タイトル カテゴリ:Fútbol四方山話( 268 )




タイトル 期待大っ!!

嵐が過ぎてバルサへの雑音も収まる・・・、そんなことわざがあるかどうかは知りませんが(^ ^;)、クラシコ敗戦の暴風域から一転してバルセロナは期待感溢れるムードになっています(勝手にそう思ってますがきっとそうです)。

ライカールトが地元カタルーニャ・ラジオの番組インタビューでローテーショーン制は思った効果が出なかったと男らしく認めてくれました。a0088359_17485355.jpg
監督経験が浅いライカールト、自身が有能な選手だっただけにすべてを選手目線にしてしまっていたのでしょう。ですがこれからはチームの機能性を一番に考え、必要ならば適切なローテーションを用いてくれるでしょう。エトーもピチーチ、バロン・デ・オロ共に諦めてないと力強いコメントをしてくれています。

シーズンを追うごとに熟成していくライカーバルサ。ある意味、青い果実の状態での2冠達成。これが今後熟成していくのですから歴史を作るのもそう遠くはないはずです。


ロンドン、マドリーと遠征していたバルサがカンプノウに帰ってきます。
ロニーも休ませるそうですし、大好きなジョーダンと会って元気になったはず!
レクレア、チェルシーと連勝でいきましょう!!
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詳しいライカールト、エトーのインタビューは我らの母艦BlauGranaでどうぞ。


それと。
それでも失意の底から這い出られないバルサクレの方は、クラシコ録画してたらもう一度冷静に観てみて。それほど悪くないのよ、クライフが言うほどにはね。
グジョンセンのシュートが入ってたらわかんなかったって。
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by fenomenoblaugrana | 2006-10-24 17:57 | Fútbol四方山話

タイトル クラシコを直前に

大一番を迎えて各方面から真摯なコメントに始まり、信憑性に欠ける記事やガセ紛い、もしくは完ガセな記事も飛び交っております。
地元誌同士の情報戦というなら解りますが、伊方面は黙ってなさいっという感じで。

ラウル「ベルナベウは僕らの本拠地」
カピタンらしい発言です。

ロベルトきんにくん「1−0で勝つ」
酸いも甘いも知り尽くしたベテラン、最後のクラシコか?

我らのミスター
常にクール&クレバー。たまには熱くなって欲しくもある…。

ミヤトビッチの発言とデコの反論はこちら


ないって。
ハイハイ…。




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by fenomenoblaugrana | 2006-10-22 15:36 | Fútbol四方山話

タイトル ニュースって程でもないが…

アラゴネス監督が2008年まで続投
協会ともめにもめていたからさすがに潮時かと思っていた矢先だったのでビックリしました〜。じっちゃん、頑張れ!!

         ***     ***     ***     ***    ***

ベッカムにナイトの称号授与か!?
"サー"って意外と◯◯なんですかね…。




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by fenomenoblaugrana | 2006-10-21 20:10 | Fútbol四方山話

タイトル バルサ切れで禁断症状っ!

バルサ切れで禁断症状っ・・・とのたうち回っていると郵便が来ました。
なんと郵便屋さんのお兄ちゃんは片手にFIFA、片手にFC Barcelonaからの郵便物を持っているじゃないですか!
ポンポーンとシャチハタ印を押してビリビリと開けてみると、TOYOTAカップのチケットとエトーのサイン入りユニフォームなのでございます(泣)。
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世界中のバルサファンおよびその他のサッカーファンの皆様。
チケット届きましたでしょうか〜?
私は個人的にゴール裏での観戦が好きなのでカテ4を購入しました。残念ながら2階席でしたが試合は2階席の方が観やすよきっと…なんて思っています。
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そして何故エトーのサイン入りユニが来たかと言いますと、
バルサのソシオの方はご存知だと思いますが、ソシオになると不定期ですがクラブからメルマガが来るんです。その中のサービスの一つに「バルサクイズ」というのがありまして、この簡単なクイズ(検索すればすぐわかるようなものです)に正解すると毎月一名に希望の選手のマーキングサイン入りユニが当たっちゃうのです!
なんでもこのサービスはスペイン国内以外の世界中のソシオを対象としているそうで、当選するなんて無理だろうな〜と諦めながら応募していました。

もし当たったら誰のにしようか迷うかと妄想してたのですが、いざ現実になると迷う事なく「やっぱりエトーだな」と即決。マジョルカ時代から恋してやまないサムエル・エトーで決まりです。
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いいんです。ミミズが這ったようなサインだって。そっぽ向きながら片手間に書いたサインだって。オマケでつけてくれたのが余ったガンペール杯のポスターだって、いいんです!
しかし、まさか当たっちゃうとはねビックリ・・・。
怖いな〜、なんか嫌なこと起きなきゃいいけど・・・(^^;)




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by fenomenoblaugrana | 2006-10-13 22:53 | Fútbol四方山話

タイトル セビージャ戦無理っぽい…

【WOWOWからのお知らせ】
現時点でスペインサッカー連盟とセビリアとの間でテレビ放映権に関して未だ合意に至っていないため、第6節に開催されるバルセロナ対セビリアの試合をお送りすることができません。もし両者の間で合意した場合、バルセロナ対セビリア戦をお届けする予定です。ご了承ください。

だってさ!!

