タイトル グループC フランス×イタリア

(仮)が老体病み上がりにむち打って出勤したので少し進みました。

勝った方がチャンスを得るグループ死最終戦。
フランスはディフェンス陣をイタリアは攻撃陣をすこし替えてきてました。

腓骨と脛骨を結ぶ靭帯の断裂で開始早々に退いたリベリの手術はミュンヘンの病院で無事成功したそうですね。
痛がるリベリを心配するザンブロッタやピルロにもアンリが声をかけているシーンはせめてもの救いでした。
リベリを欠いたフランスはどうも誰もがメシアになろうとしすぎてるように感じられました。アンリや後半からのアネルカを柱にベンゼマの形をもっと見たかった。その点イタリアは捻りがないっていうか(失礼)どんな精神状態でもやることが決まってる感じでいざって時はこういう方が強いんじゃないかと思う。

一発ロハは余計だったかな。

トーニはいいなぁ。
いい意味で工夫がなくて(笑
PKになった爪先トラップとかすげーの。比べるとカッサーノの方が100倍上手いと思うんだけど、あの泥臭さと身体能力はやばい。改めてやばい。
100倍上手いカッサーノはこの試合は見せ場なかったっすね。この子も改めてほんとに上手いなと今大会思いました。
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↑ネクストステージはサスペンション。
仲間が倒れてて自分らが不利になりそうだからプレーを止めたいのはわかるけど、なんでそんなにカッカすんだろ選手って。よく見るよね。

***

それにしてもいつも思うのは国歌。
フランスも途中で転調するし、イタリアなんて最後クレッシェンドして「うぇい!」とか付けれちゃうなんてノリノリすぎです。君が代には考えられません。君が代も他にない感じだし余韻が残るラストはカッコイイんですがね。
でもブラジルにはどこも敵わない。
そのままドラクエに使えるもん(シンセブラスだとそうなるか笑

ちなみにスタジアムくらいの広さで音楽を流し観客が歌うのを聞くとおよそ2秒くらいのラグが出るそうな。マイク、スピーカーを何処に置いてるかにもよりますがね。
みんなすんごい調子っ外れてるわけではありません(^^)
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by fenomenoblaugrana | 2008-06-20 21:52 | マッチレポート

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