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タイトル CLファイナル2008inモスクワ

フジTVと、ご丁寧にリークしてきてくれる友人2人のメールを速効で別フォルダにぶち込んで一息。
すでに手の届かない所にある大耳。
これ以上はどこへも行くまいと録画してのんびり晩ご飯でも食べながら観ることにしました。

同国対決はおもしろい、特にプレミア勢は。
探り合いが必要ないから最初からロケットスタート。ちょっと硬さはありましたが…なんてお決まりのアナウンスは当てはまらないような気がしました。
普通。至って普通。
リーグ戦でもこの対決ならこのくらい力が入る。

芝(その下の土かな)が柔らかそうでさらに雨で滑りやすい。
あの野太いチェルシー選手たちが90分迎える前から転がって足を伸ばしてた。マンUの選手はそんなことはなくて、試合展開によるものなのかもしれないけど意外だなぁなんて思ってました。中でもテベス、いやこれは意外でも何でもないんだけど、すごく元気だった。プレミアでは割と大人しく献身的に働いてたんだけどさすが、やりどころを心得てる。

ラインアウトした時のジャッジが度々おかしかったのとかもあってカッカカッカするチェルシー選手の中で割と冷静だったのがバラックだったことも意外でした。印象ではもう少し熱いタイプだと思ってたんだけど。プレミアに来て一度鼻を折られたのが良かったんだろうか。だとしたらとんでもなく凄いことだと思う。

雨が強くなってきて何思った?
ドログバが退場になる前にいじられまくってるマケレレに降りて頂いてエッシェン上げて、もちろんそこに降臨するはネ申。いや冗談じゃなく勝負に出るべきだったと思います。実際にベレッチが出てきた延長戦では攻撃サイドもあの時と同じだったのでドキドキしました。でももっとドキドキしたのは丸腰で出てきてのPKでした。入ってよかった〜(^^;

私はあんまりPK戦すきじゃないです。昔はすきでしたけど。
ドキドキ感でいったら勝るものはないのですが、サッカー経験もなくただ見てるだけの私には「緊張するじゃんけん」としか思えないのです。やってる選手にはもっと駆け引きとかテクニカルなことがあるんでしょうけども。
いっつもなんとか延長戦で勝負がつかないかなと願ってみてます。

C.ロナウドはどっちみち泣くんだろうけど良かったね、良い涙で。
は〜。また泣いちゃった。もらい泣き。
これで本当に今シーズン終了という感じです。

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う〜ん
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by fenomenoblaugrana | 2008-05-23 05:03 | マッチレポート