タイトル CL 対リヨン 1レグ

風邪治ったりぶり返してたりしたらこんなんなった。
今週の敗戦前に書いた部分が多いので少しテンションにズレがあります。
a0088359_14511918.jpg
1 - Olympique de Lyon: Lloris; Mensah, Cris, Boumsong, Grosso; Juninho (Kalstrom, min. 78), Toulalan, Makoun; Ederson (Delgado, min. 64), Keita (Pjanic, min. 87); y Benzema.

1 - Barcelona: Valdés; Alves, Piqué, Márquez, Puyol; Xavi, Touré, Busquets (Keita, min. 76); Messi, Eto'o y Henry.

Goles: 1-0, min.6: Juninho. 1-1, min.67: Henry.

Arbitro: Wolfgang Stark (GER). Mostró cartulina amarilla a Toulalan (min.23), Grosso (min. 33), Alves (min. 33), Puyol (min. 60), Busquets (min. 62).

Incidencias: Partido correspondiente a la ida de los octavos de final de la Liga de Campeones disputado en el estadio de Gerland 39.258 espectadores.


胸クソ悪いダービーとほぼ同じスタメン、どころか…。
2ヶ月離脱のアビダルの代わりはプジョル、ケイタの位置にはブスケ。見る前から萎えるわ。
期待を込めた私のポジティブシンキングを真っ向からずたずたにしてくれた序盤。パスワークがどれだけ回復してるのか見たかったのにロングパスで先制しようって腹が見え見え。いやトーナメントだからアウェイだから仕方ないんだろうけど。
それが叶えば良かったけどまだまだバルサの試練は続くようで、ジュニーニョのミラクルFKが決まって1-0。
壁2枚は舐めすぎとかバルデスの予測が甘かったとか、いやあれは取れないよ。
その後もどぎついチャンスを作られたりしてた。
笑えねえ。

それでも何故だか依然前向きな私は、冷や水を浴びせれば確変リヨンもしゅんとなるだろうと思ってみてました。
これ以上点を取られないように気をつけながらも点を取る、こないだカンプノウでも出来なかったことがここで出来るかどうか。我が子を谷に突き落とすような気持ちです。
するとさすがライオンの子、エトーがチャビからのスルーを受けて裏を取りシュート。K氏のウィ〜より早くオウッィ〜!と言ってしまうほどの惜しいシュートでした。持ち替えながら裏に抜ける巧さ。

ポゼッションも上がって来たし、ここらで落ち着いてくれるかと思ったのにバルサのディフェンス陣はまだ蚤の心臓。ボール扱いの巧い前の選手に早く預けたいのか度々パスカットされる特にヤヤ。
メッシもダメ、おまけにダニエウまでおかしい。ようやく天真爛漫グロッソにカードが出たのに勝てない。クロスにいつもの精度がない。ちょっと運動量も少ない気もする。お疲れかしら。
唯一の希望はチャビ。それでもブスケがいまいち何処に居るのかハッキリしないし、前線に繋げられるときは良いけど、そうでないとさすがに限界がある。
良くならないまま前半おわり。

後半最初から、アンリのスタートの位置が低い。ブスケが前線に浸食してくるよりもアンリが後ろから起点になった方が期待できるので大いに賛成。ここんとこ内容が良くないのにアンリは調子が良さそうでエトーもまあまあっていうのがもどかしい。
だったらやることはただ一つだと思うんだけどなぁ。
[PR]



by fenomenoblaugrana | 2009-03-02 14:54 | マッチレポート

バルサとニューカッスル
キャロル、カムバック(ノД`;)
by fenomenoblaugrana

カテゴリ

全体
マッチレポート
Fútbol四方山話

検索

バルサ瓶