タイトル 第5節デルビカタラン

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ーもともとの発足会では "クレイジーボーイズ" という名称が提案され、ペーニャの定款に「Boixos Nois」と書き記されたのだ。翌日になって初めて、創始者のひとりが最初の単語の綴りを間違えたことに気付いた。 "クレイジー" を意味するカタルーニャ語は「Bojos」だからだ。Boixosはツゲの木を意味する。こうして街で一番の強面の若者たちが "ツゲの木ボーイズ" と呼ばれるようになった。創始者たちは緊急ミーティングで話し合った結果、間違った綴りのほうが最初の案よりもっとクレイジーだと判断し、そのままでいくことにしたのである。ー
(バルサとレアルより)

もとを辿ればルイス・ガルシアのバルデスへの肘打を見逃したのが悪い。
それでもメッシやイニエスタとかへのファール相当のプレーかなりあったけどもねぇ。
もちろん発煙筒はイカン。投げたらもっとイカン。
ラポルタ怒り心頭、まわりのおじさんたちの目の泳ぎ様をみるとかなりの事言ってそうだと思った。

ボイショス・ノイス。
母体クラブが閉め出している彼らを入場させたのが間違いだし、もし身元を掴みきれてなかったとしてもなぜ発煙筒を持ち込ませるのか謎。昔ヒデミだったかにあらゆる手段で持ち込むようなことを聞いた気がするけども。

いいゲームの部分もあっただけに残念。
アンリが1トラップ目でDFをかわすようになってきてイライラしなくなりました。惜しいシュートなんかを見た時に下っ腹に力が入るほど、楽しんで見られるようになってきました。10人になったエスパニュールがタムードを下げてルイス・ガルシアを残した時、「よし!いてまえバルデス」と鼓舞できるくらい楽しめるようになりました。
たぶん1年ぶりくらいです。

最後はエスパニュールが引いて固めてたから仕方ないかもしれないけど、結局崩せなかったのが悔しい。

今回の最大の収穫は最後のたぶんPKじゃないPKではなくて、ブスケスが意外やカチコミ系だったこと。メッシ、よい若衆が見つかりましたね。

ピケとプジョルってどうだろう。前節、とくに攻撃面でマルケスがよかっただけに。
ちゃんと見てたつもりだけどあんまりにもな展開だったから覚えてないや。
もう一回見よっと。
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Ficha técnica:

1 - RCD Espanyol: Kameni; Sergio Sánchez, Jarque, Pareja, Chica, Moisés Hurtado, Román Martínez, Corominas (Sielva, m.89), Nené, Luis García (Callejón, m.85) y Tamudo (Ángel, m.46).

2 - FC Barcelona: Valdés; Alves, Piqué, Puyol, Abidal (Eto'o, m.54), Sergio Busquets (Bojan, m.65), Xavi, Gudjohnsen (Keita, m.62), Messi, Iniesta y Henry.
# Sub: Keita, Eto´o, Bojan, Pinto, Márquez, Touré Yaya, Pedro

Goles: 1-0, m.20: Corominas. 1-1, m.84: Henry. 1-2, m. 90+12: Messi, de penalti.

Árbitro: Daudén Ibáñez (Comité Aragonés). Mostró cartulina amarilla a Sergio Busquets (m.6), Nené (m.13), Valdés (m.21), Román Martínez (m.54), Chica (m.56) y a Jarque (m.90+8). Expulsó por doble amonestación a Nené en el 45+2.


ラポルタ会長:「事件はエスパニョールの警備の責任」
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by fenomenoblaugrana | 2008-09-29 03:01 | マッチレポート

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