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タイトル 第27節アルメリア対バルサ

また遅くなっちった。
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0 - Almería: Alves, Bruno, Acasiete, Pellerano, Mané, Juanito (Corona, m.68), Iriney, Juanma Ortiz (José Ortíz, m.64), Crusat, Uche y Negredo.

2 - Barcelona: Valdés, Alves, Piqué, Márquez, Sylvinho, Touré, Keita (Gudjohnsen, m.80), Xavi, Messi, Iniesta (Hleb, m.83) y Bojan (Etoo, m.67).

Goles: 0-1, m.53: Bojan. 0-2, m.57: Bojan.

Árbitro: Mejuto González. Mostró tarjeta amarilla a Acasiete (m.21), José Ortiz (m.76) y Negredo (m.85).

Incidencias: encuentro correspondiente a la vigésima séptima jornada de Liga de Primera División disputado en el estadio de los Juegos Mediterráneos ante unos 9.300 espectadores.

なぜか大絶賛だったらしいリヨン戦からの変更はアンリ&エトーをベンチに置いてボージャン&ケイタ。イニエスタが前線です。
パス回しに少し自信が戻ったような立ち上がり、アルメリアもラインが高いし、なかなか良いテンションの試合になりました。

シウビーニョも褒められると木に登りたくなるのか、とても高い位置をキープしてました。お陰でイニエスタがインテリオールとして仕事ができるので良い展開が続きます。
10’中央イニエスタから、メッシが絞った外側をスタートしたダニエウへ。折り返したボールのクリアをケイタが叩くもジエゴのダニエウのグッドセーブ。
イニエスタからアウベスに出たとき、中にいたメッシはボール見た瞬間に動きを緩めて2ndボールに備えたように見えた。ダニエウの上がりもイニエスタのパスもその先の展開も読めてるんだなぁって思いました。
すごいねぇ。
15’にも似たような展開からイニエスタのクロスにチャビのヘディング。

アルメリアには小回りの効くずんぐりした2人にデカイ奴、それに良いパサーがたくさんいるので気が抜けません。
30分すぎ、クリアボールをワンタッチで繋がれクルザのループであわや。
2失点しといて「サイコーのゲームだった」と言っちゃうアホの子ピケを筆頭にペップの苦言を思い出そう。
ピケはここんとこずっと後ろからの展開を任されています。もう少しというところだけどプジョルよりは大分よさそう。
いくつもチャンスを作れたけど全部ジエゴ・アウベスに止められる前半。

前節セビージャ相手に諦めの悪さを見せていたアルメリアなので、先制したいバルサは後半、いい位置でボール回しできても単発に終わる攻撃。ペップが焦れないうちにゴールして欲しいなと思った5分すぎ、イニエスタがど真ん中、メッシもど真ん中ではじき出されたケイタが右サイド、そのケイタに開いたところから中に戻してクラック2人が生み出したシュートがポストに当たってボージャンがゲット0-1。
ボージャンの所へ駆け寄る前にクラック2人が抱き合ってるのが笑えた。なんか凄い通じ合ったものがあったんだろね。
ボージャンに抱きつこうと思ったのにダニエウに邪魔されたピケにもニヤリ。

再開、カメラ切り替わってボールはバルデスの足元。マイボールにしてから一度も失わずに2点目。
スペースを見つけたダニエウが斬り込み、メッシ、イニエスタと繋ぎ最後はボージャンの技ありシュート(DFに当たったんだね)で0-2。その間のパス回し、クラブ公式によると1分49秒。お決まり表現、巨大なロンドのようでした。

リードした後はボールをがっつりキープ。バルデス含むデルタゾーンのちんたらしたパス回し以外は危ないところもなし。
願わくばイニエスタ&チャビがいる状態でのフレブ、もしくは彼自身の中盤が見てみたい。
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by fenomenoblaugrana | 2009-03-18 17:48 | マッチレポート