タイトル 第34節マドリー対ビルバオ

カッコ良かった人。

イケル・カシージャス
PKを横っ飛びしながらもコースをしっかり見て手を動かして止めていた。運動苦手な私は空中で体を動かすのを見るだけで感心します。そのうえ動く対象物を目で見極めるなんてまさしく超人です。超ハイスピードカメラの世界です。
サモラトロフィーに輝くべき彼はほぼ優勝の決まった今節あたりも休みたいなんて言いません。
たぶん。
気持ちの奥底はわかりませんが、どっちかというと優勝決まってもマドリーのゴールマウスは俺の物、ぜんぶぜんぶ止めてやるという感じのように思う。GKってかなりアホっぽいかかなり自信家かどっちかが多くて、これはバカにしてる訳でもなんでもなくて言ってみれば職業病みたいなもんかと思ってる。すごいプレッシャーと起きてしまったことの次への切り替えとか並みの感覚じゃ堪えきれないものだと思うから。だからどっちでもない人はえらく地味に見えて心配になる。カシージャスは自信家タイプでオーラもたっぷり、守護神って言葉もぴったり。
いつかやってたWOWOWのハーフタイムVTRでシュートセービング集があったけど、ゴール集より面白いんじゃないかと思った。その瞬間だけ切り抜いても充分迫力と面白さがあるもん。


ハビエル・サビオラ
また身体大きくなったか?もしかして。
今季も出場機会に恵まれなかった彼は自分の身体のコントロール&ブラッシュアップに余念がなかったことを証明してくれました。まったくまったく遜色ない、誰かと比べてる訳ではなくてほとんどのアタッカーと張り合える。
たぶん。
個人的には前半に左目に開くことから頻発したロビーニョとのコンビネーションがマニアックな感じでよかった。でもたぶんちょっとスペースを取り合ってたのかもしれなくて、後半からは右目にプレーしてた感じがした。
ゴール前での反応は逸品で顔に似合わずえげつないというか、人が失敗することを100%想定してるんだろう。だから人っておもしろい、こんなに優秀な選手がたくさんいるのに背が小さくないと身に付かない技術か。
中にはいるけどもね、どこまでも泥臭く強かで、且つファンタスティックで優雅なヤツも。


なんでこんな話してるかというと録画失敗したから。
HDDパンパンで30分しか録れてなかったの。ここまできたら意地だ、結果をふせたまま金曜深夜のバルサTVに突入だ!でっかい鉄の球ぶつけて突入だ!
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by fenomenoblaugrana | 2008-05-02 04:48 | マッチレポート

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