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タイトル カテゴリ:マッチレポート( 616 )




タイトル CL予選ブレーメン対バルセロナ 1Leg

不貞寝をしていました…。
東京の秋空の雲間に晴れ間が覗こうとも不貞寝をしていました。

a0088359_0111788.jpgバルサの選手はみな好き、甲乙なんて付けられるかってんだいっ!なんて私は良く言うのです。が、私はエトーが好きです…、マジョルカの頃からずぅーっと好きです。エトーは丈夫な選手だという印象がありました。だけど彼も生身の人間です、ニカウさんに似ている人間なのです。a0088359_0115743.jpg怪我をしないはずはなかったのです、だけど5ヶ月だなんて。もうすぐチェルシー戦だってお得意のクラシコだって、横浜の冬空に舞う予定だってあったのに…。今年はきっと30ゴールだって狙えるのに、バルサでの100ゴールだって達成出来るかもしれなかったのに……。

一日でも早い復帰を祈りながらも、今後を考えて踏み切った手術なのだから完全な状態になるまでゆっくり養生して頂きたいとも思います。

エトー、強行に入院を拒み、退院したそうだ。手にアイスクリーム持ってら…。


すっかり湿っぽくなったので試合の悪口で気分を奮い立たせたいと思います。
そもそも何故モッタとオレゲールを一緒に使ったのか。スーペルコパでは一度あったかと思いますが私的には頂けません。
オレゲールから端を発します、攻撃面で彼にボールが行くと手詰まりになります。Barca es Barcaでの短いインタビューでは「すぐに囲まれてしまった」などと仰っていましたがいつもです。リーガではデコが助けに行くシーンを見まくります。がモッタは気が利かず結果ボールを失います。
守備面でもオレゲールは足が速い方ではないので上がらなければ良いのですが、上がってしまうと後ろに広大な敷地が現れます。そこへチュラムがサポートで引っ張り出されると中央がもぬけの殻、モッタはいつも間に合いません。かと思いきやモッタはヂエゴにボールを持たれるとズルズル下がり、a0088359_0143685.jpg前を向かせまくりでプジョルのオウンゴールをもたらします。そんな調子ではシウビーニョも思うように上がれず、結果ロニーが孤立します。当然前線のパスワークは悪く、2列目の飛出しなどもってのほかです。
さらに80’すぎのザンブロッタ投入もよくわかりませんでした。
負のエネルギーを全く感じ取らないアルゼンチンの青年によって救われましたが、私的にはライカールとバルサになって1、2を争う酷さのように感じました。
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by fenomenoblaugrana | 2006-10-01 00:20 | マッチレポート

タイトル 第4節セルタ対オサスナ

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セルタの最終ラインは何故にあんなに低いのか。
segundaに降格したクラブを一年でprimeraに戻した手腕は買うが、ホームであれはないわ〜。
展開としては試合開始後、序盤はセルタペースだった。オサスナはUEFA CUPにそなえて主力のプニャルやミロセビッチ、ウェボを温存したのがそのまま反映されたかのように中盤に起点も作れず前線にターゲットもいないというような完全アウェイ試合の匂いがした。
それにも拘らずセルタラインは低く、攻撃に厚みが無い。そうこうしているうちに35’FKからのこぼれ球、バルドの抑えの利いたミドルでオサスナ先制。その後ボールはセルタが保持し、ネネ、G.ロペスが気をはく場面も見られたが大きなチャンスは作れず。
後半はオサスナペースで試合が進むところを、60’セルタFWのJ. ペレアを投入。いくらかチャンスを作ったが決定的な光にはなれず。ウェボを投入して突き放しにかかるオサスナに対して、セルタ、アンヘルがR.ガルシアのドリブルを後ろからタックル、一発レッドで退場。終了間際にだめ押しの一点まで取られ万事休す。バライードスは口笛が鳴り響いていました。

【今日のスペイン語】
primera プリメーラ = first 一部リーグ
segunda セグンダ = second 二部リーグ
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by fenomenoblaugrana | 2006-09-29 14:42 | マッチレポート

タイトル 第4節ビジャレアル対サラゴザ

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リケルメファンのうちの相方には内緒にしていたが当然鮮度の良いサラゴザペースになるに違いないと思っていた。だがしかし、終わってみれば3-2、Fiestaのような盛り上がりだった。