困ったもんだ、セビージャだっていま調子が良いんだから放送した方がプラスになると思うんですがね〜。
連盟が悪いってことはないと思うんだよね。去年もプリメイラ(一部リーグ)にいてちゃんと放送していた訳だから、セビージャのデル・ニド会長が渋ってるとしか思えません。
UEFAスーペルコパ(スーパーカップ)でバルサに勝っちゃってオカシクなっちまったのかしら??

いずれにしろ、試合を見せないなんてファンをなめてる!!スタジアムいる人だけがファンな訳ではない。そんな狭っくるしい見解じゃあいつまで経っても万年5位の中堅チームを脱却する事なんてできまい。安いブラジル人を買ってきて育てて高く売る、商売ってのはこれだけではないんだぞ、デル・ニドよ。




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by fenomenoblaugrana | 2006-10-11 19:16 | Fútbol四方山話

タイトル これもアスリート、あれもアスリート、きっとアスリート

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マテラッツィ“頭突き本”出版…『ジダンへ本当に言ったこと』

 【ローマ9日】ドイツW杯決勝で元フランス代表MFジダンから頭突きを受けたイタリア代表DFマルコ・マテラッツィ(33)=インターミラノ=が、事件を皮肉ったジョーク本を出版することが分かった。

 イタリアANSA通信が8日に報じたもので、本の題名は『ジダンへ本当に言ったこと』。100ページにわたる本の内容は、題名通りに頭突きの原因となったジダンへの挑発を249例紹介。「ジダン何してる。まだ試合を失ったわけじゃない。髪は失ったが」などで、その中に本当の発言も含まれているという。1冊10ユーロ(約1500円)で近日中に欧州で発売。売り上げの利益分は国連児童基金(ユニセフ)に寄付されるという。

 マテラッツィは「世界のマスコミが、ばかげたことのすべてを探ろうとしたことのこっけいさが分かる内容になるだろう」とコメント。「ジダンの頭突き」と題した曲が今夏ヒットしたフランスでは、早くもベストセラー間違いなしの声があがっている。
(サンケイスポーツより)


アスリートとは競技者の意。
己の肉体を鍛え上げ体力の極限まで競技に打ち込む、これがアスリートたる人種の正しい姿だろう。その類い稀な才能に人々は驚き、欲し、お金を払う。
プロスポーツとは純粋な体力・知力の勝負でありながら興行が混在する。

ってなわけで「これもアスリート、あれもアスリート」面白けりゃいいかなって結末。
でも「ジダンの頭突き」と題した曲といい、頭突き本といい、面白いとは思えないんだけどね(^^)




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by fenomenoblaugrana | 2006-10-10 14:42 | Fútbol四方山話

タイトル ダリオ・シルバ右足切断…

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ウルグアイの首都モンテビデオで24日の朝、愛車のシボレーを運転していた際、高速道路の中央分離帯の街灯に衝突。窓ガラスを突き破って車外に投げ出され、街灯の下敷きになった。
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同市内の病院に運ばれ、頭蓋骨(ずがいこつ)骨折と右足の露出骨折の重傷と診断された。シルバの母ドリス・ペレイラさんによると「深刻な状態からは脱したが、右足を切断しなければ助からなかった」という。

私は彼が好きだった。わかり易いヒール役、しかし誰よりも泥臭くがむしゃらで、日本人FWに爪の垢でも煎じて飲ませたいくらい懸命な選手だった…ってのは美化しすぎかもしれんが少なくとも私の目にはそう映っていた。a0088359_1535948.jpg
マラガ時代、DDF(デニー&ダリオFWコンビ)はある意味今まで見たサッカーで一番衝撃を残してくれました。
セビージャ時代、倒れ込みながらも転がってきたボールをヘリングして繋ぐ、そんな選手見た事ありませんでした。現在のセビージャ成長の礎となった人でした。

昨シーズン、ポーツマスを退団した後は無所属だったそうです。

bocadillo(サンドイッチ)を食べていて運転ミスしたってホントか??




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by fenomenoblaugrana | 2006-09-29 15:39 | Fútbol四方山話

タイトル 今更ですが祝!!

さて、始まりました。
何が?ってサッカーです。フットボルの新シーズンが始まりました。
W杯が「ジダンパッチギの乱」の内に終わり、自国開催ながらもまたしても優勝を逃したドイツ・ブンデスリーガ、監督がスキャンダルにまみれ、主力の調子も今ひとつのまま優勝には見放され続けているイングランド・プレミアリーグ、今更感の拭えないカルチョパニックながらもトントン拍子に優勝をかっさらい、カンナバロの国歌斉唱が思い出されるイタリア・セリエA、そんなカンナバロなのにアゴ軍曹に呼ばれ移籍、某放送局の愚行によりヤキモキさせられたスペイン・リーガエスパニョーラ、その他各国リーグすべてのフットボルファンが待ち望んでいた新シーズンが始まったのです。
他にもチャンピオンズリーグとかUEFAカップとかトヨタカップもありますしね(日○TV独占でしょうから気持ち悪いですが…)。
開幕にあたって今年も色々びっくり&ざんねん移籍がたくさんありました。
カルチョ絡みは当然なのですが個人的に一番驚いたのはサビオラの残留でした。
彼にチャンスは来るのでしょうか?




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by fenomenoblaugrana | 2006-09-20 16:26 | Fútbol四方山話

バルサとニューカッスル
キャロル、カムバック(ノД`;)
by fenomenoblaugrana

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