タイトル クラシコレビュー

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2 - Real Madrid jugará con Iker Casillas; Sergio Ramos (Van der Vaart, m.71), Cannavaro, Metzelder, Heinze; 'Lass' Diarra, Gago, Marcelo (Huntelaar, m.59), Robben (Javi García, m.78); Higuaín y Raúl.

6 - Barcelona: Víctor Valdés; Dani Alves, Piqué, Puyol, Abidal; Touré (Busquets, m.84), Xavi, Iniesta (Busquets, m.84); Messi, Henry (Keita, m.60) y Etòo.

Goles: 1-0, m.14: Higuaín. 1-1, m.17: Henry. 1-2, m.20: Puyol. 1-3, m.35: Messi. 2-3 m.55: Sergio Ramos. 2-4, m.58: Henry. 2-5, m.75: Messi. 2-6, m.83: Piqué.

Arbitro: Undiano Mallenco (Colegio navarro). Mostró cartulinas amarillas a Sergio Ramos (24), Marcelo (44), Van der Vaart (73) y Javi García (84) por el Real Madrid, y a Abidal (22) y Puyol (38) por el Barcelona.

Incidencias: encuentro correspondiente a las 34a jornada del campeonato nacional de Liga, disputado en el estadio Santiago Bernabéu, lleno, ante la presencia de 79.500 aficionados, mil de ellos del Barcelona.

マスコミに煽られてすっかり萎縮してましたが、とんだ取り越し苦労となりました。

試合。
バルサもマドリーもラインが高く、ちょっとの判断ミスや気後れが致命傷になる立ち上がりでした。
でも徐々にマドリーのプレスは苦になる物ではなくなり、そうなると高いライン・コンパクトなプレーエリアがバルサに味方します。マドリーのプレスは最終ライン際ではきつく来るが、そこに進むまでのパスワークでフリーになれる人やスペースを作り出せるので簡単に裏が取れる。さらにマドリーボールになってもパスが足元to足元なので奪うのもそう難しくない時間帯が目に付いた。最近の試合の中では一番らしさを出せる試合になりました。

それでも先制はマドリー。
ヤヤが絡まってるのに気を取られてボロボロ。
なんでしょうかね、この頃勝手にプレーを止めてしまうシーン多いですよね。これも脳ミソ疲労の弊害でしょうか。すぐにアンリのエクセレントゴールで追いつきますが、ロッベンとイグアインにはちょこちょこ脅かされます。

そのロッベン、無理して出てきたんではないでしょうか…。
縦へのスピードはさすがでしたが、縦に抜けてから中に斬り込んでニアへシュートっていう得意のシーンがありませんでした。あれはヤバイですもん。後半にはピケ一人に止められてるし、その後は仕掛けるのも絶え絶えとなってしまってました。その点では今回もコンディションに助けられてしまったかもしれないすね。
ロッベン、ピザばかり食ってないで魚食え、魚。

さて。
カピタンの闘魂としか言いようがないカベッサで1-2キャプテンマークにキスをする選手は初めて見ました。カタランの成せる技ですかね。
そして相手の出方を見て、より自分たちを活かす方法=前線からのプレスで突き放す3点目。ここも後ろで誰かが倒されてたのが気になってディアラはフリーズ気味でしたかね。
それにしてもこの日のチャビはすげかった。いつもよりクルクル回るし前へ飛び出してくるし冴えまくってました。イニエスタも勿論だけど、さすがバルサのコントローラーです(by北澤)。

あとはマドリーのド根性さえ気を付ければ大丈夫。
そう思った後半早々ロッベンのスピードクロスから誰か(!)に決められて再び1点差。でもバルサには「3分後の男」がいます。バルサの試合で久しぶりに心震えましたね、この日のアンリには。同じアラ30としてアタシも頑張らなあかんなと思いましたよ、朝っぱらから猛省ですわ(^^;
スルーパスはスーペルチャビ、彼が顔を上げたらやられると思えってね。

こういう取られても取り返すみたいなのってマドリー御用達の展開だな~って思いました。少なくとも追われ下手のバルサの得意とするものではないはず。それ故のペップ会心の笑顔だろうし、メッシも漏れなく活躍し一安心、ピケのゴールまで飛び出した。ピケはプジョルに負けないほどの気合いでした。
気になるのはエトー(o_ _)o ドテッ
センターにいたのは最初の最初だけ。
カンナバロ、メッツェルダー相手にスピードは有効なので異論はないのですが、それにしても目立たなかった。。それでも試合後嬉しそうだったしいいのかな。
ここの件とイニエスタ前線起用の件を肴に一晩中酒が飲めます。

***

ここ数年のクラシコはよく点が入りますね。そしてどちらかの快勝が多い。
1-1とかの緊迫するクラシコがちょっと懐かしい気がします。

はぁ~携帯投稿は疲れますわ。
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by fenomenoblaugrana | 2009-05-04 13:58 | マッチレポート

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