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タイトル マンU×ハマーズ

傷に塩を塗り込まんと再びオールドトラフォードへ。
マンUが好きでもファンでもないのに今日もやたら誉めまくります。

ホーム最終節、今日もよくお客さんが入ってます。
相手はなぜかあんまり相性の良くないハマーズ。解説陣はポイントになるゲームだと以前から囁いてましたが、開けてみるとCL決勝進出&C.ロナウドのプレミア30ゴール+トータル40ゴールおめでとうフェスティバルでした。

早々と3点取ったので気が緩むのは仕方ない。
それで良いと思う。
なので私も遠慮なくビールを取りに冷蔵庫へ行ったりしながら観戦させてもらいました。


一発レッドをもらって一人ドレッシングルームへむかうナニ。
先きにちょっとこずいたのはオニール(だったか?)なのに、立ち上がりながら頭突を匂わせた(当たってはいたと思うけど)のが報復行為とジャッジされ退場。

このナニ。
C.ロナウド二世と呼び声高いそうですが大変ですね。
まぁまず○○二世ってのがちょっと気の毒に感じるし、本人が望んでもいないのに論争の議題になったりしがち。そりゃ○○に入る選手はスーパーなんだから二世と言われれば光栄なんだろうけど、じゃあこの場合、○○は今季覚醒のピチピチスターだ。それと比べられて二世と評されても○○はまだまだ伸びるかもしれなくて、いつまでたっても追いつけ追い越せできません。
○○としても逆にピークを打たれたみたいで口をとんがらせたくなるだろうし。

この二世くん、つまりナニは顔や表情からみるとどっちにしろもう少し時間がかかりそうな気がします。○○、つまりC.ロナウドも覚醒まで3年かかってるし。
調子者で個性は強そうですがなぜか骨太さを感じません。ユーロ前回大会、悔しがったり喜んだり全試合で泣きべそをかいたC.ロナウドですが負けず嫌いの典型です。彼ほどのそのかなぐり捨てる気構えがあるかナニ。

監督のファーガスンが湯沸かし器なのは周知の事実ですが、選手に対してクズ扱いの言葉をぶつける時がほんとにあるようです。マンチェスターを出て行った選手がそれに屈したとは思いませんが、屈せず残っている選手はやたらと骨太であります。

がんばれナニ。
あんまりバク宙するなよ。
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by fenomenoblaugrana | 2008-05-04 05:15 | マッチレポート