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タイトル リバプール×アーセナル

三連戦、終わったらまとめて…なんて思ってたら案の定いろいろすっかり忘れてる。
一戦目カイトのがんばり。
二戦目ベニテス采配。
三戦目。
メンタルの差がそのまま試合になりツキを呼び込んだ感じでした。

三試合通して思ったのはベンゲルのベンチワークが後手に回ってたという事ですかね。
たしかに全体的にコマが足りなくて大変なんでしょうけど、頼みのウォルコットの使い方でもう少し変化は付けられたのかもしれないなと、素人の浅知恵ですが。
さらにはバルサにもよく見られるように、悪いなりにもそれなりにボールを回せてるだけに変化を望まない傾向があります。もっと放り込めばとか、せっかく入ったウォルコットにあまりボールが入らないとか。若いチームだけにハマっちゃうと抜け出せないんでしょう。
救いは「来年頑張ろう!」と言える事じゃないですかね。
外連味なくそう言えるのって結構大きい。

リバプールは…。
またもやってくれちゃいましたね。
それにしてもトーレスはさぞ喜んでることでしょう!オバちゃん、それだけで充分(笑

この連戦ベニテスの采配が光ってましたが、そのさらに上をいくというファーガソン。
そんなのにバルサが勝てるとは思えません。
が、どこかで聞いたように他のプレミア勢よりはかろうじて組みやすいのではないかと私も思います。
jumpinさんの表現をお借りすると「なかなかのボケぞろい」とでも言いましょうか。
さて、そのマンウーは勝ったのでしょうか。本日深夜観戦します。
雪のボロ戦の影響や如何に!?
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by fenomenoblaugrana | 2008-04-10 16:59 | マッチレポート