タイトル 第22節アトレティコ対バルサ

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- Ficha técnica:
2 - Atlético de Madrid: De Gea; Ujfalusi, Perea, Domínguez, Antonio López; Reyes (Valera, m. 86), Assuncao, Tiago, Simao; Forlán (Jurado, m. 81) y 'Kun' Agüero (Ibra, m. 92).

1 - Barcelona: Valdés; Jeffrén (Bartra, m. 60), Puyol, Milito, Maxwell; Sergio Busquets, Xavi (Bojan, m. 77), Keita (Pedro, m. 7); Messi, Ibrahimovic e Iniesta.

Goles: 1-0, m. 8: Forlán culmina una jugada y un pase magnífico de Reyes. 2-0, m. 22: Simao, de falta directa. 2-1, m. 26: Ibrahimovic aprovecha un toque de cabeza de Puyol tras un saque de esquina.

Árbitro: Iturralde González (C. Vasco). Amonestó a los locales Simao (m. 59) y Tiago (m. 68), y a los visitantes Jeffren (m. 28), Maxwell (m. 66), Busquets (m. 74), Puyol (m. 78) e Ibrahimovic (m. 88).

Incidencias: partido correspondiente a la vigésimo segunda jornada de Liga de Primera División disputado en el estadio Vicente Calderón ante unos 53.000 espectadores.

リーガ初黒星。
悔しさから出る皮肉じゃなく正直ようやく結果として出たという気持ちです。
運やら諸々に恵まれて勝ってきたせいか、リードされると焦燥感でまくりですよね。国王杯セビージャ戦同様、攻め急ぎすぎです。
低い位置で奪った時も落ち着いて組み立てることなく縦へ急ぐもんだからミスもでるし、奪い返されてピンチになるし体力も使う。ピッチが悪いのもあったんだろうけど、正確に繋いで結果を待つよりも、ゴール前勝負の数を増やしたい一心なのか放り込んでわざわざイーブンな状態を作ってしまってました。

ゴールって平たく言えば運だと私も思うんですが、辛勝試合はそれで渋々済ませることもできますが、負けた場合はどうしてもそれでは気持ち片付きません。
確率かなって思います。
シュートを何本打つかの確率じゃなくて、如何に成功率を維持したままシュートに持ち込むかだと思います。
最終ラインや中盤で廻してる時、ゴールに入る確率は想像上100%。ひとたびパスを出すとその精度や受け手の走り方やトラップで80%にも70%にも下がっていく。
もちろん全部が全部描いたように進む訳じゃないし、守る相手が居る以上、想像を越えた事が起きないとゴールなんて叶わないのかもしれない。
でもどうやったらその比率を高く維持したままシュートに持ち込めるのかと考えると、やっぱりボールをキープし続ける事だと思います。相手に触らせない。
だからどれだけズラタンが身体能力に秀でていても、競り勝つ確率とその後のプレーに繋げられる確率を考えると、ひどく非効率的だなぁって。

2点取られたって取り返せるはずなのになぁ。
勝てても良かったって内容ではなかったのが若干つらいですね。


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その頭、縁起よくないみたい。
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by fenomenoblaugrana | 2010-02-15 17:29 | マッチレポート

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