タイトル 'home-grown' rule

Clubs agree to 'home-grown' quota

プレミアリーグは2010-2011シーズンからすべてのクラブの雇用登録人数を25人とし、そのうち8人は"地元育成"選手とすることを制定したそうです(20歳以下は何人でも)。
地元出身選手とされるのは、16〜21歳の間にイングランドまたはウェールズのクラブチームに3年以上所属していたことのある選手を指すそうで、なんとセスクも"地育"認定されています。アーセナルにとっては貴重でしょうね。ますます離れられなくなるか…。

もちろん若手育成が本丸なのはわかるけど、育成の効率化はそう簡単にいかないと思うし、もうちょっとインフラ整備期間を設けてもいいんじゃないか。
それと子供の売買に拍車が掛かるのは必至。誰もがガエル・カクタ裁判で思ったように、子供の取引について包括的な規定を作るのが先じゃないかしらね。

ベンゲルは「競争世界にナンセンスやわ」と嘆き、ベニテスは「レベルに達してない中から8人も引き上げられへん」とおかんむり。
外国人率ヨーロッパ1を誇るリバプール、どうなる!


最後に、ガエル・カクタ絡みでケニオンの件。
問題がクリーンになるまで非常勤で残るそうだがどうする?どうなる?どこが買う?
辣腕は証明済み。ビッグ4に肉薄したいシティが有力ですか。
[PR]



by fenomenoblaugrana | 2009-09-27 05:15 | Fútbol四方山話

バルサとニューカッスル
キャロル、カムバック(ノД`;)
by fenomenoblaugrana

カテゴリ

全体
マッチレポート
Fútbol四方山話

検索

バルサ瓶