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タイトル 第2節スパーズ×サンダランド

スパーズ見たいなぁ

痒いところに手が届くさすがはJスポ!ビッグ4との対戦を待たず放送カードに入れてくれました。
開幕戦はボロ相手にあまり良くなかったようですが、今節も課題を多く残しました。
試合感が戻ってないのか新しいチームが熟してないのかその両方か、サンダランドともども大味な展開。よく言われる分厚い攻撃とか波状攻撃とかって状態のTV画面は、たとえば向って右方向に攻撃していたら画面左にはセンターサークルの半円が見え隠れするのがお決まりです。が、この試合、肝心のセンターサークルが映らない。端から端へ。ちょっと退屈な前半でした。せっかくどこぞの急造スタジアムと比べるまでもなく素晴らしい芝が用意されてるってのに。
そのうえ仕掛けるタイミングがイマイチ。倉敷さんがなんども言ってたけど「シンプルにやならければいけないシーンとそうではない場合の感覚が戻りきってない」そんな感じ。

後半サンダランドCKから先制。
とにかく点が生まれるような仕組みを作らなくてはいけないスパーズは直ぐさま選手交代でパンプアップをはかります。昨季の活躍が記憶に新しいハドルストーンと新加入ジオバニを投入。ハドルストーンが入ることで縦横無尽に動くモドリッチをカバー出来るし、ジーナスも攻撃参加できるようになってきた。ジオバニのスピードでベントがようやく姿を現すようになってきた。
この変化にマークが付ききれないサンダランドは上背のあるCB頼み。そうなればバカの一つ覚えに放り込んでた前半とは違って足下で勝負してくるスパーズ。
見事に功を奏して同点に。
期待の大きいファンデ・ラモス勝負の年、采配に光るものあり。

といいつつ途中投入の化け物シセにサラリとやられ、はい2連敗。
ベンチにも入っていないというベルバトフの件が片付かないとなんともまとまらないような印象です。エースはベントでいいとしてもなんというか、ヤスの言葉を借りると「ストロングリーダー」がいないということかしら。サンダランド、超ストロングだもの。ディウフとシセって(笑
意気のいいのはいるんだけどもね。

気になるジオバニ。
開幕戦はスタメンで後半途中交替だったそうですが、今節は書いたように後半56分から登場。こちらでは(も?)右サイドハーフとして起用されています。なんていうかキチンと若手として扱われてる感じなので、彼にとってはのびのびやれるんじゃないかと期待してます。
(ここでも14番)モドリッチから受けてファーサイドへ弧を描くシュート、惜しかったなぁ。
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by fenomenoblaugrana | 2008-08-25 15:39 | マッチレポート