タイトル 第10節バルサ対マジョルカ

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4 - Barcelona: Valdés; Puyol, Chyngrynskiy, Piqué, Abidal, Sergio Busquets (Xavi, min.61), Touré Yaya, Keita, Pedro (Messi, min.51), Henry (Iniesta, min.82) e Ibrahimovic.

2 - Mallorca: Aouate; Josemi, Ramis, Nunes, Ayoze, Varela, Mario Suárez (Keita, min.73), Martí, Borja Valero, Tuni (Castro, min.58) y Webó (Casadesús, min.82).

Goles: 1-0: Pedro, min.11. 1-1: Nunes, min.20. 2-1: Pedro, min.40. 3-1: Henry, min.44. 4-1: Messi (p), min.87. 4-2: Keita, min.92.

Árbitro: Turienzo Álvarez (Colegio castellano-leonés). Mostró tarjeta amarilla a Borja Valero (min.33), a Varela (min.43) y Keita (min.66).

Incidencias: Partido de la décima jornada disputado en el Camp Nou ante 77.491 espectadores.

ブスケに入ると側にいるマジョルカ選手は2人でも3人でも囲いに来てました。苦しいブスケはピケに頼り、出し所に困ったピケはロングボールになる。
ズラタンが入ったバルサはそういうのを攻めの形にできるというのがもっぱらの評価だけど、即ゴールを連想させる反面、成功しないときの気の抜け方は自分でも残酷に思うくらい溜息になって表に出てしまいます。
先制点はアンリの動きだしを見たピケのロングボールから。ディフェンダーがこぼしたボールをズラタンが収めてヒールパス、ペドロが決めてくれました。
その直後のチャンスはズラタンのモーションからだったけど失敗に終わると次はアンリへのパスを選択、ズラタンの技能は疑わないけど基本的にもっとガツガツ仕掛けて欲しいと思う今日この頃。パサーはもう要らん。

失点はコーナーキックから。
そのコーナーはチグリンとケイタの息が合わずにカットされ、ウェボのチャンスをクリアしたとこからでした。
ペップは去年よりもチームが熟成したようなことを言うけど、今日のラインナップは厳しいし、昨期よりも中盤でボールを失う機会は増えてる気がします。
この日は特にインテリオールの2人が棒立ちだった。アンリかズラタンが下がって受けないとどうにもならない。でもたぶん彼らのせいばっかりでもなくて、両ラテラルが高いわりに数に入ってないから横幅が狭く、縦に入る展開にもなりにくいからじゃないかと思いました。

ヤスナガ氏が何度も言ってたけど、取られた後のプレッシャーが弱く、簡単に攻め込まれるから気弱なボール廻しが続く。攻めるから攻め返されるんじゃなくて、攻めた後も攻め込まないからやられそうになってるなんてことは充分わかってるはずなのに。
相手の最終ラインやキーパーからボールをさらってゴールを決めるバルサはどこへ行ったんだろう。数時間後、イグアインがそれを見せていて、とっってもモヤモヤしましたよ。

やべえ、つまんねえ。ダメならダメなりでもういいから攻めてくれよ!とキレかけた前半40分、4度目の正直でペドロ。


ピンボールゴールがそんなに面白かったのか体が軽くなり、アンリのシーズンお初ゴールも生まれた。
これがウクライナチャンプにも通用する事を祈ります。

後半は頭から前からのプレッシャーも掛かり、ほどなくしてメッシチャビも入ってきてムードは良くなった。パススピードも上がった。でもチャンスも作れないし、相変わらず後ろから繋ぎ切れない。
イニエスタが入ってからようやく縦に入れ替わるような動きが見られるようになってました。

ローテーションは仕方ないけど、もう少し計算できないもんでしょうかね。。

* * *

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by fenomenoblaugrana | 2009-11-08 22:38 | マッチレポート

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