タイトル CL リバプール×チェルシー

a0088359_285968.jpg
いやぁ、すごい。
すごいわサッカーって。
ドラマだもん完全に。

リーグ戦逆転優勝の可能性を残しながら戦うチェルシー、週末もそうそう手を抜けないエバートン相手にテンション低く辛勝。CL一本のリバプールの相手は格好のフラム、誰も出さないで無事完封。
そんなところを見ても両チームサブも含めてのコンディションが伺えるのですが、プレミアチームの対決はどうもそのフィジカルコンディションが物を言うようで時間を追うごとにリバプールのパフォーマンスが際立ってました。

この試合の主審の目にはハイボールなどの接触プレーにおいて動かされる選手の手や腕は、すべて妨害行為に使われてると映るようです。バランスはもとより自身の身を守るために使われるというのは一切許されてないようです。
そんな一人ナーバスになってる主審の不明瞭なジャッジに苦しんだのもチェルシー。良い時は何でも我慢強く受け止められ、悪い時は何でも恨めしく感じるものですがね。弱々しく倒れるドログバは頼り甲斐がなく、そんな彼を使い続けたのを始め采配にもピンときませんでしたが、二兎追う者の辛さでしょうか。

面白かったのはトーレス。
動きやその他よかったと思うんですが、例のね、クセかな。
「ここ」って瞬間にヘタこくの(^^;
彼以外の全員、チェルシーの選手も全員はじまりは固かったと思うんです。リバプールの先制場面でもアロンソのクイックリスタートに反応できず、土壇場でもベテランのマケレレが微妙なプレーをしていたし。でもニーニョは最後まで合わせられなかった感じでした。念願の舞台に緊張してるってこともないでしょうけど。次回に期待します。

ホーム1-0
チェルシーのスケジュールを考えると悪くない。2レグをホームで行う方が有利とされながらも、ほぼコントロールできた内容から気持ち的に一歩リードの感じさえある。
思ったねぇ、私もそう思った。
頭頂部を少し長くサイドから後ろを刈り込んで色の濃淡をつけた髪型。まるでピッチの芝目のようにも見える頭が地面すれすれに突き出るその瞬間までは。
[PR]



by fenomenoblaugrana | 2008-04-24 02:02 | マッチレポート

バルサとニューカッスル
キャロル、カムバック(ノД`;)
by fenomenoblaugrana

カテゴリ

全体
マッチレポート
Fútbol四方山話

検索

バルサ瓶