タイトル 第32節レクレアティーボ対バルサ

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どうもレクレのパンツは血便たれてるように見えていけません。
はだしのゲンを思い出します。






開始1分エトーで先制。
その直後からいつもの通り相手ペース。10分過ぎ、バルサっぽいサッカーをするエトーとチャビのワンツーは通らず、ハーフェイラインよりも後ろからスタートしたグジョンセンのドリブルはチャンスメイク。
以前の記事で「グジョンセンに作らせるのは厳しい」と書いてしまった私ですが当たってませんね〜(^^;
彼への評価が二転三転してるのとかいずれも素人っぽくてまあいい。
だけどやっぱりイニエスタと比べると体とパスのスピードと幅、それぞれのダイナミズムが乏しいように感じてしまう。私の中でイニエスタにまさる人がいないから仕方ないですが。

あまり見られない面子で練習時間も充分ではなかった割には悪くないのだけど、連動してるシーンはほとんどなく個人の力に頼る所が大きい。高い位置では3本以上パスがつながらない、今に始まったことではないですが。
後述するがスパーズよりもパスは繋がっていない。なんて事態でしょう。

28分過ぎ、うん、クロス・ゴメス死んじゃえリスト間違いなし。エスケロへの足裏みせみせタックルをわりと近くで見ていたにもかかわらず流した。プレミアリーグではかなりナーバスに取られてる種類だけにカッときた。

38分過ぎグジョンセン低い位置で奪われたがリカバーに入らなかった。というか誰も入らなかった。その結果、ゴール先を平行にかすめられるクロスを放たれかなり際どいシーンを招いていた。
そして直後あのシーン。
数パターンのVTRからはどうも入ってなさそうに見えました。セービング姿勢で見づらいのでハッキリしないと言えばそうですが、あの膝の位置からするとあれ以上ボールは後ろに入らないんじゃないかと思った。
けど思ったのはそれだけでなく、クロスをあげさせたのが頂けないと思った。
ザンブロッタとチャビがついていたが、シナピーのうしろを走るポリにつられ一瞬目を離した隙にあげられてる。ちーん、お粗末。。
バルデスのグッドセーブを取り返す方法はただ一つ、しっかり勝つ事だけだったんですがね。

前半ロスタイム、例によってプジョルが前に引き出されてその裏をつかれて大ピンチ。もう見慣れたシーンで誰が至らないかといえばヤヤなんだろうけど、コンディションがあれなだけに責める気になれない。

後半
後半バルサボールで開始、センタサークル内にヤヤ。何かと思ったら直接シュート。
冷やかな口笛が鳴ってました。。

この試合見る前にトテナム・ホットスパー×ミドルズブラを見てました。
前半ボロは一つもいいとこがなかったんですが、後半立ち上がりから良くなってた。振るわないシーズンなのでたまたまなのかもしれませんが、監督の修正点や説明がよかったのかなとも思いました。
強いチームってなんとか立て直してくる印象があるんですが、ここんとこのバルサの後半にはまったくそんな感じがしない。

またも1分にエトーのゴラッソ1-2
ライカーとのハグは色々モヤモヤ考えてしまいました。
でもそんな余韻を打ち砕くカピタン・プジョルの無理体勢クリアでピンチに。カタランには勝って兜の緒を締めよ的な言葉はないのかな。

アナの「まぁシントーさん」が「ワシントンさん」に聞こえ始めた頃にはすっかりラインを下げさせられ中盤はスカスカのフガフガ。後ろで取って繋いでエトーに渡る頃にもゴールまで40m以上はある。つまって奪われた時にはバルサゴールまで瞬間移動で到達。ラインが高くないだけに裏も取られにくいっていう裏腹。

そのワシントンさんがエトーを育てたのはライカーとか申してました。100歩譲って当時のエトーが今の半分も片鱗を見せてなかったとしてもだ、アンリとエトーの違いは聞く耳ではなくテンカテの有無に尽きると思う。まあとにかくワシントンさんはアラゴネスと話し合ってみるといい。

そんな嫌味は置いといて。
ゾーンディフェンスとポゼッションは対義ではないと思うけど同期はしにくいもののはず。だけどどう見てもレクレとバルサのポゼッションに大差があるとは思えない。プレッシングディフェンスとポゼッションは同期できるはずなのに。

どんどん裏をとられるバルサ。水際ディフェンスはそうは保たない。

64分ジオバーニout メッシin
たしかに前にポイントを作ってでも打開しないとたまらない展開。それにはメッシはこれ以上ない適役。メディカルのことはわからないが、これでまたクラシコ不在とかなったらコロス。
転ばされるたび緊張します。

メッシ効果は一瞬の事で、明らかに劣勢なバルサ。ライカーの頭が沸いてしまいました。66分グジョンセンoutエジミウソンin
ヤヤは大丈夫なのか。
イニ抜きの代案をこの先なにもない一週間で試さず今試すのか。
エジミウソンが入ったからといって守備が堅くなるわけではない。フィジカルでボールを奪うスタイルではないので誰か一人でもサボればアウト。ましてこんなに緩慢としてちゃ。
シナピーがポストを蹴ったシーンはエトーすらも寄せる事を忘れていた。

もう文章にする気力がなくなってきた。

2失点目はアビダルとバルデスの連携とかも気になりましたが、レクレのスローインが明らかにショートスローだったのにザンブロッタ一人しかついてなかった。

ビクトル・バスケスにはもう少しいいデビューをさせてあげたかった。
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by fenomenoblaugrana | 2008-04-14 18:54 | マッチレポート

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