タイトル 背番号9

『アラゴネスとラウル』とは言わないけども。
『バルサとサビオラ』とは言いたくないけども。
どうなるんだろ『ペップとエトー』。

新しい“背番号9”の形
今プレシーズン中、グアルディオラは従来の“背番号9”タイプのストライカーでは無い選手をセンターフォワードに配置して来ている。同監督は、これまでの 4試合の親善試合において、執拗に動き、テクニックとスピードを有するメッシやフレブをセンターフォワードの位置に置き、そしてそれが見事に成果を収めている。従来の身長が高く、中央にどっしりと構えてポストプレーをこなすタイプとは異なり、チームメートの攻撃陣と盛んにポジションチェンジを繰り返す“とりあえずの背番号9”が、今後のグアルディオラの指針となるかもしれない。バルサは過去にヨハン・クライフ監督時代、バケーロ、ラウドルップ、チキ・ベギリスタイン等がそうした役割を務めた歴史がある。


"従来の身長が高く、中央にどっしりと構えてポストプレーをこなすタイプ" なんてクライファート以来居ないじゃんかっ!!
エトーは "そのペップ式" を入団以来こなしてきたしこれからも機能できるはず。それは元々のエトーのスタイルでありアラゴネスの指南の賜物だろうし、ライカーバルサの結晶でもあるのだ。

エトーにテクニックが欠けているのは認める。
あの頃のアーセナルのようなサッカーはステキだけど私はやっぱり点取り屋がいるサッカーがいい。
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by fenomenoblaugrana | 2008-08-05 17:00 | Fútbol四方山話

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