タイトル 第17節テネリフェ対バルサ

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Ficha técnica:
CD Tenerife: Sergio Aragoneses; Juanlu (Culebras, min. 46), Ezequiel Luna, Pablo Sicilia, Bellvís; Ricardo, Mikel Alonso; Kome (Ángel, min. 82), Alfaro, Ayoze (Dinei, min. 66); y Nino.

FC Barcelona: Valdés; Dani Alves, Puyol (Milito, min. 83), Márquez, Maxwell; Sergio Busquets, Xavi (Chygrynskiy, min. 85), Iniesta (Pedro, min. 76); Messi, Henry y Bojan.

Goles: 0-1, min. 35: Messi, de disparo raso. 0-2, min. 43: Puyol, de cabeza. 0-3, min. 45+1: Messi, sobre la raya de gol. 0-4, min. 75: Messi, de vaselina. 0-5, min. 85: Luna en propia puerta tras remate de Pedrito.

Árbitro: Miguel Ángel Pérez Lasa (Comité Vasco). Amonestó a los locales Luna y Ayoze y a los visitantes Márquez y Puyol.

Incidencias: encuentro disputado en el Heliodoro Rodríguez López ante unos 22 mil 510 espectadores, correspondiente a la decimoséptima jornada de liga, de Primera División

あらら録画し間違えたかしら。画面上部にバルセロナって書いてあるようだけど、それらしいチームが見当たらないもん。どこのチームだろうこのサーモンピンクは。

テネリフェがバルサがしたいサッカーをしていました。
あのまま前半終わってたら「バルサ相手に出来てる出来てる」じゃなくて、一点も取れなかった事を悔やむ、そうじゃなきゃいけないそれほどの内容で進んでいた35分、中央チャビブスケからボヤン、左サイドを突破してフルバック、待っていたのはメッシ、さらっと決めてしまいました。
一つ飛ばして三点目もイニエスタスタートで同じ感じ。
サッカーってこういうスポーツなんだよなーって思いました。

バルサが助かったのは2点目の存在ですかね。ずっとアウベスとやりあってた米が失点したことで集中が切れてファール。そのセットプレーもずいぶんと残念なマーキングでしたし。
バルサは先制してもまったくエンジンが掛からなかったので、セビージャ時代ならとっくに先に切れていたであろうアウベスの堪忍袋の成長を崇めたい気分になりました。
これで(この試合はいないのに)ズラタン任せの何となくクロスがなくなってくれれば言う事なしです。

それでもセビージャ戦よりはずっと整理された内容だったと思いました。
メッシは前半は大部分を右サイドで過ごし、後半からはスペースもあったし自由に中に入ったりしてたように見えました。ボヤンとの横の関係も良かった。
3点リードしてからの印象だから甘めになるけどアンリのボールキープからの抜けだしみたいな得意な動きも良かった。折り返すと見せかけてポストに当てたシュートは入るべきでした。

依然気になるのはもうずっと中盤をまともに作れないこと。
最終ラインから炙り出されたボールはチャビを自由にさせないことでストップし、ビルドアップも出来なくなります。メッシを中に入れたりチャビを下がり目にしたり、展開力のあるセンターバックを使ったりしてるけど、ほとんど濁してるだけの印象です。困ったなぁって本当に毎試合思ってます。

今季はリーガとインテル(ながら見)くらいしか見てないから我が儘になってるのかしら。
でもニューカッスルのいないプレミア、どういう訳かまったく見る気が起こらんのです。そんなに好きだったんだと我ながら驚くほどで。
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by fenomenoblaugrana | 2010-01-13 03:08 | マッチレポート

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