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タイトル 第37節バルサ対マジョルカ

いやもう業です。
サッカー観戦って娯楽のはずなのに、もはや苦行です。
カーサ最終節せめて…、、、←の部分に入るものすら思いつかない気分で観戦し始めた私がいけなかったのか、前節同様の内容になってしまいました。
それにしてもカンプノウの反応は今ひとつ解らなかったです。
(箇条書きにしてますが続けて読んで頂きたい)

■ライカールトへの拍手、コール
そもそもバルサにおいて監督が退く事態っていうのは失敗や衰退を指すわけで、なにも改まって評価する必要もないし、責任を押し付けられたとかなんとか同情するのも変な感じがする。でも、そんな風に散々っぱら文句を書いてきた私もトータルで見れば彼の成績は本当に素晴らしいものだと思ってます、おんなじくらい喪失感も味わわせてくれたことを忘れる訳にはいきませんが。。
カンプノウの反応はラポルタへの非難をビビッドにするための演出かと思ってしまいました。惜しまれる人材なら「ありがと〜」なんておかしいだろうと。

■デコ、エトーへのブーイング
同じ意味で、こだわるからこそ、なくしたくないからこそのブーイングかと思いました。なにを隠そう私自身も「なんだオマエらちゃんとしろ!」って思ってますから。
でもどうもそうじゃないようですね、残念です。
現地のクレはバルサ戦士がお好みか。。。

■ジオバニ、アンリへのブーイング
彼らへのそれを聞いたとき、上の2人へのブーイングも捻くれたものではないんだな、クラブへの忠誠が揺らいでる(勝手に揺らがされてる)選手は区別なくその対象になるんですね。

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sois unos cobardes 臆病者

しんどい夏になりそうだな。
あ、まだ一節あったか(^^;
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by fenomenoblaugrana | 2008-05-13 02:11 | マッチレポート