーやエトーが逃すのは勿論残念ですが、ユーベのブッフォンが有力視されていたらしいので "うーん " という感じ。
ブッフォンについては2部落ちしたチームを支え続け…みたいな人情論が採用されそうという噂だったんで、それに関しては "なんだかなぁ " と思っていたんですが、一転して早々にチームを捨てたカンナバロに光が当たるとなると "おいおい " と思ってしまうのは私だけでないはず。
でも、DFが受賞するのはいい事です。
しかし!そんならザンブロッタでも良かろうが?W杯でゴールも決めたしバルサに来ても頑張ってるし。カンナバロもマドリーで頑張ってるけどさ。
正式発表は27日です。

(SNSとほとんど同じ^^;)




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by fenomenoblaugrana | 2006-11-18 16:17 | Fútbol四方山話

タイトル 迫ってきたぞ!世界クラブ選手権

世界クラブ選手権まで一ヶ月を切りました。
怪我人続出で若干の寂しさもあるけど、シーズン中の彼らを見れるのは本当に楽しみ。
夏期ツアーもいいけど、やっぱりシーズン中の油の削ぎ落とされた選手達のプレーを生で見られるんだから寒かろうと何だろうと否が応でも期待がふくらむってもんです。

とは言え、冷え性全開な私。寒さ対策をとらず丸一日横浜の海風にさらされるのは無謀すぎ。
夏はユニ一丁でOKだけど(一丁はマズイな^^;)冬場にサッカー観戦した事ないからどんな底冷えが待ち受けてるのか想像もつきません。

ところで良いニュースがありました〜。
バルサは来日する度、ソシオに何らかのお楽しみ(公開練習/勿論、入場無料!… カネヲ トッテタ クラブ モ アリマシタナァ)を用意してくれるのですが、今回はFIFA主催なのでクラブの宣伝活動になるようなことは制限されるってのが当初の話でした。
しかーし、やってくれそうですよバルサは!
まだまだ水面下の話らしいですが、何らかのサプライズを考えてくれてるようです。
情報によると、「皆様がクラブとの一体感、親近感を持ってもらえるような、企画を立てているようです!!」とのこと。
FIFA側との掛け合い次第だそうで、バルサ首脳陣の腕の見せ所って感じですかね♪
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by fenomenoblaugrana | 2006-11-17 18:04 | Fútbol四方山話

タイトル ステファノ・ファリーノ

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ステファノ・ファリーノ(FARINA STEFANO)

出身:ジェノア(ITA)・1962/06/19
職業:保険業
デビュー:??
スペック:188cm/82kg




2005/2006シーズンは担当試合数16に対して
イエローカード68枚、退場者は4人(その内一発レッドは1人)

2006/2007今シーズンはここまで4試合担当して
イエローカード21枚、退場者4人(内一発レッドは0人)

セリエA以外にもUEFAカップ、UEFAスーパーカップ、CLなど多くの国際試合も経験しているベテラン審判。バルサとしては今年のUEFAスーパーカップのセビージャ戦やCLのチェルシー戦などで大変お世話になりました。


【代表的なボンクラジャッジ】

06/07CLバルサ×チェルシー2Leg(レビューはこちら
カードを誰に出してるのかハッキリしなかったという、国際審判にあるまじき体たらく。ランパードにでたイエローカードを誰もがA.コールにでたと勘違いさせていた。
世界中が注目する大一番だっただけに手痛い。




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by fenomenoblaugrana | 2006-11-16 15:21 | Fútbol四方山話

タイトル イトゥラルデ・ゴンサレス

a0088359_1419281.jpgイトゥラルデ・ゴンサレス(ITURRALDE GONZÁLEZ)

出身:ビルバオ(ESP)・1967/02/20
職業:歯科医
一部デビュー:1995/09/03
所属協会:バスク
スペック:177cm/72kg
あだ名:カウント伯爵


2005/2006シーズンは担当試合数17に対して
イエローカード100枚、退場者は5人(その内一発レッドは3人)
2006/2007今シーズンはここまで5試合担当して
イエローカード40枚、退場者5人(内一発レッドは4人)
このペースで行くと去年の記録を遥かに凌ぐ記録がでるのは必至。

バルサとの相性は悪くないようだ。
95/96シーズンから前節のサラゴサ戦まで含めて20試合笛を吹いているが
バルサの14勝5分1負という結果。昨年05/06シーズンのベルナベウでのクラシコの0-3勝利は記憶に新しい。


【代表的なボンクラジャッジ】

06/07リーガ第10節バルサ×サラゴサ(レビューはこちら
肘はおろか、手が当たったかどうかも怪しい所をモッタに一発レッドカード。さらに直後、エリア手前でサビオラを倒してG.ミリートにも一発レッド。好ゲームだっただけにガッカリな結果。


06/07リーガ第23節バレンシア対バルセロナ(レビューはこちら
メッシに対してアルベルダの真後ろから両足タックルは問題外。正気の沙汰ではない。しかも直前にロナウジーニョの肘かなんかが顔に入ったので逆上したとしか見えなかった。それに逆上したデコがなにを言ったのかは知らんが、あのシーンで喧嘩両成敗(両者一発レッド)は納得できない。




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by fenomenoblaugrana | 2006-11-16 14:23 | Fútbol四方山話

タイトル 第10節バルセロナ対サラゴサ

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現在順位2位、3位の対決。セビージャ戦の結果次第ではこの勝負に勝った方が首位に。
今日はカンプノウだが、昨シーズンのサラゴサホームゲーム、ラ・ロマレダでのエトーへの差別的中傷を忘れたバルセロニスタはいないはず。断固、負けられない相手なのだ。

主審はお馴染みカウント伯爵(=イトゥラルデ・ゴンサレス) 覚悟しましょう。

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by fenomenoblaugrana | 2006-11-15 20:58 | マッチレポート

タイトル デランテロの危機

なんてことだ・・・、エトーに続き、メッシまで・・・。
サラゴサ戦でスパイクで踏まれ骨折全治3か月。
左足第5中足骨という小さな骨だそうだ。

CLの大一番だって、来日だってもうそこまで来ているのに・・・。

そうかと思ったら今度はサビオラ。
同じくサラゴサ戦でイトゥラルデ劇場の煽りをくって
左太ももの軽い肉離れで4〜6週間離脱。

アトレティコ同様、祟られてるわ・・・。
アイスマン頼む!!


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by fenomenoblaugrana | 2006-11-14 18:59 | Fútbol四方山話