「ほっ」と。キャンペーン

タイトル 第32節バルサ対セビージャ

胃腸炎で練習を休んだメッシはベンチ。
a0088359_4373543.jpg
4 - FC Barcelona: Víctor Valdés; Alves, Piqué, Márquez (Sylvinho, m.82), Abidal; Touré, Keita, Xavi (Bojan, m.74); Iniesta (Hleb, m.60), Etòo y Henry.

0 - Sevilla: Javi Varas; Mosquera (Konkó, m.65), Squilacci, Escudé, Fernando Navarro; Maresca, Romaric, Capel, Navas, Koné (Kanouté, m.46) y Luis Fabiano (Renato, m.55).

Goles: 1-0, m.3: Iniesta. 2-0, m.16: Etòo. 3-0, m.49: Xavi. 4-0, m.54: Henry.

Árbitro: Mejuto González. Mostró cartulina amarilla a Abidal (m.35), Fernando Navarro (m.41), Mosquera (m.63) y a Alves (m.76).

Incidencias: Asistieron al encuentro 76.386 espectadores en partido correspondiente a la trigésimo segunda jornada de Primera División disputada en el Camp Nou.

コボちゃんのせいでアドリアーノ、パロップ出場停止のセビージャ。パロップはナバーロのハンドに文句付けて累積。
でかしたナバーロ
ヒメ監督はなんとかベンチ入り。

立ち上がり2分、中央でヤヤ、ケイタ、チャビ、アンリと連動したプレッシャーでボールを奪い、フリーでイニエスタへ。エトーをダミーにそのままシュート。パロップの代わりに出たハビ・バラスの頭を越えてゴール。
状況を常に冷静に捉え確かな技術、そら入るわな。ありがたや、ありがたや。

でもその後しばらく少し緩みました。
ケイタのパスミスからヤヤのタッチミス、パスミスでボックス手前に穴が空きました。駄犬マレスカのミスクロスに助けられました。マルケスとバルデスの怪しい間もあるし、カペルの横へのドリブルに間合いを詰められず、大外から飛び出したナバスに際どいシーンを作られました。
前節、奥寺が「こういうとこがマドリーの良い所…、なのかなぁ〜?」とまだ結論が出てないみたいな発言に笑いましたが、バルサがどうしてこんなに失点が少ないのかもついでに考えてくれると嬉しいなと思いました。
しばらくイーブンな時間帯が続きました。でも危なかったのはここだけでした。

セビージャにいた頃は点を取ってた印象のケイタの上がりからチャビ・イニエスタのワンツー、エトーに渡って2-0。ワンツーパスってほんとシンプルな手法だけどこれほど効果が約束されてるものはないって思う。
それにしてもイニエスタのアシストってば。あれなら私でもゴールできるかも!?

序盤は見られたセビージャのプレスがなくなりました。ユラユラ揺れる海藻のようです。海藻だってラッコが流されないように役立つっていうのに。
チャビが絶好機のループシュートを外した時、本人含め周りはなかなか険しい顔をしていました。内側からのメンタルの引き締めはまだ継続できているようです。それだけにもう少しテンション高い試合を望みたいですが、身体がしんどいのはセビージャも同じか。

後半の見所は待望の中盤フレブ。
とはいっても相変わらず「消極的な積極的起用」ですけど…。
60分イニエスタに替わって入り、75分チャビが退けた後の15分間でした。

***

クラシコは土曜日になったんですね。
ありがとうマドリー。
[PR]



by fenomenoblaugrana | 2009-04-24 20:35 | マッチレポート