タイトル 「責任を全うする」んだそうだ。

6日(日)、終日かけて現FCバルセロナ役員組織に対する不信任投票がカンプノウで実施された。39,389人が投票に参加。
<投票結果>
不信任:23,870人(60.6%)
信任 :14,871人(37.75%)
白紙 : 540人(1.37%)
無効 : 108人(0.27%)

クラブ規約第49条に定められた“不信任投票有効率”66.6%を僅かに下回った為、現ラポルタ政権は2010年のシーズン末までの指揮権を継続する権利を手にしたことになる。

ラポルタ「責任を全うする」
ジラルト(不信任案発者)「勝者はバルサ」

よくニュースなどでみかける企業などの引責辞任会見。
なんでもかんでも辞めれば済むってもんでもないだろって思うけど、株式市場ってのが存在する限りイメージ回復はその団体にとっては必要不可欠なんだそうだ。
スポーツ企業はどうだ。
そのイメージ先行の最たるもんじゃないかと思いますよ。望むところではないにしろ現実にはそうでしょう。

クラックたちを掌握できなかった現場、買い物のセンスのないSD、だれも辞めない役員、6割のソシオが不信任とするポリティカルな会長。
どうやって回復する?

このブログ、「改革」を旗印にしたのになぁ (`ε´)ブー
66.6%まであと2300人くらい(計算合ってるか?)
日本のソシオが投票できればあるいは・・・。

不信任案って一回しかできないの?
また来年とかあかんの?
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by fenomenoblaugrana | 2008-07-08 16:13 | Fútbol四方山話

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