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タイトル グループD スウェーデン×ロシア

あらまあロシアのすごいこと。
ギリシャ戦でも若さを武器になかなかいい試合してたけどスウェーデン相手に、シーズン序盤のアーセナルか終盤のマドリーかってくらいワンタッチでパスが繋がる。流れるようなポジション修正も美しかった。
本当なんだろか。
ヒディンク監督が言うように「一試合一試合が経験で成長する可能性を秘めてる」ってのは。こういう大会はその期間中にどれだけ熟成できるかに尽きると思うけど、初戦スペイン相手にあれだけスペースを与えてコテンパンにされたあのロシアが、たった二試合ですべてを修正して、ファン・ペルシやC.ロナウドみたいなおちょくるようなことはしないまでもあんなに楽しそうにやれるようになるもんなんかしら。
驚いた〜。

先制されたスウェーデンは1点追いつければ予選クリアだから、"ハマってる状態" のロシア小僧たちをとりあえず前半は好きにやらせそれには付き合わず、後半疲れたとこで追いつけば…なんてシナリオかとシントーさんの逆手をつきたい私は思ってたんですが、後半も巧くまとめて追加点までとっちゃうなんて。
先に行って待ってるオランダは、ちょっとオランダっぽいユニのロシアには来て欲しくないと思ったかなぁ。
ロシアの真価はいかにかに。
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by fenomenoblaugrana | 2008-06-21 18:08 | マッチレポート