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タイトル EURO1/8 オランダ×ロシア

'かぼちゃ' をグズグズにならないように煮るコツは、沸騰させた煮汁で一気に強火で煮上げること。しかしユーロを全試合楽しむには毎日完徹するか、マイペースに見ていくしか方法はありませぬ。
いやいやW杯に比べたら楽勝よ。どの試合もフツーに楽しいもん。(南米がいないのはさみしーですが
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さてとアルシャフィン。
どう少なく見積もってもネタの提供に余念がなさそうなタイプですが、プレーもなかなかどうして、さぼる(というかこの試合では途中バテたらしい)シーンも見られましたが強気な顔つき以上の強気な攻めは見ていて気持ちよかったです。
こんな顔して27歳だそです。

目論見があっさり外れてしまったのでロシアに頑張ってほしいと思ったりしてます。

それにしてもこのロシア代表、1人除いて全員国内クラブに所属してるそうですが、なにをなにを、UEFA杯獲ったゼニト所属は大活躍のアルシャフィン、ズリヤノフを始め5人、そりゃなんつーか気持ちが強いよね。

オランダは残念でした。
ファンバステンもコメントしてましたが、ほぼ完敗でしたね。
スウェーデンほどこてんぱんじゃなかったにしろグループステージで見せた自分たちのサッカーはほぼ出来ませんでした。

気になったのはスナイデル。
どうしても追いつかなければいけなかった90分の後半、なにか冷静さを欠いてるようにさえ見えました。あんなにミドル打ったりして。
例のナイキ「ネクストレベル」DVD収録インタビューの彼を思い出してしまいました。
「すべてをサッカーに捧げる、厄介事に巻き込まれてる場合じゃない」みたいな言葉がありました。見た目通り真面目な人なんだなと思いました。その前のチャプタではロナウジーニョが「自分のしたいこと楽しいと思うことをする」ってのと真逆のニュアンスで苦笑いしたのですが。
でも今回はスナイデルのその責任感の強さが心配になりました。
早くから期待された彼ですがいわゆる輝かしいキャリアはまだスタートしたばかり。
あんまり気負うなよん。
(ウィキに闘志が空回りする人物像って書かれてるし^^;

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ロシア首相「ヒディンク監督を名誉市民に」
結構なお話ですが、ドミトリ・メドベージェフは大統領です。
首相はプーチンです。
ロシアのトップは首相だと勘違いしてるのか、プーチンが大統領だと勘違いしてるのか。タイトルからすると前者か?

英語記事は"president"とありますね。
首相は"prime minister"だそうです、しーらんかった。
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by fenomenoblaugrana | 2008-06-25 03:59 | マッチレポート