前半はサラゴザペース。D・ミリートは休みだったが前線は良く機能しているようだった。アイマール、ダレッサンドロの2枚司令塔の形をなす中盤のポジションを変化させる動きが効いていた。アイマールは少なくとも今のところは移籍して正解だったように思える。というかバレンシア以外なら活躍はできるはずだ。期待のダレッサンドロの調子もだいぶ上がってきたように見えた。レフリングで少しナーバスになっていたアイマールが得点。なんだかみんなで集まってなだめているようにも見えた。相変わらず、ワガママな甘えん坊ちゃんだな、そこがいいんだけどね…。

後半早々カニの得点、今シーズン初めての得点に沸くビジャレアル。あんなに円滑に動いていたサラゴサの中盤が収まらなくなってきた。定評のある守備陣も前半のカードが影響してか慌ただしい。エル・マドリガルは今こそ!とエース、フォルランのゴールを要求する。ムードが一変した後半60’待望のフォルランゴール!叩き付けたボレーが高くバウンドしGKセサルの頭上を越えた。さらにエリア前でセナが倒されFK。リケルメの意表をついたFKにミリート、ハンド。少し可哀想なジャッジだった。PKをリケルメがしっかり決めてビジャレアル初勝利を手中に。90’リーガデビューのピケがゴールするも遅し。あえなくアイマールはリケルメに肩を組まれるはめになったのだ。
機嫌が悪いので途中で行っちゃったね。仕方ないよ、気持ちわかるよ。リケルメも少しは察してやらないと…。
色んな感じで楽しめたパブロ、ロマン対決でした。

☆渋顔のアイマールと鈍感リケルメの肩組画像捜してます…。

【今日のスペイン語】
Fiesta フィエスタ = Festival お祭り騒ぎね
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by fenomenoblaugrana | 2006-09-27 17:27 | マッチレポート

タイトル 第4節バルサ対バレンシア

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プジョル300試合出場、バルデス121試合出場GK記録単独3位
めでたいメモリアルゲームであるが、32歳という若さで癌のため亡くなられたソリアーノ副会長婦人の冥福を祈り黙祷がおこなわれ、その後試合開始。

【前半】
立ち上がり、両チームともかなり慎重。

試合前の両監督のコメント
キケ談・バルサはスペースを作るサッカー、ウチはスペースを埋めるサッカー。相反するサッカーだからどっちかのペースになると相手は苦戦するだろう。

ライカールト談・結果を出してるってとこ意外褒めようがないね、お前らのサッカーなんて大っ嫌いだっ!
仰る通りでゴザイマス。

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by fenomenoblaugrana | 2006-09-26 17:31 | マッチレポート

タイトル 第4節ベティス対R.マドリー

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オリベイラの不運な退団、とうとうホアキン退団。そんなベティスじゃやってくれそうもないかと思いきや興味深い補強をしてるので淡い期待を持って試合開始。

【前半】
始まって早々マドリーペース
6’トニD.ひやひやのクリアミスからマドリーC.K.ディアラのcabezaでマドリー先制
2回目のC.K.をショートコーナーにして見事にマークをずらしたのが効いた感じ。

9’レジェスがトニD.をこずいてベティコ御冠
13’メッジとカッサーノがやりあってるぞ

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by fenomenoblaugrana | 2006-09-25 21:07 | マッチレポート

タイトル 第3節バレンシア対ヘタフェ

優先順位はあるけど基本的に少しでも多くの試合を観戦したいタイプ。なので録り貯めてゆっくり観るのが日課です。
バレンシア対ヘタフェ戦を観ました。
結果はモリエンテスとビセンテの偽PKで2-0バレンシア勝利。
ビジャこそいるもののモリエンテス、ビセンテ、ホアキン…って何だか4年前の代表みたい。悪いとは言ってませんよ〜。事実、モリエンテスのヘッドやビセンテの切り返しは唸ってしまいました。でもホアキンがな。何であんなに中にこだわったんだろか?岩本テル(ずいぶんと野口さんと楽しそうだったな〜)は監督の意図じゃなく自分の考えだろうと断言してた。たしかに途中で交代させられたしね。結局一度もサイドでの光ったプレーはありませんでした。あんまり視野の広いタイプではなさそうだから中でプレーするのは厳しい気がすんだよね〜。
でもまぁ、熟練工が後ろを支えてるチームだから、このお三方も良い集大成を迎えられるのではないでしょうかね。
ところでモリエンテスは見た目あんまり変わらないね、おともだちのラウール君なんて近年の心労のせいかすっかり老け込んだ感があるのにね。
シュスター、髪切らないんかな。
ちなみに主審はPino Zamorano!後半手腕を発揮してました(‐ ‐)
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by fenomenoblaugrana | 2006-09-20 22:55 | マッチレポート