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タイトル CL バルサ対ディナモキエフ

順番、順番
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2. Barcelona: Víctor Valdés; Dani Alves, Puyol, Piqué, Abidal; Xavi, Touré (Busquets, min.68), Keita; Messi, Ibrahimovic (Jeffrén, min.85) e Iniesta (Pedro, min.46).

0. Dinamo Kiev: Shovkovskiy; Eremenko, Khacheridi, Leandro Almeida, Magrao (Betao, min.73); Yussuf (Ghioane, min.46), Vukojevic; Gusev (Ninkovic, min.86), Shevchenko, Yamolenko; y Milevskiy.

Goles: 1-0, min.25: Messi. 2-0, min.76: Pedro.

Árbitro: Bjorn Kuipers, de Holanda. Mostró cartulina amarilla a Magrao (min.37) y Almeida (min.55).

Incidencias: partido correspondiente a la segunda jornada del grupo F de la Liga de Campeones disputado en el Camp Nou ante 68.221 espectadores. EFE

イニがスタメン復帰、お気にのケイタは外さずトップへ。観戦後に知ったことですがイニエスタは前半のみプランだったそうです。結果的に前半苦戦したのでとても良い選択でした。
で、マクスウェル出てこないのはなぜ?怪我してましたっけ?

試合。
割と慎重なボール廻しで入ったバルサだったのに最初にチャンスを作ったのはディナモキエフ。
メッシをお留守にする様子もないし、ハーフェイライン越えたら惜しまず必ず二枚でプレスを掛けてくる。バルサはピケとプジョルがハイボールでかぶったりと、どちらの立ち上がりが良いかは歴然。
イニエスタが外から中へ入る動きでリズムを作り、少し取り戻してきたバルサだが今日の寝起きは悪いよう。どうもこの数試合、疲れみたいのが感じられる。詰まったスケジュールはもちろん、開幕から張っていた気が少し緩んできたんじゃないかと思う。でもディナモキエフが良いのも確か。守りでも攻めでも、重心を低く相手の前に身体をねじ込むのが巧い。

出来るだけ早く先制して気を挫きたいと思った25分、メッシのゴールが決まってくれました。彼は寝起きでも肉食えるタイプに違いない。
このゴールになったセンテンスの前、イニとチャビが何度もパスを行き交わせたプレーが相手ディフェンダーにとって都合の悪いシミュレーションになったようだった。同じことはせずにサクッとスルーパスを出すイニエスタ、クレバーです。
後半は70%を越える支配率で圧倒。
ズラタンはこんなもんで纏まってくれては困るけど、連携に不足を感じない。終盤はメッシがまたしても嬉々とし出して手が付けられない。

ところが有り難い追加点を決めたのはペドロやん。
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この子、なんかステップが貧乏臭いというか普通というか。ある意味目立ってます。

ブスケはヘディングでのパスミスが二回目、空気が良い内に自分の中で修正しておいて下さい。一方アビダルの守備はパーフェクト、三度ビッグプレーがありました。

しかしなんだ。この変な幸福感は落ち着かない。追加点が入らなくても焦れない。ロニー時代みたい。
幼気な19(18?)歳にブーイングしていた人たちとは思えないカンプノウのお客さんたち。
私、あれに関しては少々執念深くなりますわ、たぶんずっと。
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by fenomenoblaugrana | 2009-10-04 19:48 | マッチレポート

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