タイトル CL予備選 対ビスワ 2leg

なんでもいいから勝っとけよオイ〜。

相手への敬意が一切感じられないコメントで申し訳ないですが、バルサが世界一のクラブだと信じて止まないってんじゃなくとも発してしまう正直な気持ちです。

1レグがホームで4-0だろうと向こう正面スタンドが工事中だろうとさすがに酷いんじゃないかなという内容。プジョルのパスミスからピケのバックパス、ビクついたバルデスのパスが相手に渡るピンチからお粗末レースのスタート。
それ以前もシュートの1本もない。

「モチベーションが大事なんですねぇ」
こういう試合をこういう言葉で閉めるのは簡単ですが、私が思ったのはちょっと別のこと。
子供のころ母親に「普段から行儀良くしないと余所行って行儀良くしようったって無理なのよ」ってよく怒られた。スポーツなどでは「練習のようにリラックスして本番、本番のような緊張感で練習」というのをよく聞く。
 ー卵が先かニワトリが先かー
サッカーにおいてはどちらが正解なのかわかりませんが、もし他力によるやる気が多くを占めるのならば選手ってのはそうスーパーではないんだと理解しなければならない。そこそこの、勝てば官軍って試合にも満足しなければいけない。
あ〜なんか夢壊されたって感じ。


目新しい材料はペップのベンチワーク。
K氏も触れていたが、イニエスタ・シャビを平然とベンチに引き返させられるのはこの男しかいないと思いました。でも別に彼らの背中に冷や水を垂らしたい訳ではなく、彼らのコンディションを気遣える男の登場にホクホクするのです。
たしかにエトーを指して「誰も特別扱いしない」という文言は崇高なもので、いつもご着用のニットベストにでも誓ったことなのでしょうから貫徹して頂けることを期待しています。
ついにはあの男へもメスが入ってしまうのか。。。


アトレティコ!
ガンバレ!
フンバレ!
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by fenomenoblaugrana | 2008-08-27 23:41 | マッチレポート

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